1/26 フリマの善し悪し

1/25 ベテラン先生の横顔

1/20 別れのブルース

1/19 アウェイ上等

1/15 プラクティス1

1/14 えせ道産子日記

1/12 ラスト・シネマ

1/7 今年もよろしくお願い致します。

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フリマの善し悪し
日曜日は久しぶりのフリマ出店してきました。
準備は大変だったけどやはり楽しかった。
これもしばらく出来ないだろうからね。
フリマは買うのも楽しいけど、売るのも楽しい。
と言うより私の場合は接客が楽しい、という事を今回痛感した。
商売人にはなれないのよ。

我々がいつも利用している会場は入場料(300円)を取るような大きな場所。
(ここが一番近いから)
10時開場なんだけど、実は入場料1000円払うと朝8時から入れる仕組みになっている。
我々も8時に会場入りしてぼちぼち準備している時にわらわらと1000円さん達がやって来るのですね。
たぶん1000円も払って来るのだから、殆どが商売やってる方ばかりだと見受けられるのです。
台車みたいなのを引きずって来てたりするので。

フリマ出店デビューしたての頃は仕組みもわからずにいきなり8時から売れ始めるので
「うわぁ、すごいなー!!」と言われるがまま、こっちも『不要品だし』と
バンバン値切って売っていたのだけど、
気付くと10時から一般の方がやって来る頃にはスッカスカになってしまうという状態。

なので出店する方の中には8時に会場入りしても10時までは商品を並べない方もいたりするのです。
最初は『ちょっと意地悪いなー』なんて思ったりもしたけど、
いやいや、それもアリだな、と今回思ってしまいました。

ダッディは前から「10時前のお客さんには値切っちゃダメ。10時以降のお客さんには値切ってもいいから」
ビギナーの頃なんて、言われてもいないのに値切って売ってた私なもんで
ダッディも釘を差すのを忘れません。

ところがね、10時前のお客さんに限ってえげつないくらいの値切りをして来るのです。
もともと安く値段を設定しているのに(こちとら一般だもんで)
変な話、100円のものを10円でも安くしよう、って勢いで迫って来るのです。
そんなちっこいやりとり、正直うんざりします。
しかもね、未開封のド新品、定価の半額以下で売ってるのですよ、
それすらも「どうせ不要品でしょ、高いわよ」なんてホザかれると
『確かにそうだけど………(怒)』となんともやるせない感情が沸いて来るのです。
私も頑張って心を鬼にして「いえいえ、これ以上はおまけ出来ません。」って抵抗してたら
「これも付けるわよ、これも買う、だから○○円で、ね!ね!!」
「いえ、●●円で………」
「ううん、○○円、○○円!!●●円なんてムリ!!」
…………何、これ??安易な催眠療法??
大袈裟に言えば喰ってかかられそうな勢い。言ってはいないけど『まけろよ、ケーチ、ケーチ、』
そんな声まで聞こえてくるかのような感覚。(完全に錯覚)
「…………………ハイ、わかりました、○○円で…………………」
完全降伏宣言です。
こんなのちっとも面白くない。思いっきり不快な顔で商品を渡してしまいました。

その後にやって来た10時以降の一般の方々が天使のように羽が生えているかのように見えました。(笑)
値切ったりして来ないのですよ。
いやいや、ここはフリマなんだから、とりあえず「安くなりますか?」くらいは言ってもいいんだよ、
とおこがましくも教えてあげたいくらい。

そもそも一般の方というのは必要なものを買ってくれるのです。
不要品を必要と思って下さる方に安く売る、これがフリマの醍醐味じゃないでしょうか。
あんな不愉快なやりとりして安く買ってさらに儲けよう、なんて方に売るのは
やっぱり気持ちよくない、と痛感しました。
やはり値切るなら必要な方に安くてもいいから持って行って欲しいなぁ、
つくづく感じました。

今度からは8時に会場入りしても9時すぎまでは準備しないでまったりお茶していよう
と決めました。
と言っても次出店するのはいつだろう??
私の手作り品とかも出してみたいな。

