8/30 夏の自転車ライフ・その1

8/29 夏休みイベント

8/24 熱、冷めやらず

8/22 ありがとう、駒大苫小牧

8/21 決戦は明日再び

8/18 よろしく、こんぶちゃん

8/17 北海道フィナーレ

8/16 プリキュアとひまわりさん

8/12 ひまわりさんとひまわり畑

8/10 初めての海

8/9 コロポックルに託す家族の願い

8/8 おばあちゃんの道しるべ

8/3 どんなもんじゃろ

8/2 おばあちゃんのお家は宝箱

8/1 夏・体験物語

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

夏の自転車ライフ・その1
さて、我が家もとうとう光ライフになったのですが、正直、どう変わったのかよくわからない>_<
でもダッディは数年前から「光!ひかり!ヒカリ!HIKARI!」としきりに言っていたので
「はぁ、そんなに言うんならいいんだろうなぁ〜」って思ってたけど、どうなんだろう??
まぁ、ダッディは満足してる風なのでヨシ、としましょう。
私としてはGYAOが見れればいいんだけどさぁ(まだ言ってる-з-)

さて、北海道から帰って来てから8月の頭にかけて、いや北海道滞在中も一切自転車に乗ってないので
かれこれ自転車には3週間くらい乗らずにいたので(近所のスーパー程度、あとは天気のせいで乗れず)
もうもうウズウズしまくってました。とりたててどこ行きたい、というのも思い付かず、
とりあえずドラッグストアで買い物しなくちゃなものがあったのよね〜と外に出てやみくもに自転車を漕ぎ始めてみた。
どこ行ってもドラッグストアって存在してるでしょ、という事でやみくもに北を目指してみた。
もちろん夏なので暑い。でも自転車漕いでる時は風を感じるので気持ちがいい。
ただ問題は信号などで停まると身体動かしてる分、汗がタラーっと流れてくる。
でも走り出すと風がその汗を冷やしてくれるのでまた気持ちがいい。
たまらんなぁ♪と漕いでたらひばりが丘まで行きました。
と、ひばりが丘まで来て駅前のパルコを覗いてたら「??私、ドラッグストアで何買うんだったっけ??」
そしてひまわりさんが駅前のマックを見つけて「おもい(ポテトの事。
さすがにおいも、とかポテト、って言うようにはなったけど基本的には相変わらず『おもい』)
が食べたい」と言うのでマックに入ったはいいけど、ここのマック、地下にキッズスペースがあって
大きな遊具があったりするのです。あ!思い出しました。この日は駒大苫小牧の甲子園での初戦の日だったのです。
だからあんまりまったりもしてられないのよねぇ…と思いつつもせっかく楽しんでるトコ水を差すのも気の毒で…
気付けば一つ上の女の子と仲良く遊んでたりして尚更引き際が難しくなってしまった。
でもどうにか「もう行く」って言ってくれたけど、何を買いに私はひばりが丘まで来たのか
(別にひばりが丘でもなくてもよかったんだけどね。)
すっかり忘れてしまって、セール中なのをいい事にブラウスをちゃっかり買ってしまったのでした(てへっ←ムダに愛嬌振りまいてごまかしてみる・汗)
とりあえず駒大苫小牧の試合に間に合わなくては!と自転車をしゃかりきに漕ぎました。
途中で買うものをいくつか思い出し、三鷹で購入し、家に戻り慌ててテレビを付けるとちょうど1回の裏、
4番打者の本間くんの時で思わず勝手に「運命だわ☆(何の?)」なんて思ってしまったのでした^^;

その次の日は夏休みに行かなくちゃ、と思ってた目白にある切手の博物館に行きました。
前に行った時に手掛けた貼り絵を見るためです。(column6/6『サバイバルスタンプ』参照)
切手の博物館に行ったけど入り口のロビーに貼り絵が展示されてるのでそれを見て、
写真を撮って、そのまますぐに切手の博物館を後にしたのでした。
また来年もやりたいな♪
時間に拘束されてないととことん遠回りしたい私、しかも通った事のない道を通りたがる私が
ちゃりちゃり漕いでたら杉並のアニメーションミュージアムに辿り着きました。
(もちろん時折自分の鍵を確認しながら進んでました←苦い思い出)
寄らないテはないです。(入場無料ときてる!)しかも入れば「タツノコプロ・アニメ博覧会」なんてやってる。
知らない方も増えてるとは思うけどあの「タイムボカンシリーズ」ですよ!!
(他、ガッチャマン、みなしごハッチとか。懐かしいっ!!って思った方、たまらんでしょ??)
もちろん当時も好きで毎週見てました。よくよく見るとかわいい絵です。たまらんです。
他にもアニメーションの歴史が年表形式でお宝グッズと共に展示されてたり、
色んな漫画家さんのサインが壁に描かれてたりしてなかなか見応えあるけど、如何せんひまわりさんのリアクションが悪い。
なのでじっくりは見れなかった。ハクション大魔王が大きく展示されててひまわりさんに
「一緒に並んで写真撮ろうよ」って言ったら怖がっちゃって近付こうともしない。
全く、このよさをわからないなんてもったいない。(仕方ないんだけどね)
そしてそこで↓の『プリキュアとひまわりさん』でも話した「プリキュアマックスハート」のDVDを視聴し
ひまわりさんも満足して家路に付きました。

その後、浅草橋にも行きました。これは花火を買いに。
別にね近くでも売ってるけど、単に自転車に乗りたい、これだけなんだよね(笑)後日ドンキホーテで花火見たら浅草橋で買うのとあんまり値段変わらなかった!!いいのっ!!
帰りに神保町に寄って、せっかくだから(なんのだ?)神保町でランチしようと思ったら
前に行った時に休みで涙を飲んだ柏水堂が開いてる!!ちょうどお盆時期だったからてっきりやってないもんだと勝手に思い込んでました。
なのですごく嬉しくなってしまって、ご飯食べたかったけどいいやっ!ランチはケーキで!と強引に決め込みました。
奥のカフェスペースでケーキを食べました。店内は昭和の香りプンプンでたまらなかった。
椅子もテーブルも、電灯もグラスもお皿も。お店のおばあちゃまがひまわりさんにニコニコしてくれるんだけど
基本的に人見知りなひまわりさんはせっかくのニコニコにも下向いてしまう。
この人見知りってのはちぃっともメリットないのにね。もったいない、って思ってしまう。
(かといって思えば私も小さい頃は愛想はあんまりよくなかったなぁ・汗)←あ!私譲りか!

この日はダッディの仕事がお休みの日でダッディはダンさんの譲渡の手続きをしに出かけてたんだけど
(神奈川の綾瀬まで←バイクでね)新宿で待ち合わせして夕飯を一緒に食べる事にしました。
食べたのはもんじゃ。すごい久しぶりのもんじゃ。やっぱり大好きもんじゃ。(くどい??)
もんじゃも好きだし、自転車も好き、って言う事で強引にまとめちゃいます(笑)

夏休みイベント
駒大苫小牧に寄せる熱い思いを吐き出しいくらかスッキリしたので(!)前に進もうと思います。
(でもまだ言い足りなかったりもする!!)
今日、我が家はネットに光が導入されました。でも現段階ではルーターがどうちゃら、
パスワードがどうちゃらでセットアップが必要とやらで、
ちんぷんかんぷんの私はダッディが帰って来るまで待ってる状態。お陰でネットが今繋げない。
最近の私はもっぱらネットで田中くん改めまーくん(斉藤くんを始めとする仲間と呼び合う仲だそうで)の
動画を見まくる日々なのでネットが繋がらないのは些か寂しい気分であります。
(あ、やっぱり恥ずかしいので今後も「田中くん」で^^;)

ま、それもしばしの辛抱なのでその間、この夏、8月の出来事をささーっと話させてもらいます。
遡る事8月の6〜7日で友達のタロ菌さん(もはや『タロ菌さん』呼びでいいのかな??
タロキングさんじゃなくていいのかな??)&チエケちゃん夫妻とキャンプに行って来ました。
キャンプ、ってだけで大ハシャギのダッディ。行きの車中では一人スパークしまくっていて
いくら私が会話の合いの手打ってても「え?俺の話、ちゃんと聞いてるの?!!」なんて理不尽な怒りをぶつけられて
こっちは何だか白けてきちゃう程でした。
行ったのはキャンプではお馴染みの山梨県の道志村の道志川沿い。
ひまわりさんはとにかく水遊びがしたくてしたくてたまらず、入ったら唇が紫になるまで遊ぶ有り様。
しかもこっちが「唇が紫だから水遊びはおしまいにしなくちゃだよ」って言っても納得しないからタチ悪い。
上がってちょっと休めば「また行きたい」と言い出す。お水遊びが好きなのは大いに結構な事だけど
ものには限度がある、という事を理解して頂きたい、と強く思ってしまった。
そして夜、ひまわりさん自ら「花火したい!花火したい!」と言い出すのでこっちも張り切って買いに行くも
花火始めたら「ママやって、ママやって、ママが、ママが、」とやっぱり自分ではやりたがらない始末。
こう言っちゃ何だけどめんどくさいオナゴだす。
そして夜、暗くなります。ひまわりさんは最初素直に寝付いたけど夜中何度か起きました。
次の日、「夜、怖かった?」って聞いたら「こわかった」そりゃそうだよね。ただでさえ暗いのが一番怖いひまわりさんだものね。
でも彼女なりによく頑張りました。
その後、9日、友達のゆうさん連れて池袋までおでかけしました。天気が悪かったので電車で。
ゆうさんが新宿から池袋の間で色んな電車にすごく反応するので、思わず『このまま電車に乗ってるのもいいかも??』
なんて思ってしまったけど本来の目的を果たさなくては。
夏休みになると男の子は電車のスタンプラリーに躍起になってたりする様子を「親御さんも気の毒だなぁ〜」
なんて目で見てたけど、一緒に行くママさんも案外楽しいのかも♪って思いました。
きっと私に息子がいたらきっと率先して一緒に行くだろうな、って思いました。
ちょっと男の子のママになった気分を味わえて嬉しかったのであります。

目的は池袋で開催されてた「オトナサイズ」というイベントに行って来たのです。
これは子供の目線を大人の目線にしてみたら、という実験的なイベント。こうやって聞くと面白そうでしょ??(そ〜でもない??)
色んなものが通常の何倍かで展示してあるのです。
でもこう言っちゃ何だけど期待する程の事はなかった。
何と言っても狭い会場内に対する人の多さ。狭い中でも子供たちはお構いなしにウロチョロしまくり。
子供たちは楽しめていいんだけど大人が立って落ち着ける場所は皆無。
展示してるものも思った程「へ〜」って言う事もなく「ふ〜ん、」程度。(こんな表現でわかってもらえる??)
ま、前から来たかったから『来たぞ!』というだけの満足感だけを満たし、ゆうさん&ひまわりさんを会場から引っ張りだし、
そそくさと会場を後にしました。でもそのまま真直ぐ帰るのはつまらないので他の夏休みイベントで
名前忘れちゃったけど女の子も男の子も楽しめるおもちゃがいっぱ〜い、みたいなのがあったので
そっちに行ったら入るなり、仮面ライダーやらボウケンジャーやら、男の子が喜びそうなものが出迎えました。
ゆうさんも目をキラキラさせてます。
ついつい私もプレ男の子ママ気分になってしまって「何でも好きなので遊んでいいんだよ〜」
プレ男の子ママなんて嘘ね、よく言っても親戚のおばちゃんだわね。
会場ではリュウケンドーの握手会もあったので見て来ました。
ゆうさんとひまわりさんは最前列で座り、ワクワクしながらリュウケンドーが出て来るのを待ちます。
が、しかしひまわりさんはリュウケンドーがどんなモンか全く知りません。
秘かに『泣きやしないだろうか…』とちょっとヒヤヒヤしながら後ろから眺めてました。
ちょっとビビった様子を見せながらも楽しんでました。
しかもいきなり「リュウケンドークイズ」なるものが始まりました。
ゆうさん、頑張って答えるんだぞ!!と後ろからエールを(念で・笑)送ったけど
問題が出されても手を挙げないゆうさん、それに引き換え絶対答えを知らないであろうひまわりさんは
周りに連られて思いっきり手を挙げてるじゃありませんか!ヒヤヒヤしながら眺めてたけど
結局指される事はありませんでした。ちょっと残念。
後でゆうさんに「問題難しかった?」って聞いたら「うん、難しかった」
しかも後でゆうさんのママに聞けばゆうさんもリュウケンドーはあんまり見てないんだって!!
そっか、2人ともよくわからず見てたのね!(笑)

