





7/25 ジャングル・ジャングル
7/22 memeの革命
7/19 プロローグD
7/13 眠らない街、すすきの
7/12 5周年ウィーク
7/6 83歳の初体験
7/5 涙のバージンロード
7/5 動物とモグモグ
memeちゃりマップ、よかったら見てね☆
←ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^
ジャングル・ジャングル
ちょっと、ちょっと、甲子園、駒大苫小牧!!来ましたねぇ!!
正直、私は今年はムリなんじゃないの??なんて思ってました。やっぱりまー君の抜けた穴は大きいんじゃないか、って。
ところがどっこい、香田野球は不滅だったのですね。何だかゾクゾクしてきました。
今年は夏の高校野球はあまり見る気なかったけど、これは見たい!って思っちゃうじゃないの。
これだけ技術の備わったチームなんだもの、もう不祥事はホントにご勘弁願いたいものです。
私がモタモタとディズニートークをしている間にやれ、あゆが破局だ、なんだかんだと芸能ニュースを見聞きしていたけど
やっぱり一番ビックリしたのは少年隊の植草かっちゃんの息子がジャニーズ入りしてた事。
結婚してたんだ!!まずこれにビックリした。
私、少年隊の中ではヒガシよりもかっちゃん派(って言う程、熱くはなってなかったけど、どれか選べ、って言われたら、そのレベル)
だったのでホントに驚いたのでした。まぁ、そもそもファンだったら結婚してる事だって知ってるはずだしね。
さらにこれで知ったのが男闘呼組(このグループを知らない人の方が多かったりしちゃうの??もしかして…)
だったオカケンこと、岡本健一の息子もジャニーズ入りをしてたとか!!
えぇ?!!彼も結婚してたって事ぉぉぉ???!!って事に驚いたのでした。
さらには京本政樹の息子もいるとか。彼も既婚者だったのね!!
3人ともずっと『独身』だとばかり思ってたなぁ。
わざわざ植草かっちゃんの事だとか話す必要あったのかな?と軽く疑問に思いつつも^^;
話をディズニーに戻します。
すっかりスプラッシュマウンテンに乗れた事の興奮で、話す順序を間違えていた事に気付きました。
ま、どうでもいい事なんだけど、ポリネシアンレストランに予約を入れる為に並んでいる時にやたらと目にした
ジャングルクルーズに反応したひまわりさん、予約の受け付けを済ませた後、私はジャングルクルーズに並びました。
(因みに15分待ち)私が並んでる間にひまわりさんとダッディがポップコーンを買いに行きました。
前回、ディズニーの帰り際、ふと『ダッディのお土産にポップコーンもアリかな?』という事で
初めて購入したポップコーン、すっかりハマったのでした。
実はあのポップコーンバケツの存在を心の狭い私はそれまで認めていませんでした。
そりゃね、ディズニーの中、夢の王国の中だったら全然許されます。
だけど、一歩外に出て電車に乗った時にこのかさばるポップコーンバケツ、絶対邪魔なものなのは間違いないし、
すっかりディズニーでテンション出し尽くした疲労しきった身体にこのかさばるバケツは
逆にテンションを下げるアイテムになるであろう、と思い込んでいました。
だけど、前回買って見て、それまでのちっこい思い込みが一気に改革を遂げました。
しかもこのポップコーンバケツはまた持って行って、それにポップコーンを入れてもらう事が可能なのです!
(きっと知らなかったのは私くらいなものかと…^^;)
まぁ、今回は車なのもあるけど、仮に電車でも張り切ってバケツを持って行ったのでした。
しかも行く道中でコンビニに寄った時にレジに並んでいたら前に並んでたおじさんが
ひまわりさんがぶら下げてるバケツを見て「ん?これからディズニーランド??」「バレバレですよね!」
話は逸れてしまったけど、このディズニーのポップコーンマジック(?)に足を踏み入れてしまった以上、
こうなりゃ色んなフレーバーを楽しむしかない!!という事になりました。
という訳で最初は定番、そして前回買ったものと同じ『キャラメル味』から。
キャラメル味をパクつきながら「ジャングルクルーズ」を堪能したのでした。
前回、ここジャングルクルーズがあるアドベンチャーランドは前回、このジャングルクルーズの上を走る汽車に乗って以来なんだけど、
この時は暗くなってた上にトンネルの中で恐竜だとかがウキャーウキャー言うのがエラい怖かったようで
「もう(汽車もそうだし、このアドベンチャーランドの雰囲気も)こっちに行かない」なんて言ってたくらいだったので
ジャングルクルーズに食い付いたのはちょっと驚きでした。
このジャングルクルーズも、私も何回乗った事でしょう。(3回くらいだと思うけど)
さすがに新鮮味はありませんが、ひまわりさんが楽しんでいたのでこっちも楽しみました。
そしてジャングルクルーズを終え、スプラッシュマウンテンに行き、
次はどうする?と言ったらひまわりさんは「ピーターパン(空の旅)がいい!!」と主張。
基本的に彼女が主張するのは珍しい。(「やだ、やだ、」を除く)
しかもこれ、前に図書館でディズニーのガイドブックなるものを借りた時に(しかも2回くらい借りてる)
ずーっと眺めてて、それ見てはしきりに「今度行く時は『ピーターパン』と『白雪姫』に乗るんだ!」と強く心に決めていたのです。
そしてピーターパンで並んでいたら(待ち時間20分)リロ&スティッチのパレードが始まりました。
このキャラクター、若い世代に絶大なる人気を誇ってるらしいけど、残念ながら私、このキャラクターの魅力がさっぱりわからない。
ひまわりさんもディズニーキャラクターだからなんとなく食い付いてる風だけど、
取り立てて執着してる様子もないので、このキャラクターイベントに関してはスルーを決め込みました。
ちょうど、この我々が行った時期がリロ&スティッチがメインイベントの時期だったんだけど、
唯一かすったのは喉が乾いて買ったミネラルウォーターのボトルがたまたまリロ&スティッチだったくらい。
