8/31 memeの成長記録

8/24 ひまわりさんの成長記録

8/22 ひまわりさんのスクリーンデビュー

8/19 一流の男たちに乾杯!

8/14 フェアリーランドへようこそ

8/11 猛暑お見舞い申し上げます。

8/7 結局とどのつまりは…

8/6 ドライビング・ミセス・メメ

8/5 ディズニーフィナーレ

8/2 夢の王国へようこそ

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

memeの成長記録
先週末、我々(meme&ひまわりさん)はもはや毎年恒例とも言える浅草のサンバカーニバルに足を運んだ。
(これに関して詳しい事は後日おしゃべりさせてもらいます)
たっぷり堪能し、帰路に向かう途中トイレ休憩している時に北海道の義母よりメールが入り
ダッディの幼馴染みのYっちのお母さんがお亡くなりになった事を知った。
いきなりの訃報にすごく驚いた。すぐにダッディにも知らせた。
当たり前の話だけど、私以上にダッディはすごーくすごーくお世話になった。
だからダッディには是非とも行って欲しかった。最後のお別れをして欲しかった。
もちろんダッディだって駆け付けたくてたまらなかった。
だけど行けなかった。つくづく今回北海道が遠く感じた。
Yっちのお母さんは見るからに肝っ玉母さんそのもので、すごく優しさに溢れた人だった。
心よりYっちのお母さんの御冥福を祈らせてもらいます。
そしてYっちを始めとするご家族の皆さんも一日も早く穏やかに過ごせる日が来る事を心から祈らせてもらいます。

東京はそれまでの猛暑が嘘のようにここ数日一気に涼しくなって来ました。
猛暑はさすがに勘弁だけど基本的に夏が好きな少数派memeなので、このいきなりの温度変化にはちょっと困ってしまいます。

今日、先日話した育児相談に行って来ました。
そこは市で運営している児童館とはちょっと違うけれど子育て支援の一環で作られた場所で
ひまわりさんも赤ちゃんの頃から2歳になるくらいまでは遊びによく行ってるトコでした。
ひまわりさんと行くと、案の定子どもがいっぱい遊んでいる様子にひまわりさんはビクっとなって
進む足取りが一気に重たくなった。
「ママも一緒にいるから大丈夫だよ」と諭して進み、受付で問い合わせると「少々お待ち下さい」と言われ
ソファに座って待っていたら、ひまわりさんが「むかし、ここで遊んだよね」って言い出した。
覚えてるんだぁ!!ひまわりさんにしてみたら去年の年少さんの事ですら「むかしね〜」なんて昔扱いなので
それこそ彼女からしてみたら2歳の時なんて大昔で覚えてないだろう、って思ってたけど覚えてるんだね。
しばらくすると電話で話した担当者さんが現れて、一緒にもう一人、私が相談している間にひまわりさんと遊んでくれる方も来てくれた。
『ひまわりさん、この環境で私から離れられるかな…』と一抹の不安がよぎった。
ところがちゃんとこういう引っ込み思案の子の為なのか、個室で遊べる部屋がちゃんと用意されているのです!
何度も通っていたけどこんな部屋があったなんてちっとも知らなかった。
そしてその個室の隣には相談用のお部屋になっているのです。

今回はちゃんとメモを持って行ったけれど、メモってる暇もなかったくらいおしゃべりに夢中になった。
まとめるならば、結局のところ、ひまわりさんは何の問題もない、という結論に達しました。

ただ、やはり彼女は集団行動が苦手で少人数で遊ぶ事の方が好きなタイプだけど、ちゃんと愛情持って接する事の出来る子です、
それは普段の彼女の言動が物語っています、と教えてくれました。
なんか涙が出そうになりました。何ででしょう??
それまでわかってはいたけどうまく表現出来なかった事を言ってくれたから??
とにかく涙を堪えるのに必死でした。
相談してくれた方(以下Hさん)は「お母さん自身は小さい頃、どうでしたか?」と聞かれ
「まさしく同じタイプで引っ込み思案で対人関係は苦手で、集団行動なんてとんでもなくダメでした」
「だからこそ、この対処法を持ち合わせていないのです」と付け加えました。
それから普段の親子関係の事を聞かれ答えました。
去年までは間違った育児をしていた事とか、それを機に私も変わり、それによってひまわりさんも変わった事など
洗いざらい話した。するとHさんは「ヨコヤマさんはそれまでも間違ってなかったと思いますよ。
そうやって自分が間違ってたと気付いて本を読んで反省する、なんてそうそう簡単に気付ける事ではないと思います」
え??そんな風に言ってくれるの?!!さらにHさんは「本を読んだ事で御自身、どう変わったと思いますか?」
「それまで持ってたコンプレックスがなくなってすごくラクになりました。」
てな事を話していたら「やっぱりヨコヤマさんの親子関係はすごくいいと思います。
ひまわりちゃんの中で今はママが一番なんですよ。そしてそのママの愛情をたっぷり吸収して
満たされたら、ひまわりちゃんもちゃんと外の世界に行くようになります。
今はちょっと充電中なんでしょうね」あ、それ、本で読んだ記憶がある。

気付くとひまわりさんの事よりも私の事を相談してるような雰囲気にもなっていた。
でも考えると結局そういう事なのかも。
結局ひまわりさんの引っ込み思案だったり、恥ずかしがりやだったりは建て前で
本来の所は自分の心のモヤモヤが結局ひまわりさんに感染しているのでは??なんて思ったりもした。
ひまわりさんの問題、と言いつつも結局は自分の問題なんだろうなぁ、って思った。

Hさんは自分もやはり引っ込み思案な子どもだったので言えるのですが、という前置きで
ひまわりさんも他の社交的な子に比べたら大変なハードルを抱えちゃってる訳だけれど、
きっと彼女自身もそのハードルを感じてるはずです。
だけど、その乗り越える術を持ち合わせています。実際、私たちもそうやって大きくなって来たじゃないですか、とまとめた。

そうなんだよね、私も幼少時、苦手と気付いてこそはいなかったけれど、「ちょっとやだなぁ」くらいには思っていて
だけどそれを表立って現すのは恥ずべき事、みたいに思ってたのか、そういう部分を隠そうとして
自分の立ち位置みたいなものを探って過ごして来たかも。

そう思うと幼少期、児童期ってかなりヘビー。(絶対戻りたくないもんね)
だけど、Hさん曰くは「子どもってすごく強いんですよ」
この言葉にもウルっと来そうになった。子どもって健気だよなぁ。

やはり親としてはそれを見守ってあげていればいいのではないでしょうか、とHさんは教えてくれた。
そしてひまわりさんのようなタイプは自分から話さないと思うので
(都合の悪い事というか、ちょっとやな事とかは自分で消化しようとする所がある)
こっちから聞いてみてもいいと思いますよ、とも教えてくれた。
幼稚園の事とかってよく「あまり聞かない方がいい」みたいに思っていたのであんまり聞かないようにしていたけど
聞いてもいいんだ、ってこれもちょっとホっとした。

相談をしてみて「なんだ、それまで悩んでた事はちっとも悩む事ではなかったんだ」
あれれ?そもそも何で私はここに来てるんだっけ?って思っちゃうくらいスッキリしました。
(だからと言ってそのまま問題を放置しちゃうのは違うと思うけど)
すごく肩の荷がおりた気分になりました。
むしろいっぱい褒めてもらって私の心を満たしてもらった気分です。
やっぱり褒めてもらうのってすごく嬉しい。すごく幸せな気分になれる。
Hさんに「また幼稚園が始まったらひまわりちゃんの様子を知らせに来て下さいね」って言ってくれたので
お言葉に甘えて行こうと思う。

これからもひまわりさんと共に自分も成長して行きたい。
そういう面でこういう場を与えてくれたひまわりさんには感謝せずにはいられない。

ひまわりさんの成長記録
一応今まで夏休みの出来事や行った話などを古い順に話してるつもりだったけど、
(だけどこの夏の一番のメインイベントだった伊豆旅行はまだ話してないの。もうちょっと温めて(?)おく)
今回は一番新しい話から。今日、とうとう勇気を出して市の育児相談に電話してみた。
これは忘れないうちに記録として残しておこうと思った。

前からちょこっと出しで話してはいたけれど、ひまわりさんの極度の恥ずかしがる性分、
子どもがいっぱいいる場に溶け込めない性分、それまでは「こういうモンなのかな、そしてこういうのはやっぱり一時的なモノなのかな」
って深くは考えないようにしていたけれど、だけどやはりそういう局面に出くわした時の私もうまく対応出来ていないのも現実にあって、
このまま行ったらむしろ悪化していくだけなのでは、って思うとやはり早めに何か対応策を考えておいた方がいい、
って思うけど、ではどうやって??