つくづく思ったのが男の子と女の子、どっちも楽しめるキャラクターっていないんだなぁ、ってこのイベントで気付きました。
あ、ディズニーかなぁ。トイ・ストーリーとかね。そう考えるとディズニーって偉大だなぁ。

熱、冷めやらず
ったく、毎日毎日「ハンカチ王子」だの「佑ちゃん」だのうるさいったらない。
って、言いたくなるくらいの斉藤くんフィーバーぶりによっぽどマスコミ、ワイドショーもネタ畑が渇水状態だったんだな、
というのを実感しますね。斉藤くん水で潤ってる感じね。ここまで来ると斉藤くんに同情しちゃうなぁ。
私は、というと↓でも宣言(?)したように「駒大苫小牧熱」で燃えてます(笑)
ただ、東京ではさっぱり報道されない。聞けば北海道庁で駒苫ナイン一同来て報告会があって
一万人の人が来たとか。私も北海道にいたら絶対行ってたよっ!!
豆つぶくらいの田中くん、本間くん見てきゃーきゃー言ってたのは間違いない話。
しかも北海道では特番ラッシュとか。いいなぁ、いいなぁ、北海道、しかも今頃は涼しいんだろうなぁ。
こっちは相変わらず暑いよぉ。夏休みが終わるまで駒苫追っかけしたいくらい(爆)

ホントは他にもいっぱい話したい事あるのに、熱に冒されてるばっかりにこればっかりでごめんなさい>_<
巷では斉藤くんのハンカチ(っつ〜かハンドタオルでしょ??あれって)買う人で溢れ返ってるとか。
「なんじゃ、そりゃ!!」なんて呆れ返る風な事を思いつつも私も本屋さんで
『駒大苫小牧、3連覇の軌跡』みたいなタイトルの本買ってるんだから
私も結局ハンカチ王子フィーバーの事、何にも言えた立場じゃないのよね(汗)
さらには26日に発売されるらしい駒大苫小牧の写真集も欲しいなぁ、なんて思ってる今日この頃なのでした(大汗)
きっとね、私みたいに北海道民じゃない駒大苫小牧ファンっていると思います。
(ただこのサイトに来てくれてるか、と言ったらかなり微妙ではありますが…すぬうさんっ!!すぬうさんが頼りだわ!!)
そんな方の為にこんなのを見つけちゃいました。

という訳で(どういう訳??)話したい事がいっぱいの駒大苫小牧ネタなので
これは後でfavoriteコーナーでお話させてもらう事にします。

ところで今週は幼稚園の夏季保育があり、午前中は幼稚園に行ってるひまわりさんなのです。
私としても一人の時間が出来るからホっとはするんだけど、ちょっと夏休みで生活リズムがルーズになってたので
朝起きるのがしんどい。もっとのんびりしてひまわりさんと自転車であちこち出かけたいのになぁ、
なんて思ったりもしちゃう。やっぱり時間に拘束されるのはイヤだなぁ、なんてこの夏休みで実感してしまいました(わがまま)
でもひまわりさんは幼稚園に行くのが楽しみで仕方ない様子でかなりハシャイでます。
やっぱり幼稚園行けばいっぱいハシャイでるらしく、帰って来るとその疲れからか
ムダにグズグズするのでこっちもムダにイライラしてきて何だか悪循環です。
「よしよし、疲れてるのね〜」って優しく諭そうとしてもダメだし。
こんなんだったら幼稚園行ってない方がお互い穏やかに過ごせていいじゃん、とすら思ってしまうけど
それはそれで引きこもりだとかの大問題に将来発展しかねないから、今のうちに疲れるくらいに人間関係揉ませておきます。
今から引きこもりの心配〜??なんて言われそうだけど、実は私は幼稚園には通わない子でした。
雨だったり雪だったり天気が悪ければ「今日は休みなさい」と言われました。
私も一人で遊ぶのが好きだったのですごく嬉しかったのですが、お陰で人間関係の築き方が身に付かなかったのも事実。
たまに幼稚園に行けば幼稚園の中で人間関係が出来上がってるのでその中に入れない。
だから幼稚園は面白くない、幼稚園に行きたくない、そんな図式が出来上がってしまったのです。
これは小学校に上がっても変わる事はなかったです。むしろ「サボる」事も覚えてしまいました。

なのでひまわりさんにはそんな子になって欲しくないので何がなんでも連れて行きます。
(と言っても『何がなんでも』って言う程、彼女が愚図ってる訳でも他にトラブルがあるとかは全然ないんだけどね)
幸いにして彼女も幼稚園大好きだし。
先日はぶどう狩りをしてきて私もお土産をすごく楽しみにしてました。
どんなぶどうかと思ったら種入りで巨峰よりも小さめのかわいいぶどうでした。
ほんのり甘酸っぱい、幼稚園児そのものな感じのかわいい味でした。(すっごい抽象的な表現でわかってもらえないよね??笑)

残り少ない夏休み、私もひまわりさんも思う存分堪能したいです。
あと、ずっと北海道旅行記と駒大苫小牧を始めとする高校野球ネタで埋めつくされてたここも
2006年の夏の思い出を随時報告して行きたいと思ってます。

ありがとう、駒大苫小牧
負けちゃいましたねぇ、駒大苫小牧。
私も燃え尽きました。(お前はどうでもいいって??)試合後、しばらく放心状態から抜けられませんでした。
今日は(これを打ってるのは夜の12時過ぎてるから22日だけどまだ寝てないので21日感覚で話してます)
テレビにかじりついてて言ってみれば座ってるだけなのに試合終わった後、すごくダァ〜って疲れが出た。
最後の9回の攻撃なんて心臓バクバクしまくってました。
中沢くんのホームランには涙が出ました。高校野球で泣いちゃうのは大体負けた選手の涙のもらい泣きってパターンだったのに
試合中に涙が出るなんて初めてでした。駒大苫小牧の選手たちの底力にゾクゾクしました。
きっと東京だからだと思うんだけど大体どの番組も早実寄りな意見が多くてちょっと寂しく思ってたのですね。
「北海道で見たいなぁ…」って思うくらい。
そりゃね、斉藤くんは凄いピッチャーでした。ずっと連投で疲れてるだろうにあの投げっぷりには驚愕します。
でも3年連続で決勝の地まで昇りつめる駒大苫小牧の方がすごいと思うのです。
(天秤にかけるのは間違ってるってわかってるんだけど…)
しかも悲しい不祥事もあってしばらく練習が出来なかったり選抜に出れなかったりというハンデがあったにもかかわらず。

それまで、3年前まではまさか北海道が高校野球で勝つなんて誰も思っちゃいなかった事を
駒大苫小牧はやってのけ、しかも優勝までしちゃうんだもの、(あの済美高校との決勝戦)
私ですら勇気づけられたんだから北海道の方々にしてみたらどれだけ駒大苫小牧を誇らしく思ってる事か。
しかも2連覇までしちゃったのです。すごい事をやってのけてしまったのです。
それよりもウン十ウン年ぶりの初優勝の事ばかり持ち上げてるのは何だか「え??そうなのぉ??」って戸惑ってしまうのは正直ありました。
確かに王さんも早実だった、荒木元投手も早実だった、NHKの解説者も早稲田大出身だった、ブランド力は強いです。

そんなマスコミの報道の仕方が私をかなり白けさせました。
そうは言っても私も荒木投手が早実だった頃、兄と一緒に興奮しながら応援してた記憶があります。
だから早実も応援したいのに、試合前の下馬評は誰もが「(勝つのは)斉藤くん(早実)でしょう」って勝手な事言ってたりして
『何を根拠に言ってるの??!!秋の神宮の大会では駒大苫小牧は早実の斉藤くんに勝ってるのよ!!』
ってすごく歯痒い思いが沸き上がってきてしまいました。
(もっと言いたい事あるけど大人げないからやめておきます^^;)

まぁいいです。全ては終わりました。全ては決着が付きました。
負けちゃったけど駒大苫小牧にたくさんの「ありがとう」を送りたいです。
これを読んでくれた北海道の皆さん、私の分も明日、駒苫ナインを迎えて下さい。私の分も拍手してあげて下さい。
(きっとこっちでは放映されないと思うので…)
いいなぁ〜、北海道のテレビ、しばらく駒大苫小牧一色なんだろうなぁ。
(ごめんね、何だか今回ちょっとスネオモードで…これも全てはマスコミが悪い!)

閉会式の田中くんの清々しい表情にこっちがまたウルウルしました。カッコいいぜ〜(まだ言ってる^^;)
きっとね、巷の女の子に「斉藤くんと田中くん、どっちがいい??」って聞いたら8割方斉藤くん、
って言うと思うけど私は断然誰が何と言おうと田中くんであり続けます!!(何の訴え??)
本間くんママも見れて嬉しかった。本間くんは携帯持ってないんですって。(どうでもいい情報??)
しかも今日熱闘甲子園見てたら本間くん、「うつるんです」で写真撮ってた!
デジカメ持ってないのね。完全アナログっ子な本間くん、素敵だわ。
私がお金持ちだったら本間くんにデジカメプレゼントしたいわ。(大きなお世話)
誰か彼にパソコンプレゼントしてあげて〜〜〜〜って言いたい(笑)

どうもAAA選抜(アジア選手権)には田中くん、本間くんもメンバー入りしたとか。
この試合、テレビでやらないのよねぇ>_<もう彼らの勇姿が見れないのかと思うと悲しいなぁ。

試合中はずっとテレビに夢中でひまわりさんの相手してあげられなかったから
夕方、ひまわりさんの自転車遊びをした。
その時、近所のSさんに遭遇。Sさんも開口一番、「すごい試合だったね〜!!」
聞けば「歓喜してるのが聞こえたよ」との事!!うひゃ恥ずかしいっ!!それは明らかに9回の表の中沢くんのホームランの時だわ(笑)

駒大苫小牧の試合(3年間を通して)にどれだけ励まされたか。どれだけ心動かされたか。
今後の駒大苫小牧野球も注目し続けたいです。(でもこっちだと情報が薄いのよね>_<)
どうでもいいけど香田監督、先日までテレビでは34歳ってなってたのに今日見たら35歳になってた。
8月生まれなのね。(だから??)
そして去年よりも白髪が目立ってました。きっと色んなプレッシャー、苦労を重ねたんだなぁ、って思うと
またまた涙が込み上げてくるのでした^^;
まだまだ香田監督には頑張ってもらわなくっちゃ。いっぱいいい選手を育てて下さい☆
本当にありがとう。お疲れさまでした。(って香田監督を始め、駒苫ナインがここを見る事は決してないんだろうけどね・笑)
本間くん、田中くん、読んでくれないかなぁ〜(爆)

最後にこれだけ言わせて。
優勝が決まった時、早実ナインがやってた人さし指を上に突き上げるヤツやってたけど、それ駒大苫小牧のよぉ!!!!

↑の絵、誰かわかる??(爆)

決戦は明日再び
ちょっと、ちょっと高校野球、すごい事になってますよ。(隣の奥さんに話しかける風にね・笑)
決勝戦が再試合ってすごくないですか??延長15回引き分けって!!しかも再試合が明日ぁ??
(実際これを打ってるのって12時過ぎてるので厳密には21日だけどまだ寝てないので感覚は20日で話してます)
そりゃ甲子園球場のスケジュールとかもあるしね、実際問題。でもさ、いくらなんでも高校球児の身体、
いたわってあげてもバチは当たらないと思う。でもそうなるとそうなったで応援する人たちの宿代もバカにならないのか…
う〜ん、難しいっ。一体何を優先したらいいんだろう??でもやっぱり一日くらい開けてあげた方がいいような気がするなぁ…
早実の斉藤くんだって駒大苫小牧の田中くんも将来有望なピッチャー。
今ここで酷使して彼らの野球人生の寿命短くしかねないよね。かつての早実の荒木投手のパターンもあるし…
(確か彼はヤクルト時代に酷使されてしまったという風に聞きかじってますがどうでしょうか??)

