





6/30 ルーシーとマイケルとひまわりさんと。
6/29 ルーシーありがとう
6/23 デビュー
6/17 スパイシーな日々
6/16 ジェネレーション
memeちゃりマップ、よかったら見てね☆
←ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^
ルーシーとマイケルとひまわりさんと。
それまで当たり前のようにウチにいたルーシーがいなくなって、
まだその空気に慣れません。不思議なものです。
こうやって思いをぶちまける事で発散し、頭の中で整理しようとしている部分が大きいです。
ルーシーの死に対してひまわりさんはどうだったか、というと、
実にビックリするくらいポジティブなのです。
家族で最後のお別れをしている時も
『天国でルっちゃん、お友達たくさん出来るといいよねぇ〜』
『天国でさ、きっと迷子になったるっちゃんのお母さんに会えてるんじゃない??』
我々もずっと前からひまわりさんには
『るっちゃんね、(人間年齢で換算して推定すると)100歳まで頑張ったから
もうね、少しずつ疲れて来ちゃったの。もうすぐ天国に旅に出てしまうかも知れない』
と、話してしまったので、彼女もファンタジー路線になってしまったのかも知れない。
よかったのかな?これで。
すると彼女も「天国では神様がるっちゃんのお世話をしてくれるよね、
神様はすごい人だから」
それを聞いたリアリズムダッディはファンタジーなんてク○くらえ、とばかりに
「え〜、それはどうかわからないよ…」なんて言いかけたので、
慌てて私はそのダッディの言葉を遮るように
「そうだよ、そうだよ、神様はちゃーんとるっちゃんのお世話してくれるよねっ!!」
思わずファンタジーで畳みかけてしまった。
ここまで天国トークが盛り上がったのも、ルーシーが亡くなる数日前に亡くなった
マイケル・ジャクソンが影響していると思います。
すごいでしょ、ここでマイケルが絡んでくるなんて!(軽く無理矢理)
マイケルが亡くなった夜、ひまわりさんにも「この人はすごく有名な人なんだよ、ダッディが好きな人なんだよ」
と説明しながら特別番組を眺めていました。
ひまわりさん、「スリラー」のPVには驚いていた。
「目をつぶった方がいいよね、目をつぶった方がいいよね、」と言いつつも
結局しっかり凝視していて、「このおばけは嘘だよね、踊ってるから楽しいんだよね」
「あれ?この赤い(服の)人がマイケルさん??この人がおばけなの??
あれ?目が黄色いよ、こわいね〜」と画面を自分の中で把握しようとしている姿が笑えた。
心臓をバクバクさせながらも「お歌が上手だね〜、だから人気ものなの??」
と結局食い入るように眺めてました。
さらにマイケルさんの元邸宅であるネバーランドの話をしていて、
私が「お家(厳密には敷地の中だけど)の中に遊園地があって、そのお家の事を
『ネバーランド』って名前を付けてるんだよ」って説明をしたら
『遊園地』『ネバーランド』なんて単語に反応しまくりで、
しかも『マイケル』なんて「ピーターパン」のウェンディの弟と同じ名前だもんで
「マイケルさんってすごくいい人なんだね〜!!いいな〜、行きたいなぁ〜」
そんな矢先でテレビでもちょうどそのネバーランドの様子が流れ、
遊園地の映像と共に邸宅の中の大量のおもちゃの中のミッキーのぬいぐるみとかをめざとく見つけては
「すごーーーーい!!このおうち、すごーーーい!!」なんて感激しまくっていた。
この人が天国に行ってしまったんだ、って事から天国ストーリーが始まった。
享年50歳にもひまわりさんは食い付いた。
「マイケルさんは何歳なの?」って聞くから「50歳だよ」と答えたら
「えぇ〜!!早すぎ〜〜〜!!」って驚いていた。