ベテラン先生の横顔
妊婦生活もいよいよ9ヶ月に突入!
うひょ〜!やっぱり時って過ぎるのね〜!!(至極当たり前)
マタニティ日記も描きたいのに、それ以上に毎日がめまぐるしくって追いつかない。
いつもそう。いつもいっぱいいっぱい。
ダッディにも言われちゃったよ。
『そういえば去年は去年で役員だの、アルバムだのでいっぱいいっぱいだったよね、
memeっていつでもいっぱいいっぱいだよね〜、これ、赤ちゃん産まれても
変わらないよね、きっと。』
…………ホント、仰る通りでございます(冷や汗)。
だけどフォローもして下さるダッディ、『だけど、言い換えるといつでも一生懸命だから
見てて気持ちいいくらいだよ』ありがとう。そんな風に見てもらえるから
私も心置きなくいっぱいいっぱい頑張れます。

先日、病院に行って来ました。
初めての先生(詳しくは↓の『別れのブルース』を読んで頂けたら有り難いです)、
極力緊張しないように、平常心、平常心、と言い聞かせながら向かった。
(この時点でちっとも平常心じゃないよね・苦笑)

ベテラン先生、とことん無口な先生でした。
なんだろう、先生よりも回りの方々が気を遣いすぎててちょっとピリピリしちゃってる感もありました。
なので、その空気だけで呑み込まれてしまった。
というのも今、ちょうど助産師さんの研修生が来ていて、その指導もあってのピリピリなんだろうな。

ベテラン先生、無口すぎて質問する隙もない。
あまりにも坊ちゃん先生と何もかもが違いすぎて自分の中でかなりショックになっているのがわかるんだけど、
そう思いながらも「比べちゃいけない、比較するなんておこがましい事はしちゃダメ。
ベテラン先生のよさを見つけないと!!」と葛藤しちゃってて、これが逆に私を苦しめていた。
ボソボソと前回行った検査の結果を話してくれて
「…………なので、どうぞ、」と手を出したのだけど
え???もう検診終わり??もう出て行けって事??えーと、えーとぉ、、
と戸惑ってたら「(内診台へ)どうぞ、」だった。
わかりにくい………
淡々と事が済み、あっさり終わり、何だか悶々とした気持ちを残したまま部屋を後にした。

やっぱり2番目のベテラン先生にすればよかったのかな、
それともサバサバキャラの女医さんに変えようかな、ぐ〜るぐるしてます。
だけど坊ちゃん先生は今回のベテラン先生の事、『優しい先生』と仰っていた。
確かに冷たさはなかった。(あまり温かさも感じなかったけど^^;)
エコー写真も何がなんだかさっぱりわからない写真1枚もらって終わった。
(坊ちゃん先生はいつも『頭』『胴体』『脚』と最低でも3枚頂いてたもんで
………ってついつい比較しちゃってるんだよね、ダメだなぁ〜、私)
いや、まだ初対面だから、こうなんだろうな、きっと。

いつもだと、坊ちゃん先生は検診の最後に「このまま何事もなければ次は2週間後です。
2週間後に予約して来て下さいね」と言ってくれてたのだけど、
ベテラン先生は何も言わなかった。次はいつ行けばいいのだろう…
いつも通りの2週間後でいいんだよね。
だけど、先生替えちゃおうかな…だけど信頼関係を築くのは難しいかな…………
とグルグルしながら会計を待っていたら、スタッフさんが私を呼んでくれて
「次は2週間後になるので、今予約を入れさせてもらおうと思うのですが、
いつがいいですか?」と聞いてくれた。

あ、今、決断しなくてはならないのね。
結局同じベテラン先生で行く事にした。
やはりオペって頂く立場なので、少しでも信頼関係を築きたい。
きっとこれからベテラン先生の温かさに触れる機会があるはず。

午後はひまわりさんと買い物に出掛け、何だかこの日は完全燃焼していた。
オークションに入札を入れていたのだけど、そのオークションの終了時間ギリギリに
さらなる入札が入っていたようで、結局入手出来ずに終わってしまい
己の心の油断にガックリ落ち込んだ。
すごく欲しいモノで、さっぱり他の入札が入らないから思いっきり油断したのが災いした。
何だか追い打ちをかけられたような気分になった。
さらにつまらない事ではあるけれど、最近余暇の愉しみにしている
アメーバピグのミニゲーム、連勝していたのに、この日に限って連敗……
こういう日もあるのよ。決してめげる事じゃないの。わかっているの。
ムダにウン十ウン年(!!)生きて来た訳じゃないもの。