私、東京なのに実は駒大苫小牧応援しちゃってます。ごめんなさい(一応謝っておきます)
駒大苫小牧の田中くん、本間くんに対する思い入れがすっかり強くなってしまってます。
(もちろんご本人方の知るところではないけどね^^;)
初めて田中くん見た時なんて「こういう顔のおばちゃん、いるよねぇ」なんて思いっきり失礼な事言ってたくせに
今ではすっごくカッコよく見える。吠える時の顔にゾクゾクしてます。
そのくせ時折見せる余裕のある笑顔にもクラクラします。ほぇ〜、高校生に骨抜きにされそうな35歳(恥)
さらにはぶっきらぼうに放たれる言葉にもクラクラ。要は何でもいいのです、田中くんだったら。
まぁ、もちろん離婚してまで田中くんとどうにかなろう、なんて思いはこれっぽっちもないけどね。(当然だ。)
同級生だったら確実に告白しますね。同級生じゃなくてよかった。きっと夏休み明けは田中くん、告白ラッシュでしょう(笑)
しかもあれだけの試合の後、田中くんは斉藤くんに向けて「明日もお互いいいピッチングしましょう」
なんてエールまで送ってるじゃありませんか!!いいヤツだぁ。
そして本間くんは去年は香田監督とダブって見えたけど今年は何故かダブって見えない。
きっと本間くん、痩せたんじゃないかなぁ??(これまた大きなお世話)

実は夕べなんだか寝つけなくて夜更かししてしまったんですね。
そしてせっせとhana's eye(このタイトルもそのうち変えないと)を作ってたんですね。
北海道の写真、いっぱい載せたのでよかったら見てみてやって下さい☆
きっとね、この決勝戦に向けてムダに気合いが入ってしまったと思うんですよ。(ホントにムダ)
だから試合が始まる前には「うへぇ、何か身体がダル〜〜〜い」なんて思ってしまってたんだけど
試合の前に買い物を済ませないと!!って外に出たら近所のおばあちゃまに会って
そのおばあちゃまも「野球見なくちゃだから早く買い物済ませなないとなのよ☆」一緒だ♪
そして試合が始まったら寝不足も吹っ飛ぶくらいの力の抜きドコロのわからなくなるような見事なまでの投手戦。
駒大苫小牧は最初は田中くんではなく、2年生の菊池くんだったんだけど途中で交代する時の田中くんがまたカッコよかった。
(今回の私、すっごく恥ずかしいなぁ…皆さん許してね^^;この熱もすぐに冷めるからね。)
菊池くんに対し、背中をポンと叩いてまるで「(今まで)サンキュ。後は俺に任せろ」という雰囲気にまたゾクゾク〜(爆)

明日、本当は家族3人で汐留にある岡本太郎の壁画(前にテレビでやってたヤツ)を観に行こうって言ってたけど
延期になってしまいました。ひまわりさんには「またやきゅうなのぉ〜??やきゅうばっかり!!」って言われちゃうけど
こんな歴史に残る試合、外せないよぉ。ひまわりさん、ごめんね>_<
(岡本太郎もひまわりさんが喜ぶかどうか微妙なトコではあるけどね^^;
いや、もしかしたら太郎アートに惹き付けられるかも知れないしね)
でも準決勝の智弁和歌山との試合の時、朝イチで100均に行ってビニールテープ買ってポンポン作ったので
それでチアごっこして遊んでるんだけどね、ひまわりさんは。

ダッディは毎日楽しみにしてる熱闘甲子園を見る事なくテレビの前で寝てしまったんだけど
さっきから寝言が激しい。今は「ゲッツーで…ムニャムニャ…」とか何か野球用語言ってる。
彼も私とは違う意味で野球バカだ。(笑)←私の場合は田中くんバカとも言える??(汗)

明日、お互い悔いの残らない試合を楽しみにしてます。
(と表向き言ってるけど実はすっごくハラハラしてる私)
V3、って思いっきり言いたいけど何か先走って言うと気負い負けしちゃいそうだから(私が)
まだ言いません。とにかく全力で頑張れ!!駒大苫小牧。そして早実も頑張れ!!

よろしく、こんぶちゃん
まだ北海道病が抜け切れてない今日この頃。
空を見上げれば北海道の空を思い出し、少ない緑を見れば広大な丘陵風景を思い出し、
枯れかけてるひまわり見れば北竜のひまわり畑を思い浮かべる。
あ、そういえば当たり前っちゃ当たり前だけどちょっと感激したのが「北斗七星」を見たのです。
北海道だもの、そんなの当たり前よ、なんだけど東京じゃ見れないもんね。
しかも思わず見つけた時「お!ポラリス!!」なんて思ってしまった私、
懐かしや「冬ソナ」現象もまだ健在だった自分にビックリ。
初めて「冬ソナ」を見た時は『なんてすごいドラマなんだ!!』ってハマりにハマって
「録ったビデオは永久保存だわっ!!」なんて息巻いてたけどあっちゅう間にそのビデオは
『美しき日々』でかき消されてしまったっけねぇ。
もはや私の中では「自分の田舎」と錯覚すら起こしてしまうくらいになってしまってるのですよ。
えせどさんこもいいトコですよね!!でも思えば10年以上年に一回は足を運んでる(と言っても過言じゃないと思われ)
北海道、下手したらダッディ以上に帰省しているかも知れない私、
さらにひょっとしたらダッディの知らない北海道を知ってるかも知れない私なのです。←たぶん言い過ぎ。

この前、「暑いのは平気」ってほざいたけど、湿度の多いジメェ〜、ジトォ〜っとした暑さはどうにもこうにも
やる気、思考回路どれもダル〜ンとなってしまいます。ここは出かけて刺激吸収してパワーアップ!
と行きたいトコだけどシトシト雨が降ったりやんだりで出かけるにも出かけられず
気分までジメジメしてくる。これま、いい口実♪と昨日も一日高校野球見てたけど
(駒大苫小牧、とうとうベスト4!でも今日はそれよりも帝京の試合がすごかった!!
特に9回の裏は泣くに泣けない試合展開でした。帝京が気の毒に見えてならなかった…)
ひまわりさんもこのジメジメな暑さにやられまくりで汗だくになりながら塗り絵に興じる姿はちょっといじらしく見えました。
そして今日はカラっと晴れました。久しぶりに水遊びを楽しみ、今もお風呂場で遊んでいます。

先日、ダッディが夜仕事場から電話で「ひまわりさんにお土産があるんだ♪」との知らせ。
でもね、こう言っちゃなんだけどダッディのお土産で今まで100%喜べた試しがないのね、残念な事に。
なのでいくらダッディが「きっとひまわりさん、喜ぶぜ」なんて言っても「うきゃあ☆楽しみぃ〜♪」とは
もはや手放しでははしゃげない現実。
その日はお昼寝を3時間くらいしてしまったばっかりに夜なかなか寝付かず私も寝かしつけるのを諦めていた頃、
ダッディは帰って来ました。そして嬉しそうにバッグから出したお土産とは「カブトムシ」。
基本的に虫が得意でないひまわりさん、ダッディの「これは喜ぶぜ〜」の圧力に押され「うわぁ…」と
喜ぶ口ぶりを見せるけど表情は明らかに困惑気味。
私だってカブトムシまともに見るのは殆ど初めてに近いのです。
先日、友達のゆうさんに縁日でカブトムシ買ってプレゼントしたけど、その時だってたいして見ちゃいない。
えぇ〜飼うのぉ〜…ちょっとめんどくさいなぁ…虫かぁ…と些かネガティブモード。
私も娘を産んだ事により、心のどこかで「虫系とは無縁で生きられる」と安心してる部分も正直ありました。
でもすぐに「いっか、」と気持ちは切り替わり、「どうせ飼うならしっかり調べてちゃんと飼いたいわ」
という事で早速ネットで飼い方を調べようとしたんだけど、ダッディはカブトムシのバトルを動画で見れるサイトを見つけてしまい、
それにひまわりさんがハマって終始見続ける事に。お陰でカブトムシの生態について何もわからずじまい。
とにかく次の日はホームセンターに行って虫カゴとエサの類いを買いに行こう、と相成りました。
そして次の日、ホームセンターなど虫グッズの売ってそうなお店をハシゴして
またついつい欲の出る私は『どうせだったらかわいい虫カゴがいいな♪』なんて探してしまったもんだから
ちっとも見つかりゃしない(爆)
赤いのを見つけたけど、下のクリアな部分がタッパーの素材みたいでなんだかクリアじゃなく、ちょっとスモーキー。
しかもそのクセ598円もする。隣にクリアで且つその赤いのよりも大きいので398円で売ってたりする。
そこまで赤にこだわる理由ってあるかしら…とちょっと頭をかしげる。
(しかも実はそのお店、2往復もした。しかも近くじゃない。さらに途中で雨に降られ散々だった^^;)
でもそっちの398円は上の部分がパールブルーって言うのかしら、なかなか微妙なカラー。
でもどこも似たりよったりな感じで、私がハシゴした中ではそのお店が一番虫グッズが豊富なのもあって
(この界隈だったらホームセンター「J」がオススメなのだわ)
仕方なくそのパールブルーっぽい虫カゴに妥協>_<(悔しいっ)
そして一緒に虫のゼリー(餌)と、土って言うの?とにかくカブトムシが快適に過ごせる土みたいな木のクズみたいなのと
そのゼリーを入れる容器と、小バエとかを入れない為に虫カゴに貼るシート、そしてカブトムシが登って遊ぶ木なんかを購入した。
全く今って便利よねぇ。簡単に誰でもカブトムシが飼えちゃうんだものね。
これ、私が小さい頃だったらテキトーにスイカとか何かしら果物系を与えてたと思うけど
きっとスイカにアリとかどこからともなくやってきてウジャウジャし出したらもうそこで飼う気喪失して
カブトムシもろとも外へ放出、なんて事になりそうだもの。
でも今はホントに便利グッズが溢れてる。
そうしてグッズを揃えたら何だかすっかり「カブトムシ博士」気分でルルル〜と軽快に自転車を漕いじゃう。
ひまわりさんも苦手のクセに「ごはんはウチがあげるね!!」と大ハリキリ。
(最近、自分の事を『ウチ』と言うようになってきた。これは北海道のMちゃんの影響)
それまでとりあえずウチにあったきゅうりを与えてたので家に戻って早速セッティング。
ホームセンター「U」にあったフリーペーパー『昆虫の飼い方』を見ながら土(らしきもの)を5センチ以上敷き詰め、木を置き、えさの容器にゼリーを入れセッティング完了し、いざカブトムシを移動した。
実を言うと、カブトムシ触ったの、生まれて初めて。だって触る機会なんてないもの!(若干勝手に切れ気味^^)
ちょっとドキドキしつつもやっぱりひまわりさんの前では平静を装って持ってみたら
意外に平気だわ。だっていきなり飛んだりしないし、多少足をバタバタさせるけど暴れて噛み付いたりとかしないし
キックしたりもしない。おりこうさんじゃないの、カブトムシって!!
でもちょっと一瞬ビビってしまって落としてしまったらカブトムシさん、ひっくり返ってしまった。
「あぁ、ごめんねっ!!」って慌てて指を差し出したらギュって握ってきてさも
「助けてくれてありがと♪もうダメかと思ったよ、僕。」(明らかに思い込み激しすぎ)
って言わんばかりの握りっぷりに何だか愛らしく感じちゃったじゃないの。
さて、では名前をどうしましょうか、せっかくなのでひまわりさん、名付けて下さいな、とお願いしたけど
名前付けの意味もよくわかってない様子のひまわりさん。でも彼女はしきりに「かわいいのがいいなぁ♪」
私も「そうだねぇ♪」って便乗しかかったけどダッディが「言っておくけど男なんだからね、カッコいい名前にしてよ」とピシャリ。
そうして結果、「こんぶくん」に決定した。(これがカッコいいか否かという論評は控えさせて頂きます・笑)
ひまわりさんも大好きな「こんぶ」だし、色もこんぶ色よねぇ、という事で決定。
さて、新しく我が家のメンバーになったこんぶくん、今後もたまにこんぶライフ(!)語る事と思います。
よろしくお願いします☆