話は戻ってピーターパン、これは暗い中(ピーターパンのお話って基本的に夜だからね)、乗り物に乗って
ピーターパンの世界を飛び回る、それだけのもので、正直子供騙し以外の何者でもない。
だけどその肝心の子供がいると楽しめる。
そもそも室内ライド系は苦手だったひまわりさん、暗いのは平気なの??って聞くと
「もうウチは5歳だから大丈夫なんだよ!!」と強気の発言。
だけど、実際乗って見て内容は全然怖いポイントなんて皆無だったのに暗さにノックダウンされたひまわりさん、
「もうウチは5歳だから大丈夫だもん」このセリフはもろくも崩れ去った様子で
「じゃ、次は白雪姫?」って聞くと「ううん、白雪姫は行かない」
「じゃ、ファストパス取ったバズのトコに行こうか、」「バズはいや。行きたくない!」
とまぁ、結局やっぱり室内系ライドの道のりはまだまだ先の模様。
バズのアトラクションを楽しみにしていたダッディはさすがにショックを受けていた。
わかるよ、その気持ち、痛いくらいにね。私も前回その痛み、味わったからね。
だけどダッディには「言う程めちゃくちゃ楽しいものでもないよ、バズって。」と慰めておいた。
まぁつまらなくもないけど、何であそこまで人気が高いのか、私にはちょっとわからない。
プーさんのハニーハントは面白かった。バズのより私はプーさんの方が好きだなぁ。
と、気付けば軽く毒づいてる私!!言っておきますが、これは愛ある毒づきです^^;(何故か必死)
次回は夢の王国をまざまざと痛感したエピソードをお届けする予定です☆
memeの革命
ひまわりさんもとうとう夏休みに入って、私も自分の時間を作るのがちょっと難しくなって来ました。
でも頑張って更新して行きたいと思います☆
さてさてディズニートーク、いよいよ開園、そして入園。
回りは出迎えてくれているキャラクター達と写真を撮るべく列を作っていたり、
はたまたファストパスなり予約なりの為にダッシュしてる人だったり、
そんな中を縫って我々はスタッフさんに一目散。そして第一発見者のスタッフさんにすかさず
「あの、今日が誕生日なんです」とひまわりさんを指して言いました。
誕生日の旨を伝えると「Happy Birthday」と描かれたステッカーに名前を書いてくれて
それを身体のどこかに貼ってくれます。
そして早速歩いているとステッカーに気付くスタッフさんは必ず「お誕生日おめでとう!!」と言ってくれるのです!
まぁ、言ってみればこれだけのバースデーメリットで、去年のピューロに比べたら
バースデーイベントとしての企画ものはまるでないので、ピューロ感覚で言ったら「これっぽっちか、」なんて思ってしまうんだけど、
いやいや、ピューロはピューロ、ディズニーはディズニーよ、と当たり前に割り切って考えた後、
皆から改めて「おめでとう」のラッシュはすごく嬉しいものだと噛み締めたのでした。
自分もそうだけど、やっぱり誕生日に多くの人に「おめでとう♪」って言ってもらえるのっていいものです。
そしててくてく歩いて行くと、またまた見つけちゃいました。
シンデレラ城の前でモニュメント的なものがあって、そこが撮影スポットになっていて
希望の方には型紙のフレームに入れて購入出来ます、そんなヤツが。
相変わらず写真ものにからっきし弱い私はまんまとハマります。
去年のピューロ同様、「誕生日だもんね、せっかくだもん」決まり文句です。
しかも今回に至っては「せっかく家族3人揃ってるし、」なんてセリフももれなく付いて来ます。
それから我々はポリネシアンレストランに向かいました。
このレストランはディナーショーが行われるのです。その予約が開園と同時に受け付け開始となっているのです。
この存在、結構最近知りました。
知ってしまった以上、触れておきたいものです。
そして向かうと、既にものすごい列が出来ています。改めてこのディナーショーの人気の高さを思い知り、
さらにはますます期待に胸を膨らますのでした。
この予約を取るのに列に並んでいる間にダッディにはバズのファストパスを取りに行ってもらいました。
ダッディが最後にディズニーに来た時にはまだ「バズの〜」は存在していませんでした。
もちろんファストパス制度も初めてのダッディ。ファストパスの仕組みを教えました。
ちょっとした浦島太郎さんです。
たぶんね、この日一日、アトラクションでも並んだけど、思えばこのポリネシアンレストランの予約受け付けが
一番並んだように思います。
このショーは一日に確か4〜5回あるのですが、結局我々が取れたのはラストの回。
まぁ、その一つ前のも取ろうと思えば取れたんだけど、時間的にちょうどエレクトリカルパレードの時間にぶつかるとの事だったので
エレクトリカルパレードを優先したのでした。
そして我々はクリッターカントリーにある「スプラッシュマウンテン」に向かいました。
ひまわりさんもこの「クリッターカントリー」エリアに入るのは初めてです。
さらにひまわりさん同様、「スプラッシュマウンテン」に乗るのは初めての私!
そうです、私は元々絶叫系だとかコースター系が大の苦手でありました。(過去形??)
だけど、明らかにひまわりさんとゆるゆるジェットコースターに乗るようになって
ちょっとだけ克服してきているように感じるのです。
これは本当に克服してきているのかなぁ??言ってる自分でもよくわかってないので、
それまで絶対乗らずに避けていた、明らかに落下系のこの「スプラッシュマウンテン」に乗れば
克服してるかどうか試せると思い、意を決してチャレンジです。
行列も20分待ち。(ファストパスなしでね)
洞窟っぽい雰囲気の中、ひまわりさんは暗い事にドキドキしながら、私は初めて乗るスプラッシュマウンテンにドキドキしながら待ちました。
しかもネットのどこかで「スプラッシュマウンテンは面白い」という評判ばかりで、
私もてっきり、よくある水上コースターみたいなノリで最初はただただノロノロ過ごし、最後だけザッブーーーン!!!