本当これ、マタニティじゃなかったらここまでドップリ落ち込まないだろう事にも
ここ最近はすぐにドップリ行ってしまう。我ながら簡単すぎる。
普段はあんまり引きずらないのに、ここでまたベテラン先生の事が思い出されて
つまんない事がぐーるぐるしちゃって、「もう寝るに限るな」と思い、その日は布団に入った。

離れて気付く、人のよさ。
もともと知ってたけど、坊ちゃん先生が恋しい今日この頃。
いやいや、深くは考えまい。
これからベテラン先生の魅力にぐいぐい迫れるよう精進致します。

別れのブルース
最後の時は実にあっけなかった。
お互い笑っていた。出会ってから半年、お互い駆け抜けていった。
共に成長を分かち合った二人。
「さよなら」は言わない。さよならのかわりに「ありがとう」でお別れした。
二人に涙は似合わない。
またきっといつの日か会えるから………………

…………な〜んて、またしても(ここ以来)クッサイ言葉を並べてみちゃったけど
あの例の病院(産婦人科)の非常勤の坊ちゃん先生の担当期間が終わってしまった。
だけど、半年といえど、私の中では信頼度がMAXだったので
今更他の先生、というのは正直不安。
本当はその前に常勤の先生に変えておけばよかったって事なんだけど
とても接しやすい先生だったし、何より我々の都合が付けやすい時間帯にいらっしゃる。
結局坊ちゃん先生の正体を暴く事は出来なかったけれど、
いまさらプライベートの事を聞く程でもないかな〜、
(所詮ドクターと患者の間柄でしょ=3勝手に一人で盛り上がっておいて言うのも何だけど^^;)
と気付けば今日に至っていた。
ひとつだけわかったのはやはり常に短髪でいたい人だった、という事かな。

そして坊ちゃん先生から次からは常勤の先生でお願いします、と言われて
思わず「どの先生がいいのかわからないので、オススメの先生とかいらっしゃいますか??」
なんて聞いてみた。
すると逆に「どんな先生がいいですか?」と質問が返ってきたので
「優しい先生かなぁ」と言ったら「皆さん、優しいですよ」
そーだろうねぇ、いきなり『ぶっちゃけ、○○先生はやめておいた方がいいかも…』
なんて言う訳ないよね。仮にそういう事を言う先生だったら信頼度MAXじゃなかっただろうしね。

大きい病院ではないので、常勤の先生は3人。
聞くとベテラン先生、2番目にベテラン先生、そしてもう一人がサバサバした女医さん、
消去法で行くならば、まずウェッティな私は「サバサバ系」は厳しい。
しかも『サバサバな女医さん』…
普通なら『女医さん』はこういう病院では人気が高いのだけど、
私は特に性別は問わない。
向こうもプロの仕事と割り切っているのが最低限にあるので
そういう風に考えると、同じ性別だと共感出来る部分もあれば、逆に共感出来るからこそ
甘えられない部分も出て来る、と私は身構えてしまう。
そこで『サバサバ系』とキャラが加わってしまうと、私は余計に距離を置きたくなってしまう。
ポジション的にはこの『サバサバ女医さん』が一番よかったのだけど。

そうなると残りは『ベテラン先生』『2番目のベテラン先生』
正直、ベテラン先生は苦手です。萎縮してしまう。
本来はペーペーよりちょっと上、ちょっとアブラが乗ってきた、
くらいの方が気持ち的にラクです。
なので、坊ちゃん先生は私には最高のパートナー(?)だった。
それなりのキャリアもあったし。(病院のHPで確認済みだった)
残るは難しい選択肢です。
先生方からしたら、こんな一妊婦がエラそうに天秤にかけちゃって、
全く身の程知らずも甚だしい、と嗜められても仕方ないとこではあるけれど
結局『2番目のベテラン先生』に決めた。

という事で予約、予約、と思ったら、なんと見事に『2番目のベテラン先生』は埋まっていて
空いているのが『ベテラン先生』しかいないではありませんか!!!
げげっ!!(ベテラン先生には失礼な話!)