北海道フィナーレ
名残惜しいですが、北海道旅行記、今回で最終回です。
北海道の夏、でひとつ欠けてる事があります。それはバーベキュー。
私は東京育ちなもんで(だからって決して自分が『都会っ子』って事をアピールしてる訳ではないですよ^^;)
バーベキューだとかとにかくアウトドアな事には無関係に生息してたものですから
ダッディと付き合うようになって、しかも調布に移り住んで車を持つようになってから
いきなりダッディの口から「バーベキュー」「キャンプ」のキーワードが頻繁に出て来るようになって
それはそれは私を驚愕させたのです。
アウトドア未経験(遠足で一回だけ飯盒炊爨した程度。ちっとも身に付いちゃいない)の私にしてみたら
驚愕でしかなかったのですよ、その当時は。
結局その後それらの楽しさに遅蒔きながらも気付くのですが、さらには北海道に行って「なるほどね!」
と改めて納得したのでした。
北海道の家庭では(ここまで大きく一括りしちゃってもきっと北海道の皆さんは理解して下さると思います。
何より北海道の方は優しいから←すっごいイヤらしいよね、こういう言い方って!!ごめんなさい〜)
特にお庭のあるような家だったら絶対!!(って言い切っちゃっても大丈夫だよね??)
夏にはバーベキューしてるのです。夜になればどこかしらのお宅から炭火の匂いが漂ってくるのです。
なので夏になるとダッディがうるさく言うの、納得なんですね。
という訳で、今回、せっかく久しぶりに夏の帰省をしたのでバーベキューしなくちゃね、
という事で最後の日に義母がセッティングしてくれました。(もう何から何まで、ですよ☆)
それまで我々はダッディの幼馴染みのYっちファミリーと海に行って遊びました。
前にも話したと思うけど御存知ない方の為にまたお話させてもらうとYっちのお嬢さんのMちゃんは
ひまわりさんの2つ上なんだけど、この2人、ビックリするくらい仲がいい。
放っておいてもずっと2人でキャッコラキャッコラやってます。
とにかく延々とキャッコラやってるのでこっちも引き際が難しく感じるくらい。
せっかく久しぶりに会って楽しくやってるのにあんまり水を差したくないなぁ、とも思うけど
大人リズム(生活ペースの事ね)で考えちゃったらちっこい身体には酷だしね。
でもま、最後の日、という事で昼間、とことんスパークしてもらいましょう、と海でひとはしゃぎして
(ひまわりさんは結局1時間ずっと海に浸かってたので唇紫になって「さむい〜」と自らリタイア←もちろん
途中で何度も「ちょっとはこっち(砂浜)へ来たら?」と呼んではいたが絶対首を縦に振らなかったひまわりさん)
ランチはバーベキューで、という豪華メニューになったのでした。
さらに義母は「安いのを買ってきたよ」ってビニールプールを用意してくれてまたしても2人(ひまわりさんとMちゃん)
は水遊び第2ラウンド。ひまわりさんには「水を得た魚」という言葉がピッタリくるくらい水遊びが大好き。
その時はスッポンポンで遊ばせました。絶対この時の写真はサイトに載せられないわね^^;
よくね、ダッディとも「ひまわりさんの血液型って何だろう??」って話をするんだけど
(まだ調べてない。)
可能性としてはAB型かB型、なのですね。でもね、なんともあっけらかんとしたトコとか、
予めお断りしておきますが、私はB型特有のキャラクターが大好きであります。
ま、もちろんB型の方全員が同じ性分の持ち主だとも思ってないしね。
私のB型論はもっぱらダッディの人間像を見ただけなのでこれを読んだ他のB型の方、決して怒らないで下さいねm(_ _)m
という前置きはしっかりしておいて、話を戻すと水遊びなんですよ。
その時もね、自分のパンツを持ってパンパン!って久本雅美がよくやるようなアレをケラッケラッ笑いながらやってるんですよ!!
こういう度胸のよさ、っていうか天然のおちゃらけたトコというか、なんというか
『ダッディ譲りっぽいよね…とするとB型じゃないの??』とふっと思ってしまいます。
でも私みたいにヘナヘナな部分も大いに持ち合わせてるので(これまた言っておきますが決してAB型の方が
ヘナヘナ、と言ってる訳ではありません。単にmemeのキャラクターだけを指してるものです)
今の段階ではどっちとも取れるけど周りの意見を伺うと(ひまわりさんは)「B型」(じゃないか?)という意見を多くもらいます。
そうこうして夏の北海道ライフ、終わりなのです。
こんな素敵な2週間過ごしちゃったら帰りたくなくなっちゃうでしょ??
ホント、ダッディには申し訳ないけど帰りたくなかったです。荷造りとかも憂鬱でした。
またひまわりさんと2人生活、ムダにイライラしちゃうんだろうなぁ…とか
改めて、さて、夏休みってどう過ごしたらいいんだろう??とか不安ばかりがグルグルしてました。

帰り、義父母に千歳まで送って頂いたのですが、帰りの車内でひまわりさんに
「北海道、何が楽しかった?」って聞いたら「バーベキュー」と即答。
え?まぁ、確かにね、美味しかったし、ひまわりさんもいつになく食べててビックリしたくらいだったんだけど
もうちょっと考えてから答えて欲しいんだけどさ、こっちとしては。
もっと遡れば札幌ドームで遊んだしさ、結婚式ではかわいくドレスアップしたしさ、さくらんぼ狩りしたしさ、
コップだって作ったじゃない!!じぃじばぁばといっぱい車に乗って函館だって行ったし
大きいちゃっぽ(温泉)にだって入ったじゃない!!ロープウェーだって登ったしさ………………
ってな具合で思い出深い事、挙げたらキリないくらい出て来るのに「バーベキュー」だけ??

そして千歳空港に着いてランチにカレーを食べたのです。
ひまわりさんも最初は「カレー!カレー!!」って言ってるからてっきり食べるもんだと思ってたら
ご飯粒3粒くらい食べて「もういらない」………ま、まぁ、いつもの事よ、
あんまり食べてまた飛行機でリバース、なんて事になったら大変だしね(必死のフォロー)、
とその場をやり過ごし、じぃじばぁばに名残惜しいお別れして飛行機に乗ったんだけどね、
飛行機でもまた「北海道、何が楽しかった??」って聞いてみたのですね、そしたらなんと
「カレー」だって!!!!そっ、そりゃないだろっ!!3粒(しかもご飯粒)だけでカレーの何がわかるって言うのさ!!
というか、彼女の中ではひとつ前の事しか覚えてないのか??ニワトリかのび太みたいなヤツだなぁ…(トホホ)

帰りの飛行機は窓際だった事もあってひまわりさんも耳に翻弄される事なく空を眺めて快適に過ごせました。
(こんなに快適に過ごせたの、初めてじゃないかしら??)
子供連れは窓際に限るな、と痛感したのでした。(赤ちゃんを除く)
そうして降り立った羽田空港、ジトォ〜って来ましたね、あ、トーキョーだぜ、なんて思っちゃいましたよ(笑)
珍しくダッディは仕事を休んでくれて羽田まで迎えに来てくれました。
帰りの道路は大渋滞です。広大な北海道を運転してきた私には「もう東京では運転出来ないかも…」
なんて思ってしまったのでした。
北海道バイリンギャル(!)な私は見る景色ついつい何でも北海道と比較してしまってました。
でもま、そこはまた住み慣れたアスファルトジャングル(!)、すぐに馴染んでしまったのですが。

最後にお義父さん、お義母さん、本当にありがとう♪
お陰でとっても楽しい2週間でした。また是非是非遊びに行かせて下さいね♪

そして最後にちょっと宣伝、美味しい情報を♪
義父の会社がバックアップして経営する農場(あおぞらふぁ〜夢)があります。
そこのお野菜たち、どれもオススメです。
トマト(ミニトマトというには大きく、普通のトマトというにはちょっと小さめ。
トマトがやや苦手なひまわりさんもこれはバクバク食べれるくらい)はとにかく甘い!!
とうもろこしなんてたまらないです!!このとうもろこし食べてからスーパーで売ってるのは食べれなくなりました。
(食べてるけど^^;どっちやねん。ま、とにかく美味しいって事なの)
よかったら是非一度、北海道の美味しい野菜、味わってみて下さい♪

プリキュアとひまわりさん
昨日の朝はまたしてもハラハラしながら見てました。
何が?って小泉さんの靖国参拝、ではなく高校野球です。靖国参拝と言えば一昨日、ヤボ用で浅草橋までチャリチャリして
帰りに神保町に寄って、まだ時間あるから行った事のない靖国神社に行ってみようかな、ってふと思い立ったのです。
でもダッディに「行ってど〜すんの??」と冷めたコメントに返す言葉もなくそのまま新宿へ向かったんだけど
仮に行ってたとしても別に小泉さんとはニアミス、って事にもならなかったのね〜。
まさに「だからど〜した」的ネタなんだけどねぇ^^;
そうそう、思わず小泉さんの靖国問題で話が終わってしまいそうだったけどそうじゃなくて高校野球。
正直、「今年はダメかぁ…」って思ってしまったのですよ、最初の青森山田の優勢を見ていて。
でも駒大苫小牧って諦めないのですね、何だかネガティブな事思っちゃってごめん…
って謝りたくなるくらい最後の最後まで粘る、頑張る選手たちの姿勢に勇気づけられました。
いよいよベスト8。すごいなぁ。
もはや何度も聴いてる駒大苫小牧の校歌、なかなか完璧に覚えられない。でも最近「いい歌かも…」なんて思ってきた^^
(因みに北原白秋作曲!)
高校野球で校歌が流れるとひまわりさんは「このおうた なぁに?」と聞いてくるので
「学校のお歌だよ、ひまわりさんの幼稚園にもお歌、あるでしょ?もしね、ひまわりさんの幼稚園が
ここの野球で勝ったら幼稚園のお歌を唄うんだよ」とまるであり得ない説明をしたら彼女は納得してました。

さてまだまだ続いてる北海道旅行記、(一体いつになったら終わるんだよ?!!って思い始めた方、ちらほらいるのでは…大汗)
貴重な北海道フレンド、ちょこさんに会いました。
ちょこさんは実家の近所(といっても隣の町で車で20分くらいの距離)に住んでます。
最近私が気付いた事、というか感じた事なんですが、北海道のお宅って比較的広いように感じます。
これってやっぱり土地柄??それともウチが狭すぎるってだけ??(笑)
ちょこさんのご子息、よーちゃんは2月に会った以来だけどまたしても大きくなってました。
前は歩くにはもうちょっと、だったけどもう確実に歩いてました。
お姉ちゃんぶりたいひまわりさんはよーちゃんに絵本読んであげようとしたり
いろいろ彼女なりに世話焼こうとしてるんだけど、如何せん相手は一歳児。
マイペースなよーちゃんに振り回されてる感じでした(笑)
お昼は美味しいお寿司屋さんでランチしました。やっぱり北海道は魚がうまい!!
私、基本的に生もの大好きだし、実を言うと(って言う程の事じゃないけど)生臭いものも大好きなんですね。
そういうのを好んで食べるのでよく「お酒好きでしょ?」って必ず言われるくらい。
でも実はお酒はあんまり好きじゃない。(昔はよく飲んだけど)
生もの好きはお肉もそう。ユッケ大好き。
これ言ったら引かれる事必至だと思うけど言わせてもらえば餃子のタネとかも食べれちゃう。
(つまみ喰い程度ね、もちろん。これでご飯食べれはしない。やれば出来るだろうけどやっぱり一応やめておいてる)
前まではハンバーグも食べてた。それでもお腹はすこぶる元気です^^
しかも元ジュディマリのYUKIちゃんも餃子のタネが大好きって聞いてすごく嬉しくなったのでした。
そんな訳で多少のクセのあるものはいくらでも行けちゃうmemeなのでした。
話が逸れてしまいました^^;
よーちゃんは1才5ヶ月。考えてみたら約3年前はひまわりさんもよーちゃんくらいのヨチヨチさんだったんだけど
これがまた覚えてないのですねぇ>_<
多少顔とかはぼんやり思い出すけど何して過ごしてたっけ?お昼寝ってどれくらいしてたっけ??
もちろん食には興味なくてなかなか食べなくてイライラしてたって事だけは思い出せます(苦笑)
でも少なくとも今みたいに(私が)怒りんぼではなかったのは確かな話。
最近も怒る回数は減って来たかも。(なんて言っちゃうと次の日ドッカ〜ン!!だったりするんだよね^^;)
一日のうち一回くらいかな、自転車に乗ってて後ろで眠くなった頃に道も知らないクセに
「こっち行きたくない〜、こっちやだ〜」とブーブー言い出します。それがあんまりしつこいと
「ぐちゃぐちゃうるさい事言ってたら置いてくよっ!!(怒)」って雷が落ちるくらいです。(充分だって??汗)
でもこの北海道ライフで少し反省しました。それまでの私、やっぱり怒りんぼだったなぁって。
ついついイライラしちゃうんだけど、わかってるのよ、こんな事で怒っちゃいけないって。
でもついついイライラの積み重ねでムダに怒ったりして後でひまわりさんに「怒りすぎてごめんね」
なんて言ってる始末。難しいっす。怒らない育児、誰か教えて下さいm(_ _)m
またまた話は戻して、絡んでるような絡んでないような2人を眺めながら(笑)
我々はペチャクチャおしゃべりしてあっという間に時間が過ぎて行きました。

