4/30 9時30分にもの申す!!

4/19 大都会はつまんない

4/17 セイコリアン

4/13 モラリー解析

4/12 ひまわりさんの黒幕

4/11 キッズマニア

4/10 心の対話

4/4 銀座の恋の物語(?)

4/3 チャレンジ&リベンジ

4/1 ユー、冒険しちゃいなよ。

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

9時30分にもの申す!!
ちょっとごぶさたしてました。
ずるずると約1ヶ月は引きずっていた風邪もようやく5月を前にゴールが見えて来た感じがあります。
長過ぎでした。やっぱりずっと薬に頼ってた分、薬に頼らないって大変なんだなぁ、を痛感しました。

お陰で4月はなんとなくプチ4月病?あれ?5月病だったっけ??
ドヨーン、までは行かないけど、どうも調子が乗らない一月でした。
でもこういう時に無理に元気だそうとしたり、あちこち飛び回るのは極力避けていました。
いつもだったらこういう時こそ気分転換!!って飛び回ったりしていたけど
それは余計疲れるだけだと37年目のmemeは思ったのです。
(これは皆さんに推奨している事ではありません。単にそういう私の気分だっただけです)

でも毎日楽しく過ごしていました。話したい事がいっぱいです。
何から話そうか。本当は過去から順を追って話したいけど、
昨日、DVDでやっと「かもめ食堂」観ました。評判を裏切らないとても素敵な作品でした。
基本的にあまのじゃくなトコがある私なのであんまり皆が「いい、いい」と言う作品、
期待が膨らみ過ぎちゃって実際観てみたら「あ、この程度……」ってなっちゃうパターンが多いんだけど
これは私の期待を裏切らなかった。というか絶対観たい作品だったので「絶対期待するのはやめよう」と思い込んでました。
しかもこの日の昼間、私の第2の我が家(自称)chocoholic cafe(代官山)に行った後だったのも手伝って
(このお話は後日改めてじっくり話したいと思ってます)
無性に「人をもてなしたいっ!!」と思ってしまった。
でも私はもてなし下手。そんな私でも無謀に「もてなしたいっ!!」って思ってしまうんだもの、
それだけ「かもめ食堂」の雰囲気がいい証拠。
小林聡美演じるサチエさんが素敵。一瞬「お人好しか??」と思いきや、ちゃーんとしっかり自分を持っているタフな女性。
でもだからって強さが際立ってるわけでもなく、臨機応変に対応出来る柔軟性溢れた女性、憧れちゃうわぁ♪
そうでなきゃ、身寄りのないヘルシンキでいきなり食堂開こうなんて思わないよね。
これはDVDが欲しいな♪と思った作品です。いつか買おうっと。
そしてもたいまさこ演じる「まさこさん」、このキャラちょっとずるい。たまんない。
(まだ観てない方にはさっぱりな言い方でごめんなさいm(_ _)m)
最初、見る前は「なんで片桐はいりなんだろう??ここまで来たら室井滋で行って欲しかったのになぁ」
(やっぱり猫が好き、のキャスティングでね)
って思ってたけど、作品観て納得、片桐はいりが適役。
あぁ、面白い作品だった。また観たいな♪

さて、話は変わって話したい事、過去(って言う程古くないけどね)から順を追ってお話させてもらいます。
6月に北海道で親戚の結婚式があるので帰省するのですが、先日その飛行機のチケットを購入しました。
そろそろ航空運賃を調べなくっちゃだなぁ〜と思っていたらダッディは
「俺は断然(空のしるし)だね!!」あ、因みに(空のしるし)は仮名です。わかる方にはわかっちゃうけど^^;
そう、ダッディは基本的に何でもトップブランドを好まない傾向にあります。
例えばコンビニだったら「セ◯ンイレ◯ン」は基本的に行かない。
行くとしたら「ファ◯リーマート」だったり「ロー◯ン」だったり。
検索エンジンも絶対「ヤ◯ー」は使わない。「グー◯ル」。(ヤフオクは愛用してるクセに)
だからと言ってそれを我々に押し付けたりはないので、普段生活していてこの傾向に対して苦痛を感じる事はあまりない。
そんなダッディは私より先に値段を調べてくれたようで
「meme!!来たよ!!(空のしるし)5000円!!!」
なんとバーゲンフェアをやっているらしく、片道5000円というのです!!
安過ぎです。ルーシーの値段と変わらない!!
だけどどうもその5000円の破格チケット、販売枚数は公表されていないのです。
という事はあまり多くない。するとすごい競争率なのが想像出来ます。
そう考えただけで緊張し始めました。
チケットを取る前夜はシミュレーション練習。
チケットの発売開始時間は朝の9時半。当日、ドキドキしながら時間になるのを待ちます。
9時28分くらいからは何度も何度もリロードさせたりして緊張度マックス。
でも前の夜練習したんだもの、大丈夫、大丈夫っ!!と言い聞かせる。
そしてピーン(私の心の中で時報が鳴る)30分!!
すかさず予約画面で入力しようとした時、大人、1枚、小人、1枚…………あれ??
小人………入れられないんですけどっ!!焦るっ!!何で??何で??
そういえば5000円チケット小人って5000円でいいの???と今になって疑問が生じた。
すると画面の下の方に「小児運賃について」という項目があるではないですかっ!!
慌ててクリック!!なーーーんと、5000円チケットは大人分しか用意していなく、
小児分は電話で申し込んで下さい、との事。しかもこの時のチケット料金は14500円だとか!!!
えぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜????!!!!!何だよ、それぇぇぇぇぇぇ!!!!!
(ちゃんと調べておけよ、って話なんだけどね・大汗)
そこで手間取っていたらあれよあれよと5000円チケット完売。
気を取り直して10000円チケットにチャレンジ。動揺しつつもたもたキーボード打ってたら
結局無事チケット取れたはいいけど、出発時刻夕方の5時過ぎ。北海道到着夜7時。
実家到着はきっと10時過ぎ。ヒュルル〜。仕方ないとはいえプチショック。
何より迎えに来てもらうのが申し訳ない。
しかも値段は5000円チケットが買えた時と変わらない事実。
(小児運賃を足すと、という意味)

今回は、私とひまわりさんが先に北海道上陸し、後からダッディが合流する形になりました。
我々は約1週間北海道に行きます。本当はもっとゆっくりしたかったんだけど
ひまわりさんの幼稚園の行事の予定が詰まっていて、帰る次の日は幼稚園で誕生会が行われます。
この誕生会は7月生まれさん主役なので、ひまわりさんは外せません。
しかもなんとひまわりさんの学年で7月生まれさんはたった2人しかいなくて、
もちろんひまわりさんのクラスではひまわりさん一人だけ。
なのでひまわりさんが欠席してしまったら、主役いるのにいない誕生会、なんとも宙ぶらりんな感じになってしまいます。
なので余計に外せません。
そして北海道に行く前日は幼稚園でじゃがいも掘りの日。これも外せない。
あ、お土産に持って帰って来たじゃがいもどうしようか…北海道に持って行こう!
北海道にじゃがいもをお土産に持って行くって、なんか逆輸入な感じだし
「え?バカにしてる??」って思われちゃうよね(^^;)

話がちょっと逸れたけど、次はダッディのチケット入手の番。
またしても決戦の日がやって来ました。でも今度は自信があります。
だって大人一人分だけでいいんだもの。また小児分がどうちゃらってモタつく事はない。
そしてやっぱりあっさりと5000円チケット入手。しかもダッディの希望通りのお昼過ぎの出発。

またこれから帰りのチケットを取らなくっちゃ。
もう5000円チケットじゃないから(バーゲンフェアの期間おしまい)そんなに緊張しないけど、
今度は3人分なのでキーボード打つ時、やっぱりちょっと緊張しちゃいます。