市の育児相談とかって言うと『なんか大袈裟じゃない??』って思わず構えちゃいそうになっていたけど
でも何もしないより、そしてこのまま間違った(もしかしたら間違ってないのかも知れない、その判断すらわかってないし)
対応続ける事によってせっかく今の密に過ごせるひまわりさんとの時間にも小さな溝が生まれてたら…
なんて思うとやっぱり何ごとも早期発見、早期治療に限る。
やはり去年味わった深い後悔だけは二度とごめんだわ!!というのが一番に来ます。

つくづく電話しながら『メモを用意しておけばよかった』って思うくらい色々言ってもらって
「ほほぉ〜、なるほどぉ〜」って事だらけ。
だからと言って今の段階でも事細かにはもう覚えていない…私の記憶力のバカっ!!

なのでうっすら覚えている事だけ。
私もわかってはいる事だけど、基本的に成長段階において、心身的、身体的の問題は見受けられないですね、と言われた。
わかってはいる事だけど、こうやって改めて言ってもらえるとホっとする。
何も問題はないけれど、やはり対人関係においてはすごく過敏に捉える子のようですね、との事。
そうなんです、まさしくそれだけなんです。だけどそれだけが一番すっごく気にかかるんです。
今から対人関係でつまづいてたら将来どうなっちゃうの??!!
まぁ、逆に考えると今のうちにつまづいておけば『こういう時はこういうもんだ』と割り切れるようになってくれたら
これもいい経験、だけど、このままずるずる対人関係は…ちょっと苦手でして…なんて子になられたら
こりゃこりゃ大変な事になっちゃうような気もするし。
そして担当者さんは言いました。
たぶん彼女はいつでも、こういう場で自分はどう振る舞ったらいいか、っていう事を人一倍考えてると思います。
普通はこういう事はやんわりと察して「こういう人なんだ、ああいう人なんだなぁ〜」とか感じたりして、子どももそれなりに対応して行くんだけど
彼女はすごく敏感なんだと思います。だから考えちゃってその結果恥ずかしい、という態度になってしまうんだと思います。
これは感受性が豊かな証拠です、との事。

確かに、確かに、思い返せば彼女がまだ2歳になるかならないかくらいの頃から
男性に対する意識から全てが始まったような気がします。(column2004.7/1『ひまわりさんの色気』参照)

そして私は前の昭和記念公園での一件をささ〜っと話しました。
(場所も、自転車で3時間漕いで、というのは今回は端折った^^;←詳しくはコチラ。恥ずかしい話です)
これも彼女の本意とする所ではなく、だけどママの気持ちを思ってついては行ったけどやっぱり遊べない、
きっと彼女もすごくもどかしかったと思います、というような感じに言われました。

話しはどんどん盛り上がり(?)ます。
担当者さんの言葉に私も色々思い出して「そういえばこういう事もありました!」とばかりにどんどん話しが膨らんで行きます。

やはり突き詰めると私はひまわりさんの自信の持てない部分をどうにか克服して欲しい、というのが一番にあると言う事に気付きました。
そして答えをもらいました。判断を出来るだけ彼女に委ねてみるという事。
ただ「どこに行きたい??」って聞いてもあまりにも漠然過ぎて「わかんない」とか「ママが決めて」ってなっちゃって
結局私が決めて、というのが今までのパターンだったんだけど、こっちが「ここと、あそこと、どこそこだったらどこがいい??」
という風に選択肢を設けてあげて、彼女の意見を汲んであげるのがいいのではないでしょうか、と教わりました。
なるほどぉ〜!!です。そもそも選択肢を作る、というのもなかなか簡単な事じゃないけど
頑張ってみようと思います。

まとめるとひまわりさんは人よりおませさんな部分がある反面、自我の芽生えがちょっと遅く、今来ている状態らしい。
今までさっぱりママにべったりする事なかったひまわりさんが言ってみれば赤ちゃん返りのような今のひまわりさんも
健全に成長している証しであって、何ら問題はないとの事。
きっとこの赤ちゃん返りのような甘えも年中になってそれまで仲の良かった子と離れた事、環境が変わった事が
彼女の中で大きく困惑する要因になったのかも知れませんね、との事。
(大体は幼稚園に入園した頃に出たりする事が多いらしい)
それに対して思いっきりべったりさせてあげるのは間違っていないそうです。
これもホっとしました。
結構覚えてるなぁ、自分。まだまだ自分の記憶力も捨てたもんじゃないかも^^;

やっぱり電話してみてよかった。
そして後日、直接話を聞いてもらえる事になり、今度はメモを用意して行こうと思いました。
ひまわりさんの気持ちに少しでも近付けたらいいなぁ。

ひまわりさんのスクリーンデビュー
この夏は是非ともひまわりさんのスクリーンデビューを華々しく飾りたい(?)と思っていました。
でもひまわりさんの食い付きそうなものが見当たりません。
しかもやっぱり私も欲が出て『私も楽しめるものがいいなぁ』になる。
それまで一番気になってたのは「レミーのおいしいレストラン」だけど、
そもそもそんなにそんなに食に対する興味の低いひまわりさんが食い付くとは思えない。

そんな矢先に素敵な情報を入手した。杉並で「こどもの為のえいががっこう」なるものがあり、
そこでロッタちゃんでおなじみのアストリッド・リンドグレーン氏生誕100周年を記念して
代表作でもある『長くつしたのピッピ』を始めとするアストリッドリンドグレーンの作品を上映すると言うのです!!
しかもピッピ以外の作品は今となってはレンタル屋さんでもあまり見かけないようなものばかり!!
これは私が思わず興奮してしまいました。
しかも前にやはりレンタル屋さんで借りたピッピの映画にすごい食い付いていたひまわりさんで
(私は真剣に見ていなかった)ところどころでケラッケラと笑っていたので
これはいけるでしょ!という事で秘かに私の中で結構楽しみイベントのひとつでした。

これは3日間あって、3日間で10本の作品を上映されたのですが、そのうち8本観ました。
ひまわりさんも退屈する事なくどれも堪能しました。
しかもこれら1本の上映が終わった後、次の作品が上映されるまで5分〜10分くらいしかないので
食事を摂る時間もなかったけど、これはもともと食の細いひまわりさんにはちっとも苦痛にはならなかった。
(予めちょっと多めに摂っておいたくらい)

ひまわりさんはやはりダントツ「ピッピ」シリーズが気に入った様子。
随所で大爆笑しまくり。
私はどちらかと言ったらピッピ以外の方が好き。
もちろんピッピも充分すぎるくらい面白かったんだけど、過去に観た事あったし、
他の作品に比べると子ども向け色が強いから、という程度。
子どもにはホントたまらない作品。ピッピは世界で一番強い女の子で馬もヒョイっと軽々持ち上げちゃうし、
彼女には不可能な事がない。それこそ空も飛ぼうと思えば飛べちゃう。(工夫を重ねて)
そういうキテレツな発想がポンポン出て来る所が子どもにはたまらないツボだと思う。

そしてどれも年代で言うと昭和40〜50年代の作品が多い感じで、一日どっぷり観てると
気分はすっかり80年代のスゥェーデンの世界に入ります。
家とかもいい感じにボロくて素敵。
因みに観た8本の作品はピッピシリーズの4本「ピッピの新しい冒険」「長くつしたのピッピ」
「ピッピ船にのる」「ピッピの宝島」「小さなスクローラン」「親指こぞうニルス・カールソン」
「おもしろ荘の子どもたち」「いたずら天使ミッシェル」の8本で
このうち確かピッピ以外は劇場未公開な上、「小さなスクローラン」に至ってはビデオ、DVDにもなっていないので
どれも貴重な作品ばかりで、しかもどれもそれなりに楽しめて(万人受けするかどうかはわからないけど
私はかなり好き)
本当に興奮した。
ひまわりさんばかりでなく、やはり観に来ていた子どもたちもすごく楽しんでいる様子だった。