この「早すぎ」はルーシーの人間年齢約100歳と比較したものです。
しきりに「ママは100歳まで生きるよね??マイケルさんみたく50歳では死なないよね??」
と言うので「うん、100歳まで頑張るよ!!」
そしてこの後、先にも話した『るっちゃんは100歳まで頑張ったから…』に至るのです。
だけど、やっぱり根本的にはあんまりわかってないのかも知れない。
最期の時も、もう動けなくなって、小さく呼吸している時、
私がずっとルーシーのそばについているのも面白く思わなくて、
「ママはウチの事、きらいになっちゃったんだ…」なんて
この期に及んで赤ちゃん返りしてきた。
ひまわりさんへの愛を訴えてから、かくかくしかじかと現在の状況を説明したのだけど、
私も説明が上手じゃなかったのか、理解するには難しいようで、
わかったような、わかってないようなリアクションを示していた。
ルーシーが息を引き取った時、実はひまわりさんは珍しく昼寝をしてしまって
(厳密には外に出られずに退屈でフテ寝してしまった。)
慌ててひまわりさんを起こし、ひまわりさんもルーシーの現実にぶつかると号泣した。
難しいね。親としてどうナビゲーションしたらいいのか本当に難しかった。
今も時々『るっちゃんはどこに行っちゃうの??』なんて聞いてくるので、
ひまわりさんがるっちゃんの事を思い出せば、ルーシーはすぐそばにいるんだよ、
と教え、彼女も「そっか、じゃあ絶対絶対るっちゃんの事忘れない」って言ってくれたから
私の言ってる事はわかってくれてるのかなぁ?
私なりのファンタジー論は天国でマイケルに「オゥ〜、プリティキャァ〜ットォ〜」
(英語力ゼロでごめんなさいっ!)
なんてあの独特の高音で声を掛けてもらってると思うな。
マイケルの新しい飼い猫になってたりして!(それは正直微妙だな・笑)
ひまわりさんのファンタジーで今回締めくくらせてもらうと、
『るっちゃんお空の上で雲を食べているかも知れないね、いいなぁ〜、
るっちゃんに雲の味を教えてもらえるようにお願いしなくちゃね。』
ルーシーありがとう
ルーシーが天国に行きました。
6月28日午後3時50分。
何から話そうか。話すと長くなるけど、語らせて下さい。
頭の中でまとまってないけど、頭に浮かんだ事を話させてもらうので
支離滅裂だと思いますが、ご了承下さい。
老衰でした。実にうらやましい最期でした。
病気で苦しむ事もなく、症状と言えるのは、ゆっくり身体の機能が低下(停止)し、
それに伴う痙攣くらいでした。
ゆっくり呼吸も小さくなって行き、それまでどこを見てるのか、
焦点の合っていなかったルーシーだったんだけど、
最期は私を見つめながら息を引き取りました。
夜、ダッディとルーシーの昔の写真を見よう、といろんな写真を引っぱりだしました。
思い出ありすぎ。
ルーシーとの19年は濃かった事を思い知らされました。
照れくさい言葉だけど「青春時代を共にした仲間」でした。
私(我が家)の『ね「子育て」(猫育て)』は一言で言えば『雑』でした。
もう一言加えるならば『適当』でした。
そんな環境の中、ルーシーは実にタフに生き抜いてくれました。
本当に感謝しかありません。
ルーシーは浅草で知人が拾ってきて、「ちっちゃい猫を拾ってきたんだけど、
(meme)さん、猫が飼いたいって言ってたでしょ、どうかしら」
忘れもしない、浅草サンバカーニバルの日です。
どう見ても元気のない子猫、病院に連れて行くと、栄養失調で1キロはなくてはならないのに
半分の500グラムしかなく、耳の中に虫がいたりと、瀕死の状態でした。
でもその後、驚異的な回復を見せました。
今から思えば、ルーシーの長い生涯で一番身体が弱ってたのはこの時だったと思います。