そんな展開だと思っていたけど、どうもそのノロノロの道中も楽しめるとか。
どれだけ楽しいのか是非とも見てみたい、と思っていたのでした。
やっぱりね、ずっと絶叫系に対するトラウマが強かった為にマシンが上昇するだけで
私の心臓は尋常じゃない心音になります。
しかもてっきり、最後の落ちまではずっとノロノロだとばっかり思ってたら
所々小さいながらもいきなり落下があるじゃありませんか!(皆は知ってる事だと思うけど^^;)
しかも暗いから不意を突かれた気分です。なんか落下がどうのこうのではなく、
この不意打ちに心臓がバクバクしました。ひまわりさんはどうかな?とひまわりさんの心臓に手を当てると
私に負けず劣らずの早い鼓動になってました。
そして落ちればまた昇る、昇る度に「また降りる訳でしょ」って思うとドキドキせずにはいられません。
だけど前はこういう落ちる時って必ずお腹が飛び出す感覚があったけど、なかったのです。
最後の目玉の落下も「えぇ〜い、どうにでもなれーい!!」て身を任せたら、お腹が飛び出す感覚もなく、無事終わったのです。
「あれ?思ったより怖くなかったかも」というのが感想でした。
やっぱり明らかに克服してきています!!何だかすごーーーく嬉しいです。
コースター系、絶叫系が苦手、って結構人生損します。(大袈裟だけど)
大体こういうトコに来るのって、年頃以降は友達と行く機会の方が多い訳ですよ。
そして行けば絶対避けて通れない乗り物です。
だけど私は絶対乗れないから荷物持って待つ係。別にこの時は「あんな怖いのに乗るより、こっちで一人で待ってた方がラク」って思ってたけど
やっぱり改めて思うと、友達と共感出来る体験は出来るだけ多い方がいいように思うから
やっぱりこういうのは乗れないより乗れた方がいいに決まってる。
そして極力避けてたけど、たまに友達から強引に誘われて泣く泣く乗るハメになると必ず失神寸前くらいの感覚に陥ってたものです。
そんな風に思う私がスプラッシュマウンテンに乗って失神する事なく「怖くなかった!」という事実、
これは私の人生において革命が起こったと言っても過言ではありません。
これにはやはりひまわりさんの存在が大きいのは明らかです。
やはり、自分の事よりも『ひまわりさんは楽しんでいるかしら、』と気がそっちに行ってるのがいいのかも知れない。
そうやって気が散ってるから変に身体に力が入る事ないから、お腹が飛び出す感覚がなくなったんじゃないかな、
と勝手に分析してみた。
とまぁ、絶叫系大好きな人から言わせたらまだまだゆるゆるレベルのスプラッシュマウンテンごときで
こんなにもピーチクパーチクと興奮しちゃってる私がおかしく映ると思うけど勘弁して下され。
そしてもちろんスプラッシュマウンテンでのお決まりフォトも
「(2人の)初体験だしね、せっかくだもん」という事でもれなく購入。
ひまわりさんもよく見ると顔がちょっとこわばってるのがおかしかった。
しかもミニーちゃんドレスで落下してるのがおかしかった。
もう私にはディズニーランドの中では怖い(乗り物)ものはないわっ!!
(ディズニーシーのタワーオブテラーの事なんて今は考えまい)
プロローグD
毎日バタバタと過ぎて行きます。
だけど連休はまったりと土日の2日間は一歩も外に出ないで過ごしました。
基本的に家好きのひまわりさん、2日間外に出なくてもちぃっともへいっちゃら。
なんか私もダラダラ過ごすのがちょっと新鮮で苦ではなかった。
昼間にのんびりビリーしたりね。(ちゃんと続いてるよ。リポートが追い付かないけど^^;)
昨日なんて、午前中に体操に行って来て、午後は最近始めた習い事(いよいよ『らしい』事やってみたよ^^)
親子体操(所詮この程度だけどね^^;)で身体を動かし、夜はビリーで身体を動かして
お前はどんだけ身体を動かせば気が済むんじゃい!!って突っ込まれそうなくらいマッスルバカみたいな1日を過ごしました。
北海道の話も完全に終わっていないけど先にディズニーの話をしちゃおうと思います。
話しながら時折北海道ネタを思い出した時に小出しにして行こうかな、なんて企んでみました。
今までひまわりさんとディズニーランドにはプリンセスイベントの時期しか行った事なかったから他のイベントの時でも楽しめるのかなぁ、
と少々不安はあった。だけど、プリンセスイベントで行くと、そのイベントのパレードやら企画ものやら、
そしてさらにアトラクションも、って、それで充分あっと言う間に閉園時間、になるので
ゆっくりアトラクションや、他のショーだとかを堪能出来るかも、と期待してみた。
今回はなんとダッディも一緒。たまたまダッディの休みと一緒だったのです。
これがたぶん別の曜日だったらまた私とひまわりさん2人のディズニーアタックだったでしょう。
ダッディのディズニーはなんと8年ぶり。
最後に行ったのは忘れもしない、北海道に住むダッディの幼馴染み、よっち夫妻(当時はまだ結婚してなかったけど)
が上京してきて、一緒にディズニーランドに行ったのでした。(まだディズニーシーも存在してない時)
しかもこの時、前の車、ライフでディズニーに行ったんだけど、行きも帰りも首都高スイスイで順調にライフも飛ばしまくって
「調子いいね〜」なんて行ってたんだけど、初台の出口を出て甲州街道に出ようとした瞬間!!
前のボンネットから黒い煙りがモクモクと立ち上るではありませんかっ!!
ただ事ではありません。慌てて側道に停めてみて、なんかダッディが施して、騙し騙し行ってみよう!
と、よっち達の宿泊するホテルまで途中途中停まりながら、本当は9時くらいにはホテルには到着してるはずだったのに
結局着いたのは11時過ぎ。
しかもそこから家までの距離も騙し騙し進み、無事家に着いたのは2時過ぎだったと思う。
でもJAFを呼ばずに自力で帰って来れただけでもラッキーだったとつくづく思う出来事でした。
今回はLNで行きました。
そして予め謝っておきます、ごめんなさい^^;今回も親バカーズでひまわりさんコスプレで行きました。
今回はミニーちゃんドレスです(ごめんなさいねぇ←なんか謝らずにはいられない。
これ、ディズニーランドの中だったら簡単に麻痺しちゃうんだけど、こうやって改めて冷静になってると
謝らずにはいられない。なんかディズニーの中だと軽くアルコール入ってる感じで外だとシラフ、そんな気分なのかな??)
しかも今回は作る暇がなかったので、これは北海道で、結婚式の次の日、親戚のコの誕生日プレゼントを買いがてら
(その親戚のコも7月2日生まれでひまわりさんと一週間違い)
トイザらスに行った時にばぁばに買ってもらいました。
他にはひまわりさんが秘かに欲しくてたまらなかったアクアビーズを買ってもらいました。
これ、女の子ママさんなら御存知のアイテムだと思います。園児に人気のあるシロモノだと思います。
ばぁばのプレゼントと言えば、先日ひまわりさんと友達のみうちゃんの会話が何だか
ちょっとだけ『ばぁばに買ってもらったもの自慢大会』みたくなってて、(そもそもこんな会話もどうかと…^^;)
みうちゃんはプリキュアの下着だったり、パジャマだったりを言ったのに対し、ひまわりさんは
「ばぁばはりんごジュース買ってくれるんだよ!!」え??りんごジュースですか??