失礼ながらも天秤にかけて悩んだというのに、結局予約を入れたのは『ベテラン先生』
しかも予約が空いてた、ってどうなの??
皆萎縮しちゃってるの??
さらに本当は土曜日にひまわりさんと行きたかったのに、土曜日が埋まってしまってたので
平日、一人で行かなくてはならない。
(完全にひまわりさんに甘えてる私)

次の検診日、秘かにビビってる今日この頃…

アウェイ上等
こにゃにゃちは。
最近、週明けはドップリ落ちています。
元気なし…やる気なし…なんとも自分で自分がイヤになるくらい。
この日は保護者会があったので、うーん、と気合い入れて化粧を始めたら
「俺行こうか??」
あ、そうでした。ダッディがお休みでした。
だけどなぁ〜、新しい先生見たいしなぁ〜。
(今回の保護者会の目的は担任の先生がお休み中に来て下さる先生の紹介、なのです)
「memeは今後その先生に会う機会あるかもだけど、俺は今回逃したら会えないじゃん。
いいよ、行くよ。むしろ行きたい。」

週に一回の休みといえど、ダッディの存在はやっぱり助かる。
こっそり欲言えば、週末のどちらか一日だともっと助かるんだけどね……
ぶんぶん(コレ、首振ってるのね^^;)、欲は言うまい。

保護者会云々の前、「夕飯、どうする??俺作るよ。食べたいのある??」と言ってくれたので
遠慮なく(いまさら遠慮するような間柄でもなし)
「パスタ、トマトソースをクリーミーにしたパスタ。カニとか入ってるようなの。」
と正直に食べたいものを言ったら速攻却下された。
結局ハンバーグになったのだけど、ダッディが保護者会に行ってくれるので
私が作る事にした。

ちょっと化粧して損した、なんてケチくさい事を感じてしまった。
ダメね。

ダッディが帰って来て「どうだった??新しい先生??」
「イケメンだったよ。というよりすごく優しさがにじみ出てる顔だね」
へぇ〜!!見てみたーい。
そして「保護者会、父親は俺一人だった♪次の保護者会も行くからね。」
アウェイ、大いに結構なダッディなのです。すごいよ。

ところで、実はまだお正月トークが終わってなかったのでした。
もう1月も後半に入ろうとしてると言うのに!

ひまわりさん、久しぶりの北海道にはしゃぎすぎたようで、
なんとお正月早々ダウンしてしまった。
すわ、今更ながらのインフルか??!!
身近にはうつったら大変なベビちゃん、ベビちゃんのママ、あやちゃん、ぜんそく持ちのばあば、
オーバー80のおばあちゃんもいます。そして私も!
ちょうど、テルばあちゃんの病院に行くとこだったので、そのまま救急でかかった。
インフルの検査は発症して12時間経過していないと判明しないものらしく、
ひまわりさんの場合はまだ発症したてのホヤホヤだったので、判別出来なかったけれど
どうも違ったらしい。
幸いにして誰にもうつらなかった。ホっとした。
マスクこそしていたけど、結構咳がしつこかったのだけどね。
2009年の疲れ総決算だったのかも。

とまぁ、慌ただしいながらも楽しく過ごした年末年始でした。
改めていまさらながらの今年の抱負は、『ひまわりさんとの時間を大事にする』年にしたいです。
赤ちゃんのお世話にいっぱいいっぱいで疎かになるのが今から想像出来るので
ひまわりさんとの時間を意識して行きたいです。

プラクティス1
年明けて義弟家族も合流してヨコヤマ家ますます賑やかになりました。
本家には総勢16人オールヨコヤマさんが集合した。
ひまわりさんは昭和版人生ゲームを楽しんだ。
お正月っぽくていいね♪

今年の初詣で引いたおみくじは『末吉』。
末だろうが小だろうが『吉』だもんね♪と楽観的に受け止めているのだけど
今回注目したのが『お産』の欄。
思えば今の今まで注目した事のない項目だっただけに
「こんな項目、あったんだ!!」くらいに驚いた。
今、手元にないのでうろ覚えなのですが、「お産は安し、産後注意」
ダッディのも見てみると「安産、産後重し」(逆かも)
とにかくいずれにしろ産後要注意な感じなのです。ゾゾゾ〜〜〜〜!!!!
ひまわりさんの時も決してラクではなかった体調、今回もなのぉ?!!
無理しないように静かに乗り切りたいものです。