私が猫、そもそも動物を飼う、というのがこれが生まれて初めての事で
さっぱりわからないながら、激細ってたルーシーを不憫に思うあまり
食べたいだけご飯を与えていたら、あれよあれよと肉がついて、
気付けば座ってても両手がくっつかないくらい、歩いていてもお腹が引きずるくらいの
おデブちゃん猫になってしまい、ご飯食べてる姿を上から見て
「ツチノコがいる!!」なんて大発見していた。
そんなルーシーも去年くらいから少しずつ痩せて行き、
去年の暮れにトイレで排泄出来なくなって、オムツになってからは
さらに痩せて行きましたが、それ以外は元気でした。
ただ、食事だけはムラが出てきて、猫用のご飯を食べなくなってしまい、
それまでは絶対しなかった食卓の我々のご飯を狙うようになりました。
だけど、何も食べない方が心配なので、とりあえず食べたいものを食べさせようと、
我々の食べたものの余りものだったり、しらす干しだったりを与えました。
それで病気になっちゃっても仕方ない、と割り切りました。
食べないで飢え死にされるよりはマシだろう、と腹を括ってました。
最後まで元気だったのは↓のすずめさんの一件が物語ってると思います。
(思えばこれが最後の力を振り絞ったのでしょうね。)
だけど、「もしかして、そろそろなのかな、」と覚悟決めたのは亡くなる3日前の事。
ルーシーのお腹に虫が発生したようで、お尻から虫が出てきました。
夜だったので慌ててシャワーをしたのだけど、
その後ドライヤーで乾かしている時、抵抗するでもなく、
ぐったりしたのです。この時に『え!??もしかして…』と驚きました。
次の日、薬を飲み、普段薬を飲まないルーシーだったから効果はテキメンで
すぐに虫は駆除できたのですが、それから(前夜から)足元がおぼつかなくなった。
そうして亡くなる朝、起きてまずルーシーを探すのが日課にもなっていました。
それまでは私の枕元だったり、ダッディの上に乗っかっていたりしていたのだけど
暑くなってきて、ルーシーも暖よりも涼を求めるようになり、
あちこちで寝るようになってました。
それまで元気ではいたけれど、どこか予感はしていました。
元気だけど、やはりそれまでの元気はなかったのは確かでした。
なので今月くらいからは外から帰ってきてまずルーシーを探す、ルーシーの無事を確認する、
これが日課になっていました。
そうして朝、ルーシーを見たら、オムツが濡れていたので、オムツを換えようと
オムツを外したら、吸収ポリマーがボロボロとお尻について汚れていたので、
シャワーで洗い流す事にし、お風呂場に連れて行くと、
お風呂嫌いのルーシー、抵抗どころかどこにも力が入らず、
されるがままになってる姿に焦り、そしてどこか覚悟みたいなものを感じました。
その7時間後に息を引き取ったのだけど、最後のシャワーがいけなかったのかも知れない。
だけどシャワーしたので、最期は毛がフワフワのきれいな状態で迎えられた、
とプラスに取る事にした。
マイケルジャクソンの歌を聴くとルーシーの命日が近い、と思い出す事が出来そう。
しばらくルーシーの事を未練たらしく話す事になりそう。
予め謝っておきます。ごめんなさい。
そして、ルーシーに関わって下さった皆様に、この場をお借りして感謝の言葉を言わせて下さい。
本当にありがとうございました。
そして直接報告ではなく、この場での報告となってしまった事、どうかお許し下さい。
ルーシー、ありがとう。とても幸せでした。楽しすぎる19年間でした。
寂しいけど、時々知らず知らずに涙が出てきちゃうけど、私は元気です。
デビュー
とうとう私もブログデビューしました。
いつだって流行から遅れてる私。
基本は流れに乗っからないあまのじゃくな私。
だからってアンチブログだった訳じゃない。むしろ、今回作った『gallery』ページは