帰りは義母が車で迎えに来てくれてそのまま買い物に行った時、ひまわりさんは花火を見つけました。
「ちっちゃい花火やりたい!やりたい!」と言うので小さいのだったら大丈夫だろうな、
って思って花火をする事に決めたんだけど目ざといひまわりさんは「プリキュアの花火がいいなぁ」
因みにプリキュアとは女の子向けのアニメでひまわりさんはまともにこの番組見た事ないのだけど
友達から見聞きして気になる存在なのは確か。知らないくせに聞きかじった事全てがプリキュアの全てと信じてやまない様子で
いつでも知ったかぶって何かと「プリキュア、プリキュア」と言ってます。
先日、ブラブラしてる時、ふと杉並にあるアニメーションミュージアムを通りかかり、寄りました。
そこでは色んなアニメのDVDが見れるのでひまわりさんは悩んだ挙げ句「プリキュアマックスハート」を選びました。
(因みに今テレビで放映されてるのは『プリキュアスプラッシュスター』…どう違うの??って聞かれても
私にはさっぱりわかりません。ごめんなさい)
そこで私も生まれて初めてプリキュアなるものを真面目に見ました。
大人の目線で見たら「どこが面白いの??」なんだけどひまわりさんは釘付け。
主題歌では「マジありえない」とか言ってて、いやいや私からしたらプリキュア自体、マジありえないんだけど
って思いましたよ。だって放課後、家路につこうと歩いてたらいきなり辺りは暗くなったかと思えば
訳わからない怪物が建物の破壊活動をしてるのですよ!!しかも歩行者は急にいなくなるんだから
被害者らしき人物も見当たらない。そんな感じで突っ込みどころは満載だなぁ、とは思うけど
面白いか?と問われたらそうでもないなぁ、というのが正直なところ。
という訳でひまわりさんには申し訳ないけどまだまだ我が家におけるプリキュア解禁(テレビのね)には時間がかかりそう。
でもひまわりさんが時々唄ってた「♪プリキュア、プリキュア〜♪」はあながち間違ってなかったんだ、
って事に気付きました。友達伝いで知ったらしいからきっと当てずっぽうなんだろうなぁ、って思いながら
ひまわりさんの唄う「プリキュアのうた」を聞いてたけど今回改めて主題歌を聴いて驚いたのでした。
という事はそれを教えてくれたお友達も完璧に(音程も)マスターしていたって事ですよね。
何だか感動してしまいました。ところでプリキュアといえば今度の車、N360ですが車体の色が薄い水色なんですね。
それでひまわりさんに「今度の車は水色だよ」って言ったら何を思ったかひまわりさん、
「プリキュアの水色?」??なんのこっちゃだけどたぶんこれは主役の女の子が身に纏ってるカラーを指してるんだな、
と推測しました。「う、うん、そうだね、プリキュアの水色だね」…彼女のテにかかれば
昭和の旧車もプリキュア色に染まってしまうようです。
…っと話がまたまた逸れました。花火です^^;
プリキュアの絵の入った花火は普通の花火の倍の値段します。
ふぇ〜、全くもってして親の足元見まくってますよね。むしろ見下してるくらい。
でも義母は「いいよ、プリキュアの花火でも」って言ってくれたのです!!(感謝!)
その言葉にひまわりさんは両手を顎の辺りで握りしめ(よくある乙女なポーズです!自然に出ちゃうんだからおったまげます)
「いいのぉ?!!うれしいっ!!ばぁば、ありがとうっ♪」と感無量、といった感じでした(笑)
そして夜、花火しよっか、って始めたら火の勢い(たってあの普通の花火ですよ。打ち上げ系は一切なし。
だってプリキュアだもん(笑))にビビってすっかり腰が引けてしまったひまわりさん。
もっぱらギャラリーに徹して自分ではやろうとはしませんでした。
辛うじて最後に線香花火をちょっとやった程度でした…

ひまわりさんとひまわり畑
暑い日が続きますね。寒いのに比べたら暑いのは結構我慢出来るタイプなんだけど
ここ近年はさすがにピーク時はツライなぁ〜ってヘバったりしてたけど今年は意外に元気で自分でもビックリしてます。
相変わらず自転車に乗ってます。
自転車生活の事は改めて後ほどじっくりお話させてもらいます^^

北海道ライフ、残すところあと2日、そして今回が北海道旅行記最終回かも?
なんて言ったけど一日分抜けてました。
私は今回の北海道帰省で結婚式、お墓参り、そしてもう一つ行きたいトコがありました。
それは北竜町にあるひまわり畑。ここは日本一を誇るひまわり畑です。
この北竜町、実家から札幌に行く時によく通るのですが、夏に通ると見事なまでの黄色一色でホントに見応えあります。
町を揚げてひまわりをプッシュしてます。街灯もひまわりだし、バス停もひまわり。
町の至る所にひまわりが咲き誇ってます。
この度、皆さんに選んでもらって決まったひまわりという新しいハンドルネーム。
実は幼稚園での彼女のマークが偶然にも「ひまわり」なのです。
(年少さんは字が読めないからいくら自分の持ち物に名前が書いてあっても自分でそれを認識する事が出来ないから
それぞれ一人一人にマークが設けられます)
彼女は自分のマークがひまわり、って事でひまわりが好きだけどさすがに自分が「ひまわりさん」と呼ばれる事には
どうも抵抗があるみたい。
でもおかしいのは函館に行った時に「昆布館」といってその名の通り、昆布ものばっかり売ってる所に行った際、
昆布好きの彼女はえらく食い付き、試食に夢中でした。
そしてそこで買った「渡島」という味付け海苔の昆布バージョンみたいなもの毎日ご飯と一緒に食べてました。
あまりの昆布好きっぷりに「こんぶちゃん」って呼んだら意外にも彼女はその呼び名が気に入ったようで
ごきげんに「ハァ〜イ♪」なんて答える。でも「ひまわりちゃん」って呼んだら
「ちがう!!ひまわりちゃんじゃない!!」と頑なまでに否定してきます^^;
でもだからって今さらHNを「こんぶ」にはしたくないし、それはちょっとどうか…って思います。
今後とも「ひまわり」でよろしくお願いします(なんのこっちゃ)
話がちょっと逸れましたが、そんな訳で私も今回HNが「ひまわり」になった事により
お花のひまわりに対しての思い入れが強くなりました。
そしてそれまで漠然とただ「うわぁ、きれいねぇ〜」って通り過ぎてた北竜町のひまわり畑に行き、
きれいなひまわりの写真を撮りたいな、って思い立ったのでした。
そうして行ったひまわり畑、やはり見事でした。
気持ちいいくらいに真直ぐ伸びて咲いてるひまわり。広大な空とのコンビネーションが最高です。
中に行くとまだ咲いてないひまわりの群れがあり、それはお盆時期に合わせて咲くとの事。
しっかり帰省する人の事も考えているのですね。

そうしてひまわり畑を後にした我々が向かったのは旭山動物園。
あれ?前にも行ったじゃん。またなの??って思われても仕方ないですが
やっぱり夏の旭山動物園が見たかったのです。
やっぱり雪が被ってるのと雪がないのとでは全然違います。動物たちはそんなに変わらないんだけどね^^
北海道の夏休みは東京とは違って短いです。
因みに東京の夏休みは7/21くらいから8/31までだけど北海道は7/25あたりから8/21くらいまでだそうです。
我々が行った日はまだ北海道での夏休みシーズンの前だったけどそんなのはお構い無しに
やはりすごい人でした。前回行きそびれた猛獣館を見て、仲間入りしたきりんさんを見たりして堪能しました。
目ざといひまわりさんは「名古屋のトモくんに乗りたい!」
なんのこっちゃ、と思われますが、これは『観覧車』を指してます。
思い返せば一年前、名古屋に行き、トモくんと一緒に乗った観覧車が彼女にとって強く印象付けたらしく
それから観覧車を見れば、最初は「名古屋のトモくんと乗った!名古屋のトモくんと乗ったよね!」
って興奮してたのですが、そのうち文末部分が省略され、気付けば「観覧車=名古屋のトモくん」になってしまいました。
たまに観覧車見て「あ!名古屋だ!」と「トモくん」まで省略されてしまう事もあるのでそこはしっかり訂正させます。
決して「観覧車=名古屋」ではないからね^^(それ言ったら『名古屋のトモくん』も間違ってるんだけどね^^;
でもせっかくの思い出、彼女の中で忘れて欲しくないなぁ、という親心も含むのでそこは否定しません)
旭山動物園にはなんともレトロでチープな感じの遊園地も併設されてます。
あらかわ遊園などのこういったチープ遊園地は大好きな私、観覧車に乗りました。
観覧車から眺める景色は大体どこも素敵だけどやはりここは北海道、他とはまた違って広大なる眺望がすごいです。
旭山動物園の観覧車なんてこう言っちゃなんだけど、全国の観覧車レベルで言ったら低い方ですよ。
だけど景色は最高。きれいな丘陵風景が拡がって見ていて気持ちがスゥーっとします。

そして北海道と言えば駒大苫小牧、先日初戦突破しました。(高校野球ね)
何だかもはや単純に応援する姿勢でなく、勝手に親になった気持ちで見てしまう自分がいます。
私ですらそうなんだからきっと北海道の皆さんも同じようにハラハラドキドキしながら見てる事でしょうね。
昨年見た時投手の田中くんの勝ち気な表情が印象的で(ちょっとTOKIOの松岡くんに似てる、って思うの私だけ??)
ゾクゾクしてたけど、今年は一年経って落ち着いたのかな?穏やかな表情になっててちょっと残念だったのでした。(それだけ成長したのよね、って喜ばしい気持ちも入り交じりつつ)
何でも暑さで頭がボーっとしてたと言う田中くん、それでも三振を14個も取っちゃうんだからすごいピッチャーだなぁ。

駒大苫小牧、よく「駒苫」って略してますがこれ言うと「こまとま」??
皆「こまとま」って実際呼んでるのかなぁ?ってふと思います。ちょっと言いにくくないですか?
慣れればいいのかな?でもテレビでも「こまとま」って言ってるのは聞いた事がない。
しかもね、私のパソコンだと「駒大苫小牧」って見事に一発変換で出て来るけど「駒苫」に至っては
「駒と間」。結局「苫小牧」って一度入力してから「小牧」の部分を消してるんだけどね、
これってちょっとムダ、って言うか意味ないんじゃないの??なんてこっそり思ったりします。
もっと「こまとま」って呼び方が浸透すればいいんじゃないかなぁ、ってどうでもいい事が気になる今日この頃なのでした。

初めての海
無料動画配信サイトの「GYAO」(で合ってるかな?)の存在は知ってはいたけど
そんなに興味なかったというより見たら時間忘れてハマりそうな自分が想像つくから
興味持たずにいたんだけどなんとそこで今韓国ドラマの「美しき日々」がノーカット字幕で放送されてるとの情報入手!!
見たいっ!!それは見たい!!絶対見なきゃダメでしょっ!!と慌ててサイトに飛んだけど、
なんとこれってばMacじゃ見れないって!!(涙)
うへぇ、何でよぉ!!何でMacじゃダメなのさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
久しぶりに室長に会えると思ったのにぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ビョンホンにハマったきっかけをくれた思い出深いドラマなのにぃぃぃぃ〜〜〜〜。
思い返せばちょうど2年前の今頃、ビョンホンのフェロモンに骨抜きにされたんだっけねぇ(恥)
という訳でまだまだビョンホンファン健在です。自分でもファン歴長い事にビックリ^^