なのでゴールデンウィーク、結構財布の中が寒い事実(ヒュルル〜)。

大都会はつまんない
楽天のマーくん、初勝利しましたね!!嬉しいなぁ。というか、なんでしょ、彼に対してはファンはファンだけど
どうにも『男』というよりももはや『息子』的感覚の方が近い感じがするので
「よかったねぇぇぇ!!マーくんっ!!よく頑張ったよぉぉぉ」よしよし、って頭撫でてあげたいような気分。
(絶対拒絶される事間違いなし)
あのコはいいコじゃの〜って言いたくなっちゃう。(これまた大きなお世話だろうけど)
有名な話だけどソフトモヒカンにしたらノムさんに咎められて、次の日床屋だか美容院だかに行って速効直してもらって
「直しだったから無料でした」ってアンタ、1千万以上の金持ってるだろうに、そういう堅実っぷりとか
ソフトモヒカンに対し「自分でもあんまり似合ってなかった。こっちの方がスッキリする」って坊主頭を選んじゃうトコが可愛いじゃないの!!
いやいやソフトモヒカン、アンタ似合ってたわよっ!!
19歳ったらお洒落したい年頃よぉ。色んな格好してみたいって思っちゃう年頃よぉ。(皆そうだよね??)
高校の時だって有名だったばっかりに思い切ったやんちゃな事してないと思うんだよね。
それ思うと余計にやんちゃしてみたい☆って思ってるんじゃないかしら。
しかもお金持ってるのに(ホントに大きなお世話よね)。
あんまりノムさんも「あれダメ、これダメ、もっと野球に専念せんかい!!」なんてしたらマーくんだって爆発しかねないから
適度に冒険させてあげて欲しいわ。ホント、大きなお世話の親心。

今週はとても寒くて気分が低めでした。
え?暑いんじゃなかったっけ??って思いっきり薄着で過ごしたせいで
風邪をひいてしまったのもあって、ずっとひきこもってました。
寒がりのクセに薄着でいたがるmemeです。それは何故かって、答えはすごく簡単。
少しでも着膨れしたくないから。だから簡単に風邪ひいちゃうんだろうなぁ。

話は遡りまして、先週の週末までは元気だったのでちゃりちゃりハッスルしてました。
どうも私のツーリングはより都会を好む傾向にある、というのがここ2年のツーリング経験を振り返って判明しました。
きっとね、郊外だと景色がそんなに変わらないのがもの足りなく感じるのかしら。
漕いでも漕いでもさほど進んだように感じない郊外に対し、都会はめまぐるしく景色が変わるから
すごく走った感があるのかも。
しかも23区内って意外に狭い。地下鉄とかで回ると乗り換えとかあって、面倒臭い距離も実は道路で簡単に繋がってたりするし、
23区の面積は都下郊外に比べて狭いから、すごく移動したような気分になって楽しい。

という事で、先週末も都会を目指しちゃりちゃりしました。
新宿〜皇居を通って日比谷公園でランチして、六本木ヒルズに行き、その後、青山を経由して表参道に行き、
渋谷に寄って帰る、という大都会ツーリングを決行したんだけど、自転車の旅はとっても面白かったけど
その途中途中のスポットはちょっと期待が大き過ぎたせいか、そんなに楽しめたものではありませんでした。
というか、あんまり子供が楽しめるスポットって少ないんだなぁ、というのを実感。
この中でひまわりさんが楽しんだのは日比谷公園の噴水と表参道のキディランド。
もちろん全然ないって事はなく、青山にだって、こどもの城はあるし、表参道には他にクレヨンハウスもある。
でもつい欲が出て「新しいトコ(行った事がないトコ)を開拓したいんだもんねっ!!」なんて息巻いてると、ど〜もダメっぽい。
キディランドなんて今までに何度も行ってるんだけどね。
しかも何故かひまわりさんはお店に入るなり、「ウチ、これほしいなぁ、とかいわないからね」
なんて優等生宣言。えぇ!!すごいじゃーん、でも前言撤回しないでよぉ、と思いながら回るも
結局もの欲しそうに色々見てはいるけれど「欲しい」とか「買って」とかの単語は出なかった。
それまでも充分に楽しんだようには見えないひまわりさんに、ちょっと不憫にも思えて
店内を上の階から回ってたんだけど、最後の1階に降りる時に「じゃあ、何かシールだけ買ってあげちゃうよぉ!!」と大奮発をアピールするも
案の定本人大喜び。「えぇ?!!ほんとぉぉぉ???!!やったぁぁぁ!!!」と1階でくまなくシールが売ってるのを探すんだけど
なんとよりによってシール売ってないの。
でも今さら上のフロアに戻るのはまた長くなりそうだから避けたいにゃあ〜って思って
「他のお店で探そうよ、」となだめたけどしばらくは納得してくれなかった。(そりゃそうだ)

渋谷をブラブラしてる頃にはもはや力尽きたようでグズグズモードに入り始めたので
「お腹すいてない??何か食べよっか」って言ったらやはりお腹がすいていたようで「ごはんたべたいっ!!」
とテンションが上がってきた。もはやシールの事は忘れてる。
では何か食べるトコを探そうか、とちゃりちゃりしてたら
目の前に某アジア系雑貨屋発見。あ、ここにシールあるんじゃない??って入ってみたらありました、ありました。
しかも可愛い、というよりはちょっと怪しい感じの。それがこのお店のチャームポイントみたくなっている。
でもひまわりさんにとっては念願のシールなので今さら雰囲気なぞはどうでもいい感じ。
その中でもてんとう虫だとかお花だとかのシールがあったから「これ、かわいいじゃん、これにしたら??」
って言ったら「ううん、ウチはこれがいい!!」と選んだのはハートにリボンがかけてある
正直言ってダサいやつ。でも彼女の乙女心をくすぐるハートとリボン、というアイテムがくっついているのだから
彼女にしてみたら豪華ダブル主演、といった感じなんだろう。もうウキウキ有頂天になっていた。
そしてそれを購入したら、もうそれまでのグズグズも消え去り、空腹も飛んで行ったらしく、
そのまま真直ぐ家路に着いたのでした。

でも懲りずに今後も大都会目指しちゃりちゃりするんだろうなぁ。

セイコリアン
NHKで松田聖子のドキュメント番組が放映されていた。
しかもこれ最初ダッディが教えてくれて、聖子ちゃんのドキュメント、なんてすっごく珍しいから絶対見よう!!
って思ってたけど、寝過ごして見逃した。その後、再放送もあったんだけど、これまた夜中で見逃した。
そして3度目の正直、またまた再放送がある事を知り、無事ビデオに録画してやっと見る事が出来た。

やっぱり素敵だわ。聖子ちゃん。
何が素敵って、絶対迷いとか苦悩いっぱいいっぱいあったにも関わらずそれを乗り越えて来られたのは
「(歌うのが)好きって気持ち、この思いに尽きると思う」この信念の強さ。
さらにこの番組にはちょこちょこと娘のさやかちゃんも出て来た。彼女のインタビューもちょっと出てくる。
あれ??断絶状態じゃなかったの??ってビックリしたよ。
さやかちゃん曰く「私たち(母子関係において)欠けてるものは何もない」
「自分のおかれてる環境に不幸とか思った事はない」
回りからウダウダ言われようと、いつでも間近で母親の姿を見ていてその姿勢を信じていたから戸惑う事はなかったと言うさやかちゃん。
ママもカッコいいけど娘もカッコいいじゃないか。
だって絶対キツいなーって思う時ってあったと思うよ、さやかちゃんにとっても。
そして母親である聖子ちゃんも「彼女が一番私の事をわかってくれてるんじゃないかな」
いいなー、そんな事を堂々と言えるなんて。16年後、私とひまわりさんはどうなってるんだろう。
そう考えると怖いなぁ。ここまではうまく行ってなくても信頼関係は保っていられたら、って思う。
それにしてもさやかちゃんも出来た娘さんだ。いいなぁ、こんな母子関係。

一度でもいいから生聖子ちゃんに会ってみたい。コンサートとかじゃなくて素の聖子ちゃん見てみたい。
昔、10代後半の頃から20代中間くらいまで毎年コンサートに行ってたけど
華奢な身体から放たれるパワーは広いコンサート会場を飲み込む勢いだった。
コンサートに行ってた頃がちょうどマスコミのバッシングのピークだった頃じゃないかな?
お陰でチケットもすごく取りやすかったように記憶している。大体毎回アリーナ席だった。
コンサートで見る聖子ちゃんはそんな事はお構いなしに輝きを放っていた。
普通くじけちゃうよね、凹むよね。私なんてダッディの直球ストレートでも凹むのに。
聖子ちゃんは愚痴るどころかそんな事は介する事なく前を向いていた。(もちろん今も)
だからと言って完全に無視してる訳でもない、バッシングを一回飲み込んだ上で前に進んでる。
普通出来ないよねぇ、こんな事。でも聖子ちゃんは「全て今まではひらめきみたいなもので進んでる。
思い付いた事をとことんやってるだけ」失敗も恐れず、むしろそれを吸収し前に進む姿勢。
そして45歳の聖子ちゃんは「今スタート地点に立った気がする、これから始まる気がする」と言う。
へ?これからスタートなの??ってビックリしちゃったよ。
これからも挑戦を続けていく聖子ちゃん。いいなぁ。こうやってずっと我々の前を進んでいて欲しい。
きっとずっと松田聖子でいてくれると思うと同じ女性としてすっごく心強いったらない。
整形とかどうでもいいのよ、輝いていてくれたら。松田聖子でさえいてくれるだけでいい。
60歳、70歳になっても聖子ちゃんでいてくれると思うとすごく励みになる。