これら貴重な作品を持ってる杉並区がすっごくうらやましく感じた。
ホントは残りの2本も観たかったけど高校野球のあの駒大苫小牧の試合だったり、帰りが遅くなっちゃうのとで
諦めたのでした。しかもどれもまた観たいって思うくらい気に入ってしまったので
是非また機会を設けて欲しいなぁ☆

でもひまわりさんも一日中多くて4本も映画を観れちゃうんだからこれは絶対将来映画好きになるのは間違いないでしょう。
いい事です。字幕が観れるようになったらヘップバーンあたりからクラシック責めて行きたいなぁって思うけど
どうなる事やら。
まぁ、ひまわりさんにしてみたら「ピッピ」も充分クラシックの部類に入るかも。

映画と言えば本当はこの夏、私は「天然コケッコー」と「キャプテン」が観たかったけど
夏休みって一人の時間が取れないんだ、って事に今さら気付いた。
別にいいけどね。レンタルが始まるまで待っていよう。
「(親なしで)お泊まり出来た」という話しを聞いて、ほんのり「いいなぁ」って思うけど、ひまわりさんはしばらく無理そう。
もちろん私としてはやってもらいたいものではあるけれど、残念ながら私の実家では安心して任せられない。
私が実家住まいしていた頃、何度食あたりを起こした事か、という自慢にもならない、むしろ恥ずかしい過去がある。
一番印象に残ってるのは鯖に当たって、しかもそれとは気付かずに「すわ、盲腸か?!!」と思うくらいの激痛に悩まされ
しかもそれが高校の卒業式の前日。卒業式は欠席かぁ〜、なんて思ってたけど、次の日には治って
なんとか無事卒業出来たのでした。
さらにひまわりさんも今になって「ママがいなくちゃイヤ」と男の子並みに私にべったりしてくるので
『これはこれでいいかな』って思っています。
それこそ北海道の大自然に揉まれて来いっ!!って思うけど、だったら私も行きたいじゃん♪になっちゃう。

今週は幼稚園が午前だけあるんだけど、先週あたり、ひまわりさんに「もうすぐ幼稚園なんだよ」って言ったら
「ママと離れられるかなぁ…」なんて行って来て驚いた。
年中になってからというもの、どんどん消極的に拍車がかかって来てるように感じる。
良く言えば何ごとにもガツガツする事はないのでラクはラクなんだけど。
今さら入園前のような悩みを抱えなくてはならないの?!って思う反面、
そのうちイヤでも自立して行くんだからまぁ、こうやって甘えてくれるのも今のうち、
むしろ嬉しい事じゃないの、とべったりな夏を堪能しています。
一人っ子を甘やかし過ぎなんて言わないでね。
子育てってホント難しい。もっと彼女の事をしっかりフォロー出来るようになりたい。
こんな風に思うのってもしかしたら私だけなのかも知れないけど、
(いや、もしかしたら普通に皆さん感じてる事で敢えて言う事じゃないのかも知れない)
子育てって子どもと向き合う以上になんだか自分のイヤな部分に直面するような感覚があって
「やっぱり避けては通れないのかぁ〜」って思う事が多いように感じる。
きっとそれだけ情けない事に私もまだまだ未熟って事なんだろうな。
出来るだけ目を背けずに乗り越えて行きたいなぁ。

一流の男たちに乾杯!
前回サイクルメーターを買ったってお話させてもらいました。
毎日使っています。月曜に購入して、土曜までで走行距離200キロ越えました。
もちろん毎日目的あってのサイクリングであって距離だけを求めるサイクリングじゃないから
もっと走ろうと思ったら走れるから、1週間あれば名古屋とか仙台くらいまで行けるのでは??
なんて想像してみた。(現実にはそう簡単には行かないと思うけど)
だけどある時、信号待ちで停まってる時にいきなりサイクルメーターがおかしな表示を示してきて
ちょっと慌てた。いきなり速度表示が50km/hとかになっちゃった!!
思わず軽くうろたえて『そんなに出してないし、出せる訳ないじゃん!!原付かよっ!!』
ってサイクルメーターを叩きそうになったけど『買ったばかりだよっ!!』って事でとどまった。

その夜、ダッディが帰って来て「もしかしたらサイクルメーターたまにおかしな動きをするかも…」
って言いかけたので私は驚いて「そうなのっ!!そうなのっ!!まさしく今日、おかしな動きがあったの!!」
聞くところによるとサイクルメーターはワイヤレスになっている為に
そばで携帯でウェブとかメールの送受信をやってたりすると、それを読み取っちゃって
おかしな動きをしちゃうとの事。
思えばそのおかしな表示した時、そばで女の人が携帯をいじっていたっけ。
へぇ〜、そういうもんなんだね。
それを聞いてから信号待ちで停まる時、周囲の人で携帯をいじってる人がいないかキョロキョロするようになりました。

話は変わります。先日、無事水筒が届きました。新品です。
しかもその水筒のキャラクターのシールまでおまけに付けてくれたのです!!
こういう心遣いにもうもう降参です。一生サンリオさんに付いて行きたいくらいです!!
(ひまわりさん次第な部分大だけど)
お礼を言おうと思ってハガキにひまわりさんに絵を描いてもらった。
そして私がお礼の言葉を書いていたら、それを見てたひまわりさんは「ウチもてがみかくぅ!!」
と言って便せんを取り出し、何やら書き始めた。
てっきり友達にでも書いてるのかな、って思ったら「できたぁ!!ママ、これ、さんりおさんに!!」
それには「さんりおさん 5さいのひまわりちゃんより ぴゅーろらんどにくるね」と書いてあった。
これを訳すならば「今度、ピューロランドに(シュガーバニーちゃんに←水筒のキャラクター)会いに行くからね」
という風に推測した。

そして昨日、朝、テレビを見てたら「王様のブランチ」でユニバーサルスタジオジャパンが映っていて
キティちゃんの姿にひまわりさんもガン見になった。
ユニバーサルスタジオにキティちゃん???キティちゃんてハリウッドデビューしてたっけ??
まぁ、きっと何か大人の事情があるのかな。深く考えないでおこう。
続けて見てたらセサミストリートの仲間たちにも興奮するひまわりさん。
今となってはすっかり消えた感のあるひまわりさんのセサミ熱だけど、相変わらず週に一回のテレビ「セサミストリート」は見てるし、
先日も思い出したようにひまわりさんの初めてのDVD「エルモと毛布の大冒険」が見たいと言い出して
見せたら今はだいぶ内容も把握出来て来ていて(完璧ではないけどね)ところどころでケラケラ笑っていて
ちゃんと最後まで見てたので「成長したなぁ〜」ってつくづく思ったのでした。
彼女のキャラ熱の元祖はセサミだからね。
しかも今となってはあきるの市にあったセサミのテーマパーク「セサミプレイス」もなくなってしまったから
エルモに会うならユニバーサルまで行かなくてはならない。

さらにテレビを見てたら「スヌーピーもいるのぉぉぉ??!!!すごぉぉぉぉい!!ウチ、いってみたいなぁ〜」
えぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ユニバーサルですかぁぁぁ???!!!
いや、もちろん行けるもんなら行きたいですよ、私だって。
でもユニバーサルスタジオにある映画、何ひとつ興味のない私に楽しむ事が出来るのかしら??
キャラクターを楽しむだけだったらちょっと高くつきそうな気がするし。

ピューロだったら連れて行けるけど(しかも自転車で行ける距離だし)、ユニバーサルは遠いからねぇ。

またまた話は変わって、先日ちゃりちゃりして快調に靖国通りを飛ばしていたらいきなりガクンっ!!!
チェーンが外れてしまった。思えば高校の時、自転車通学で、その時乗っていた自転車のチェーンもサビサビだったから
毎日のようにチェーンが外れてた時はかなりチェーン直しが上手だったけど
さすがにブランクがありすぎて、なかなか思うように上手く行かず手こずった。
手もすごく汚れて、何とか直って『さ、さ、気持ち切り替えてゴー!ゴー!!』って漕ぎ始めた瞬間、
ガツっ!!って何かが落ちる音がしたかと思ったら、それを思いっきり自転車で踏み付けてしまったの!!!
…なっ、何っ????!!!…振り返って青ざめました。それはデジカメだったのです!!
何がショックって、やっぱりダッディのかみなり。
家に着いてこわごわデジカメの電源入れてみたら…………液晶画面がおかしな事になってます…………
ヒュルル〜〜〜〜、猛暑なのに心の中は猛吹雪。
ダッディに言いたくない〜〜〜〜〜っ!!
想像出来ちゃうのです、怒ってるダッディが。「俺がさんっざん言ってる事じゃん!!モノを大事に扱えって!!
全くmemeは雑なんだよっ!!」想像だけでもズドーーーーーンと落ち込みます。