さて北海道旅行記です。
函館〜洞爺湖から帰って来て、次の日はまったり過ごそうと思い、ひまわりさん連れて図書館に向かいました。
ところがうっかり八兵衛、休館日。
せっかくだもの、お散歩しましょう、と歩き始めました。
でも気分は図書館で絵本を読みたかったひまわりさんはぶーぶー言います。
「歩きたくない〜」「じぃじばぁばのお家に帰りたい〜〜〜」「疲れたぁ〜〜〜」
あぁ、こんな時自転車があれば…なんて思いがふっとよぎります。
でもでも逆に歩く事もしなくちゃ!と自分に、そしてひまわりさんに言い聞かせ歩いてたら
川に辿り着きました。その川も東京で見るような川とはえらい違いで周りには木が生い茂っていて
川周辺だけ見たらどこかのジャングルか、まぁそれは言い過ぎにしてもどこかの密林地帯か
(ちっとも変わってないじゃん!)やっぱり日本じゃないみたい。
北海道のあちこち回ってても感動いっぱいだけど近くにも素敵な景色いっぱいです。
でもただの散歩はひまわりさんには退屈なようなので午後は海に行く事にしました。
ひまわりさん、海、初体験です。
しかもヨコヤマの実家から海まで歩いて1分、という距離なのです。
でもそこは海水浴場ではないのでしっかり整備はされていない。
だからとてゴミが散乱してるでもなく単に流木がウヨウヨしてる程度。
しかも誰もいないので貸し切り出来ちゃう贅沢気分で楽しめる海なのです。
でもね、私も東京都下出身といえど自然とはちょっと無縁で育ったもので
自然に対する免疫みたいなものが出来てないのですね。
だからちょっと必要以上にビビってしまうところがあります。
でももちろんそんな姿はひまわりさんの前では見せまい、と肩に力が入ってしまう部分もあります。
例えば虫もあんまり得意じゃないけどあんまりひまわりさんの前でキャァキャァ言ったら
ひまわりさんの恐怖心を余計に煽ってしまうから心の中でビビリつつも表面では必死に平静を装ったりね。(笑)
そして私も海よりはプールっ子。なので指導出来た立場じゃないけどこれも私にとっていい経験だわ☆
と色々な思いを抱え、海に向かいました。
行く前にダッディから連絡が来たので「これから海に行くんだ♪」って言ったら
「絶対ひまわりさんから目を離しちゃダメだからね。あの海はすぐに深くなるからホント気を付けてよ!」
いつでも私をビビらす事にかけては天下一品のダッディ(笑)
でもそんな海育ちのダッディの言う事だからしっかり胆に命じないと、と行ったら
海を見て大ハシャギのひまわりさん、初めての波に大興奮。
そんな波打ち際を楽しむばかりでそれ以上沖の方へ行こうとはしないので私もホっとしました。
そんな楽しんでる様子を携帯カメラに収め、ダッディに写メールで送りました。
そしたら「いくらなんでももっと(沖の方へ)行けるだろ」という返事。
でも海初体験のひまわりさんにしてみたらこれでいっぱいいっぱいだし、これだけで充分楽しんじゃってるひまわりさんなのでした。
2人できれいな石を拾ったり砂に絵を描いたりして遊びました。
まぁ私も一緒に入れたらよかったのかもだけど、水着なんて持って来ちゃいない。
持って来る気もさらさらない(笑)
でも私も足だけ浸かって充分気持ちよかった♪
そして帰って来てひまわりさんとシャワーを浴びながら、お風呂場で排水溝に流れる砂を見て
海の家とかを思い出しました。考えてみたら冬は山でスキーが楽しめて夏は海で楽しめる。
当たり前にすごい環境だよね。なんて贅沢なトコで育ったんでしょ、ダッディってば!!と改めて思いを噛み締めたのでした。

次の日は母方のお墓参りに行きました。
母方のお墓は留萌の高台にあるのでまた海がきれいに眺める事が出来ます。
お墓でまったり過ごした後、またてるばあちゃんの家に行きました。
ひまわりさんはまたしても2階へ一目散したかと思えばまたまたチマチョゴリの人形を嬉しそうに抱えて来ました(笑)
よっぽど気に入ったんだねぇ、って皆で感心しました。

気付けば北海道生活も残す所あと2日。(ホントは3日だけど3日目は帰る日で移動に一日費やしてしまうのでカウントしてない)
行く前は「今回はたっぷり2週間、長いよね♪」なんて思ってたけど気付けばあっと言う間に過ぎてしまいました。

さて次回は北海道旅行記最終回かな?うはぁ、そう書くと(打つと)すごく寂しい気がする。
ずっと旅行記書いてたいなぁ〜。(そりゃムリだ)

コロポックルに託す家族の願い
結婚記念日のお祝のお言葉頂いてすごく嬉しいです。ありがとうございます♪
お言葉を頂いた皆さんに恥じぬよう、今後も夫婦手を取り合って精進して行きたいです☆
昨日はまぁ、特に何した、って事はないのですが(秘かに給料前^^;)
ちっこいケーキを買いました。そしてメールで「いつもありがとう、これからもよろしく」と送っておきました。
結婚、と言えば最近ひまわりさんはしきりに「ひまわりちゃんもひまわりちゃんママとダッディの結婚式に行きたかったぁ!」
とごねられます。これには対応困るんですが…。そもそもその結婚式にアナタが存在してたら
まぁ、イマドキそんな順序にこだわる必要ないのかも知れないけど、でもねぇ、ってな感じでさぁ〜…
な〜んて言っても到底ひまわりさんには通じない話。
タイムマシンがあればいいのにね。

さてまったりペースで続かせてもらってる北海道旅行記、洞爺湖に泊まったとこまで話しました。
その次の日は有珠山のロープウェーに乗りました。
有珠山のロープウェーは昭和新山のすぐそばで昭和新山は山肌から煙りがモクモクと立ちこめてます。
こんなの見たの、生まれて初めて。
因みに昭和新山は昭和18年、突然地震と共に麦畑が隆起して出来た火山だそうです。
当時は戦時中で食料にも事欠いた時代、そんな中、噴火について調べようとする人は誰一人としていなかったのだけど
そんな中、当時郵便局長をしていた三松正夫氏がこの噴火に興味を持ち「噴火は地球内部を探る最大のチャンス」
とばかりに噴火活動の一部始終を記録し、しまいには私財を投げ打ってこの土地を買い取ったというのです。
そんな彼を讃え、昭和新山の麓、ロープウェーの入り口の所には三松氏の銅像が飾られてました。
そしてロープウェーに乗れば、ちょうど外国の方の団体さんと一緒に乗り合わせてしまったのですが
そのお陰でロープウェーの中の賑やかな事ったら!
たぶん台湾か中国方面の方々ではなかろうかと推測するのですが彼らは皆口々にマシンガンのごとく喋る、喋る。
でも当たり前に何言ってるかわからない。
そんな中、眼下には広大な景色が飛び込んで来ます。昭和新山から洞爺湖、そして見渡せば太平洋まで見えてしまうのです!
(津軽海峡なのかな?要は青森と北海道の間の部分の海が見えるのです)
さらには見事なまでの丘陵風景も。もうもう感動ですよ!
しかも耳には何言ってるかわからん異国語が飛び交う。お陰で日本にいる感覚ではなくなりました。
あれ?私、パスポート持ってたっけ??あれあれ??ここは中国の山岳地帯だっけ??
なんて思ってしまったのはちぃっとも大袈裟ではありません。というのもロープウェーを降りた後、他の人も
「何だか海外旅行の気分だよなぁ」なんて声が聞こえ、「あ、日本語だ!!」なんて思ったくらいです。
広大な景色、必死に写真に収めようと思うけどムリだわぁ。広すぎるんだもの。
一応写真にも撮ったけどこの大パノラマな景色は私の脳裏にしっかり収めておきましょう、って強く思ったけど
最近私の記憶も怪しいったらない。でも忘れたくない景色だなぁ〜。
そして昭和新山のお土産屋さんで見つけました。コロポックルのお人形、「ウトマンニポポ」を見つけました。
因みにコロポックルとはアイヌ民族の間で伝承されてきた伝説上の種族らしく、
彼らは背丈が低く、動きが素早く、漁が巧みであった。
その小人をアイヌの人々は人間に幸せをもらたしてくれる神様のような存在と祭るようになったそうです。
話は戻ってウトマンニポポ、前にも話した事があるのですが、私が初めて北海道に行った時、
(確か25才だったと思う。ふぇ〜もう10年も前になっちゃうのね〜!!)
義母が層雲峡に連れて行ってくれて、そのお土産屋さんで見つけたのでした。
木彫りの人形でお互いの手が外れない仕組みになってるトコから「夫婦の守り神」と言われています。
そしてその時に購入したのですが(しかも義母が買ってくれた)、一時、玄関に置いていたのがどうも悪かったようで
風の強い時に出入りするといつもその人形が落ちてしまっていました。
そんな事が続いていたらとうとう腕の部分が壊れてしまったのです。これにはちょっと(どころかかなり)ショックでした。
そして今回、2代目人形を購入しました。今度は絶対玄関には置かず、私の机の上で大事にしたいです。
後ろには名前も彫ってくれるので家族3人の名前を彫ってもらいました。

そうして私達はまた実家へと帰りました。
この場をお借りしてお義父さん、本当にありがとう。そして背中を押してくれたお義母さん、本当にありがとう。
ありがとう、の一言では全然足りないくらいのありがとう。(ちょいくどい?^^;)
でもまだありがとうを言うには早いので残りの「ありがとう」はちょっとおあずけ。(なんのこっちゃ)
観光も楽しかったし、ただドライブで風景をぼんやり見てるだけでも充分すぎる幸せを感じました。
やっぱり北海道って違うなぁ。
とはいえ私はあんまり日本の他の地域をよく知らないからあんまり大きな事言えた立場じゃないけど
東京とは違いすぎる。しつこいようだけど空が広い。景色も大きい。

まだ旅行記、終わりじゃないの。ごめんなさい、もうしばらくお付き合い下さい☆

おばあちゃんの道しるべ
どんどん続けて北海道旅行記更新して行きたかったけど埼玉で法事があったのとキャンプにも行って来ました。
埼玉の法事、土曜という事もあり道路は渋滞だらけ。
しかも今年一番の暑さ、なんてニュースで報道されまくってた日、ダンさんの窓全開で走ってたけど天然サウナでした。
実は話したい事が山積みでもうすぐダンさんとお別れする事になりました。
前の愛車だったライフくんの顛末を知ってる方だったらお察し頂けるかと思われますが(そ〜でもない??)
とうとう念願の旧車に出会う事が出来たのです。
でも聞くとブレーキの具合がよろしくないとかでしっかり動けるようになるまでにちょっと時間がかかりそうな気配。
う〜ん、調子よかったりよくなかったりのこのムラ具合、なんともライフくん時代を思い出します。
今度の車はホンダのN360という車。しかもワゴンタイプ。
ワゴンタイプ、と言っても決して大きい車ではありません。前回のライフくんと同じタイプです。
後ろのシートを倒せば荷物を積める、という車です。
何でもあと2〜3日くらいでダンさんとはお別れなのでしばらく車のない生活になります。
まぁ、その分自転車があるからいっか、と今回はいくらか楽天的です。
ダンさんとは1年10ヶ月の付き合いでした。あ、それまであまり感傷的になる事はなかったけど
(あまり深く考えないようにしてたのです)
こうして打ってたら寂しくなってきちゃいました^^;

話はちょっと戻って法事ですが、その法事の3日前かな?2日の晩の事。
夜、ひまわりさんが寝てたら突然泣き出しました。私も慌ててひまわりさんの方へ飛んで行ったら
ひまわりさんは両手を上に上げてたので「ん?抱っこ?抱っこしようか、」って言ったら
「ちがう〜だっこじゃないの〜!いるの〜」って上を指差すではありませんかっ!!
かっ、怪奇現象ってやつですか?子供は見えやすいって言いますねぇ…思わずゾゾゾ〜っとしちゃいました。
でも気になるので「何が見えるの?」とおそるおそる聞いてみたら「おばあさん」
そこで気付いたのです。その日は私の父方の祖母の命日でした。祖母が会いに来てくれたんだ!
さらに聞いてみました「眼鏡かけてる?かけてない?」「めがねしてる」絶対そうだ!!
「どんな顔してる?」「わらってる」祖母はひまわりさんに会った事がありませんでした。
こうして会いに来てくれて嬉しくなりました。