聖子ちゃんは今年に入ってかつての所属事務所だったサンミュージックに戻る事になった。
その時にサンミュージックの会長は「酒もタバコもやらず、一生懸命歌い続けたひたむきさが声に出ている」とコメント。
そうだよね、芸能人で売れっ子ともなるとどっちか、というか両方やってる人の方が多いようなイメージはある。
だけどどちらも手を付けずに27年間やって来た姿勢はやっぱり評価に値するんじゃないかなぁ。
未成年の加護ちゃんですらやっちゃってたしね。(ちょっと手厳しいコメントだねぇ)
和田アキコもパワーボイスだけど、やっぱりかつての70年代に見せていたカッコいいシャウトは衰えた感は否めない事思うと、
やっぱりお酒とタバコって歌い手さんにとっては命取りなんじゃないかなぁ、って素人目で見てもわかるような気がする。

今となっては聖子ちゃんは働く母親として地位を確立したけれど、そして働く女性の環境もすごく変わったけれど
でもやっぱり働く女性にとっての子育ての環境って決してよくなったとは私の目から見ても思えない。
それなのに、そんな中働いているママさん達を改めてすごいなぁ、とこの番組を見て思った。

私も頑張ろう、って思った。聖子ちゃんを見るといつも思う。
聖子ちゃんがテレビとかで喋ったり、雑誌のインタビュー記事を読んだりしていると
何か「頑張らなくっちゃ」、何か動き出さなくてはならないような、身体がゾクゾクして来る感覚を覚える。
眠っていた何かを呼び起こしてくれる、そんな存在かも。
大袈裟だなぁ、って打ってて思ったけど、案外そうでもない。
それだけ年々パワーアップしてるんだろうね、私の中での聖子ちゃんは。
そして何よりも聖子ちゃん自身がパワーアップしてるんじゃないかな。

皆さんにとってそういう刺激を覚える人っていますか?
ダッディに聞いたらきっと「長嶋茂雄」って言うんじゃないかなぁ。
途中まで一緒にこの番組を見ていて、一時女性週刊誌の表紙を飾り続けた聖子ちゃん(マイナス部分でね)は
戦後、女性週刊誌に登場した回数トップを君臨してるんだけど、それを追う2位がなんと長嶋茂雄だったのです。
それにダッディは反応して「すごい熱いんだけど!!」そうかぁ??
うん、やっぱりリスペクトポイントも人それぞれなんだなぁ、って思った。

そういえば前にも聖子ちゃんの事、ここで話してなかったっけ??
と振り返ってみたら、去年の年末にトリビュートアルバムの事で話してたのですね。
それを読んでて思い出したのが、先日ふと久しぶりにcharaのCDを流していたら
ひまわりさんが「かわいい おうただね」だって。charaの唄を可愛いだなんてアンタ、わかってんじゃん!!
因みに聴いてたのは映画スワロウテイルのサントラでイェンタウンバンドの「マイウェイ」…
あのすっごい有名なマイウェイをcharaが歌ってるのを聴いて「可愛い」と反応したひまわりさん。
これってどうなの??ま、当たり前に彼女はわかっちゃいないんだけどね。

今回は思わず聖子ちゃんの事を熱っ苦しいくらいに語ってしまったけど
これを打ってたら時間はなんと夜中の3時になろうとしていた。
明らかにムダに元気づけられてしまったかも。
しかも今、どうもこんな中途半端な時に風邪をひいたっぽく、寒気がするし、鼻の調子も芳しくない。
こんな時こそ早く寝ろよって話なんだけど、ホントにムダに聖子ちゃんから活力をもらってしまって興奮してしまったようだ。

モラリー解析
とっても楽しかったキッザニア体験記、自分でも驚くくらいのロングトークでスイマセン^^;
かる〜くお腹も空いて来たんだけど、どこもテーブルがいっぱいなの。
いつでも場所取りしてる雰囲気でテーブルが開いてる様子がまるでない。
とりあえず2Fのピザーラでポテトフライを買ってそれを3人でパクついてしのいだ。
まぁ、あと時間がもったいないのもある。だからせめてひまわりさんも飲食系に行けば食べ物にありつけるのに
よりによって彼女は飲食系は「ううん、やらない」と選ばない。
何だか昔の私の仕事選びの姿を見てるかのよう。私の場合は『見た目よりもお金』だったんだけど。
(こうやって言ってみるとすっごいやな感じね・爆)

そしてグルグル回って結局彼女が選んだのはカメラマン。(今回は黒幕は出て来なかった)
子供にもいっちょまえに一眼レフ(もちろんデジタル)持たせてくれちゃうの。
最初に持ち方から教わります。ひまわりさんの持ち方のぎこちない事ったら。
肩に思いっきり力が入ってるの。おかしいったらない。
そして子供たちには何分以内にこの施設内にいるキャラクターの写真を撮ってくるよう命じられます。
そのチームの中の一人にタイマーが渡されます。
また子供たちだけの世界です。
そこで私がひまわりさんに「ねぇねぇ、そのカメラでママを撮ってよぉ」って言ってみたら
「ダメだもん、あのヒト(キャラクターを指して)じゃなくちゃダメだもん、」
さすがモラリー。(もはやあだ名にしちゃうよ・笑)他の男の子なんてママの写真ばっかり撮ってる。
被写体を見つけると皆一生懸命シャッターを切ります。その姿のシャッターを切る親たち。
なかなか不思議な光景です。もうおかしすぎます。楽し過ぎです。
タイマーを持ったリーダー格の女の子はいつでもメンバーの人数を確認するのを怠りません。えらいなぁ。
この生真面目っぷりがまた可愛いったらない。
そして時間ギリギリまで写真を撮り、戻り自分の撮った写真を確認。
離れたトコから見ててもわかったのが、他の皆は大体12〜3枚撮ってるんだけど
ひまわりさんが撮ったのはなんとたったの6枚!!あんなに一生懸命構えてたのにそれだけかよっ!!
遠くから突っ込みたくなりました。
しかもどうも見た感じ、どれもブレてるんですけど^^;
まだ彼女には重すぎるんだろうね。その撮った中で一番よく撮れてる写真を選び、それをプリントアウトしたものがもらえます。
でもちょっと微妙な作品(笑)ま、記念だしね。
その写真の隣には最初に撮ったチーム全員写真も添えられてます。これがあるから保存しよう、って気になるけど
これがなかったら速効捨ててたかも^^;

じゃ、次はどうしよっか、ってふと消防署を見ると「最後の受け付け終了しました」の看板が。
もうそんな時間になって来てるんだね。ちょっと焦ってきた。
ひまわりさんは「ガソリンスタンドがいい」と言い出した。やっぱりそういうのなのね。
まぁ、もう少し大きくなったらきっと華やかな世界を選ぶであろう事思えば今のうちにこういう男の子っぽいのを
やっておく方がいいかも、って思った。
そしてガソリンスタンドに行くと「次の次なので50分くらい待ちます」との事。
でも隣の車の整備士だと2〜30分待ちだとか。だったら整備士の方がいいじゃん、
しかも整備士だとつなぎ姿がまた可愛いし、という事でこれまたムリヤリ言い聞かせ整備士に。
待ってる間につなぎに着替え、自分の番が来るのを待っています。
親はちょっと離れたトコにいるんだけど、やっぱりつなぎ姿を写真に納めておきたいから
ひまわりさんを呼ぶんだけど、またまたムダなモラリスト、呼んでも素直に来てくれやしない。
スタッフのお姉さんに「ねぇ、ママがよんでるんだけど(今、取り込み中だからダメだよねぇ〜)…」
ってすんごい困惑気味なのが露骨にわかる。全く融通が利かないヤツだ。
それでも渋々来てくれたはいいけど、「ホラ、ニッコリしてよぉ」とか言ってもすんごい苦笑い。
露骨に「仕事モードなんだから邪魔しないでよぉ」と言った雰囲気。
高校生になってアルバイトした時に顔出したらすっごくイヤがるタイプと見たよ。(笑)
でも考えてみたら私もプライベートを知ってる人に仕事モードを見られるのは照れるタイプなので
まぁ、彼女の気持ちもわからなくもないかな、とは思った。
でもやっぱりもちっと融通利かせろよ、とは思うけど。