その日の夜はダッディに言えませんでした。隠し事ってホントに心臓によろしくない。
次の日、カメラのメーカーの修理センターに行きました。(まだダッディには内緒)
修理が出来上がるのは2時間後との事、お、はやーい♪なんて思ったのも束の間、
「お値段がですね、2万くらいかかるかと…」……………に、に、二万?!!!!!
ヒュルルルル〜〜〜〜〜〜。即座にダッディの(怒ってる)顔が浮かんだ。
これは言わなくちゃいけないよなぁ…黙ってる訳にも行かないよなぁ…
修理が出来上がったら送料無料で送りますよ、って言ってくれたけど、やっぱり早く手元に持っていたいので
「いえ、直接取りに来ます!!」と言った。
修理部品は液晶画面と、後ろのカバー部分の交換だけだけど、前カバーもかなり傷付いてるから交換しましょうか?
って言われて最初は断ったんだけど(やっぱり有料だから、これ以上出費は控えた方がいいかな…と思い)
でもでももうダッディに怒られるのは間違いない話しなんだからこれを機に交換しちゃおう!!
と思って「やっぱり前カバーもお願いします!!」と勇気を出してみた。

そして修理してもらってる間、私とひまわりさんは時間潰しに四谷の消防博物館に向かった。
(因みにカメラの修理は新宿)
そこで夏休みイベントの一環で短編の消防のアニメ映画を上映していて、そのラインナップが
「はれときどきぶた」(よく知らないんだけど)とかメープルタウンだとか(これもよく知らない)
の中に「ちびまるこちゃん」もあって、ひまわりさんは食い付いた。
さらにはドナルドもあって、マリオ(あの任天堂の)もある!!私的にはマリオが見たい。
見た感じどれも80年代に作られた風で何だかどれもチープなんだけど、そのチープにも味があってちょっとツボだった。
マリオなんて、まさに初期のもので出て来る子供が思いっきりファミコンをやっているのです!!
そしてひまわりさんが待ちに待ったちびまるこちゃんも明らかに初期のものでなんか顔つきがちょっと違う。
今よりも皆細い。
ひまわりさんも「これ、ちょっと違うよねぇ、」バッタモンだと思ってるのか??
でも満足そうに見ている。
しかも確か全部で6本くらいあって、それを全部御丁寧に見たのは我々だけで、
夢中に見てたひまわりさんは「ママ、お料理の時、火を使っちゃダメだよ」なんて言い出す始末。
おいおい、ただでさえモラリストのひまわりさん、消防モラリストにまでなっちゃうの?!
しかも火を使わないで料理なんて献立が限られちゃうと思うんだけど…ただでさえご飯ですら鍋炊きなのに。
だけど「それじゃママ、ご飯作れなくなっちゃうよ。ちゃんと料理する時は火に気を付けるからね」って言ったら納得してくれた。

この短編アニメのお陰で気付けばもう修理も出来上がった時間。
他の展示もちょっとだけ見て再び新宿に向かった。それまで消防の事でちょっと忘れていたけど
すぐに思い出した。そうだ、二万だっけ………ガクーーーン。
きれいになってるカメラはちょっと楽しみだけど、家に帰りたくないなぁ…なんてちょっと帰宅恐怖症にもなった。

そして到着すると、担当の人が私に気付いてすぐに持って来てくれた。
担当の方が口にする前に私の目は伝票に行き驚いた。あれ??値段が安くなってない???
そんな私の驚きを察して担当者さんも「そうなんですよ、よっぽど連絡しようかと思ったんですけどね、
当初の見積もりよりも高くなる時は必ず御連絡差し上げるのですが、下がってるのと、あと直接取りに来て頂けるので
その時でいいかな、と思いまして…」
結局基本修理代、技術料のみで、交換してくれた部品代は全部無料にしてくれたのです!!
「え?!え?!いいんですか?!!!」
「こんなにお値段がかかっても今後も当社製品を使って頂けるというのと、わざわざ取りに来て頂いたというのと、
余りにも痛々しいカメラの姿だったのでね、いいんですよ」
しかも聞けば他にも細々と交換してくれていたりして、すっごく恐縮してしまった。
「本当に、本当にありがとうございますっ!!これからも大事に使わせてもらいますっ!!
絶対に落とさないよう注意しますっ!!」と担当者さんに固く誓った。
よかったぁぁぁ〜〜〜〜〜♪♪♪ってホっとはしたけれど、いやいやまだまだダッディというハードルがあったのでした。ガックリ。
だけどサンリオさんといい、このカメラのメーカーさんといい、やっぱり大手は違うよなぁ〜ってもう感激しまくりの日々です。

だけどやっぱりダッディに言おうか言うまいか、悩んでいた。
いや、もちろん言うつもりではいたけど、どのタイミングで、しかもどういう切り口で言おうか、というのを
すっごーーーーく悩んでいた。
するとあっさりひまわりさんにバラされてしまったのだ!!
ダッディと電話でしゃべってていきなり「今日ね、カメラを直してもらいに行ったんだよ、
ガッチャーンってバッグから落としてね、それを自転車で踏んじゃったのぉ!!」なんてあっけらかんと
しかも聞かれてもいないのにペラっペラと言いのけやがったひまわりさん。
そばで聞いていた私の背筋は凍りついた。このまま電話は変わらずにバイバイしてもらえないだろうか、って思ってたら
ひまわりさんも罪な奴「じゃあ、ママに変わるね」変わらんでもいいって!!
案の定、ダッディの一言目「カメラがどーしたって??」怒る寸前のトーン。あちゃー。
「ま、ま、ひまわりさんの言う通りでね、自転車のチェーンが外れてね、私も慌てちゃってたんだろうね…」
「そんな余計な描写はいらないんだけど、で???!!!」
それ以降ダッディが何を言ったかあんまり覚えてない。ダッディのお説教の類いはスルーしちゃう体質になってしまったらしい。

2007年の夏も毎日ドラマチックに過ぎてます。
まだまだ話したい事が溢れてます。しばらく長文な日々になりそうです。

フェアリーランドへようこそ
昨日、秘かにずっと欲しかったサイクルメーターを買った。
欲しかったくせに何故だかなんとなく買うのを躊躇っていた。
サイクルメーターとは自転車に付けて走行距離だとか速度などが測れるもの。
躊躇っていたのは多分「いえいえ、私は自転車はあくまでも自己満足で楽しむものであって、
数字に振り回されるのはちょっと…」っていうくらいのものだと思うんだけど
いざダッディが「買っていいよ」って言ってくれたら『では、その舌の根が乾かぬうちにっ!!』
とばかりにダッディに話した数時間後に自転車屋さんに行って購入した。
因みに買ったのは新宿の自転車屋さんなんだけど、早速ダッディが新宿の高島屋のルイ・ヴィトンの前で取り付けた。
(すごいちぐはぐな光景に映った)
そして新宿から早速使ってみたのだけど、やっぱりモチベーションが上がるわね=з
私が買ったのは大きく速度とその下に小さく走行距離が表示されるもので、
私としては別にスピードなんてたかだか知れてるから速度なんか要らなかったんだけどね。
だけどついつい目の前に速度が表示されてると『その記録、更新してやろうじゃないのっ=з』
なんてムダに力が入っちゃって、家に着いたら久しぶりに完全燃焼した気分で
腿がプルプルどころかブルブルきた。
やっぱり数字に振り回されちゃってるよ、自分てば。

そして次の日の今日もサイクルメーター付けてサイクリング。
猛暑の中、身体から潮が吹き出るくらい汗をかきまくった。
でもやっぱりこのサイクルメーターってやつは数字に振り回されそうだから注意しなくっちゃ。
だけど奮起する意味ではいいアイテムかも。

あ!今日、自転車漕いでたら何かの撮影をやっていて通過しながら
『もしかしてゲーノー人とかいちゃったりなんかしちゃうかしらん??』なんて目ざとくギラギラ(!)
させながらノロノロ通過したら、なんと小池撤平くんが!!
テレビで見るまんまのかわいい撤平くんだった。
心の中で軽く興奮して、思わずボソっと撤平くんに「あわわ、どーも、こんにちは。」とペコリとしてしまった。
(私と撤平くんの距離約30センチくらい)
撤平くんも「??(知り合いかよっ!)」と言う表情を浮かべながらもペコリと返してくれた。
と言いつつもとりたててファンじゃないけど、やっぱりゲーノー人のオーラはたまらない。