そして法事ですが、渋滞のお陰でいつもだったら2時間くらいで行ける所をなんと3時間もかかってしまいました。
お陰で遅刻してしまいました。
しかも我々は法事が行われるお寺の場所を把握してないのでまずは埼玉の実家に行ってから、の予定だったのに
遅刻してしまった為に現地のお寺に直接行く事になってしまったのだけど
そのお寺は昨年に一回行ったきりで位置までは把握してなかったのです。
でもきっと看板とかあるでしょ、とテキトーに進んでみたけどやはり迷ってしまった。
その界隈はお寺だらけなので余計にわかりません。
地元の方に聞いてみたけどやっぱりお寺だらけだから一つ一つのお寺の名前まで把握してない様子。
困ったなぁ、ととにかく感覚で進むしかないよね、って真直ぐダンさんを走らせたら
すぐに目的のお寺に辿り着きました。姉は「もしかしたらおばあちゃんが連れて来てくれたのかもよ」
それまで霊感とかそういう経験さっぱりだったので信じようにも深く考えた事すらなかったけど
これは信じたいな、って思うようになりました。

埼玉の法事で約80キロの距離になんと3時間もかかってしまったのですが
函館のお墓参りで(やっと話が戻りました。ホッ=з)400キロの道のり、
休憩時間を差し引いて考えるとおおよそ5〜6時間ではなかったでしょうか。
(もちろん車の性能による差はあると思います。ダンさんで行ったらもっと時間かかるでしょう)
やっぱり距離感覚が北海道は全然違います。
埼玉までの道のりで改めて思ったのが、とにかく信号が多い!そしてもちろん車も多い!
北海道は町中を外れるとまるで高速道路か、それは言い過ぎにしても有料道路か、くらい
信号がないし、交通量もグンと減る。と言っても町中って札幌とか旭川のような大都市以外の町は信号の数もそんなに多くない。
函館の道のりでいくつかお楽しみな事があるのです。
それはまず長万部で駅弁で有名な「かなや」のかにめしを食べる事。
そして大沼公園で山川牧場の牛乳飲みながら大沼だんごを食べる事。
どっちも美味しいんです。かにめしなんて千歳空港で食べた空弁が吹き飛びました。
かにのだし、って言うのかな、かにの風味が消える事なく美味しさがギュっと詰まってます。
(いんちきグルメ語っててごめんなさい〜>_<自分でもビックリです^^;)
そして牛乳も濃厚、おだんごとの相性も絶妙。牛乳に合うスィーツと言えば私の中ではカステラがダントツなのだけど
このおだんごも捨て難い。牛乳との絶妙なハーモニーを奏でてます。(何言ってんだ??私^^;ごめんなさい〜〜〜)
とにかく美味しいって事が言いたいだけです^^;
そうして無事お墓参りを済ませ、我々は今度は洞爺湖を目指しました。
やはり片道400キロの道のり、日帰りはキツいので一泊する形になります。
突然言い出し決定したこの函館行きでしたが、義父は2日前にホテルもとってくれたのです。
そのホテルが洞爺湖でした。
私は洞爺湖に来るのは2度目。前回に行ったのは有珠山の噴火前だったので2000年以前です。
なのでかれこれ少なくとも6〜7年振り。
久しぶりに見る洞爺湖も洞爺湖の温泉街もちっとも変わった雰囲気を感じませんでした。
でも有珠山の山肌を見るとまだ噴火の爪痕を感じます。
それだけ大変な苦労を重ねたのだなぁ、と変わらない町並みに感動しました。

洞爺湖で泊まったホテルで温泉を堪能し、夜は洞爺湖で打ち上げられる花火を堪能しました。
花火、といえばひまわりさんの花火嫌いを思い出します。
辛うじて小さいのは克服しましたが、打ち上げ花火はどうにも暗い中の大きな音に恐怖を感じてしまうようです。
最初は「はなび、まだかなぁ♪」なんて楽しみにしてたひまわりさんだけど
辺りが暗くなってきたら途端に「はなび、こわい〜」って言い出しました。
なので「じゃあ、ひまわりさんはお布団にくるまって寝た方がいいよ」と促したけど
やっぱり気になって仕方ないのか結局眠れずに花火が始まったのだけど
お部屋から見れる安心感か、ホっとした様子で「うわぁ、きれ〜い♪」と花火の綺麗さに気付いてくれました。
これで克服出来たらいいんだけど…

ちょっと話は大きく逸れてしまうのですが、先日総合格闘技の「HERO」というのをチラっと見ました。
最初、私はまるで興味なかったのですが見たがるダッディに説得されて見てみました。
そして最初の桜庭和志さんの試合だけ見たのですが、すごい試合でした。
最初、相手が桜庭さんの頭をガツンガツン殴りまくりなのです。
見ていて「これだけ頭殴られちゃったら絶対脳の機能がおかしな事になっちゃうんじゃないの??」
って思えるくらいの殴られっぷり。明らかに「もう桜庭さん、負けだよねぇ…」ってダッディと言ってたら
桜庭さんは見事に立ち直ってしまうんですよ!そして勝ってしまうのです!!
そして試合後、倒れてる相手に桜庭さんは手を差し伸べお互い抱擁するのです。
そうよ、そうよ、やっぱりこうあるべきじゃないの??とその姿にまたしても
あのボクシングの亀田興毅の世界戦は何だったんだ??という思いが湧いて来ました。
いくら若いとはいえ相手に対する暴言の数々。
テレビ側もやたら亀田家族の親子愛ばかり大きく盛り上げている姿になんだかバカらしく感じてきました。

話が逸れまくってますが、北海道旅行記、まだまだ続くのです…

そういえば今日は結婚記念日でした^^

どんなもんじゃろ
北海道旅行記の前に、昨日、見ちゃいましたよ、亀田さんの試合。
私、ボクシングについてはあまり興味がなく、まぁ「あしたのジョー」「がんばれ元気」は夢中で見たくらいなもんで
あとはガチンコの「ファイトクラブ」くらいかしら。(もはや知ってる人が少なくなってると思うけど)
先日お笑い番組で神無月が(新庄の顔真似とかする人。面白くてすごい好き)竹原慎二さんのマネしてて
「おい、ウメミヤ」って言ってたのがすごい受けました。
脱線しすぎましたね^^;
そんな訳でボクシング、めっちゃ詳しい訳ではないけどそこそこにマンガからかる〜く知識を得ていた程度の私ですが
亀田さんの試合自体はとても見応えたっぷり、ファイナルラウンドまでお互いパンチの応酬で
目の離せない試合展開でした。でも見ていると1Rでダウンしているし、最後の方では何度かバランスを崩していた亀田さん。
まぶたも切ってしまって血を流してしまった亀田さん。
それに引き換え、相手の方、フアン・ランダエダ選手は最後まで冷静に相手を見つめ、亀田さんのガードの間をくぐるかのようなパンチを浴びせてました。
実況、解説の皆さん(畠山さん、竹原さん、鬼塚さん)も『今回のこの試合で亀田くんはいっぱい学びましたね、
カッコいい試合だけじゃのし上がれないって事を思い知りました。彼はこれからですよ、
これをバネにいい選手になっていきますよ』みたいな事言って雰囲気的に『今回は残念ながら負け方面で…』
そんな空気だったのに!!判定聞いてビックリ!!
えぇ〜そりゃないよぉ!!って思った視聴者は絶対私だけじゃなかったハズだわ。
さらにはその後の亀田さんの「どんなもんじゃい!」…………え〜どんなもこんなも
も一回自分の目で試合を見てみたら??としか言えないわ。
むしろアウェイで(逆風のかなり強い中)あそこまで善戦を見せてくれた相手のフアン・ランダエダ選手に私は拍手を送りたいなって思いました。
それまで彼の大口には何とも思わなかったけど、今後の彼の発言如何によってはあまり快く思えなくなりそうだわ。

さて、話は戻って北海道旅行記。
今回の帰省目的はちゃーちゃん&あやちゃんの結婚式だったけど
実はもう一つ、私の中での企みがありました。それはお墓参り。
ずっと行ってなかったのです。秘かにこれは気になって気になって仕方なかったです。
冬は雪に埋もれてお墓参りどころではありません。しかもヨコヤマのお墓は函館にあるのです。
いくら同じ大地にあると言えど函館は遠いです。距離にして400キロ!!数字聞いただけでもウヘェ!ものです。
ヨコヤマファミリーは東京支部を除き、毎年お盆にお墓参りに行ってます。(東京支部=要は我々の事ね^^)
なんと我々は結婚した年に行った以来行ってなかったのです。ひまわりさんに至っては行った事がなかったのです。
なのでずっと行く機会を狙ってました。実は秘かに去年、突発的にダンさんで函館行っちゃおうか、
なんて思い立ったりもして、秘かにフェリーを調べたりもしたんだけど意外に自走はお金がかかる、という事に気付き
現実的に無理なのだわぁ…と嘆いていたのでした。

そんな気持ちをわかってくれてた義母は「おとうさんにmemeから持ちかけてみなよ」と背中を押してくれて
私もおそるおそる義父に持ちかけてみました。「函館にお墓参りに行きたいんだぁ」
それはイコール『お義父さん、(400キロの←しかもこれ、片道ですぞ!)運転よろしく♪』
という意味を含めているので「おそるおそる」なのです。
でもそんな私のわがままを義父は快く引き受けてくれました。
そうして急遽、週末函館旅行が決まったのでした。
早朝4時出発です。ダッディもそうなんだけど「行くぞ」と行ったらその時点で出なきゃ気が済まないタイプの義父。
私もいつもダッディのそれに合わせようと必死なんだけど全然間に合わない。
ダッディがのんびりしてる横で私は一生懸命準備してて「ダッディも早く準備しなよ」って言えば
「俺は5分で出来るからいいんだ」と余裕の表情で、ホントに5分で準備が終わってしまって
「ホラ、行くよ!!(怒)」って言われても私は「あ〜、携帯、携帯…」「あ〜、デジカメ、デジカメ…」
「あ〜メガネ、メガネ…」といつでもバッタバタ。
でもその方式はダッディのお父さん譲りだったのですね。
義父も「4時、と言ったら何が何でも4時には出発する」という人で義母も私ほどではないけれど
義父を苛立たせてしまう。「あぁ、ウチと同じだ♪」ってちょっとホっとしたりして^^
もちろん義父も準備が早い。だから義父もダッディも2人に言わせると私や義母がモタつくのが理解出来ないみたい。
「これだから女ってヤツぁ〜」って言われちゃう典型かも知れないですね。
(おかあさん、一緒にしちゃってごめんね☆)

まだ夜も明けてない早朝からバッタバタで始まった函館旅行記、まだまだ続きます…

おばあちゃんのお家は宝箱
ダッディを送ってから実家へ向かう道中、辺りはすっかり暗くなってました。
車中でひまわりさんはしきりに「お外がまっくっくで(暗くて)かなしすぎるの…」
そんな嘆かれても夜が更けるのはどうにも出来ないです。
おうちでじぃじが待ってるよ、と励ましながら向かいました。
すっかり暗いのが苦手になってしまったようです。
ディズニーのウッディのショーや、もっと遡ればサーカスのエピソードを思い出します…苦い思い出です^^;)