ほ、他にも買ってもらってたのに、印象に強いのはりんごジュースなのぉ??ってちょっとおかしくなった。
しかもドリンク系で言うならば、りんごジュースよりも明らかにカルピスばっかり買ってもらってたように記憶してるんだけど…
り、りんごジュースなんだね…
ついつい話が逸れちゃうんだけど、まだディズニーには到着してないという事実。
そんな訳で今回は車で行ったので、前回のような要らぬドラマも起こる事はありません。
(詳しくはココで^^;懐かしいぜ)
いつも出発時間を設定すると実際の出発時間が必ず30分後になるのが我が家の七不思議の一つでもあるので、
今回は心の中では「7時までには出発したい」と思っていたので「6時半に出発ね!!」と公言してたら
案の定家を出たのは7時でした。ホント、七不思議だわ。
だけどディズニーに行く前々日の夜、友達のみぽりん親子が泊まりに来てくれて、
なんとムダにハシャいだひまわりさん、就寝したのが12時前だったので、
ディズニー前夜の日曜はサザエさんを見ながら眠りの世界へ突入しました。
だけど、ひまわりさんの睡眠時間は足りてないので、車で寝ていいんだよ、と一応は言うけれど
当たり前にテンションが上がって眠る気配ゼロ。もう気分はディズニーランド、夢の王国に向かっています。
思えば今まで車で来て、駐車場に停めるけど、この駐車場がエリアごとに分かれていて、
近くからミッキーエリア、ドナルドエリア、グーフィエリア、ピノキオエリアの4つで
いつもグーフィーかピノキオの運命でした。
それがなんと初めて晴れてミッキーエリアに。しかもミッキーエリア、立体駐車場になっていました。
(前に利用してた時は立体は存在していなかった)
それもそのはず、それまでは開園からなんて行った事なかったのでした。
ひまわりさんと行くようになって、それこそ開園狙いで行くようになって初めてディズニーの楽しみ方を知ったような気がします。
到着したのは8時30分頃。(この日は9時開園←時期によって開園時間異なります)
そして行くとビックリ!!既に開園待ちの列がウヨウヨ出来ています。
これは明らかに1月に行った時より人が来てます。やっぱりそう思うと1月って狙い目かも。(寒いけどね)
何より混雑嫌いのダッディはまずこの光景に引いてました。だけど「このくらいで凹んでるようじゃこれから先が思いやられます」と叱責した。
さて、いよいよディズニーチャレンジが始まります。
今回は何回に渡るのでしょうか??どうかお付き合い下さいませ♪
眠らない街、すすきの
話は遡る事、6月の終わり、30日に行われた従姉妹の結婚式の2次会終了後、
ひまわりさんをばぁばに託し、3次会に参加させてもらう事にした。
ひまわりさん抜きで夜の街を闊歩するなんて何年ぶりだろう??
(ひまわりさんと夜の街を闊歩した事もないけど)
なんかドキドキしちゃいます。気分は上京したてのお上りさん。
夜の街は何だかキラキラネオンが眩しい。(昭和時代の田舎もんのオッサンか?)
ダッディは北海道に来る前から「ぜぇったい結婚式の日はゲイバーに行くぞ!!」と気合いが入りまくっていた。
私は当たり前に不参加だろうな、って思ってたから「ふ〜ん、」って適当に流していたけど、
いざ自分も行く事になったらすごくドキドキしてきた。
20代の頃は平気であちこち夜の街を闊歩してたのに、今じゃダメだわ。
つくづく若さ故の度胸だったのねぇ〜、なんて事を思いながらすすきのの街を歩いていたのでした。
しかもこの3次会へ行くのは総勢11人!(主役の2人は後から合流予定だった)
趣味嗜好、そして職業も、さらには年代もそれぞれ違う、平均年令26.1歳!!若いっ!!
(←今回はちゃんと計算してみた。しかも言いたくないが私が一番最高年令だったりする・爆)
の面々が歩く光景はなんだかすごく新鮮に映った。
思えばこの従姉妹が一同会する機会ってすんごい久しぶり。なかなかのレアな機会。
思わず余計に有り難みを噛み締めながら歩く最高齢の私(だから最高齢は余計だって!!)
そしてゲイバーに着くも、今は混んでいて、2時間後だったらいい、とかで、
急遽ボーリングで時間を潰す事になった。いきなりボーリングかよっ!!って突っ込みたくなったのは
私とあやちゃんだけだったと思う。
そのボーリングもいきなり3ゲーム!!皆披露宴、2次会でお酒も入ってたろうに、なんなんだ、そのパワーは?!!
とビックリしつつもシラフの私も思いっきりその勢いの波に乗ってみた。
相変わらずのへぼへぼスコアだったけど楽しかった。私もちぃっとも人の事言えた立場じゃないんだけど、あやちゃんに
「楽しむ事が大事よ、スコアなんて気にしちゃいけないわ!」なんて慰めた。
目一杯楽しみつつもやはり気になるのはひまわりさんの事。ちゃんと寝たかなぁ?
ばぁばを困らせてないかなぁ??
メールしてみたら愚図らずおりこうさんに9時前には就寝したという返事にホっとした。
そして気付けばゲイバーに予約入れてる時間になろうか、という時間、
慌てて総勢11名、ゲイバーに向かう。
ゲイバー未経験の私、何だかテンション下がり気味でした。
だって聞けばおかまさん達って女に厳しいって聞くじゃありませんか。
打たれ弱い私、おかまさん達に手厳しい事言われて落ち込みそうだわ。
昔に比べて女に磨きかけてないし…くたびれた主婦め!!とか罵られたりしたらどうしましょう…
これだから子持ちババァはいやなのよっ!!とか言われるのかしら…とどんどん想像が膨らんじゃいます(笑)
だけど私が想像を膨らましていたのはホントに浅はかな事だったとすぐに思い知りました。
相手はこの道の接客のプロ。トークがうまい。
見る光景、聞く言葉がどれも眩しくて、あんまり記憶してないんだけど、
なんとなんと、目の前に座った綺麗な女性らしき男性は、一緒に行った従姉妹の同級生だったのです!!
こんな驚きの再会、テレビドラマみたい!!