よくよく考えてみるとこのモラリストぶりは私ではなく意外にもダッディである事が判明。
ダッディはザ・お兄ちゃん、ザ・第一子の典型のごとく意外に曲がった事が大嫌いなタイプ。
普段それが色濃く出ないのは彼は人が横道に逸れてたり、ムチャな事をしている事に関しては
まるでお構いなしどころか「いんじゃない?それで。それはそれでアリだよね」なんて理解を示しているから。
ただそれが自分が、ってなるととてもとても出来ないし、やろうとしないんだよね。
そしてダッディもやっぱり仕事のオンとオフは完全に切り替えしちゃう人だけど
仕事中に顔出しても大歓迎なんだよね。そこは私からしてみたらすごいなぁって思います。
仕事中でもちゃんと切り替えが出来るのかな。
そして末っ子気質の私なんかはおふざけOKどころか「色々冒険しちゃおうぜ!!やれる事はとことんやっちゃおう!」
なのでこれで噛み合わなくなる事が時として生じる。
ダッディにたしなめられ「ちっ、つまんないのっ!!」って思う事がよくある。
ひまわりさんも第一子だけど、言い換えれば末っ子みたいなモンでもあるのに関わらず
モラリストっぷりが色濃く出ているのは第一子だから、というよりはダッディのDNAが色濃く出てるから、
という事なんだなぁ、と今回のキッザニア体験でつくづく痛感したのでした。

ひまわりさんが整備士ではなくガソリンスタンドを選んだのもわかる気がした。
比較的手前の方で大きな声で「いらっしゃいませー」とか「オーライ!オーライ!」ってかけ声をかけるのが
きっと楽しそうに見えたんだと思う。
それに比べて整備士はその奥でよくわからない事をコチャコチャとやってる感じで
仕事内容が読めない感じ。彼女にとってわかりにくいからとっつきにくい感じがしたんだと思う。
でもやるからには必死です。ちゃんと言う事聞いてます。離れてるからこっちから見ていても
具体的に何をやってるかさっぱりなので睡魔が襲って来たけれど、
途中で「○○とタイヤ、どっちがいい?」みたいな事を聞かれ、ひまわりさんが大きな声で「タイヤがいい!!」
と言ってるのが聞こえました。はは〜ん、タイヤ交換だな。
でもやっぱり離れてるから眠たくなっちゃって、ボケラ〜としてたら仕事が終わった。

今回の初キッザはこれにて終了。4種類の仕事をこなしました。充分じゃないかな。
結構興奮してるけど、彼女のスタミナもこれが限界っぽい。
キッザニアの出口はお土産屋さんを通る形なんだけど、申し訳ないくらいここでお土産を買う気にならない。
このキャラクターに興味がなさすぎる。このキャラクター、本場メキシコのと同じだけど
申し訳ないくらい惹かれなかった。
ムダ遣いしなくていい、という点でもいいです、キッザニア。
あ〜お腹いっぱい楽しみました。
まだららぽーとレポートが残ってます。それは次回で(汗)

ひまわりさんの黒幕
キッザニアに行くまで私の中では「いつ行っても混んでて楽しめなさそう」とか
「ムダに親が張り切っている感じがして余計にトーンダウン」そんなイメージがあって
どうにも行く気にはなれなかったのが正直なトコロ。でもテレビやマスコミで多く取り上げられていたから
気になるは気になっていたトコロ。でも基本的にあまのじゃくなのでマスメディアで取り上げられれば取り上げられる程
興味がなくなるこの性分、時々そんな自分がイヤになったりします。

なので当初は期待度低めだったんだけど、案外空いてるし、ひまわりさんの頑張りっぷりが面白くてたまらんし、
そしてあちこちキョロキョロしてみるとどこもちびっこがすんごい頑張ってる姿がたまらなく可愛いったらない。
皆いっちょまえに制服に身を包んでいっちょまえな事やっちゃってるんだもん。
こりゃ親は何にもする事なくても飽きない。見ているだけでお腹いっぱい。
幼稚園の一日参観を思い出す。でも一日参観よりいいのは子供たちの遊び相手しなくていいところ。
可愛い姿を傍から見てるだけでいいんだもん。これ、いいです。

結構大きめの子だともう親は完全に離れたトコでお茶してるの。
2フロアあるんだけど、2Fには親の休憩スペースがあって、ネットも出来る環境。
ひまわりさんが小学校に上がるくらいになったら本でも持って来るのも楽しそう。

話は少し戻って消防士を終えて、次はどうしよっかぁ、とウロウロ。
やっぱり私としてはビューティーサロン系だったり、ソフトクリームだとか、そういう華やかな職業に惹かれるんだけど
ひまわりさんがどうも興味を持たない感じで、さらにダッディも「親が決めないで彼女の選ぶのを尊重しようよっ!!」
なんて息巻いている。そりゃそうだけど、だってそうは言っても所詮4歳よ。
どんな仕事があるかわかんないし、実際本人も「わかんない、」を連呼している状況。
で、結局選んだのは予告していた通り「クロネコヤマトの宅急便」
いかにも『ひまわりさんが自分で選んだ』風を装ってるダッディだけど、明らかに黒幕っぽく糸を引いてる感じがする。
列に並んでる時「絶対これやらせたかったんだよねー」と暴露。やっぱりお前が黒幕じゃん!!
でもここで突っ込んで我々の空気を曇らせたら今度はダッディのテンションが下がりかねないので
(ただでさえ人込みを極端なくらいに嫌うダッディ)そこは「そうだね〜ダッディの言う通りぃ〜(-з-)」とヨイショしておいた。
でも確かにあの緑のジャケットを羽織ってる子供らはすっごく可愛いったらない。
こりゃこりゃ親もムダに張り切っちゃうし、テンションも上がります。
こうなりゃとことん楽しんだもん勝ち(勝負だったの??)な気がしてきた。
あっさりそれまでのイメージ撤回です。

一つのお仕事が大体4〜6人ずつで、一回のお仕事に30分くらいかかるので
いくら空いていても必ず待ち時間というのが発生してしまう。これは仕方ない感じ。
一番人気のパイロット&キャビンアテンダントに至っては一回4人だけの上、一回で所要時間が50分かかってしまうので
並ぶと必ず50分は待たなくてはならないのである。これは厳しい。
でも見てるとやっぱりあの制服はずるい。子供も着たがるだろうし、親だってあの制服着てるトコを写真に納めておきたい、
って思っちゃうよ。実に親心をくすぐる場所であります。

そしてクロネコヤマトの仕事が始まりました。仕事のレクチャーを受けて、制服に着替えて、
まずは向かいのリカちゃんハウスのようなビューティサロンに荷物を受け取りに行きます。
気付かなかったけど、ちゃんと通路には信号とかあるの。子供たちはちゃんと守ります。
消防車やら、救急車だったり、観光バスも通ります。
追っかけカメラマンの親たちは信号だとかお構いなしで道交法違反しまくり。
ムダにモラリストのひまわりさんはオンとオフの切り替えがあるようで、いくらこっちがカメラ構えて
「こっち向いて〜♪」なんて言ってもこっち向いてくれません。
しまいには「いま、おしごとちゅうなの!」とたしなめられてしまう始末。
ビューティサロンに行くと荷物もちゃんと子供の人数分用意してあるトコがニクイ。
そして皆誇らしげに荷物を持ってクロネコの事務所に戻ります。
そして今度はその荷物を届けなくてはならないのであの宅急便の車の出番です。

道路では追っかけ親があちこちにいるので、走りながら子供たちが「せ〜の、」の合図で
「くるまがとおりまぁぁぁす!!」って言うの。これがまた可愛らしいったらない。
そして行く先はお土産屋さん。誇らしげに荷物を持って届けに行きます。
そしてハンコを押してもらったら一番上の伝票を取って荷物を渡して再び車に乗車。
お仕事おしまい、お給料もらって戻って来るとまた嬉しそうな表情のひまわりさん。

お金がたまってきたので、銀行に行く事にした。
銀行に新規で口座を作るとお財布がもらえるのです。見るとここでは子供たちのステータスかのように
皆緑色の財布をぶら下げている。ひまわりさんもその緑色のお財布が欲しくてたまらないらしい。
銀行に行くとすごい列。
基本的に列は子供しか並べないシステムになっている。
いいですね、こうやって子供も我慢を覚えて行くのかしら。
でも見てたら何だかひまわりさん、どんどん列の後ろへ、後ろへ進んでるんですけど…
ヒヤヒヤしながら見ていたら、そばにいた大きめのお姉ちゃんが「あなたはココだよ、」ってちゃんと注意してくれて
それからそのお姉ちゃんがしっかりひまわりさんを管理してくれていた。
ありがとう、見知らぬお姉ちゃん。またまた子供の世界の素晴らしさに感動を覚えるのでした。