次の日はヤボ用があり、旭川へ向かいました。
なんとその時運転させてもらったのです!北海道の運転、3年振りです。
そもそも車の運転自体、久しぶりと言えば久しぶりでした。
運転の話は後にして、やっぱり感動ですよ、北海道。
それまでの札幌ステイの間は雨に降られるっていうのは幸いにしてなかったものの、
(一回だけお店から駐車場に向かうまでの間に降られてちょっと濡れてしまったくらい)
快晴、ではなかったのが残念でしたが、この旭川へ向かう日は快晴となりました。
いつも思うけどやっぱり「でっかいどー」。冬の北海道とは明らかに景色が違うので映る景色が新鮮でたまらない。それまで白一色だった分、何だかすごくカラフルに見えてしまう。
とにかく空が広い!!それまでわが町調布から見上げる空もその前に住んでた十条(北区)に比べたら広いよなぁ、
なんて思ってたけど甘いったらない。比べ物になりゃしない。
そりゃ松山千春だって唄いたくなるわよねぇ(だからといってどんな歌か、今唄え、
って言われてもボンヤリとしか出て来ないんだけどあるよね??大空と大地と〜♪みたいな歌)
入道雲がモクモク自由自在に色んな形を見せてくれます。
ひまわりさんはしきりに「くもがうごいてるよ!!」と興奮気味。
そしてそれまで快晴だったかと思えば雨雲が近付いて来てポツポツ降って来たり。
帰りの道中なんて雨雲と追いかけっこしたりして、とにかくそれだけ広いっつ〜事ですよね。
やっぱりすごいや、北海道。
話は戻って北海道の運転ですよ。当たり前に気持ちいいったらない。
運転しやすいったらない。交通量が東京の比じゃない。下手すれば対向車だってさっぱり見かけない。
なので逆にたまにドデカいトラックなどがすれ違う時なんてムダにビクビクしちゃったりする。
東京だとドデカいトラックって大きな国道や高速道路でしかお見かけしないけど、
北海道だと平気で一般道をバンバン走ってるのでちょっとビビっちゃう。
しかも対向車だとすごいスピードに感じるから余計に威圧感を感じちゃう。
当たり前に田園風景が広大に拡がってるのでうっかり景色に見とれて道路からはみ出て田んぼに突撃、
なんて事になりゃしないだろうか、運転しながらその心配でいっぱいいっぱいでした。
旭川に向かう途中で義母が「グネグネ山道と緩やかな道、どっちがいい?」って聞いてくるから迷わず
「緩やかな道!!」って答えたものの、肝心のその分かれ道で曲がるのを誤ってしまい、結局グネグネ山道を進んでしまったのでした。
でも交通量が少ないからラクでした。
道路を見るといかにも走り屋さん系が楽しんでますよぉ、この道、って言わんばかりのグネグネしまくった
タイヤの跡がありました。絶対週末の夜なんか走っちゃいけない道路なんだな、って思いました。

旭川でヤボ用を済まし、旭川へ行ったら必ず寄る叔父の営む喫茶店「珈琲譚」に向かったのですが
その途中で雑貨屋さんに寄りました。
そこでまず目に止まったのがろうそく。グラスの周りにミニーちゃんが描かれていて、
中にろうそく入れて火を付けるとろうそくの火が揺れるのと一緒に回りのミニーちゃんの絵も揺れて見えるのです。
アロマキャンドル持ってなく、ずっと欲しいな、って思ってたのでひまわりさんの喜ぶミニーちゃんを買ってもらいました。
そのお店で他に目にとまったのが私の中で最近注目株の「柳宗理グッズ」
まずはずっと欲しいな、って思ってたザル、とは言わないんですよ、パンチングボウルと言うのです。
その名の通り、ザルと違って穴が一つ一つパンチで開けたような丸い穴なのです。
よく見ると結構一つ一つの穴が大きく見える。これじゃそうめんはムリっぽいかなぁ、って思ってたら
お店の方が「これでもそうめんも通さないんですよ」とまるで私の心を見透かしてるようなコメント。
ますます欲しい〜〜〜〜。そしてさらに気になったのがフライパン。
ここでうまく説明出来ないけどフタの作りがまたポイントになってる。
餃子のお水捨てたり、ハンバーグなどの余分な肉汁を捨てるのに便利そうな口がある。
今我が家で使ってるフライパンは使い捨て覚悟の1000円未満で購入したなんちゃってテフロンのフライパン。
使い捨て覚悟、と言いつつも買って平気で5年以上は経過していていくら油ひいていようがくっつく、くっつくったら。
なのでいいフライパンが欲しいなぁ〜と思いながらもやはり気付けば平気で5年くらいは経過してました。
そんな矢先の柳さん。実際柳さんがどんな方が存じ上げないけどすごい人なんだなぁ。
私の中では餃子が美味しく焼ける、って言うのが一番のポイントなのでした。
近い内欲しいなぁ〜〜〜〜〜(とここでさりげなくダッディにおねだり)

そして次の日、もはや北海道滞在何日目か考えるのもめんどくさくなって来た頃、
改めてひぃばあちゃんのおうちへ行きました。
てるばぁちゃんのおうちにはかわいい豆柴のワンちゃんがいます。名前はナナ。
とっても賢くてかわいいコです。お客さんが来ると喜んで迎えてくれます。
豆柴なので普通のワンちゃんに比べたら小さい方だけど(もちろんチワワとかの小型犬に比べたら大きい方になっちゃうけど)
飛びついてきたらひまわりさんの背とそんなに変わらない。
ナナはひまわりさんにも飛びつきます。慣れてないひまわりさんはさすがにビビります。
でもナナの事が大好き。北海道行く前から「ナナちゃんとあそぶんだ♪」ってウキウキしてました。
実際ナナちゃんを前にして「ナナちゃん、ナナちゃん、こっちおいで」なんて言う割には
ひまわりさんの腰は思いっきり引けてるし、ナナちゃんから距離は離れてる(笑)

結局ビビってしまったひまわりさんはナナちゃんと遊ぶのを諦めててるばぁちゃんのお家に入り
そそくさと勝手に2階に登って行きました。
そして戻って来るなり彼女は人形を抱えてました。それは私もそそられるようななかなかレトロな香りのする
しかもチマチョゴリを着たお人形。顔つきは我が家にあるすみれちゃんに通じるものがあるのです。
さらには昔Kおばちゃんが集めて大事にしていたというディズニーキャラが木で出来たもの。
これは絶対ヤフオクで出したらいい値段がつきそうなものです。
私も欲しいって思っちゃう代物。さらにはてるばあちゃん曰く、義母かKおばちゃんが作ったというお人形も
ひまわりさんは引っぱり出して来ました。ひまわりさんはそれらを抱えて嬉しそうにしてたけど
それらを見て私も興奮しちゃいました。そもそもてるばあちゃんのおうちには昔ながらの足踏みミシンがあったりして
たまらないのです。見てるだけでウキウキします。
その作ったお人形というのがイラストレーターの内藤ルネさんが人形作家として活躍してた頃のものと似てるのです。
なのでもしかしたらその当時のものではないかと私は勝手に読みました。
だとしたらルネファンの私としても感激です☆(義母はその人形を作ったという記憶がなかったけどおばあちゃんが覚えていた)
さらに何故かそれまで私が気付かなかったけどてるばあちゃんのお家にはすみれちゃんの仲間がいたのです。
(注:すみれちゃんとは、先だってチャリティバザーで50円で入手した推定昭和40年代もののお人形)
しかもそれは以前フリマで見かけ、そのショップのおじさんが
「このテの人形、基本的には立ってるのが多くて、座ってるのはレアものなんだよ」
と言ってたそのレアもの座ってるバージョンがてるばあちゃんの家にあったのです。
しかもガラスケースに入ってるから保存状態はすごくいいです。
(基本的にてるばあちゃんのお家にあるものはどれもホコリ被ってない年代物の宝庫)
てるばあちゃんは持ってってもいいよ、なんて嬉しくなるような事言ってくれたけど
今のところ置く場所がない………
さて、帰ろうか、ってひまわりさんに声掛けたら「やだ〜かえりたくない〜〜!!」
とディズニーの木のおもちゃとチマチョゴリの人形と手作りの人形をまだ抱えてました。
確かにね、私ですら楽しいんだもの。ひまわりさんも楽しいよね。
また来ようね、と説得して、てるばあちゃんのお家を後にしました。

夏・体験物語
7/31から続いてる北海道旅行記です。
今回はたっぷり札幌を堪能してます。私が北海道に来るのは何回目でしょう。
もう数え切れないくらい来てますが、札幌は来てもちょこっとだったり
はたまた札幌には来なかったり、だったのでとても新鮮でした。
結婚式の次の日、スカイバスを堪能した後、ちゃーちゃん&あやちゃんの家に遊びに行き、
そのまま夜ごはんも一緒に食べました。どこかオススメある?と聞いて連れてってもらったのがジンギスカンのお店。
ジンギスカンのお店なのでラム肉しか置いてない。ラムも3種類しか置いてないお店。
他は野菜。でも充分です。そして美味しいです。
食に興味のないひまわりさんも珍しくいっぱい食べました。ラム肉ももちろんだけどこんにゃく焼きも美味しかった♪
いももちというものを私は初めて食べました。茹でたじゃがいもに何か加えておもちみたく丸くこねたものを
鉄板で焼くものなんだけど、これがすっごくもっちりしてて美味しい♪
そしてちゃーちゃんがオススメしてたのが「締めにラーメン」えぇ?!こんだけ散々お肉食べたってのに
最後にラーメン〜〜〜〜?????って思ったけどこれがハマった。
ラーメンって言ってもあのメンマやチャーシューが乗ってるようなラーメンじゃないのですよ。
来たのは番茶。食べてたジンギスカンのたれに足します。これにラーメンを付けて食べるというのです。
他に薬味のネギも加え、鉄板を外して小さい鍋が置かれ、そこに麺を入れて茹でます。
茹で上がった麺をタレにつけて召し上がれ、なのですが、これハマる!3人前頼んだのですが
頼んだ時『えぇ、そんなに食べれる訳ないよぉ〜』なんて言ってたのにラクラク食べれちゃう!!
美味しかった♪
そしてその後、ちゃーちゃん宅に泊まるダッディとお別れして我々は御厄介になる親戚のKおばちゃんのお宅へ行きました。

朝、ダッディも合流して我々は今度は小樽のお隣の余市まで出向き、さくらんぼ狩りしました。
この余市という街はフルーツ農園が充実してます。
さくらんぼが大好きなひまわりさんも大喜び。自分の背の届くところにもさくらんぼがたくさんなってます。
ついつい味見、と狩るよりも食べる事に夢中になって気付けばお腹はパンパン。
佐藤錦も美味しいけど身の大きい南陽もありました。私、この南陽が大好き♪(でも売ってるのはめちゃ高い)
めいっぱい狩ってめいっぱい食べてさくらんぼ農園を後にしました。
その後、我々が向かったのはガラス工房の『創造硝子工房STUDIO J-45』。
ちゃーちゃんの知り合いの工房でガラスの吹き付け体験が出来るのです。
なのでちゃーちゃんに予約をお願いしておきました。
ガラス、と言えば小樽がメジャーだけどこの工房があるのは小樽は小樽だけど街中からちょっと離れた朝里川温泉という所。
当初は私とダッディだけでひまわりさんはもっぱら見学、の予定だったけどスタッフのお姉さんが
「4歳だったら出来ますよ♪」と仰って下さって初体験!!
まずは何を作るか決めます。そして決まったら色とかデザインを決めます。
ダッディはロックグラス、私はりんごの形の一輪挿し、ひまわりさんはマイグラス(もちろんピンクで)と決まりました。
まずダッディから。ダッディがやっている間、義母がひまわりさんに「あれはふぅ〜って吐くものだからね。
絶対吸っちゃダメだよ。吸ったら喉が痛い、痛いになるからね」と指導してくれました。
それに対し、本人も「わかった、」とは言うものの、こっちから見たらそれはそれはヒヤヒヤものです。
前日の結婚式の花束贈呈とはまた違う緊張感です。
ついついカメラのシャッターを押すのも忘れてひまわりさんの吹き付け体験を真剣な眼差しで見入ってしまいます。
おっと、いけない、貴重な体験だからしっかり写真に納めないと、とカメラを真剣に構えてたら
義母に「その真剣すぎる顔がおかしい!」って笑われるくらいひまわりさん本人よりも力が入りまくってました^^;
でもこっちの心配をよそにひまわりさんもスタッフさんの完全なるフォロー・サポートで素晴らしいガラスが出来上がりました。
もうひまわりさんの製作で力尽きた感のある私、いざ自分の番になってドキドキしました。
これもまたスタッフさんのフルサポートのお陰でかわいいのが出来上がりました。
でも完成品はそのまま東京の我が家へ送ってもらう事にしました。
なので自分の作品に出会えるまでしばらくの我慢です。
そして帰って来て、改めて自分で製作したのを見ましたが、やっぱりいいですね。
ひまわりさんのグラス、簡単に割れちゃったら泣いちゃうよぉ…なんて思ったけど結構頑丈そうなガラス。
本人もお気に入りで毎日そのグラスで牛乳飲んでます。
私も自分のマイグラスが欲しくなりました。次行った時もまた作りたいなぁ…

その後、一足先に東京へ帰るダッディを千歳空港まで見送り、実家へと向かいました。