話は戻して、お正月、今回の注目株は9月に産まれたばかりの
ヨコヤマ家のニューカマー、Rちゃん。
まだ3ヶ月のホヤホヤちゃんだから人見知りとかないでしょ。
抱っこするなら(しまくるのは)今のうち☆
私もRちゃんがお手すきの頃合いを見計らって抱っこしてみる。(しまくった)
かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
いっちょまえに縦抱きをリクエストしてくるもんで、縦抱きすると
ピタっとフィットしてくるRちゃん、きゃぁ〜〜〜〜!!!!たまら〜〜〜〜〜ん!!
しかも気付けば私の腕の中で寝ちゃうの。
たまら〜〜〜〜〜〜んっ!!!かわいすぎるんですけどぉ!!!
お腹の赤ちゃんもギュルンギュルン動きます。
わかってるのかな??あなたのいとこですよ。仲良くして下さいね。

もう一人の従姉妹もメロメロでした。
ひまわりさんって、ダッディゆずりのドライなとこがあって
母性の見せ方が遠慮がち。
だけど彼女なりにすごくかわいがっているのがわかる。
自分から「抱っこさせて!」とか積極性は見せないものの、
「抱っこしてみる?」と聞いてみると、待ってました、と言わんばかりに嬉しそうになるのが
私も嬉しかった。
友達のそうちゃんの妹hちゃんを抱っこした事もあって、赤ちゃんを抱くのは初めてじゃないけど
ひまわりさんがhちゃんの抱くのはまるでルーシーを抱いているかのようなデジャブ感があって
あまり上手ではない。
首は座ったけれど、まだ腰が座ってないRちゃんなので、最初はサポートしつつ
抱いてみたら、それまでグズってたRちゃんが穏やかになったのです。
偶然??それともRちゃんも何か近いものを感じてくれてる??

そうなるとちょっと得意げなひまわりさんがおかしかった。
『じぃじ、Rちゃん、ウチに抱かせてごらん、ウチだったら泣き止むよ』
じぃじもひまわりさんの自尊心を尊重してくれます。

人に媚びたトコを見た事がないダッディが裏声であやす姿も見れておかしかった。
(ひまわりさんの時もあまり見た事がなかった)
抱っこが下手になってて赤ちゃんとフィットしてない感じもおかしかった。
ダッディも練習だね。
皆で頑張ろう。

最近お腹が大きくなった事により皮膚が伸びてきてるせいでお腹が痒くなってきた。
そこでワセリンを塗って和らげようとしたら、ひまわりさんが
「ママ、痒いのツライよねぇ。赤ちゃんもアトピーになったら大変だもの、
ウチが塗ってあげる」
そして塗りながらも「赤ちゃんがアトピーになりませんように」と祈るようにつぶやきながら塗ってくれます。
お腹の痒みとアトピーとの関連性はたぶん医学的にもまるで関係ないと思うのだけど
ひまわりさんの優しさが嬉しくて素直に従った。
ありがとう。素敵なお姉ちゃんになれるね。頼もしいです。

えせ道産子日記
やっと北海道トークに入ります。
今となっては北海道に上陸するまでの記憶があやふやです。
よほど前日の『ティンカーベル』以降の事が重くのしかかっていたのでしょう。
自分でもビックリするくらい落ち込んでました。
文章にしてみたらそんなにたいした事じゃないのにね。
(いや、たいした事??もうよくわからんのよ)

北海道への帰省は久しぶりでした。
それはそれはひまわりさんは楽しみで楽しみで、やはり何が一番楽しみかって
それは『雪』。
東京では味わえないもんね。
先日も辛うじてみぞれがちょろっと降ったけど、雨7割くらいのビチャビチャ具合で
雪遊びには程遠いものだった。
私も思えば雪を知らずに育ったもの。
そう思うと東京に住んでいて、雪の楽しさを知ってるひまわりさんは恵まれている。