そしてやっとひまわりさんの番が来た。一応列に並ぶ前に「『しんき(新規)です』って言うんだよ」って教えたけど
ちゃんと言えてるかな??言える訳ありません。
並んでる間にすっかり忘れちゃってる感じ。取り引きの様子を窓越しに見ていたら、
最初にもらったトラベラーズチェックを両替しただけ。でもスタッフのお姉さんもわかってる感じで
口座を作ってくれたけど、お金全部入金せずに何故かちょっとだけ。
さらにいっちょまえにキャッシュカードがあるんだけど、お姉さんが署名を求めるのね。
しかもひまわりさんも「うん、じぶんでかける!」と受け答えして、一生懸命書いてるの。
え??書けるのぉ??ひまわりさんは字は読めるけど書く事に関してはお手本がないと書けないんだよね。
一体何を書いてるんだろう??ってドキドキしながら待ってたら
戻って来たひまわりさんに早速見せてもらうもちゃんと「(ひまわり)ちゃん」って書いてるではありませんか。
フルネームじゃないとこがちょっと残念だけど、充分です。
これがまたすんごい下手っぴな字なんだけど、そこがまたツボ。

ひまわりさんが銀行で並んでる間に私は2Fをブラブラしてみた。
メインは全て1Fにある感じで、2Fは病院、幼稚園、スポーツクラブとか職業は少ない。
他には上でも話したように親の休憩所の他、ちょっとした食べるトコもあり、
さらには小さい子用のプレイスポットがあった。
兄弟とかで来ても大丈夫なんですね。お砂場っぽいのや、おままごとだったり、柔らかいブロックだったり。
お兄ちゃんお姉ちゃんはお仕事に夢中になってる間、下の子はここで遊んで、ってな事が出来るのですね。
素晴らしいスポットです。

たかだか4時間のスポットに熱く語ってる私^^;
しかもまだ終わらないのね。ごめんなさい〜。でも思い出を色濃く残しておきたいのねぇ(汗)

キッズマニア
今日からひまわりさん幼稚園で朝結構スムーズに事が進んで、彼女自身も
「きょおからウチは(自分の事をこう呼んでいる。時々『わたし』にもなる。
もう自分の名前では言わない。うっすら寂しい親心)◯◯◯さん(新しいクラス)だもんね〜♪♪」
とルンルン。
本当は始業式でわかる担任の先生も既にママ情報網の発達のお陰で入手していたので
「あたらしい○○○せんせい たのしみぃ♪♪」
(新任ではないのだけど、ひまわりさんも、そして私も面識のない先生だった)
とにかく全てがルンルンのひまわりさんなのでした。
今回先生は全然持ち上がらず、すんごくシャッフルされていて親の私がビックリしました。
園長先生も賭けに出たのかな??とか余計な詮索してみたりして(笑)

朝、全てが順調で最後に「髪の毛結ぶよぉ〜♪」
前までだったら髪の毛結ぶなんて面倒臭くて、極力結ばない方向で、って思ってたけど
ひまわりさん的には結ぶ事が大前提、となっていて私もようやくその彼女のシステムに馴染んで来たし、
今日はスムーズで且つなんだか心にゆとりもあったので『お、幸先いいな♪』って思いながら
張り切って髪の毛を結ったら、鏡を見たひまわりさん絶句、そして「ちがうぅぅぅ〜〜〜〜〜!!!」
ええええぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーー!!!!!
そこからひまわりさん、グズグズ。髪の毛ワックス付けてセットしたのに『これじゃやだ』と泣きはじめる。
私も泣きたくなってきた。
「もうやだ、ママ結ばないもんね。じゃあ取ろう、グシャグシャの頭で行くがいいさ!!」
思いっきり大人げない私。もちろんグシャグシャの頭をいやがるひまわりさん。
結局説得に説得を重ねて、私も結び直して彼女も納得したんだけど、私がすっかりトーンダウン。
そんな2人の一部始終を黙って見ていたダッディに「ほら、二人ともそんなにションボリしないで元気だして!」
と励まされ、どうにか通常モードに切り替わってきた。
やれやれ、なのでした。

そして明日はドキドキの懇談会。必死に息を止めて存在を消す事を今真剣に考えています(笑)

さて、話は戻ってキッザニアに行った話。
朝7時出発が目標だったけど、結局家を出たのが7時半。横山家、いつもこんな感じ。
決まって目標時刻の30分後になってしまう。だったら目標時刻もそれに合わせて30分ずらせば??
って話しかも知れないけど、それはそれでまたずれこむのが目に見えてるのでこんなアバウトな感じでこれからも行きます。
LNで行ったんだけど、実はLNの調子、決してよくない。
本当は大手術が必要なんだけど、正直な話、まとまったお金がないのでしばらく騙し騙し乗ってる感じ。
ま、いよいよ最悪な状況になったらすぐにダッディが気付いて何かしら動くだろうって思うから
今の段階ではまだ大丈夫なんだろうな、って思います。
そして久しぶりの首都高バトル。思いっきり朝の出勤時間と被るからきっと混んでるだろうなーって思ったら
全然!!むしろスイスイでビックリ。てっきりノロノロでそれはLNにとって優しい走り方でいいよね、
って思ってたのにあまりにも空いててスピードを出さなくちゃでちょっと困った。
普通、空いてて困った、なんて思わないよね!!展開が早くて困る、なんて普通思わないよね。
レインボーブリッジに差し掛かった頃なんて飛ばし過ぎたか、車内が煙りでモクモクしてきて焦った。
こんな車乗ってていいの??今ドキの車じゃ考えられない世界よ。
モクモクのお陰で私も焦って高速の出口を見失い、結局新木場で降りた。
結局ららぽーとに到着したのが9時4〜50分くらいだったかな?
あちこちに子供がいて明らかに「キッザニアだね」って雰囲気プンプン。

キッザニアのシステムを簡単に説明させてもらうと、1部、2部の入れ替え制で
1部が10:00〜15:00、2部が16:00〜21:00となっている。
でも1時50分くらいには大体どこのパビリオン(お仕事)も受け付け終了になるから大体14時まで、って感覚でした。
そして行くと当日券を買う為、とか関係なくもう既に列が出来ているのです。
この日はネット予約した人も当日券を買う人も皆同じ列になっていました。
待ってる時にチケットを購入し、セキュリティのブレスレットを装着しました。
朝ご飯も済ませてなかった我々、ダッディがコンビニでおにぎりを買って来てくれて並びながら食べた。
ってな事をしていたらあっという間に10時。

とにかく我々は初めてだったので「今回は雰囲気を楽しむのが目的ね」と自分に言い聞かせた。
そうしないと回りの雰囲気に呑まれて身動き出来なくなっちゃいそうだから。(爆)
入ると既にパイロット&キャビンアテンダントの列が出来ていました。
これが一番人気みたい。我々はよくわからないまま進んで行くとダッディが「消防士だ!これやろう!」
とひまわりさんの有無を言わさず並び、消防士体験する事に。
ひまわりさんも一体ここが何なのか、子供がいっぱいいるからもしかしたら楽しめるトコなのかな??
その程度の認識でなすがまま、されるがままで消防士。
私としても『うまく行くかなぁ??テンション上がるかなぁ??やる気になってくれるかなぁ??』
もうドキドキです。準備が出来上がるまで待つんだけど、その時からもう親から離れて子供だけの世界に突入。
離れて、ったって、ほんの1メートルくらい先に我々が見てるんだけどね(笑)
でも子供ってそれだけ離れただけでも、子供の集団に入ると、もう別世界を認識してるんだよね。
こっちからして見たら全然離れた部類に入らないのに。

隣の少し大きめのお兄ちゃん2人組がしきりにひまわりさんにちょっかいを出して
お兄ちゃん達はきっと好意的且つちょっとからかい半分な雰囲気なんだけど、
ひまわりさんにはからかいの部分が目立ったようですんごい不愉快な表情をしていて
それを見てこっちがまたヒヤヒヤ…ひまわりさんはムダにモラリストなトコがあって、変なトコで『おふざけ禁止!!』
ってキっとなったりするので、それが裏目に出ないといいなぁ、とドキドキの眼差しで見てました。