話はガラっと変わって、ひまわりさんの誕生日に友達のレンレンから水筒をプレゼントしてくれました。
これが保冷が効くタイプで、しかもストロータイプじゃないもの。
秘かにすっごく欲しかったので(ストロータイプは洗うのが一苦労だし、綺麗を維持するのも一苦労以上)すっごく嬉しかったのでした。
しかもその水筒もサンリオキャラのものでひまわりさんも大喜び。それから毎日のように愛用していました。
ほぼ毎日使っているので、毎日水筒を洗うんだけど、ある時水筒の異変に気付いたのです。
底の部分が外れてしまってるのです!!だからと言って底が抜けた訳じゃなく、底をカバーしてたものが外れた格好、
と言ってわかってもらえるかな??
しかもその底の部分が見当たらない。どうやら外で落としたらしい。
でもひまわりさんも気付かなかったなんて、よっぽどだよなぁ。

せっかく頂いたのに故障したから終わり、なんて悲しすぎる。
ひまわりさんも大のお気に入りだっただけに残念すぎる。
底がない事で使えない事はないけど、ちょっとむき出しになってる事で指を切ったりしちゃいそうな雰囲気がある。
これはサンリオに問い合わせてパーツの注文が出来ないだろうか、と思った。

すると意外な答えが返って来たのです。
サンリオ「その水筒は底が簡単に抜ける作りにはなっていないので、きっと申し訳ないのですが、こちらのミスだと思われます。
もし、数日水筒がなくて差し支えないようであれば、着払いでその水筒を送ってもらえないでしょうか?
確認次第、交換してお送りさせてもらいます。」
あわわ、それは恐れ多すぎる感じだわ!!
meme「いえいえ、使っていたのは子供なもんで、結構乱暴に扱ってたものですから…」
サンリオ「お子さまが乱暴に扱っても取れないように作ってるので、それは完全にこちらのミスかと…」
meme「いやいや、こっちとしてはお金払いますので、底のパーツだけ譲って頂けたら、なんて思って…」
サンリオ「簡単に付けられるものではないので…」
ま、結局着払いで送らせてもらっちゃったんだけどね。
もちろん誕生日プレゼントでもらって…と事の経緯は聞かれもしないのに最初にバカ丁寧に説明した。

ディズニーもすごいな、って思ってたけど、サンリオさんも素晴らしすぎるじゃないのっ!!
その担当者さんの実名挙げたいくらい気持ちいい対応に「サンリオ万歳!!」と言いたくなったわ。
(当たり前に言う訳がない)
やっぱりサンリオには妖精が住んでる夢の国なのよっ♪

猛暑お見舞い申し上げます。
まだまだ酷暑な日々が続きそうだけど残暑お見舞い申し上げちゃうのね。
暦の方も変えてもいいんじゃないの??なんて思っちゃう。(すんごい自分勝手な意見だけどね)
思えば8月の一週目は軽い熱中症に罹ってた事に後で気付きました。(暑さの為にいつも以上ににぶちん)
その原因はエアコン。昼間は扇風機で過ごしているんだけど、夜はひまわりさんのあせも対策と
寝ぐずり対策の為にエアコンを付けていたんだけど、私の場所はモロに直撃ポイント。
もともとエアコンが得意ではない私は布団を被って極力回避してるつもりだったけどダメだったみたい。
朝は腰が痛くて起きあがれず、日中は頭痛とダルさでソファにゴロンとなって動けない状態で
何にもやる気が起きない。ビリーやるだけで精一杯。(これだけでも充分??)
だけどビリーだけしっかりちゃっかりやって家事を怠ってるのもどうだかなぁ〜、
主婦としてサイテーじゃないの??なんて思い始めて、それもこれも暑いからだろうなぁ、って単純に思ってたけど、
「もしかして夜のエアコン??」って思って夜のエアコンを止めたら案の定治った。
だけどやっぱりひまわりさんは寝ながら身体掻いてるし、暑さで時折夜中グズグズになるのがちょっと困りもの。
熱帯夜は勘弁だなぁ。

話しは遡る事7月の初め、友達が泊まりに来てくれた時の事。
友達と夜通し過ごすのってすごく楽しいな、って改めて感じる。
あれよこれよと意外に話は尽きない。
だけどこの時のメイントークはなんと「こいばな」、友達の恋のお話を聞いて
何だかホワ〜ンと私までハッピー気分に酔いしれた夜だったのでした。
話しを聞いてたら「そういえば、我々にもそんな時があったっけねぇ〜」ってすっかり忘れ去られてた過去を思い出した。
恋愛、んー縁のない言葉ですな、正直な所。
旦那さまに恋、とかって聞くけど、私は違う気がするなぁ。
もはやダッディは肉親以上、空気未満、そんな感覚で同志でもあり、かけがえのないパートナーだから
やっぱり恋、とは違う。たぶん皆さんご夫婦もそうじゃないのかなぁ。
恋って言うと、どんな事でも相手の事に胸をキュンキュンしまくる感覚があるんだけど。

友達の話しを聞いてて「デート」とか「告白」とかのキーワードにすっごいドキドキした。
だけど、私が恋愛してた時はまだ「メールのやりとり」ってのはなかったなぁ。
パソコンですらなかったものね。辛うじて携帯、くらいかなぁ。
時代を感じますな。

ま、そんな我々も先日の8日、8回目の結婚記念日を迎えました。
その日は午後にひまわりさんと行ってる親子体操の日だったので、それを終えてから
夜ご飯の仕入れに出かけた。

今日、昼間ダッディから「ビール買っておいて」とメールが来て、買ったんだけど、
冗談でちっこい100mlくらいの缶のも2つ買って冷蔵庫の真ん中にドーンと置いておいた。
(普通のはチルド室に隠した)
そして仕事から帰って来たダッディ、冷蔵庫を見るなり
「買って来てくれたのってコレぇ?!!こんなの一口で終わっちゃうよっ(怒)」
笑いが起こるのを期待してた私にはこの反応にはガックリした。
笑いが通じ合えなかった8年目の夏…
(まぁ、彼のフォローするならば自転車漕いで汗かきまくってたトコだったからちょっとイラっとしちゃうのも
わからないでもないね。そう思うと私もブラック効かせ過ぎたのか?)

話はまたまたちょっと逸れるけど、ひまわりさんは最近友達レンレンの影響で今東京ローカル局のMXテレビで放映されてる子供向け番組
ドーラといっしょに大冒険」に大ハマリ。
毎日「今日はドーラちゃんあるの??」と聞いてくるし、「もう夕方??」(この番組が夕方4時から始まる)
としきりに聞いてくる。

だけどこの結婚記念日の日、買い物に行ってたらドーラには間に合わなかった。
これにひまわりさんは不機嫌極まりなくなった。
「この年に一回の記念日くらい大事にさせてよ。この日がなければひまわりさんは生まれなかったんだよ!!」
と極端な事を言って無理矢理納得してもらった。
しかも言う程夜ご飯に力入れてないんだけどね^^;手巻き寿司で単に食材切ったくらいで…

次の日、4時に歯医者の予約が入ってたけど、歯医者には申し訳ない事にキャンセルしてしまった。
「いつがいいですか?」と聞かれて「4時前後を避けて頂けたら…」と恐縮しながらお願いしてしまった。
恐るべしドーラパワー。

ビデオデッキの中にもMXテレビが設定されてなかったので慌ててダッディにセッティングしてもらった。

そして最後に、駒大苫小牧、甲子園初戦敗退しちゃいましたねぇ…
同じ東京なのに帝京よりも駒大岩見沢も応援してたし、もちろん駒大苫小牧にも思いっきり期待しちゃってた
私はえせどさんこ代表だけど、2校とも初戦敗退なんて…
とぉっても悔しい。試合展開もすっごく残念。きっと4年連続決勝進出なるか?!の重圧に屈しちゃったんだろうね。
私の中で今年の甲子園の夏は終わりました。
ま、気を取り直して来年、春の選抜でまた香田監督の元気な姿を見れるのを楽しみにしたいな。
しかもこれでドーラにも、そして高校野球の為にテレビに振り回されずに済むのが一番ホッとしてるかも。