連れの従姉妹は「え?!え?!誰??誰なのよっ!!」と本人も後になって「思わず自然とおかま口調になってた自分に笑えた。」と
言うくらい驚いた彼女に対し、「ホラ、いたでしょ、オカマっぽいやつがさぁ〜!!」ってオカマさんが返し、
「え?◯◯??」「そう!!」傍から見てる私までドキドキしちゃった。
世間て、広いようで狭いもんです。
世間て狭い、で思い出したのは、我々が乗って来た飛行機、スカイマークで、ジャンボではなく小型機だったんだけど、
この同じ飛行機に、義妹のあやちゃんの親戚と乗り合わせていたのです。
私は気付かなかったんだけど、迎えに来てくれたひまわりさんのじぃじ、ばぁばが気付いて挨拶したとか。
何だか勝手に強い繋がりみたいなものを感じてしまった。(大袈裟)
話は戻ってゲイバー談義、お喋りもほどほどにしてたら、ショーが始まった。
だけどショーが始まる前のMCで軽快な下トーク満載のお喋りが嫌味なくて面白かった^^
その時にも軽いパフォーマンスで、バスタオルだけ纏ったおかまさん達がじゃれあった末に
なんとお互いのバスタオルが取れて全てがあらわに!!思わずこの光景に目が点!!
「あ!あるっ!!だけどないっ!!!!」なんのこっちゃな話だけど、平たく言うと、上があって、下がないのですよっ!!
そして始まったショーは実に素晴らしいものでした。
思わず『ひまわりさんにも見せたい!!』なんて思ったけれど、そういえば当たり前に18歳未満NGなのよね^^;
ディズニーのショーとなんら遜色のない素晴らしいエンターテイメントなショーでした。
(ホントか??これ、オリエンタルランド関係者が見てたらごめんなさい^^;←絶対見てないと思うけどね)
ショーでは華麗なるダンスとか色んなパフォーマンスを見せてくれて、見ていて
『もはや性別がどうのこうのっていう問題でもないんじゃない??どうでもよくない??ソレ、』みたいな感覚になりました。
ホントに綺麗な人はすごく綺麗で見とれてしまうくらい。
だけどショーが終わってダミ声を聞くと「あぁ、どうでもよくなくないのかな??」って自分でも軽く複雑な気分になったり。
よくよく見てみると客層も女性客の多い事、多い事。
下手したら男性よりも多いのでは??なんて思うくらい。異性にも同性にも人気のあるお店なんて素敵だわ。
そして実際ショーを見てその人気の高さをつくづく思い知ったのでした。
東京にもこんなお店あるかしら??(行くのか??)
下手にホストクラブにはまるよりもこっちに通った方が断然楽しそう。
50分5000円飲み放題コースで入った我々、ショーが50分なのでショーが終わるとそそくさとお店を出る事に。
もっといたかったなぁ〜、なんて思ってしまうくらい楽しかったゲイバー初体験だったのでした。
その後、実に4次会!!居酒屋さんに向かいました。
ゲイバーのショーで従兄弟の一人がいきなりステージに上がる事になり、
ジョニーという素敵な名前を頂き、おかまさん達に散々いじられたのを肴に飲み直した。
といっても私はずーとソフトドリンク。ウーロン茶をガブガブ飲みまくり、トイレも行きまくりだったのは言うまでもありません(爆)
久しぶりの夜遊び、すんごく面白かった。
ゲイバー抜きにしてもここまで楽しめるとは思ってもいなかった。
これも2次会以降、色々とセッティングしてくれたタカオくんのおかげ。この場をお借りして感謝。ありがとう。
そしてそもそもこんな素敵な機会を設けた主役のYちゃん、Kっちぃ、ありがとう。
末永くお幸せに♪(と、2人に伝えておいてね^^タカオくん☆←見てくれてるかな?)
5周年ウィーク
北海道から帰って来てからというもの、まるでジェットコースターのごとくめまぐるしく日々が過ぎて行きました。
3日に帰京し、4日はひまわりさんの誕生会in幼稚園、5日は歯医者(これは別にどうでもいい^^;)
6日は幼稚園ママさん達とランチ会、(なんだかんだと出席率100%な私・笑)
7〜8日に友達のみぽりん親子が泊まりに来てくれて、
9日、ひまわりさんの生誕5周年を祝い、ディズニーアタックし、
10日はさすがに私がダウン。11日は幼稚園で懇談会があり、
夜にはダッディの弟、ちゃーちゃんが仕事の為上京、そして泊まりに来てくれて
12日の今日、お見送りがてらクリスピークリームドーナツを入手し、羽田まで届けた。
まだ北海道の話が終わっていないと言うのに、これだけボリューム溢れる一週間を過ごすと
どれもこれも話したくって、だけど話したい勢いに押されて、6割方のパワーしか出せなさそうな気がして
ついつい慎重に構えてしまう今日この頃。(たかだかおしゃべり一つで気合い入れすぎ)
BBSに書き込んでくれたちょこさん、Natsuちゃん、けんちゃんママ、返事もどうも私的にはしっくり来ておらず、
ちょっと不完全燃焼でした。ごめんなさい>_<
せっかく書き込んでくれたのに、私の力が至らず申し訳ない←大袈裟??でもホント、そんな気分なのよぉ。
しかもひまわりさんもこれだけの過密スケジュールだったにも関わらず、私以上にピンピンしているという有り様。
彼女のスタミナは脅威だわ。
色々話したいけれど、順序は違っちゃうけど、まずはひまわりさんの5周年について。
たかだか5年ぽっち。だけど私にはやはりされど5年、この5年は実に濃い、今まで味わった事のない
学ぶ事の多い、実りある5年でした。(この5年の足跡を話し出すと夜通しモン←しかもくどそう・笑)
大変だった、そして散々だった出産フルコースも今となってはよき思い出です。
(これについても話し出したら午前様←かなりウザい)
3540gと比較的大きめさんで生まれて来たひまわりさんは赤ちゃん特有のしわくちゃ感はなかったけど、
初めて対面した時、正直「ん??か、かわいい…よね、」と言い聞かせた自分がいたのは否めない。
だけどその数時間後にはもうもう宇宙人ちっくな顔だちのひまわりさんが愛おしくて愛おしくてたまらなくなったっけ、懐かしいなぁ。
ひまわりさんが赤ちゃんの頃は声が低く、看護士さんに抱かれて泣き声だけで「この低いトーンの泣き声は…まさか、」
私の「まさか」は百発百中だった。
生まれた頃はひまわりさんが5歳になるなんて思いもしなかった、想像した事もなかった。
なんだろうね、この感覚は。3歳、ですら果てしなく先の事のように思えたっけね。
それが5歳だもんね、幼稚園に通っちゃってるんだもんね、再来年には小学校に行くんだもんね。
(これは先走りすぎ?)