ブログで作りたい、ってずっと思っていた。
だけどなかなか作らないでいたのは、どうせ作るならテンプレート
(枠だとか全体のレイアウトデザインだとか)
も自作で出来たら…って思っていて、私なりに試行錯誤してみたのだけどとりあえずギブアップ。
という事で今回のgalleryページオープン、と相成ったのです。
ブログデビュー、と言っても実は既にブログは経験済みで、
去年役員していた時に作成したプリントを役員の会長さんを始め、
他の役員さんに確認してもらう為に非公開のブログを作ってました。
実はテンプレートもその時のそのまんま。
今回一気にいっぱいアップしたのは、それまではmixiで載せていたものです。
拙い作品だらけだけど、ちょっとでも多くの方、
そしてこのサイトに来て下さってる方にも見てもらいたい、
という事で、ブログに変更しました。
だけどあくまでも『GARAGE YOKOYAMA』の1ページに過ぎないので、
今後とも、この本サイトの方もご愛顧の程、何卒よろしくお願いいたします。
ブログの方もコメント出来るし、サイトの方でもBBSもあるので、
都合のいい方にコメント頂けたらとっても嬉しいです。
これでトップページの全部のコンテンツがオープン出来て
(このサイトがリニューアルオープンしてかれこれ3年くらい…)
何だか肩の荷が降りた感覚でホっとしています。
あ、メールだけ開かないですね。トップページにあるとスパムメールが多いので、
近日中になくそうと思います。
これをきっかけにバンバン作っていきたいです。
よろしくお願い致します。
ところで、昨日、memememoでも話したのだけど、昔、高田純次さんがご近所だったお話。
地域の運動会とかお祭りとかに遭遇したものです。
まだテレビ『元気が出るテレビ』が始まる前で、劇団『東京乾電池』の頃なので、そんなにメジャーではなかったけれど、
『笑っていいとも』の前の『笑ってる場合ですよ』のレギュラーに出てたので、
幼心にも「おぉ〜高田純次じゃ〜ん!!」なんて生意気に反応してたもんです。
で、会うと図々しくもサインもらっちゃって、(一時は家まで押し掛けてサインもらったりもした。
今思えばホント図々しいし、つくづく高田純次さんの懐の広さを感じます)
しかもそのサインもちゃんと取っておけばよかったのに、今現在当たり前のように手元にはない。
なんでしょう、昔はしょっちゅう近所で何かしらテレビドラマの撮影をしていて、
(日活撮影所、東映撮影所、大映撮影所、と撮影所が近所にあったのも手伝ったのだと思う)
「お、今日はどこそこで撮影やってて○○(芸能人)が来てるよ!」
なんて情報が入れば野次馬根性丸出しで見に行ったものです。
よくやっていたのは『ケンちゃんシリーズ』
で、やっぱり何かとサインをもらうのですね。したたかに『サインくださ〜い』なんて言っちゃって。
ところが、予め色紙を用意していた訳ではなく、慌てて用意したメモ紙だったりするから、
子供だった私もちぃっとも大事にしやしない。
しかも『またもらえるし、』くらいの感覚にもなっちゃって、気付けばありがたみがなくなっちゃって、
本当に失礼な話です。
でもそのクセ、また『どこそこで撮影やってるよ、』なんて聞こうもんならビューンって飛んでいく。
ただのミーハーです。
で、『サインもらうのに紙、紙…これでいっか、』の繰り返し。
その時の芸能人の方々には申し訳なかったけれど、楽しい時代でした。
今でも時々テレビを見ていると「あ!!ここってどこそこじゃん!!」と近所が映ってたりすると興奮してしまう。
絶対会えるタイミングじゃないのに、何だかニアミスしたかのような錯覚に陥り
ちょっとガックリしたりして。