結局とどのつまりは…
前回のタイトルは映画「ドライビング・ミス・デイジー」からパクったって気付いてくれた人、いるのかしら??
すっごく好きな作品でビデオも持ってるけど、とんと見てなかったからハッキリとした内容が思い出せない。
プライド高いおばあちゃまと運転手さんの心温まる友情のお話、ってくらいしか思い出せない。
後で見てみよう。
色々あった7月、ちょっと飛ばして、伊豆の旅行のお話。
なんと8家族での旅行でした。ちょっとした団体様です。2泊3日の旅。
途中2泊目から合流する家族もあったので、行きは車2台で、帰りは3台。
行きの2台のうち1台はレンタカーでもう1台はダッディの職場仲間であり、我々のちゃり仲間でもあるHくんからお借りした。
ちゃり仲間のHくん、どうもずっと自転車から遠ざかってるというのをダッディから耳にした。
それを聞いて、ずっと私の自転車の調子が悪かったのもあったので
「せっかくのキャノンデールがもったいない!!乗らないんだったら私にちょうだい!!って言っておいて」
(注:キャノンデールとは自転車の中でも有名なブランド。平気で20万とかしちゃう自転車、
もはや自転車というよりマシン、と言った方が相応しいのかも)
この言葉でどうも彼の心に火がついたようで、それから自転車通勤が復活しているらしい。
そうでなくっちゃ困るわよ。せっかくのキャノンデールが泣いちゃうわ。
そして前も話したけどダッディも自転車通勤復活。そうよ、そうよ、そうでなくっちゃ困るわよ。
自転車仲間はそうでなくっちゃ。

話はどんどん逸れまくるのは承知で進めちゃうけど、私の自転車、調子が悪かったのです。
そりゃもう、どんなオンボロ自転車だよ!!って言いたくなるくらい『ガチャガチャシャカシャカ』
あっちこっちが悲鳴上げてる感じ。
ま、そりゃそうだよね、かれこれ2年以上フルに過酷に乗り回してるんだもの。
どこか悲鳴上げちゃうのも納得なんだけど、やっぱりどこか異音を感じながらのサイクリングは実にストレスが溜まる。
ダッディにも訴えてはいるんだけど、彼も忙しくてなかなか手が付けられない状態が続いた。
前までだったら「もっと早く言えよ!!」って逆ギレされてるであろう事も
さすがにここまで続くと私も痺れを切らして「こんなの乗ってられない」って言いたくなるくらい
放置状態になってしまってました。

ところがやっとダッディにも時間が出来ました!!それが昨日のお話。
珍しく予定のない休日だったのです!!ホントに珍しい。だけど予定がないったって、
結局私の自転車修理、という予定があっけなく埋まるんだからダッディもなかなか多忙な人間です。

そして無事直りました!!それまでシャコシャコうるさかったのが一切なくなりました。
感激です!!ただうるさかっただけでなく、漕ぐ度に音と共にどこかが擦れるような感覚もあって
実に漕いでて不愉快極まりなかったのが一切なくなったのです!!
うきゃ〜♪♪これで一気に遠出したい衝動に駆られまくり。
予定のない日はサイクリングで決まりです。暑かろうと何だろうと行っちゃいます♪
すっかりインドアライフに満足しきって家でぬりえだとか絵を描いたり、
粘土遊びに夢中になってるひまわりさんにはちょっと申し訳ないけど付き合ってもらっちゃおう。

因みに自転車の不調だったのは前のブレーキパッド(?)がずれていたのと、
後ろタイヤのスポークが間違って付けていた為に擦れて異音を発生していたとか。
さらに何度も転倒していたお陰で曲がっていたハンドルも直してくれて、
前カゴもきっちり付いてなかった為にガチャガチャ言ってたのもきっちり付け直してくれた。

ダッディに言わせると後ろタイヤとチェーンを換えれば完璧だとか。
換えてくれるのかな?期待したいところであります。

ホントは伊豆旅行の話をする予定が気付けばまたしても自転車バカトークに!!
この夏も漕いじゃうわよっ☆

ドライビング・ミセス・メメ
ディズニーアタックが終わってもうすぐ1ヶ月が経とうと言うのに、思い返せばまだまだリアルにディズニーの光景が浮かび上がるんだから
私の中でもなかなか強烈に残っている思い出だからひまわりさんの胸中にも残ってくれてるかしら。
さて、ディズニーデイを終えてから、まだまだ梅雨真っ盛りの頃、私は自動車生活を送っていました。
と言っても普段の自転車生活に比べたら1割程度のものだけど。

我が家の愛車はホンダのN360の商用車バージョンで「LN」という車種。
詳しい事は近日中に「favorite」コーナーで話す予定です。
実はもう殆ど出来上がってるんだけど、どうしてもダッディが「俺にも言わせろ」と言って来てる割に
なかなか原稿を作ってくれないダッディ待ち状態。
この車も最初は「クセがあって運転しにくいなぁ〜」なんて言っていたけれど、何回か運転しているうちに
「あれ?思ったより運転しにくくない。むしろ前のライフよりも運転しやすいかも」という事に気付いた。
戸惑っていたシフトレバーの位置(バックギアが2速の左隣)も慣れて、それまでは2速に入れる度に
『間違ってバックに入ってやしないか…』ってドキドキしていたけれど、そういう事もなく
感覚を掴めるようになりました。
そんな矢先、コストコに行きたくなってきた。結構欠品商品が増えて来ました。
じゃあ、車で行っちゃおう!!
調子こいて友達のけいちゃん&レンレンも誘った。
ホントはもっと誘いたかったけど、あっけなく定員いっぱい。
こういう時、おっきい車に憧れる。

そして快適ドライブ。やっぱり運転は楽しい。
…なんて思っていたけど、途中でおかしな事に気付く。
ギアを最速の4速に入れてアクセルをグィーンと踏み込んだ後、車体が安定しないのです!
右に左に揺られるのです!!え?!え?!何ごと??って思いながらハンドルをギュっと握りしめます。
どうもこれはあんまりスピードを出しちゃいけないのだわ、と即座に判断。
でもスピードったっていっぱいいっぱいで80キロ。横ではこの車以上で飛ばしてる車がビュンビュン通り過ぎて行きます。
ま、言い換えればスピード違反で捕まる事はまずあり得ない。

この時につくづく思ったのが、ディズニーランドに行った時、これで首都高を走ったダッディってすごい!!
ビュンビュン飛ばして(って言ってもたかが知れてるスピードなんだけど)レインボーブリッジ渡ったのはすごい事だったんだ!!
と改めて痛感。そういえばレインボーブリッジで煙りモクモク吐いてたっけ。(マフラーからね)

後でダッディに「よく首都高運転出来るよね!車体グラグラしなかったの?」って聞いたら
「俺はLNに合った運転するから大丈夫」…私にはよくわからない回答だけど、すごいんだね。

話はコストコに行った日に戻ります。
大きな音に弱いレンレンはこのちっこい車のエンジン音に最初ビビリまくってて、
最初はしきりに「ひまわりちゃんママ、スピード出し過ぎ!!」なんて嗜められてたけど
いえいえ今40キロなんですよ^m^原付とそんなに変わらない。
レンレンにしてみたら私はすごい走り屋さんなイメージが付いてしまったかも(笑)

コストコに来たのは久しぶりで、3月以来。
入るとやたらと目に付いたのがクロックスのサンダル。
どのカートにも平気で2足、3足とカートに入っています。次に目に付くのがダウニー。
どうもこの日にクロックスが入荷された日のようで、ダウニーに関してはこの日は安売りの日だったのです。
クロックス、欲しいと思っていたけど、どうせ買うならひまわりさんとお揃いで、って思っていて、
だけど、ひまわりさんに合うサイズがなくて、諦めていました。
さらにはそのクロックスエリアにはものすごい人だかりで軽くうんざり。
だけど既にクロックスを入手しているけいちゃんに言わせると「安くてお得だよ!!」
もちろんバッタモンではありません。
そんな言葉に背中を押されて「ちょっと見てみようかな、」って見てみたらひまわりさんに合うサイズがあるじゃありませんか!!
そこで急遽ひまわりさんのクロックス購入決定。
私のは欲しい色がなかったので諦めたのですが、ひまわりさんが履いてるのを見たら、もう自分も欲しくて欲しくてたまらなくなっちゃって、
もうこの時『明日、(東急)ハンズに行っちゃおう!!』と簡単に気持ちが切り替わった。
それまで買い渋ってたのがバカらしく感じるくらいあっけなく決めた。