しかもこんなにも痛みに強いコになるなんて思いもしなかった。
転んでも泣かないコになるなんて思いもしなかった。
身体の痛みには強いけど心の痛みにはとっても繊細なひまわりさん、
私に似ちゃって世渡り不器用なひまわりさん。
最近じゃ、大袈裟なくらいに恥ずかしがるひまわりさんで、なんと寝られないくらい楽しみにしていたプールも
着替えるのが恥ずかしい、と言ってプールを休んだりしちゃうひまわりさん。
どんどんちょっとずつ子育てのハードルが高くなって来てるように感じる。
そりゃ、育てやすいに越した事はないんだけどね、しかもこれも江原啓之さんに言わせたら
そんなひまわりさんだって私らを選んで来てくれたんだから、きっとこれらは私達に与えられた試練で、
しかもきっと乗り越えられる事だからこそ、与えてくれてるんだ、と思って日々を過ごしています。
ひまわりさん、5年間、ありがとう。そしてダッディ、5年間ありがとう。
今後ともよろしくお願いします☆
次回から北海道トークの続きからお話する予定です♪
83歳の初体験
楽しかった北海道ライフ、話は従姉妹の披露宴までしたけれど、
ちょっと話は戻って札幌に向かう車の中での出来事。
ちょっと退屈だったので義母がひまわりさんに「しりとりしようよ♪」と持ちかけてくれた。
ひまわりさんに絶妙なタイミングでツボを押してくれます。
そこでひまわりさん、ばぁば(義母)、てるばぁちゃん(曾祖母)、私、という女4人のメンツでしりとりバトル(!)が勃発した。
なんとてるばぁちゃんはしりとりが初体験!!
83歳のてるばぁちゃんの初体験を一緒に体験出来るなんて私も感激☆
ひまわりさんは慣れたもので、ポンポンと言葉のレパートリーを惜しみなく(?)出すと
「んまぁ、そんなハイカラな言葉知ってるのかい!おばあちゃん、かなわないなぁ」
といちいち驚くてるばぁちゃんがすごく可愛かった。
だけど、てるばぁちゃんも「おなら」とかひまわりさんのウケ狙いなキーワードを出して来たりして
しりとりビギナーとは思えない腕前を発揮。
結局てるばぁちゃんが負けちゃったけど、また皆でしりとりがしたいな♪
さて、話は進んで披露宴の後、親戚だけの2次会へ。
この親戚だけでもこの日の総勢22名(主役除く)。これがみ〜んな仲がいい。
わいわいくっちゃべっていたら、ひまわりさんは退屈したのか「かえりたい」とか言い出した。
こそこそと「もうちょっと頑張ろうよ」と励ます。そりゃね、子供にはこのおしゃべりの楽しさ、まだわからないよねぇ。
久しぶりに会っておしゃべりする楽しさ、わかってもらえないよねぇ。
こんな機会、そう滅多にないんだもの、ちぃとばかり勘弁ね、としか言えない。
だけど私が「もうすぐYちゃんが来るよ」ってコソっと言ったら、それまで下降気味だったテンションが一気にうなぎ昇り!!
この反応には言った私が一番驚きました。
そして主役の2人の登場にひまわりさんはごきげん♪
Yちゃんはあっち行ったりこっち行ったりするんだけど、その度に何故かひまわりさんも動く。
だからと言ってYちゃんのそばにピタっと張り付いてる訳ではなく、
ちょっと距離を空けてYちゃんの空気を感じる距離にちょこんと座って、Yちゃんを見つめてるひまわりさん。
別にYちゃんに話しかけるでもないんだけど、Yちゃんの姿を見てるだけで幸せなの♪そんな雰囲気。
因みにYちゃんは当たり前にもうドレス姿ではありません。
だけどひまわりさんにとっちゃ、もはやさっきのプリンセスだったYちゃん、それだけでいいみたい。
じぃじが「ひまわり、そろそろ帰るか、」って言ったら「ううん、ウチ、まだオレンジジュースが残ってるもん」
なんて慌ててそれまでちっとも口を付けてなかったジュースの事を思い出し、ジュースを取りに行くけど
結局またYちゃんのそばでジュースに口を付けるでもなくまた雰囲気を楽しむひまわりさんだったのでした。
Yちゃん来る前のあの低すぎるテンションは何だったんだ??
そんな楽しかった2次会も終わり、3次会どーする??ってなった。
ダッディは「ゲイバーに行くぞ!!」とノリノリ。しかも「memeも一緒に行こうよ!!絶対楽しいから!!」
いやいやそう言われても、ひまわりさんがいるしねぇ〜。
しかも何だか今回北海道に来ていつになく「ママ、ママ、ママがいいの、ママでなくっちゃ」になっちゃって
私もビックリしていた。ダメ元でひまわりさんに「ママたち、ちょっとおでかけして来てもいい?」って聞いてみた。
最初は「えぇ〜……」って渋い顔してたけど、しばらく考えて「うん、いいよ、ママたちおでかけしておいでよ」
おぉ!!ひまわりさん、ありがとうっ!!
そしてひまわりさんをばぁばにお願いして、我々は夜の街、すすきのへと繰り出すのであった。
次回は久しぶりの夜遊び編です♪
涙のバージンロード
北海道に来て、3度目の旭山動物園を堪能した次の日は札幌に向かった。
その次の日が従姉妹の結婚式なのです。ダッディの実家から札幌は日帰りするにはちょっと厳しい距離。
札幌まで片道約3時間、往復6時間、しんどいよね。つくづく北海道の大きさを痛感します。
同じ北海道だから、ってついつい侮りがちになっちゃうけど、東京〜名古屋とか東京〜仙台とか
(距離感めちゃくちゃ。言ってる私もよくわかってないの^^;)
そういう感覚と変わらないんじゃないのかなぁ??
札幌ステイの間はさすがにビリー隊長に会えないので、札幌出発寸前までキャンプインしていた私。
いい汗かいてシャワー浴びていざいざ札幌へ!!
(なんてすごい気合い入れてるけど、運転手は義父。私は単に後ろに悠々と座ってるだけ^^;
しかも道中気持ちよくひまわりさんとひいばあちゃんとうたた寝してたくらい)
札幌での結婚式はこれで3度目。毎回結婚式前夜は家族で食事会をするのが恒例になっている。
ひまわりさんも「ヨコヤマがいっぱ〜い!!」なんて興奮するくらい。
だけど今回はヨコヤマ家側の結婚式ではないので、実際のトコひまわりさんが興奮する程ヨコヤマが集ってはいない。
ま、いつもの3人家族に比べたら多いけどね。
めいっぱい食べてお喋りしてとても楽しかった。
そして次の日、結婚式当日。
朝から義妹のあやちゃんとホテル内の美容院に駆け込み頭をセットしてもらい、
着替えて化粧して、ひまわりさんの頭をセットしてバッタバタ。
私は去年ちゃーちゃん&あやちゃんの結婚式の時と丸っきり同じ格好だったのでせめて頭くらいは、と頭だけ気合い入れてみた^^;
去年同様、知ってる方は知っている(当たり前だ)手作りの服なんだけど、ちょうど胸の下あたりで切り替えのあるワンピースなんだけど
去年着た時はどうにも胸の位置がしっくり来なくて、自分の胸に対してコンプレックスを持ってしまいそうな勢いだったんだけど、
(これ以上は言わせないでね・爆)
なんと、なんと、今回着てみたらちゃーんと胸が収まるトコに収まるじゃありませんかっ!!