芸能人に会う、って大人になっても何だかハッピーな気分になるものですね。
スパイシーな日々
話は先日映画『キューポラのある街』(1962・吉永小百合、浜田光夫出演)を見た後の事。
ちょっとショッキングなお話でもあるので、心臓の弱い方、ショッキングなお話に耐えられない、という方は
これから先、読まない事をおすすめします。(ごめんなさい)
映画の後、『そういえば100円ショップで何か買わなくちゃ、だったんだよなぁ〜』
だけど肝心の『何か』を思い出せず、とりあえず足を運んでみたけど、
結局思い出せないままお店を後にして、家の近くになって
『あぁ!ひまわりさんが学校に持って行くって言ってたおりがみだったぁ!!』
と思い出してしまった。
軽くショボボ〜ンとしながら家に着くと、リビングに何やら羽が散らばってるのを見つけてしまいました。
…………………………もしかして、、、、これって…………………………
現実から目を背けたくなる瞬間とはまさにこの時の事を言うんだな、
と思いながら、『もしかして、もしかして…』と周囲を見渡します。
すると『現実』を見つけてしまいました。
ガガガガガガガーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
すずめさんでした。
私の頭は混乱しまくり。混乱、なんて言いつつも犯人はわかりきってるのです。
そう、狩猟家ルーシー。
ざっくりと落ち込んでしまいました。
なんでしょう、気分は我が子が殺人でも犯してしまったかのような気分になり、
『ど、ど、どうしたらいいのかしら…これはどこに謝罪すべきなのかしら……』
まぁ、これは明らかにドラマ『アイシテルー海容ー』の影響でしょうね。
ルーシーがすずめさんを殺めてしまったのは実はこれで2度目。
前回は夜中、我々が寝静まってる頃に騒動が起こり(誰も気付かず、起きなかったのがすごい)
朝、ひまわりさんが第一発見者となった。
「ママ〜!!すずめさんが死んでる〜!!!」
目覚ましには衝撃的すぎです。
ダッディが素早く処置を取ってくれて埋葬し、ルーシーに変わって懺悔した。
1度ならず2度までも…
とりあえず、落ち込みながらネットで検索してみた。
(現実から目を逸らしながら。心中はドキドキしまくりながら)
すると、『猫が元気な証拠。元々狩をして生きている動物なので、仕方ない』と書かれていた。
さらに「こういうのは飼い主さんに『(ちゃんと仕事してるんだよ)スゴイでしょ!』
とアピールしているので、決して飼い主さんは猫に対して怒ってはいけません」
なんて書かれていた。怒るのも忘れるくらい落ち込んでたよ。
よかった、勢いで怒らなくて。
そうですね。すっかり飼い猫となって20年近く。
元々の猫の性質というのを忘れていた。
にしても、おばあちゃんのはずのルーシー(未だにオムツ取れず)、元気すぎて困ります。
まぁ、ひとまずはホっとしたのだけど、すずめさんをどうにかしなくちゃいけない。
何でしょう、我が家、過去に3回すずめさんが侵入した事ありました。(今回4回目)
すずめ界で『ホットスポット』としてちょっとした話題なの??ウチって。
(というには4回って微妙に少ないけど)
初めて訪れたのは忘れもしない、私が妊娠中の時。
家の中でありえない程の『バタバタバタ〜〜〜!!』なんて羽ばたく音にビックリして
見渡すと、侵入したすずめさん、すずめさんも入ってすぐに「しまった!!」と気付いたようで
すぐに外に飛び出そうとしたのだけど、開いていた窓がほんの20センチくらいで、
間違って窓ガラスにバーンと激突。そして墜落したのです。
「あっ!!」と私が驚いた瞬間、目をギラギラさせたルーシーが
すずめさん目掛けてすばやく突進してるじゃありませんか!!