暇さえあれば「外行きたい、外で遊びたい」と豪語するひまわりさん。
家の回りで何やら楽しそうに遊んでいた。
しきりに「雪にシロップかけて食べてみた〜い!!」と言っていた。
いいね。それ。私は練乳かな。あずきもいいかも。

30日の夜にダッディも合流し(しかもダッディは今回、飛行機は使わず
バス、フェリーでやってきた。この模様はたぶん近日中にブログで話す事と思われるが、
最近読書に夢中のダッディだからいつになる事やら。)
31日、早速二人で近所のスキー場へ繰り出していた。
後にして思えば、この時行ったのは大正解で、この日の前日だかにスキー場がオープンして
その後は雪のコンディションが悪く、アイスバーンな日々が続いたので、
この日に行っておいて本当によかった。
ダッディ先生(スキーの腕前はすごい)曰く、ひまわりさんのスキーは(初めて)
「こんなもんじゃないの?」「この調子で行けば滑れるようにはなる」そうだ。
せっかく雪で遊べる環境にあるんだからスキーくらいは上達してもらいたいな、
なんて思ってしまうのは親の欲目??
これまた期待しすぎ??もうこのさじ加減、ビクビクしちゃう。
(映画のトラウマ引っぱりすぎ)
大きな期待はしないでおこう。

ただ、ダッディ先生、帰省すると必ずってくらい『破壊王』と化す。
前回だったか、前々回だったかガスオーブンのつまみを壊した。
そして今回は除雪用具必須アイテムでもある『ママさんダンプ』
ついでに私のキャリーバッグのファスナーのつまみ(?)も破壊した。
力のかけ具合がどうも加減出来ない人間らしい。
次回帰省する時も要注意だね。ただ、どこで何を壊すかわかったもんじゃないから
注意のしようもない、って言うのが困りドコロ。

先日、テレビで大家族の石田さんチを見た。
お母ちゃん、素敵すぎ。確か『子供にとって親とは』かな?
『家族とは』かな??そんな質問に「わがままが言える場所」
9人育ててきて、今、一番下のコも反抗期に入る所で、色んな反抗期を見て来たお母ちゃん。
そんな子供たちが「わがまま言ってると、そういう甘えられる環境を作れているんだな、と安心する」
みたいな事を言っていたお母ちゃん。すごすぎ。
私なんざ足元にも及ばない。
ちっこーーーーい事でビクビクしちゃってるんだもの。
これで反抗されたらどうなっちゃうんでしょう。
まぁ、どうにかならなきゃ困るんだけどね。今は深く考えないでおきましょう。

先ほど、北海道土産のマルセイバターサンドを食べたら幸せになった。
あまりの美味しさに思わず検索かけたらレシピがあった。
ダッディ作ってくれないかなー。(さりげなくこんなトコで催促)

ラスト・シネマ
お腹が苦しくなってきた今日この頃。
胎動も絶好調ですごく楽しい。当たり前だけど私の意思とは関係なく動くからねぇ。
不思議。
もうすっかり逆子の心配は(あまり心配していなかったんだけど)なくなったみたい。
マタニティ日記も描く事が溜まってる。
描きたいし、作りたいし、そろそろ準備も本腰を入れていかないとだし、
考えただけでアップアップになっちゃってる私、大丈夫かな?
だけど、何を準備したらいいんだろう??それすらよくわかってないのね。
この前北海道の実家に置いておいてもらってたひまわりさんの赤ちゃんの時の服を見て
懐かしくなった。ひまわりさんとテンションが上がった。

まだまだ去年の話をさせて下さい。
北海道へ行く前、ひまわりさんとのかねてよりの約束、映画『ティンカーベル』を観に行って来ました。

ツラツラと事細かに入力していたのだけど、何だか打ち込んでてまたしても落ち込んで来たので
思わずdeleteキーを押して消してしまいました。

要は今回もギブアップのひまわりさんだったのです!!
嘘でしょ??!!の世界。
前回はすごく楽しんだのに。
1年ずっと次回作を待ってたのに。
意見の食い違いによる仲違いで、友達に対して謝る事、許す事の大切さを描いたこの作品、
是非ともひまわりさんに観て欲しかったのに…
もうこうなるとひまわりさん以上に私が映画に対してトラウマです。
アリスの予告編もやっていて「やっぱり観ない」と言い、
その後、街中にあるポスターを見て「アリス、見たくない」なんて言うもんだから
「もう言わないで。絶対連れて行かないから」