これってやっぱりビリー効果??(^m^)
やっぱりあたしゃ隊長についてくわっ♪
最初に教会での挙式だったんだけど、これがまた素敵な教会でした。
と言うのも、美容院で髪の毛をやってもらってる時に「どちらでお式挙げられるんですか?」って聞かれて
私はよくわからず「うーんと、確か宮の森…フランシス??」「あ!宮の森フランセスですね!
あそこ、すっごく素敵なんですよねぇ〜♪」ってそこにいたスタッフさん、少なくとも3人はその教会を絶賛していた。
あまりの賞賛っぷりに「またまたぁ〜、ちょっとお世辞入ってるんじゃないのぉ??」ってちょこっとだけ思ったりもしたけど
(主役でない我々にお世辞を言ってどーする??って感じもあるけど)
実際行って驚きました。ホントにすごい。ほの暗い教会の中で綺麗なステンドグラスが目立って、
それはそれは重厚感溢れる趣きのある建物。
よりによって教会内撮影禁止。こんな素敵な佇まい、皆に見せた方がいいと思うけどなぁって思うくらい素敵だった。
挙式も素敵だった。
バージンロードを歩く叔父と従姉妹のYちゃん。叔父のHおじちゃんの緊張がこっちまで伝わるくらいカチコチになっていた。
賛美歌の楽器も本物で、アベマリア歌ってる方の声のきれいな事ったら。
ひまわりさんも花嫁姿のYちゃんにすっかり魅了されてる感じ。
白いウェディングドレスに「アリエルみたーい♪♪」(彼女はリトルマーメイドのアリエルとエリック王子の結婚式を想像してたらしい)
と興奮しきり。
その後、ホテルに場所を移動し披露宴へ。
この披露宴もYちゃんと新郎Kっちぃの人柄が滲み出た実に心温まる披露宴でした。
というのも、ケーキカットが普通は新郎新婦、夫婦の初の共同作業って言うでしょ、
これが両家のご両親も一緒にカットしちゃうのです。
なんかこの絵が温かい。
それぞれの親夫婦だけの図を見るとうっかり「ん?熟年結婚の図か??」って思えて
それもそれでホンワカするんだけど、2組のキャリア溢れる夫婦に挟まれて新米夫婦がケーキカットする図、
これはとっても新鮮で素敵なものでした。
これからご結婚される方、こんな手法もアリですぞ。
さらにケーキカットの後の「ファーストバイト」お互いの口にケーキを食べさせてあげるという儀式、
これももちろんキャリア組も参加です。
私はダッディ方の親戚の仲間入りをさせて頂いて、というか親戚に出会ってかれこれ13年くらい経つのですが、
この叔父夫婦というのもとても味わいのある憧れの夫婦です。
昔ながらの夫婦の肖像とでも言いましょうか、お互いを褒めあう感じではないだけに、
この叔父夫婦のファースト(?)バイトの儀式がとっても新鮮に映り、すごく素敵で見ているこっちが感激してしまいました。
しかもこれは新郎新婦からのご両親へのサプライズ企画だとか。なかなかニクい演出です♪
花嫁さんのお色直しで現れた時に流れた音楽があのディズニーアニメ「アラジン」の音楽で
これにひまわりさんがエラく反応しまくり。
「お、ほーにゅーわぁぁぁ〜〜〜♪♪(実際は『A Whole New World』」なんてごきげんに歌いまくり。
そんなごきげんな音楽に合わせてきれいなドレス着た花嫁Yちゃんが現れたもんだから
ひまわりさんにしてみたら目の前に憧れのプリンセスがいるっ!!そんな感覚なのでしょうね。
最後の花嫁から両親に対するお手紙ではYちゃんは堪えていた涙が溢れてなかなか手紙を読む事が出来なくなってしまいました。
これ、もらい泣きポイントでしょう。
涙もろい私なんてこれ打ちながらまた込み上げて来ちゃってるんだもの、どうかしてるよね^^;
しかもね、司会の方までウルウルしちゃってるの!!プロでしょう!!そこは堪えてもらわねば。
だけどそれだけYちゃんの涙は皆を感動させちゃう素敵な涙だったのですね。
後で私は義母から聞いたんだけど、これは2次会の時にYちゃんから義母が聞いたエピソードなんだけど、
Yちゃんが挙式でバージンロードを歩く前に父親の腕に触れた時に、父親の温もりを感じて
それまでのYちゃんの中にあるお父さんとの思い出がブワァ〜っとフラッシュバックされて来ちゃって
涙が込み上げて来たんだけど、それを必死に我慢したとか。
そんな我慢の後だっただけに両親へのお手紙の時にはそれまで我慢していた思いが爆発しちゃったんだろうね。
なんていいコなんだろう!!Yちゃん。そしてなんて素敵なご両親なんだろう!!
私なんてこのエピソード、直接聞いた訳じゃないのに、次の日義母から聞いたのに
またまた涙が込み上げて来ちゃったもの。
(そしてまたこれを打ち込んでる今、また涙が込み上げて来てるんだから、ホント泣き上戸の域だわね、私は←しかもシラフ)
とにかく素敵な素敵な結婚式でそりゃもう感激しまくりだったのでした。
動物とモグモグ
無事北海道から帰って来ました。
帰りの飛行機が2時50分千歳発なのに対し、実家を出たのは朝の9時。
そして羽田に着いたのは夕方4時頃、そして無事我が家に着いたのが6時すぎ。
なんと移動で9時間強!!(途中ランチしたり、お土産買ったりもあったけどね)
これって何だかすごい!