ひまわりさんのを買ったのを見て自分も欲しくなっちゃったものがもう一つあって、それがシュノーケル。
私はそれまで興味なかったけど、ダッディがしきりに「海に行くんだったらぜぇったいあった方が楽しいって!!」
と強くプッシュしてきて、「ひまわりさん用のシュノーケル、探しておいてよ」なんておつかいを言い付けられてしまった。
そしてこのコストコに行った日にひまわりさん用のシュノーケルを購入し、早速その夜お風呂で遊んでるひまわりさんを見てたら
何だか私もすごく欲しくなって来ちゃって、結局私も後日購入してしまった。
どんどんダッディの術中にまんまとハマってしまってるような気が…

コストコの帰りは飛ばさずに済む道路を選んで帰路に着いた。

ディズニーフィナーレ
皆さん、暑中お見舞い申し上げます。
今年が冷夏、だなんて言った人、誰??って責めたくなるくらいの猛暑が続いてますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。
私も自転車であちこち出かけたいとこではあるけれど、ちょっと近所まで漕いだだけでも
帰って来て眠くなるくらいエネルギーを消耗していてちょっと悲しくなってきます。
最近自転車通勤を復活しているダッディがうらやましく思えます。
だって朝まだ暑すぎない時に漕いで、夜涼しくなってからまた自転車を漕ぐ、最高に気持ちよさそう。
昼間はまだ家にいた方が風が通って気持ちいいので身体動かせないうっぷんをビリーで晴らしながら日々過ごしております。
ひまわりさんが夏休み中はなかなかゆっくりパソコンに向き合う時間が取れなくてちょっと苦労します。
だけど、昨日買った「ピーターパン」のDVDをしきりに見たがるので、これはチャンスとばかりに今パソコンに向かっています。
この「ピーターパン」のDVD、500円で買ったもの。以前フリマで似たような廉価版のシンデレラを300円で購入したんだけど、
あのディズニーのとは画像こそ一緒だけど声優さんが違います。
ひまわりさんも「こえがちがうのねぇ」って言いながらも満足している様子。
そして今回ピーターパンを買って思ったけど、シンデレラ(廉価版)の時とどうも声優さんが一緒みたい。
まぁ、このちゃちいトコ、案外嫌いじゃない。
その前にそんなに私はピーターパンだとかシンデレラに興味がないんだけどね。

まだまだ終わらないディズニートーク、トゥーンタウンを後にして、
パレードを見る為に場所取りがてらひと休みする事にした。
その間にダッディがビッグサンダーマウンテンのファストパスを取って来てくれた。
やっぱり大人が2人いるって心強い。ひまわりさんと2人だと身軽は身軽だし、経済的にも何かと安く浮くから
メリットも多いけど、やっぱりこうやって誰か場所取りしながら片方の人が動く、なんて事が出来るとすごーく助かる。
ディズニーみたいな人気スポットで存分に楽しむ為にはやっぱり大人2人はいた方がいいかも。

さらにはこの場所取りしてる間にポップコーンをまたしても入手。
今度はカレー味。これがまたまた美味しいのなんのって!!
それまでキャラメル、ハニー、と甘いフレーバーで来てたからかも知れないけど、このカレーのしょっぱさがまたすごい絶妙。
もちろんひまわりさんもパクつけるくらいだからカレーの辛さは皆無。
これまたどれも甲乙付け難い味。

そしてパレードを見た後はミニーちゃんのショーを観に行った。
とっても素敵だった。こういうショーに関して言えばサンリオピューロも劣ってないなぁって思った。
あそこはどうしても客層の年代が限られるし、しかも女の子寄りだからディズニーにはかなわないと思うんだけど
ピューロのエンターティナーショーはすごいと思う。しかも新しいパレードはKABA.ちゃんが振り付けだったり
音楽は大江千里だったりと豪華スタッフっぽいし、頑張ってるよね、ピューロも。
ってお前はどこの評論家??すごい上目線だよね^^;ごめんなさい〜。

話しはピューロに逸れちゃったけど、ディズニーに戻して、ミニーちゃんのショーの後、ビッグサンダーマウンテンに乗った。
スプラッシュマウンテンで克服出来たとは言え、やっぱり乗る前はドキドキ。
だけど乗ってみて思ったのは「あれ??こんなに怖くない乗り物だったっけ??」
あぁ、ディズニーランド、最高だわ。

その後、ひまわりさんの希望でコーヒーカップに乗った。
全くダッディも遠くを見てればいいのに私とかひまわりさんばかり見てるので回りながら
「俺、これダメだ」ってギブアップ寸前なので「遠くを見なよ!!」って言ってるのに近くしか見てないダッディ、
それじゃ当たり前に酔っちゃうよ。
コーヒーカップでグロッキーになってしまったダッディを尻目に我々は再びトゥーンタウンに行って子供用のジェットコースターに乗りに行った。
ひまわりさんはこれが一番好きだと言う。
そしてその後、またしてもポップコーン、クリームソーダ味を購入。
うまく説明出来ないけど、ホントにクリームソーダの味なの。だけど思った程不味くない、というかむしろ美味しい。
でもさすがにこれは他の3つに比べたら私的にはちょっと劣る。
ダッディはかなり気に入っていた様子。
つくづく思ったのはディズニーのポップコーンはどれも美味しい、という事でまとまった。

ポップコーンをパくつきながら、今度はエレクトリカルパレードの場所取りをした。
そして私はお土産屋さんへ行った。やっぱり閉園前の混雑は避けたかった。

エレクトリカルパレードの音楽、何だか懐かしかった。
前にエレクトリカルパレードやってた頃の私はパレード、ショーよりもアトラクション!
(なんて豪語する程今思えば乗り物好きじゃなかったのにね)って感じだったけど、
こうして改めて見てやっぱり素晴らしいな、って思った。
ディズニーの電気代っていくらなのかな、とか不粋な事を考えたりしてみた。
もちろん我が家よりも高い、って事は明らかね。

エレクトリカルパレードが終わってディズニーも終わり、ではなく、我々は最後に朝イチで予約したポリネシアンレストランのディナーショーへ向かう。
だけど連日睡眠不足気味だったひまわりさんはギブアップ寸前。
「ミニーちゃんに会えるよ!」と励まし向かう。
このショーはハワイアンのショーで、終始流れてるハワイアンの音楽はひまわりさんの眠気を誘うのにうってつけ。
結局ひまわりさんは主役登場を待たずして眠りの世界へと突入してしまった。
2400円の食事も一口も口を付けずに眠ってしまった。(これが一番痛い^^;)
ダッディは「もうこのディナーショーは次回はないね」なんて言ったけど、今回はタイミングが悪かったからねぇ〜。
(次回リベンジする気まんまんな私)
しかもそんな事言っておきながらダッディは途中でステージに上がって他のパパさんに混ざってごきげんに腰振ってノリノリに踊ってたクセに。
(陽気なB型ダッディ)
それまでまともに食事らしい食事してなくて、ポップコーンばかり食べていた私にはこの食事の美味しかった事!!