あまりの素早さに私はついて行けなかったけど、すずめさんも瞬時の出来事、
降り掛かってきた身の危険を素早く察知し、すぐに飛び立とうとするけど、思うように出られないでいて、
家の中がルーシーとすずめさんの戦場と化し、
初めての事にパニック状態となりながら(ただでさえ妊娠中で気持ちがグラグラしやすい時だったのも手伝って)
すずめさん側の応援に回っていた。
私も怖くて触れないし、すずめさんも野生なもんで、触られようもんなら
必死に抵抗するもんで、二進も三進も行かない状況が続き、
結局、なんとか無事すずめさんも逃亡を果たす事が出来ました。
その次は侵入したけれど、無事逃げられた。
その次は真夜中の戦い。
そうして今回。なんと今回は幸いなのか、アンラッキーなのかわからないけど
目撃者は私のみ。せめてダッディにいて欲しかった。
ひまわりさんが帰って来る前にどうにかしなくちゃ、という事で
コソコソと埋葬し、家中ファブリーズ、床も消毒しまくった。
すずめさん、ごめんなさい。
毎日ドラマチックです…トホホ…
ジェネレーション
ちょっとごぶさたしてしまいました。毎日空回りしながら過ごしています。
ごぶさたしてたので、今回、ちょっと(どころかかなり)長いです。ごめんなさい。
アップしてからだいぶ日が経ってしまったので今更感たっぷりなのだけど、
浜田光夫リポート、出来上がりました。
と言ってもまだ途中なんだけど、あまりにも夢中になりすぎて
他がはかどらなくなるくらいになってしまったので、一時中断する事にしました。
しばらくどっぷり日活気分でした。
と言ってもやっぱり浜田光夫さんの作品のみなんだけど。
興味のある方もない方(!)も是非見てもらえたら嬉しいです。
リポートを見て頂けるとわかるのですが、結構キャストが色んな作品で重複しているので、
「ん?あれでは宇野さんと奈良岡さん、くっつくんだよね??」とか
「それだと、高峰さんがお母さんだっけ??奈良岡さんだったっけ??」
「あの作品だと浜やんが片思いなんだっけ??サユリちゃんの片思いだったっけ??」
もうしばらくこんなどうでもいい事が私の頭の中をこんがらがっていました。
ひまわりさんの小学校ライフが幼稚園時代に比べて透明感を感じない分、
ついつい取り越し苦労的な心配しちゃいがちだったけど、
また日活ブームのおかげで悶々としてた思いも払拭されました。
昭和30年代、たまりませんわ。
この前まで『ブーム』とか騒がれてたみたいだけど、私の中では永遠にブームだと思う。
そうであって欲しい。
BBSでも同じ浜田光夫ファンののんさんとお話させてもらったのだけど、
前月と今月、調布のホールで吉永小百合・浜田光夫作品が上映されていたのを観に行って来ました。
思えばスクリーンで観たのって、去年の3月に水戸まで観に行った『光る海』以来。
この『光る海』を見に行った時、場所柄のせいかどうかわからないけど、お客さんは私含め5人くらい、
という状況だったので、きっと今回もそんなにそんなに盛り上がったりしないんだろうな、
って思い込みつつも『だけど無料上映だし、もしかして…』という事で
前月の回は開場時間30分前に到着した。
なんと私の『もしかして…』が見事的中していて、入ると結構な人が『まだ開かないのぉ?』
といった面持ちで待ちわびていた。
まぁだけど、大きなホールなので十分に入ります。
見ると決して『若い』とは括れなくなった年齢の私が一番若い感じ!!
その光景にまずビックリした。
ありゃ、場違いだったか??とも一瞬思ったけど「いえいえ、観たいんだもんね」
と心の中で開き直ってみた。
よっぽど隣の女性に「当時の浜田光夫さんの人気たるやいかがなものだったでしょうか」というような
質問を投げかけたかったけど、その後も一緒に観たりするのかな??
どんな流れになるのかがあまりにも読めなくて、これはある意味博打みたいなものだわね、
と大袈裟な考えに至った。
読み物を持参するのを忘れた事に後悔しながら、別に誰に送るでもないメールを打つフリなんかしながら
開場時間になるのを待ち、さらに席について上映時間まで待っている間、
時折スタッフさんが注意を促しに来るのだけど、それが
『携帯電話の電源をお切りになるかマナーモードにして下さい』というのと
もうひとつ、何度も『上映中は必ずお帽子をお取りになって下さい』と言うのだ。
そもそもここは映画館ではないけれど、映画上映に際して『帽子を取って』
なんて注意受けたの、初めてだと思う。
と言うのも私も今は髪が長いのもあって、アップスタイルにする事が多い為に帽子を被る機会は減ったけれど、
基本的に『帽子も髪の毛ですので』感覚で被るので、
前に映画を帽子被りっぱなしで観る、なんてしょっちゅうだったよなぁ、と振り返り、
ふーん、今ってそうなの??と思いつつ軽く周りを見回してみたら
帽子率の高い事ったら!!