やっぱり一週間の北海道ライフはあっという間。
どこかゆっくり観光、ってする暇もあまりなかった。だけど楽しかった♪
やっぱり北海道って魅力に溢れてる。
北海道に到着した日は実家に着いたのが夜の11時半すぎていた。
車の中で爆睡したひまわりさんは起きてしまってしばらく目がランランとしてしまった。
結局夜中の2時前くらいに再び就寝。
次の日はひまわりさんのひいばあちゃんの家にお邪魔する。
ダッディの父方、母方と2人いてそれぞれの家に遊びに行った。
父方のひいばあちゃんは実はひまわりさんと同じ誕生日なので、もうすぐひいばあちゃんの誕生日でもあるのです。
さらにその次の日は一週間の北海道ライフの唯一のフリーデーと言っても過言でない日。
だからと言ってその他の日は自由じゃないのか??って訳ではありませんよ。単に予定が入ってない日、っていう意味のフリーデーね。
どうしようか悩んだけど、やっぱりひまわりさんに聞けば「あさひやま動物園!!」そうだよね、そうなるよね。
うん、楽しいトコなのよ、あそこは。
だけど3度目、正直、3回も行って楽しめるのかしら…なんて不安もよぎります。
だって所詮動物園、ディズニーみたいなワクワクドキドキとは違う世界でしょ、どうかなぁ〜、
なんて思いながら行ったのですね、旭山動物園に。
これがすっごく面白かった!!
毎回行く毎に明らかに人気が高まって人が増えてる感じがします。
そして人気の高さも納得なのです。
3度目ともなると、別に全部の動物をしらみつぶしに眺める気にはならない。
とりあえず新しく出来た「チンパンジー館」に向かう。
チンパンジー以上に人がうじゃうじゃですよ、この光景にちょっとテンションも下がりそうになるんだけど
ふと眺めてたらひまわりさんの目の前に子供のチンパンジーがガラスにバーン!!と飛びついて来た。
ひまわりさんの横にいた推定2歳前の男の子はビックリして大泣き!
ひまわりさんは突然のサプライズに大喜び。
この子供のチンパンジーは色んなものにつかまってあっちこっちのびのびと飛び回っています。
さらにふと上を見上げるとお父さん、お母さん、さらにその間に赤ちゃんが3人(?)で熱い抱擁をしているのです。
これもガラス張りの上なのでこっちからお尻が丸見え状態だし、あちこちから注目の的なのもお構いなしに
ずーーーーーっと熱い抱擁。これが人間だったら人目もはばからずに「ウザっ!!」って感じするけど
チンパンジーだと実に微笑ましい♪
そしてチンパンジー館を後にして、今度はヤギさんの所へ行けばちょうどモグモグタイムの時間で
(注・モグモグタイムとは公開食事の事。この時は動物たちが活発に動いたりするので
結構見応えのある時間なのです)
我も、我もとひまわりさんも参加するけど、大人に埋もれてうまくあげられずに四苦八苦。
しかもヤギさんも美味しい草と美味しくない草があるようで、
気付けばひまわりさんが持ってるのは美味しくない草で、それを必死に与えようとしていて
ヤギさんからそっぽ向かれる始末。だけどそれを見ていたスタッフさんが教えてくれて
美味しい草を持たせてくれた。
こういう動物との触れあいってホントに楽しい。
ヤギさんだって美味しいものを食べれて幸せだし、こっちも楽しい、なんか単純で簡単な事なのかも知れないけど
こういうトコに最初に目を付けた旭山動物園はやっぱり勝ちだと思う。
その後ペンギンを見た後、オランウータンのモグモグタイムなのでオランウータンのトコへ行く。
行くとお父さんオランウータンがいた。
モグモグタイムの時にスタッフさんはその動物の生態について説明してくれる。
これも魅力のひとつ。
オランウータンは95%人間に近い存在だとか。
そうした説明の後にご飯なんだけど、それもちょっと意地悪してちょっと遠くにリンゴを置いてみたりすると
オランウータンは木の枝を使ってリンゴを取ろうとするの。ちゃーんと頭使ってるのです!
スタッフの言ってる事も理解している様子でスタッフが「こうして」って意思表示した事もやってくれたりするのです!
すごいのよ、オランウータンって!!知らなかったなぁ。
縄の先にバナナを付けて、人間vsオランウータンで綱引きをやってみたりするんだけど、
(因に人間は5人以上対オランウータン1頭←これって単位合ってる??もしかして一匹?)
オランウータン圧勝なの。何でも握力500キロくらいあるとか!!強過ぎでしょ!!
確かにオランウータンの体重軽く100キロ以上あるのにブランブランと手の力だけで
あっちこっち行ったり来たりする事思えばこの脅威の握力も納得かも。
いやぁ、オランウータンてすごいなぁ〜なんて感激しながらアザラシ、しろくまを見て回る。
しろくまがちょうどモグモグタイムの後という事もあって、入れずにいる人の列が出来ているくらいだった。
我々は2階から眺めたら、いつにない活発な動きをするしろくまに会えて感激した。
動物ってこんなに面白いもんだったっけ??
ただ動物が動いてるだけなのになんでこんなに楽しめるんだろうね。
一通り見たから、そろそろ帰ろうか、と歩いていたらオランウータンの所に、
さっきはお父さんがいたのに、今度は子供とお母さんがいるではありませんか。
しかも子供が活発に遊んでいる!これは見ておきましょう!とひまわりさんは張り切って走って行くと
ちょうど、今度はママ&子供のモグモグタイムだったのです。
ナイスタイミング!
これまた癒されました。しばらく眺めた後、「そういえば我々のモグモグタイムは??」
動物園に夢中になって自分のモグモグタイム、すっかり忘れていたのでした。
そして遅いランチを食べて帰路に着きました。
行きも帰りも久しぶりに運転させてもらいました。やっぱりオートマってラクちん。
だけど北海道ドライブは楽しいけど、ちょっと怖い。
そもそも信号がすごく少ないから(街中除く)、速度落とすタイミングがわからなくなる。
気付けば前に「沿岸バス」と書かれた誰も乗っていないバスが何台も連なっていて、
必死にその何台(4台はいた)を抜いたんだけど、(最後の一台なんて向こうもちょっと張り合って来て
しばらく横並び状態で走っていて、それはそれは私には心臓バクバクポイントだった)
無料の高速道路に入るや、その沿岸バスたちったら一気にペースを上げてきて
気付けば真後ろに来てるじゃありませんかっ!!
気分は映画の「激突」(S・スピルバーグ監督作)←この映画、怖かったぁ。
そして沿岸バスどもはあっという間にまた私の横を走り抜けて行った。
北海道のドライブはやっぱり多少の慣れは必要。でもなまら楽しかったぁ♪