それでも一応、仲直りはした。

映画館で上映前にポップコーンとドリンクを入手した時に
思わず『ペアセット』なるものを買ってしまい、
それが思いの他大容量で、途中ギブアップ宣言して、トイレに逃げ込んだひまわりさんに
プリプリして私がヤケ食いしてしまった為に、もうお腹はパンパンだったのだけど、
お昼になって当たり前に「お腹がすいた」と言い出したひまわりさん。
なのでレストラン街の入ってるデパートへ足を運んだ。
だけど私はお腹がすいてないので、どこかで何かを食べるなんて選べないから
ひまわりさんに選んでもらうしかなかった。
そもそも選択する事の出来ないひまわりさんに選んでもらう、というのは酷ではあるけれど、仕方なかった。
しかもそれまでのグチャグチャになった気持ちも手伝ってか、
体調も芳しくなかった。なので、私は椅子に座り込んで待機する形を取らせてもらった。

…………………40分が経過していた。
あ、あの〜、…一応この後も予定があるんですけど…………
もうね、私もわからなくなってしまいました。
きっと私がいけなかったんだ、映画にしろ、私が期待しすぎちゃってたんだ。
そして私が身重なばっかりに体調が優れなくて
彼女を振り回してしまってるんだ、そう思ってしまって、何だか泣けて来た。
本当だったら今ごろ楽しく感想言い合ってただろうに…

すると弱り目に祟り目、ってヤツでしょうか。
久しぶりにしたコンタクトが外れて、どこかに紛失してしまったではありませんか!
あぁ、こんな私に赤ちゃん育てられるんだろうか…(大飛躍)
不安が不安を呼び出します。

前日までは幸せだったのですよ。
前々日、2学期が終わって通信簿を持って帰って来て、
それはそれは先生からも褒めてもらっていて
お互い穏やかに過ごした2学期だったな〜、ありがとうね〜、
なんてホクホクしていたんだよねぇ。
前日もひまわりさんと病院に行って赤ちゃんの順調な成長に嬉しくなって
さらに体重の事も褒めてもらってホクホク気分だったんだよねぇ…………
そして今日の事、それはそれは二人で楽しみにしていたのにねぇ…………
人生、先の事なんてわからんもんですな。

結局駅のそばにあるおにぎり屋さんに入っておにぎりを食べて
帰省のお土産を買いに行こうとお店へ向かうと…
ものすごい行列が出来ていて「1時間40分待ちです」

クラクラして来た。

いつもこのお店は行列が出来ているけど、やはりこの日は特別長い行列になっていた。
年末だものね。皆手土産に持って行くんだものね。考えは一緒、ってやつよね。
こうなったら何が何でも手に入れてやる。
ひまわりさんとひたすら「しりとり」で時間を潰した。
難しいのはやっぱり『る』
気付けばお互い明らかに楽しんでなくて惰性で『しりとり』をしていたら
ようやくゴールが見えて来て、『しりとり』も『プリン』で終わった。

私の財布を新調しようと考えていて、このお土産を購入後にちょろっとリサーチしようと思っていたのだけど、
このお土産の荷物が思いの他大きくてかさばったので、コインロッカーに入れるも
これまたうまい事入らない。
結局無理矢理突っ込んで、あちこちフラフラと歩いたけど収穫ゼロで帰路に着いた。

もう精も根も尽き果ててしまいました。
この後の記憶が今となってはありません。
テキトーに夜ご飯を済ましてひまわりさんを寝かしつけたと思います。
ダッディが帰って来た時にブァ〜っと思いの丈をぶちまけました。
(ここで記憶が蘇る)
因みにお土産はラスクで有名な『ガトーフェスタ・ハラダ
とても喜んでもらえて嬉しかった。
後で友達に聞いたらネットでも購入可能だとか。ぐへっ。
いいの、いいの、並んで苦労して入手したってだけでも美味しさは倍増(ホントか?)
ネットでいつでも買える、となるとあんまり買う気がおきないのは何故??
北海道でお土産を買ってる時も思ったのだけど、お土産にいつも買ってしまうのが
『マルセイバターサンド』(六花亭)、これがすごく好きでついつい買ってしまうんだけど
思えばこれって、よく近所のスーパーでも売ってたりする。
だけどスーパーだと買う気が起きない。食べたいけどね。
でも北海道へ行くと買いたくなるし、実際買ってしまう。
この違いって何だろう??