ショーが終わってディズニーランドを出たのが夜の10時20分頃。
閉園時間は10時だというのにまだまだ人はいる。これ完全にお客さんが引くのは何時なんだろう??
さすがに疲れたけど、(13時間強ディズニーランドにいるんだもの!)
それ以上に楽しかったディズニーランド、ひまわりさんも最高の5歳の誕生日を迎えられたのでは、と思っています。

行きは首都高を使って行ったけど帰りは下道で行きました。
「え?どうやって??」って一瞬思ったけれど、なんて事はない、私がしょっちゅう自転車で走り慣れた道だったのでした。
ダラダラと続いて私も「このまま永遠とディズニートークが続いちゃうのでは??」なんて思っちゃうくらいだったけど
最後まで読んでくれた方、本当にありがとう。
また次ディズニーに行けるのはいつになるのかな。こうやって話してるお陰でまた行きたくなってる。
だけど、たまに行くからこそこうやってフルに楽しめるんだろうしね。
ディズニーってだけでこれだけのドラマがある素敵な場所、ホントに好きだなぁとつくづく思う今日この頃であります。

夢の王国へようこそ
忙しかった7月が終わりました。
私的には7月が終わったのと同時に夏も終わったような錯覚に陥っているけれど、まだ梅雨も明けてないんですよね??(どうなの?)
7月を振り返ると、北海道に始まり、ひまわりさんの誕生会あり、そして久しぶりの友達が泊まりに来てくれて、
そしてひまわりさんのバースデーinディズニーランドで、その後、義弟ちゃーちゃんが上京してきて
その間も幼稚園のママさん同士のランチ会だったり、懇談会があったり、フリマで買い物を楽しみ、
そして月末最後の週末にはいつもの友達皆で伊豆旅行を決行するにあたり、準備に追われ、
どさくさ紛れに「ん?あれも必要?これも必要じゃない??」と水着を始め、シュノーケルだとか
ずっと買うか買うまいか悩んでた今流行りのクロックスまでひまわりさんとお揃いで入手したり、
さらにはどさくさ紛れに化粧品まで買って、その間も久しぶりの水着に備えてビリーライフも絶好調で
さらに週に一回の体操も月始めに休んでたからその振り替えとばかりに週に2回こなして
あっという間に伊豆旅行に行ってめちゃんこはしゃぎまくって、楽しみまくって、
疲れも取れてないというのに旅行から帰った次の日は埼玉の実家で法事。朝イチから出かける事に。
しかもその日は思いっきり雷雨。
さすがに疲れ切った私とひまわりさん、7月最後の31日は「今日はずっとおうちにいたい」というひまわりさんの要望を素直に受け入れ、
一日ボケ〜、ダラ〜ンと過ごした。ちょっとベッドに横になると簡単にまぶたが重くなって
あっさり就寝、といった感じでこの日、昼寝だけでも3時間以上寝てると言うのに
夜も夜でひまわりさんと8時前に就寝した。
もう私は普通のリズムに戻れないんじゃないか、って心配するくらいグッタリしていたけれど
8月になったらいつもの調子に戻っててホっとした。

さて話はディズニーの話をしちゃっていいかしら??
ま、もちろんダメ、と言われてもしちゃうんだけどね。
どこまで話したかもはやおぼろげなんだけど、ま、テキトーに話して行こうと思います。
バズのアトラクションを頑に拒むひまわりさんにちょっと嫌気が刺しつつも、嫌なものは仕方ないと割り切って
我々はトゥーンタウンへ行く事にした。
その途中ではちみつ味のポップコーンが売っているのを発見し、購入。
これもまた美味しいではないですか!!キャラメルとは違う甘さ。すごく新鮮。
まだ2種類しか食べてないけど、私ははちみつ派かなぁ〜って思ったりしたけど、
でもでもやっぱりキャラメル味も美味しいんだよねぇ〜、って要はどっちも美味しいって事なのね。
はちみつ味はあっさりした甘さって感じかな。
だからといってキャラメルがこってりした甘さって訳でもないんだけど、はちみつに比べたら濃厚かな、くらい。

トゥーンタウンに向かう途中でリロ&スティッチのパレードに出くわしたのでポップコーンをほおばりながら見て行った。
やはりコスプレひまわりさん、キャラ達の注目度高い。
お子さんお持ちの親御さん、ディズニーアタックする際はコスプレおすすめですぞ。

子供連れで思い出したけど、話はちょっと前後するけど、トゥーンタウンでのんびりお茶していたら
視界の先にミニーちゃんが現れたのをダッディが発見!!
それを知った私とひまわりさんは慌ててミニーちゃんのトコへと駆け付けました。
到着した時には既にすごい人だかりです。やはりディズニーの2トップだけの事はあります。
私達もこれまでディズニーに来てパレードやショー以外でミニーちゃんに遭遇したのは初めてだったので
嬉しいし、何より今回ミニーちゃんコスプレで来たひまわりさんだもの、これは是が非でも一緒に写真に納めておきたいものです。
だけどなっかなか順番が回って来ない。何?これ、どうもアピールの仕方があるみたい。
近くにいたお姉さんも「子供ばっかり(順番が来て)いいなぁ〜」なんて言うけど
ウチも子連れだが…ハズレクジ引いてる気分だぞ。

でも確かに私もかつて、まだ子供が出来る前にディズニー行った時、キャラクター達と写真撮りたかったけど
見てると子連れ優先で「んもう!!」って思った事あった。
実際私も子持ちになって思ったが、決して子連れだから絶対優先、という事ではない事がこの時痛感。
というかホント、私もひまわりさんもアピールが下手。
ひまわりさんの元来の恥ずかしがり屋の性分がムダに出てしまって、ただ「ねぇ、ねぇ、」って小さい声でミニーちゃんのスカートを叩くくらいなもんで、
こんなんじゃちっとも気付いてくれない。しかもひまわりさんも絶えずミニーちゃんの後ろにいるもんだから
なっかなかミニーちゃんに気付いてもらえない。
「もっと声を出してアピールしなくちゃ!」と何だかこっちも段々必死になってきちゃう。

近くにいた方とも「なかなか(順番が)来ないわね〜」と嘆いていたらやっと来ました!
だけどこの人気っぷり、一人当たり1シャッターのみ、そんな空気。失敗なんて出来ません。
まぶたなんて閉じかかっちゃいけません。
どうにか無事写真に納める事が出来ました。つくづくミニーちゃんの人気の高さを実感した次第であります。

その後、ドナルドのガールフレンドのデイジーにも遭遇したけど、ミニーちゃんの教訓を得て、
ひまわりさんも多少アピールが上手くなりました。
こんなトコでもディズニー攻略ポイントがあったとは!ホント恐るべしディズニーマジック。

キャラクター攻略する前に我々はミッキーの家に行きました。
まさかその後、ミニーちゃんに遭遇出来るとは思ってもいなかったので、
やはり確実に会えるミッキーとミニーちゃん姿のひまわりさんと写真に納めておきましょう、という訳で行きました。
ひまわりさんが初めてディズニーランドに来た時、ここは大泣きポイントでした。
ミッキーに会うまでの道のりが長い上、暗いのがダメでした。
ま、ひまわりさんに言わせたら「ウチはもう5さいだもん、くらいのだって平気だもん」という言葉を信じて行ってみたら
ここは本当に大丈夫でした。

ここで並ぶ前に私は何かつまめるものを買って来て、とダッディに頼まれて、私はミニーちゃんのランチボックスを購入しました。
それを持って並んでいるダッディの所へ行ったら「よりによってこれかよ!もっと簡単につまめるもんがよかったのに」
なんてボロクソ言われてしまった。因みにそのランチボックスの中にはハンバーガー、ポテト、ドリンクのオーソドックスなセット。
ブーブー言いながらもつまんでいたダッディ、さてハンバーガーを食べようかという時にハンバーガーを持ったら
下に虫がいるのを発見!その後、ミッキーに会った後に慌てて買ったお店に持って行って交換してもらいました。
そうして改めてパクついてる時にミニーちゃん、だったって訳です。

その後、ダッディが一服したいというので、じゃあ我々はお土産屋さんを覗いているね、とお店をブラブラしていたら
ひまわりさんがふとした時に持っていたランチボックスをぶつけてしまった。
それに対して深く気にもとめていなかったけど、その後、ミニーちゃんのヘアゴムを購入し、
「じゃあ、それをそのボックス(既にひまわりさんのバッグと化していた)に入れておこっか」と開けようとしたけれど開かない。
「あれ?おかしいぞ」なんて力任せに開けようとしたら壊れちゃった。
ありゃりゃ、どうしよう〜〜〜〜(ToT)と思ったら、なんと店員さん、ランチボックスを買ったお店に連絡してくれて、
交換してくれると言うじゃありませんかっ!!
しかも私、レシートもなかったのよっ!!我々が慌ててそのランチボックスを買ったお店に行くと、
空の新しいランチボックスを持ったスタッフさんが待っててくれたのです!!
涙こそ出なかったけど、これは感激してしまいました。(恐縮もしまくった)
ここはまさしく夢の王国です。ここで悪い事なんかしようもんなら手痛いバチが当たるでしょうね。
言ってみたらサービス業だから当たり前、なのかも知れない。
でも簡単に出来る事じゃないと思う。やっぱりオリエンタルランドの戦略はどれを取っても素晴らしいんじゃないか、
なんて事を感じてしまった。

8月はしばらく7月のまとめで潰れそうだわ。