でもその空間がどうもちょっと仲間意識を増長させたようで、その後スタッフの指導がある時も
お互いに「こうじゃない?」「こうやるんだよ、」とか支えあったり教えあったりしてるの!!
驚きました。子供の世界って素晴らしい。
ちゃんと点呼もします。あんまり中がよく見えないんだけど、時々大きな声で「ろくっ!!」と聞き覚えのある声に思わずぷぷっ!!
一生懸命なの、すっごく。そこがたまらない。
そして実にタイミングよく警報が鳴ります。皆急いで制服に身を包み、ちっこい消防車に乗り込み、いざ出陣。
消防車の後に続いて親もぞろぞろと追っかけのごとく付いて行きます。
歩いて付いて行けるくらいのスピードなのね、このテの車(笑)
そして現場に付くと燃えてます、燃えてます。さっき練習したばかりなのにてんでバラバラに「放水はじめっ!!」
実際にちゃんと水が出るのです。
そして火が消えます。そして再び消防車に乗り込み、消防士体験おしまい。
お給料ももちろんもらいます。
ひまわりさんは興奮気味に戻って来ました。あぁ、よかった嬉しそうで。
そしてそれを見ているダッディも楽しそう、あぁ、よかった楽しそうで。

次はクロネコヤマトの宅急便にチャレンジするひまわりさん、詳しくは次回で。

心の対話
春休み最後の日曜日、しかも気持ちのいい快晴、こんな日は有意義に過ごさなくっちゃ損でしょ〜!!
って張り切る時に限って空回りな一日、こういうパターンありがち、ありがち。
天気いいからどこか出かけちゃおうぜ〜、せっかくだからひまわりさんの楽しめるようなトコ行こうぜ〜
なんて思ってて考えた結果、府中の東京競馬場に行く事にしました。
結構前だけど、一回行った事あって、その時もひまわりさん楽しんだ事があったからいいよね、
って張り切ってちゃりちゃりして行ったんだけど、なんでしょ、ひまわりさんすんごいトーンダウン。
大きな船があって、そこには縄ばしこだったり滑り台だったりがあったり、も一つ大きなやっぱり滑り台だったり
ちょっとしたアスレチック系遊具があるんだけど、どっちにも行こうともせず、ただボーーーーっと立ちすくむひまわりさん。
あまりの意外な展開に私も拍子抜け。すんごい飛ばして来たのに…
たぶん人の多さに面喰らっちゃって、どう動いていいかわからない、そんな雰囲気。
ついついムダにイライラして来ちゃうんだけど、ここでイライラしたら私の負けよ、
さらにどこかから聞こえて来ます。『焦っちゃダメ、ここで焦ったら負け、こういう時にムリに背中押したって逆効果なだけ』
わかっちゃいつつも『せっかく来たのにぃ、』モジモジボーっとしているひまわりさんにやきもきしてしまう。
時間も過ぎて行く。「別に無理してここで遊ぶ事もないんだよ、でも滑り台とか楽しそうだよ」って促すんだけどまるでダメ。
ここの所、彼女向けに出かけるとなると結構ショッピング系が多かったように思うので
(と言っても彼女の為に買ったりとかはすごく少ないんだけど、でも少ないけど買ってるのは事実)
買い物以外でこういう遊びも堪能させたい、という親の思いも手伝ってるのかな、
私が焦ってしまう一因は。『もっとアウトドアに動かさないと!』って思ってしまってるのもある。
なーんかムダに焦っちゃう。きっとこれって後になって「あの時焦る必要なんてなかったのにね、」って思いそうなんだけど
さっぱり自分から遊びに行こうともしない娘に背中押しても動こうとしない事に対してやきもき…

結局一回滑り台をムリヤリ滑って競馬場を後にして、府中の駅前のビルに向かった。
いやらしいけどひまわりさんに「さっき遊んでおけばよかった」と思わせようと
わざと私のウィンドーショッピングに付き合わせてみた。
しかしながら彼女は全然苦痛になったり、ぐずったりしないんだよね。おとなしく付き合ってくれちゃうんだよね。
何だかこっちの方が申し訳なく思えて来ちゃって、その後、夕飯の買い物済ませて帰るんだけど
なーんかモヤモヤした気分が消えなくって、すっごく私が落ち込んでしまった。

帰りの自転車でも「ママ、イライラしちゃってごめんね」って思わず謝ってしまった。
そこからちっこい反省会みたくなったんだけど、結局彼女も「うまくあそべなくてごめんね」
なんて言われてちょっとグっと来た。基本的に内向的なひまわりさんをもっと理解してあげなくちゃダメだよなぁ。

そして次の日の月曜日はダッディの仕事お休みの日、
さらにはダッディの誕生日の前日でもあるので、私としてはお弁当をこさえてどこか公園にピクニックがてら
そこでパーティー、って考えていたんだけど、天気予報では雨…………
一応お弁当を作るべく色々材料は買っておいたけれど、どう見ても、どのチャンネルで見ても、雨予報は消える様子はまるでなく…
どこか屋内でピクニック出来るトコぉ………とかムリヤリ考えてみたりした。
ネットで色々調べてみたけど、うーん、どこもイマイチ………

そこでひとつひらめいたのが豊洲のキッザニア
ダッディの誕生日とはちょっとかけ離れちゃうけど、雨で屋内で遊べるトコで考えると、うってつけなスポット。
思えば世間は大体学校も幼稚園も既に始まってるから、結構時期的に見てもいいんじゃない??
さらにネットでキッザニアのクチコミ情報などを調べてみた。

ネット予約していないので当日券狙いで行く事になるけれど、どうも当日券は繁忙期だと
朝8:30に販売開始に対して既に8時くらいで行列が出来てるとか!
でもとりあえず繁忙期は過ぎてるし、一応平日だし、ちょっと早起きして行ってみようか!
という事に。仮に当日券が入手出来なかったらお台場でも行って観覧車とかに乗って遊んで過ごすのもいんじゃない??
という方向で行く事に決めた。

お陰で私のモヤモヤが少しずつ消えかかって来ました。
そんな訳でなんと2週連続ららぽーとに行く横山家なのであります。
朝7時までには家を出る、これを目標に掲げてみました。
ただ、不安がひとつ。ひまわりさんのテンションが上がるかどうか。
競馬場での一件の後だけにいっぱいのちびっこに呑まれて自分のペースを崩してしまったらアウトだよなぁ、
競馬場は入場無料だから別に遊ばなくたって平気だけど、キッザニアで「やっぱり帰るぅ、」とかってなったら最悪だよなぁ、
当日券が買えるか、とかどれだけのパビリオンを堪能出来るか、とか以前の問題なのでした。
さらには子供向けスポットで如何にダッディのテンションが下がらないでいられるか、
ここもなかなか注意の必要なトコであります。なので私はキッザニアに対する期待よりも
この3人で出かける事に対して要らぬ心配の方が多くてムダにドキドキしています。

という前置きがあって、いざ初キッザニアになるのです。
次回、キッザトークさせてもらいます。さて、どうなる事やら。

銀座の恋の物語(?)
先日、久しぶりに見た夢がなんと、私、役者の山田孝之くんと婚約しちゃうのです!!
(あくまでも夢なので、ダッディの存在だとかひまわりさんの存在だとか、夢の中では都合よく絡んでた)
夢とは言え、夢の中でも「いいのかしら、ホントに(ホントじゃないから)私でいいのかしら、」
なんて気にしつつも山田くんにオンリーワン的な事言われちゃってホワワワァ〜〜〜ンとメロメロにとろけちゃう
こうやって言ってしまうと実にこっ恥ずかしい夢を見ました。
すると、ミクシィのトップページに「昨日見た夢は?夢占い」なる文字を見かけ、
『おぉぅ!ナイスタイミング!』とばかりにクリックしてみたら
『夢の中に出てくる芸能人や有名人は、人気や才能、個性や成功のシンボルです。
あなたの中で、才能を活かして成功したい! という思いが高まっていることを表しています。
有名人と親しくしている夢をみたら、あなたの才能を活かすチャンスが近づいている可能性が高いので、
新しいことにどんどん挑戦してみるといいでしょう。』
え?!そうなの?!どうも私にチャンスが近付いてるらしいです。
いつ来るんだろう??チャレンジしながら楽しみにしちゃおう♪

都電もなかエピソードの前のお話。
春休みに入ったら絶対行こうと思ってたスポットがありました。その街はザ・ギンザ(銀座)
富士見銀座とか十条銀座、戸越銀座とかそういう銀座じゃございませんのよ、ただの銀座。