話は逸れてしまったけれど、映画、どっちみちしばらくひまわりさんとは映画館へは行けないのだから
考え方を変えれば、ひまわりさんも苦手だとしてもむしろ問題ないのよね。
ちょこっとだけ3部作目のティンカーベルは見に行けないよなぁ〜、
可哀想な思いをさせてしまうな〜、なんて思っていたので。
そういう私もしばらくフルスクリーンから遠ざかるので、何か見ておきたいけれど
今は見たいのがないんだよねぇ。
ダッディはアバターが見たいって言ってるけど…
もはや最近『アバター』って文字だけで笑えて来てしまう今日この頃。

今年もよろしくお願い致します。
あけまして…というにはちょっと遅かったですね。
5日に北海道から戻って来る予定が、飛行機が遅れに遅れてしまい、
結局家に着いたのは日がめくれて6日の夜中の2時でした!
今日、ひまわりさんも無事学校に行き、なんとか無理矢理生活リズム取り戻せたら、
と思っています。

私も今、クルっと振り返るとやらなくてはならない事だらけで溢れているのだけど、
ちょっと現実逃避。

短い冬休み中、ずっと北海道に滞在していましたが、特にどこかに出掛けたり
買い物したりとかはなかったけれど、それはそれはプライスレスな日々を過ごせて
身も心もポカポカ気分で帰って来ました。
詳しい事はまた追ってお話させてもらいます。

まずは年がめくれる前のお話から。
もうすっかり新年、賀正な気分ではありますが、クリスマストークをさせて下さい。
ひまわりさんがずっと待ちわびていたサンタさん。
24日の朝、ニュースで「本日、サンタクロースがフィンランドを出発した」
というニュースを見て、それをひまわりさんに伝えると大興奮。
自分の家にはいつ来るのか、いつ来るのか、それはそれはソワソワ落ち着かない様子。
サンタさんが来た時に持って行ってもらおう、とお手紙を描き始め、
あちこち飛び回って疲れているだろうから、とトナカイさんと仲良く食べてね、という意味を込めて
手紙の中にチョコも添えていた。

そうして25日の夜にサンタさんが持って来てくれたのは
ミィの人形(ムーミンのね)、ミニーちゃんのカドリーベアのキーホルダー?
ミィのレターセット、ティンカーベルのポストカード2種類、
という顔ぶれ。
去年のムーミンハウスに比べたらぐぐっとグレードダウンした感否めないのだけど、
(超大人目線)
ひまわりさんの希望が『ミィのぬいぐるみ(人形)』だったので、
それにちょっと色を付けた格好かな。

これにひまわりさんは大喜びしたのだけど、何かにつけ
「サンタさんは5コもプレゼントしてくれた。去年は1コだったのに!!」
え??数??喜びポイント、そこ??!!
「友達は何個もらえたんだろう??」……………あれあれ、ちょっと違うんでない??
嬉々としてじぃじ、ばぁばにも「サンタさんはウチにプレゼント5コも持って来てくれたんだよぉ!!」
………………えーっと、えーっとぉ、なんだか聞いてて気持ちよくないぞ。
やたらと数字を強調しまくる姿に困惑してきた。

という事でお説教。
数じゃないんだよ、サンタさんの気持ちなんだよ。
ひまわりさんも去年ムーミンハウスもらった時、嬉しかったでしょ。
1つだけだったけど、嬉しかったでしょ。
もしもね、友達も1つだけで嬉しかったのにひまわりさんが「5コもらった!!」
って聞いて、それまで嬉しかったのに「1つだけだった…」なんてなったらどう思う??
悲しいよね。
数じゃないんだよ、もらって嬉しい気持ちが大事なんだよ。
だからいくつだったか、なんて皆に言っちゃだめ。

サンタさんにも今度から1つだけ、と嗜めておこう。(苦笑)