クレームでも来たのかな。
一応列ごとにちゃんと段差になってるから、正直そんなに帽子のせいで見えなくなる、
って事なさそうなんだけどね。
そうして映画が始まった。
今回上映されたのが吉永小百合・浜田光夫主演の『風と樹と空と』
(リポートにも載ってます☆)
集団就職で地方から上京してきて、慣れない土地での社会人デビューを果たし
それぞれ苦悩する姿を描く…なんてまるで『セントエルモスファイアー』みたいな感じだけど
(セントエルモスファイアー自体わからない方のほうが多いよね、ごめんなさい)
言う程深刻さを感じさせない軽いノリで描かれています。
しかもこれジャンルで括ると『コメディ』で、ところどころで笑わせてくれてるみたいなんだけど、
やはりそこは多少なりとも当時リアルタイムで観て来た方たちよりも未熟者の若輩者の私だと
「へぇ〜、そういうトコがおかしかったりするんだぁ」と興味深く、
そこがおかしいな、という時差を強く感じた。
やはり、当時のファンの方にしてみたら、懐かしさと「そうそう!!」と共感出来る部分と重なって、
ちょっとした事、(菅井きんの一言で)でも会場がものすごく沸く。
小百合ちゃんのトボけた雰囲気でまた沸く。
しかもこれも新しい作品でなく、40年前のものだから決して音源もクリアじゃないので、
そんな中でセリフをしっかり聞き取るのが困難なくらい沸いた。
すっごく個人的意見を言わせてもらえば、正直そんなに面白い作品だとは思わないんだけど、
私からしたら『やっぱり浜やん出てるし♪浜やんさえ見れたらそれでいいし♪』的視線なので
多少面白くなくても全然問題なし。(すっごく失礼だよね^^;)
まぁ、きっと今回観に来てる方の殆ども「小百合ちゃん出てるし♪小百合ちゃんさえ見れたらそれでいいし♪」
なのかな。
そして今月は『キューポラのある街』
(この作品に関してはコチラでお話させてもらってます)
やはりこっちの方が有名な分、大盛況でした。
またまた早く家を出る予定だったのだけど、出る時になってこの日に出さなくちゃならない粗大ゴミの日だった事を思い出してしまい、
(思い出しただけよかった)
慌てて粗大ゴミシールを買いに走り、粗大ゴミを出して、改めて家を出る、という実に慌ただしい事この上なかった。
でも粗大ゴミも間に合ったし、映画も間に合って、ホ〜っとした。
また来週、再来週も浜田・吉永コンビの映画が上映されるので(これは別の企画で)
楽しみにしている今日この頃。
ところで『映画』といえば、ビョンホン、今、キムタクと共演の映画に出演しています。
最近露出がなかったので(と、私が思い込んでるだけかも)
やはり気持ちが遠ざかってしまってたのは否めません。
(favoriteコーナーでバババーンと載っけたのにね)
だけど久しぶりにテレビで見かけたらやっぱりかつての恋人(?!!)にでも会うかのような気持ちでした。
(この表現は大きく間違っていると思います。なんとなく言ってみたかった・笑)
この映画を見に行こうか…なかなか揺れているのです。
基本的にあまのじゃくな私、お金をかけている作品で好きになったものがない。
大作と言われている作品で好きになったものがない。
そんな私がこの作品を楽しめるのだろうか…と思うと躊躇ってしまう。
だけど久しぶりの(かつての恋人・爆)ビョンホンは見たい…
改めて自分に冷静になってみるときっと見ないでしょうね。(爆)
もっと小粒な作品に出て☆ビョンホン♪(超勝手な意見)