銀座。正直一般庶民の私には興味の薄い街です。私がイメージする銀座はいつでもキラキラで
Gパンや古着とはまるで縁のない街、そんな感じがします。
だからついつい勝手に(ホントに勝手に)敬遠してる部分があります。
明らかに貧乏人のひがみ根性です(笑)というよりホントに用事がない。
別に銀座まで出向かなくても全ての用事が済んでしまう。
そんな私にも銀座に出向く用事が出来ました。
松屋で「リサとガスパール&ペネロペ展」が催されていたのです。
知らない方に簡単に説明させてもらうとフランス在住の夫婦が手掛ける絵本のキャラクターです。
実はね、私最近なんですね、リサとガスパールの魅力に気付いたのは。
それまでも目にする機会はありましたが、絵本を見てなかったので
「え?これのどこが可愛いんだろう??なんでそんなに人気があるんだろう??」って彼らの魅力に理解示す事が出来ませんでした。
魅力がわからないクセに去年ひまわりさんの水筒で選んだのは思いっきりリサとガスパールでした。
で、ひまわりさんもこの水筒のキャラクターはなぁに??みたく興味を持ったので
改めて絵本「リサとガスパールのであい」を入手し、読んでみたら…面白いっ!!
てっきりそれまでは勝手に絵本の中のキャラクターが先走って一人歩きしちゃってるんじゃないのぉ??
なんて思ってたけど、絵本読んですっかり納得。
すんごい味のあるキャラクターなのです。人間じゃないけど(ウサギでもない)、どこか人間臭さがあってたまらない。
最初はリサとガスパールは仲がよくなかったのです。むしろ「なんか似ていてヤな感じ!」なんて思ってた間柄。
それが仲良くなるのがまた子供らしさ溢れていてたまらないったら。
でもひまわりさんはリサとガスパールよりもペネロペの方により魅力を感じたようです。(同じ作者が手掛けた作品)
ペネロペは幼稚園に通うコアラの女の子。(どう見てもあまり女の子には見えないんだけどね。そこがまた可愛い)
そんなペネロペは毎日何かしらドジっぷりを見せてくれる。
そこがまたひまわりさんを始めとして子供たちに絶大なる人気を誇ってるみたい。
実際前に絵本を買う際に店員さんから「ペネロペって子供さんに人気あるんですか??
よく問い合わせを頂くんですよぉ」って聞かれた事がありました。
ペネロペは幼稚園に行く時も靴とスリッパを間違えたり、遠足で持って行くリュックとゴミ袋を間違えたり!!
そんなドジっぷりにひまわりさんはゲラゲラ笑います。
きっとペネロペが何者かよくわかってない方が見たら「どこが可愛いんじゃい??」って思うでしょうね。

でもやっぱりすごい人気なんだなぁ、って実感したのは会場内はすごい人、人、人。
展示されてるのは貴重な原画なので私は並んででもじっくり眺めました。
ひまわりさんもひとつひとつの絵の中に楽しさを見つけて楽しんでました。
ホント、作品に触れるまではちっとも可愛いと思えなかったリサとガスパールだけど(くどい)
今は一枚一枚原画に「かわいい!!たまんない!!」とワクワク眺めました。
そして最後にはお決まりのグッズ販売。
普段こういうのにはまんまとハマラない私ですが(でもスーパーの戦略やマリークヮントの戦略にはあっさりと引っ掛かる)
今回は珍しく買っちゃいました。いっぱい買ってる自分に改めて
『あ、私、ハマってんじゃん!』と気付くのでした。(にぶちん)

そして『やっぱり私にゃこれ以上銀座に用はないずら』とそそくさと銀座を後にしようと思ったけれど
ちょっと寄りたい伊東屋、でもこの日の天気予報は夜に雨予報、自転車遠征の我々に長居は禁物。
思ったよりもリサとガスパール&ペネロペ展を堪能したので早いトコ帰路に着かなくては、という事で
『また来るぜ、銀座!!』と思いながら去ろうとするも、ついつい寄ってしまったのが木村屋総本店。
今やデパ地下にどこでもある木村屋だからそんな何も今でなくても、と思いつつもあんぱんを買って帰りました。

つまんない貧乏人のひがみ根性なんて持つもんじゃないね、とつくづく思いました。
また機会があったら来たい街です。銀座。だけどしょっちゅう来たいとは思わないなぁ。

話はちょっと変わりますが、横浜の港北にららぽーとがオープンしました。
前にIKEA行った時にもそんな看板を見て「へぇ〜」って思ってたけど、
それまで私は生まれてこのかた、「ららぽーと」という商業媒体に触れずに生きて来たので
なんとなくショッピング系のもの、という認識しかしていなかった。
私としてはてっきりヨーカドーだとかジャスコだとかそういうノリだとばかり思っていたけど、どうも違うみたい。
豊洲にオープンしてあちこちで話題になってるのを見聞きする事によって
「ららぽーとってもしかして楽しめるトコ??」という雰囲気を感じ取るようになってきました。
でも今さらショッピングモールも大体似たようなお店ばかりで新鮮味が感じなくなってきた昨今、
今さら、ねぇ〜、ってな感じで当初はあまり行く気にはなれませんでした。

そんな時にネットでリサとガスパール関連について色々調べている時に見たのが
リサとガスパールのお店がそのららぽーとに入ってるではありませんか!!
リサとガスパールのお店はたまに期間限定で百貨店系で出されたりするけど、
ちゃんと年中いつでもグッズを買えるお店がなかったのです。
そんなリサとガスパールのお店の1号店とも言えるショップがその『ららぽーと』に入ってるのです。
一気にららぽーとに行きたくなりました。
という訳で行って来ました。珍しく車で。
一緒に行ったダッディは明らかにつまらなそう。女子供は楽しくってたまらないです。
とか言いつつ、ダッディはお菓子をじゃんじゃか買って御満悦のクセに「ま、女子供を満足させる場所であって
俺向けではない」なんて言ってるけど、ダッディの買い物の方が大きい事実。

子供がハマるものは共通して親もハマる、という図式は私には絶対的なものだな、とつくづく今回痛感させられました。

チャレンジ&リベンジ
1日は騙してしまってスミマセンでした。
私が思っていた以上にみなさん引っ掛かってくれたのがちょっと嬉しかったです。
連絡を頂いた皆さんの二言目には「ヨコヤマファミリーならやりかねない」
日本一周はムリだとしてもいつか自転車旅行、実現したいものです♪

さて、気付けば春休みも半分過ぎて、近頃朝起きるのがしんどくなってきてます。
そして話したい事が山積みになってます。
先週の月曜日、ダッディがかねてより「都電もなかが喰いて〜!!」とうるさかったので
じゃ、行っちゃいましょう、もちろん自転車でね。という事で出かけました。
因みに都電もなかが売っているのは荒川区に限りなく近い北区。
って言っても東京圏外の方にはさっぱり見当が付かないと思うので近日中にちゃりマップを作る予定です。
我が家から往復で60キロくらいはあると思います。

これがなかなかまたまたドラマチックな展開でした。
行きは神田川沿いを上って行きました。神田川、今回初めてまともに走ってみたのですが
下手な川沿いに比べてとっても走りやすい。
普通、川沿いって橋がある毎にバイクなどの車両を通さない為の杭みたいなものがあって、
それが実に自転車で通る際にストレスを感じるポイントなのだけど、神田川沿い、しかも我々が通った限りでは
杉並区、中野区ではそんなストレスは感じずスイスイ走れて、しかも初めて通る道だから映る景色がとても新鮮でした。
本当はとことん神田川沿いを攻めてみたかったけど、地図を確認したら秋葉原を越えて果ては隅田川へ行くので
本来の目的の「都電もなか」から外れてしまうので途中で諦め、高田馬場を越えてからは都電沿いを探ってみた。
これが案外難しかった。これが結構時間かかった。
我々が目指している都電もなかが売っているのは都電の駅で言うと「梶原」という駅なんだけど、
そこに辿り着くのに近道となるような大きな道路がない。だからと言って裏道みたいな道に入ると
気付けば遠回りだったりする。どうにかこうにかで梶原の駅に辿り着き、都電もなかが売ってるお店に行くと………
定休日…嘘でしょーーー!!
ガックリです。調べてから行けばいいんだろうけどね。
ま、ここまで自転車で来ちゃったよ、という達成感だけでも味わっておこう。
でも何も収穫なく帰るのもなんだか物足りない気がして、「そうだ!飯田橋でペコちゃん焼き買って行こうよ!!」
という事で飯田橋に寄り道するも、なんとペコちゃん焼き、2時間待ち状態。
ペコちゃん、人気ありすぎ。というかここまで人気なんだから他の店舗でも売り出そうよ。
全店舗とは言わないからせめてもうちょっと、ねぇ〜。
そりゃ全国でここだけ、っていうプレミアムが余計に購買意欲を掻き立てているのはわかる。
この戦略はやっぱり不祥事あれど不二家の勝ちだと思うけれど、でもサービス業として2時間待たせるのはどうなの??
注文しておいて神楽坂で時間潰せって言ってるの??
なんて文句言いつつも「買ってみたい〜食べてみたい〜〜」という思いは募るばかりなのでした^^
という訳でペコちゃん焼きも諦める事に。『今日はとことん残念デーだねぇ』と言いながら
「新宿の東急ハンズに寄りたいな」と寄り道するも、私のお目当てのものはなく…
やっぱり残念。
結局クリスピークリームドーナツを買って帰りました。(これだって1時間近く並んだ)
しかもこれ、並んでる時に試食として出来たてのドーナツを一個くれるのです。
これがね、すんごく美味しく感じるのね。きっとそれまでの疲労から甘いものを求めてるからこそだと思うんだけど
ついつい「2箱買っちゃわない??」ってムダに欲が出る。
そしてまんまと2箱買っちゃった。そしてしばらくクリスピークリームドーナツは要らない。

この日の何が一番残念だったって、それはやっぱり都電もなか。
そのうちリベンジしましょう!!という事でその舌の根も乾かない6日後にmeme&ひまわりさんで行きましたよぉ、
行っちゃいましたよぉ!!
でも我々の目的は都電もなかもそうだけど、久しぶりに「あらかわ遊園」に行きたいな♪と思い立ったのでした。

だってはるばる出向いて都電もなかだけじゃひまわりさんの気持ちはあんまり満たされない。
それよりもひまわりさんが楽しめるスポットにも行けたら一石二鳥じゃない??
過去にユイくんと行った事あるけれど、チープでゆるゆるな遊園地、楽しめるのは今だけだしね♪
という事で向かったのでした。
この時は前回の反省も含めて、最初神田川沿いを行ったけれど、途中からはとにかく大通り沿いを進むようにしました。
都心部の住宅街に入ると道路がグネグネ入り組んでるので簡単に迷い込む、というのを身をもって痛感したので
都心部は大通り、という教訓が出来上がりました。
地図を見ると大通り沿いって遠回りに見えるけど、急がば回れ、なのです。

そして見事リベンジを果たしました。都電もなか入手です!!
こう言っちゃ何だけど、この都電もなかが売ってる場所って、決して都会じゃなく、メジャーなスポットでもないのに
(梶原、なんて言ってわかる人の方が断然少ないよね!)
このお店には人がいっぱいいます!まぁ、この日が日曜だってのもあるとは思うけれど
やっぱり人気が高いと思いました。わざわざ皆さんここまで買いに来るんだもの。
そしてよっぽど途中どこかの都電沿線の駅に自転車停めて都電の旅を楽しむのもアリかな、って思ったりもしたんだけど
やっぱり途中で自転車を停める=挫折、くらいの感覚になってしまい(大袈裟)、
結局自転車を停める事が出来ずに目的地まで頑張ってしまうのでした。この達成感が毎回たまらない♪

そしてそのお店から自転車で5分くらいで「あらかわ遊園」に到着。
すごいビックリだったのがすごく混んでるのです!!
前にユイくんと行った時なんてすんごいガラガラで待ち時間??あり得ない!!って勢いだったのに
このマイナーな遊園地、乗り物にどれも行列が出来ているのです!!
この遊園地の回りには桜が見事でお花見ついでに遊園地で遊んじゃおう、
そんな感じのファミリーがうじゃうじゃ来ていました。(我々もそのうじゃうじゃの中に入っている)
お陰で全部の乗り物制覇出来ずにあらかわ遊園を後にするのでした!!
これは完全に不完全燃焼ですよ!!絶対もっと楽しめると思ってただけに。
でも最後に乗れなかったのが2人で自転車のペダルを漕いで園内の上を回る、というような乗り物なので
私的には別にここまで来てさらにペダル漕ぐのもなぁ〜、って複雑な心境だっただけに
別に乗れなくてもノープロブレムなんだけどね。(何故に英語??)
でもひまわりさんはやっぱり納得行かなかったみたい。

なので今度はあらかわ遊園、リベンジを誓うのでした。
しかもね、ここあらかわ遊園、のりもの券が余っても有効期限がないので券が余っても次回に持ち越せるのです。
これはすごいお得。残った券は大事に持っておこう。 
それにしてもてっきりマイナースポットと認識していたあらかわ遊園、明らかによみうりランドよりも人が多い。
(あ、言い過ぎたかも。同じくらいかな、いや、やっぱりよみうりランドの方が多いかな?←どっちやねん!)
完全にメジャースポットと言ってもおかしくないのね。失礼しました。(一応謝っておこう)

そして家に着いて早速都電もなかをひまわりさんと食べてみた。
身体の疲労具合にはちょうどいい甘さ加減。たまらない♪緑茶との絶妙なバランス。
クリスピークリームドーナツ以上にハマりそうな予感♪
間違いなくまた懲りずに都電もなか求めにちゃりちゃりするでしょう。
でもその前にペコちゃん焼きも食べておきたいなぁ♪

次回はキャラクター談義に燃える予定です♪

ユー、冒険しちゃいなよ。
結構前にダッディから「この本いいから読んでみなよ、」と言いながら差し出した本は
『名言セラピー・3秒でハッピーになる』ひすいこたろう著
人生の達人たちの含蓄溢れたとびきりの名言を集めた本です。
ポジティブシンキングのダッディならではのチョイスだと思いました。
そして私も読んでみると、うんうん、なるほど、なるほど、そっか、そう考えたらハッピーになれるなぁ♪
って思えるようなものばかり。その中のひとつだけ紹介させてもらうと私が尊敬してやまない
(尊敬という言葉を使うのも軽薄に感じるくらいだからもはや崇拝の域だわ)
松下幸之助のエピソードで(崇拝しておきながら敬称略。
でも『様』『大先生』とか付けると余計嘘くさく感じちゃう。なのであえて敬称略で^^;)
面接の時に必ず「あなたの人生はいままでツイてましたか?」という質問をしたそうです。
もったいぶってもしょうがないので答えを言いますが、この質問で「いいえ、ツイてません」って答えた人は
その人がいくら東大だろうが、どんな優秀な学歴を持ってようがみ〜んな不採用にしたそうです。
逆に「ツイてました。」って答えた人は即採用。松下幸之助は『優秀<ツキ』ツイてる人を何より優先していたとか。
この「自分はツイている」と堂々と言える人の深層心理には
『自分の力だけじゃない』というまわりに対する『感謝』の気持ちが必ずあるのだそうです。
つまり、松下幸之助は感謝の気持ちがある人かどうかを
「あなたの人生は今まででツイてましたか?」この質問で見ようとしていたのです。
事実、「ハイ、ツイています」と即座に答え、採用された学生たちが課長になる頃に彼らの企画が続々とヒットし始め、
松下黄金期へ突入していったそうです。

今だったら胸張って「ツイています!」って言える私だけど、これ10代後半、20代前半くらいだったら
「ツいてなかったかなぁ…」って答えてたかも、って思いました。

ここから本題に突入していくのですが、やはりその本の中で、あるアンケートを紹介しています。
アメリカで90歳以上のご老人のみなさんにたったひとつの質問をしたそうです。
その質問内容は
「90年の人生を振り返って唯一後悔している事は何ですか?」
これに対してなんと90%以上の方が同じ答えだったそうです。その答えとは
「もっと冒険しておけばよかった」だそうです。
これに思わず我々は反応しました。出来るうちに冒険しておかなくちゃじゃない??

そんな訳でダッディが3月いっぱいで仕事を辞めました。
近い将来、独立開業予定ですが、その前に我々は自転車日本一周の旅に出る事にしました。
だいぶ準備の方が進んでいて、一応出発は4月の10日と決めています。
ダッディの34歳の誕生日の日に旅立とうかな、と目論んでいます。
ひまわりさんも幼稚園を休学(休園?)扱いにしました。
親の勝手な都合で振り回してしまうようでちょっと申し訳ないと思うと、なんともやる気が萎えてきちゃいそうですが
きっと彼女なりに得るものはあるだろう、と信じて皆で出発する事に決めました。

そんな訳で突然ではありますが、このサイト、一時休止する事にしました。
でも私にとってすっごくすっごく大事な場所だったのでこれで皆さんとお別れみたくなるのはすごく悲しいので
日本一周の様子をブログで紹介していこうと思っています。
まだ製作途中ではありますが、一応公開させてもらいますね。memeブログ。←こちらからどうぞ♪