6/24 手がかかる育児

6/23 アリスの秘密

6/20 子供の目線

6/18 物騒な地域

6/17 全てのはじまりは…

6/10 あの時の唄

6/2 痛し痒し

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手がかかる育児
毎晩寝る時、ひまわりさんとたんぽぽさんと3人でまさに『川』の字になっている。
その中でも『大』の字になって一番場所を取ってるのがたんぽぽさん。
一番ちっこいくせにね。そんなトコも全く可愛いったらない。
一番狭い場所を余儀なくされているのがもちろん私。
まだ寝返りを打たないたんぽぽさんだけど、私がここから追い出される日はそう遠くなさそう。
寝返り、っていつぐらいなんだったっけ??
もうしてもいいと思うけれど、たんぽぽさん、時々夜中寝ぼけながら
いきなり寝返りの練習らしき事を始めるのがちょっと困りもん。
基本的に私の腕枕で寝ているので、そこで寝返りの練習始められても
結局私の脇に顔を埋めて終わってしまう。
まぁ、焦らず頑張って欲しいものです。

たんぽぽさんとの生活も3ヶ月を過ぎ、それまでたんぽぽさんも毎日
まるで初めてのお宅訪問?のごとく家の中を舐め回すように眺めていたたんぽぽさんも
ようやく馴染んできた様子。(笑)

そして少しずつながらもたんぽぽさんの人となりが見えて来て、
というより『こうだから、こうなのかな?』そんな人物像を詮索しているのが楽しい今日この頃。

それまで感じていたのは、たんぽぽさんは基本的にあんまり痛みとか、
甘え、とかでは不快を表現する事は少なく、泣く時は大体
「眠い」これに尽きる感じ。
『眠いからおっぱい飲ませろー!!』
『眠いから抱いてー!!』
『とにかくねむーい!!』
そりゃそうだ、昼間満足に寝てないからね。
寝ても30分、とか小刻み。しかも抱っこで←お陰で腱鞘炎一歩手前状態。
近いうち接骨院へ行こうと思っている。

昨日も夜、お風呂前に眠さMAXになったたんぽぽさん、眠さのあまりか
何故だか頑なに私と目を合わそうとしなかった。
私もたんぽぽさんの背ける視線の先に動かし、無理矢理目を合わせたら泣き出した。
もうそういう意思ってあるの??
変な頑固さに思わず笑ってしまった。
不機嫌だと誰とも接触したくないタチなのかな?
確かに私も不機嫌の時はそっとしておいて欲しいけどね。(皆そうかも?)

言い返せば、それ以外ではご機嫌だし、多少痛みを伴っても引きずる程泣くような事はないので
ラクはラクなのかな??
このラクとか手がかかるとかの線引き、難しいところ。

この前、久しぶりに友達と喋ってて、友達も二人目の時腱鞘炎に罹ったと聞き
あぁ、私だけじゃないんだ、とホっとした。

なんだろう、育児って『手がかかる子=ダメな子、みたいに言われるのでは??』
そんな風に感じてしまう部分が少なからず頭にあって、
もちろん冷静に考えればそんな価値観はおかしな事なんだけど、
育児には答えがない分、だけど答えを求めようとしてしまって
その答えがとりあえず『手のかからないおりこうさん=正解』みたく考えてしまうフシがあるように思う。

なので、友達から聞くまではどこか「いけないのかな」なんて深くではないものの、
どこかでそう感じてしまう所があり、そういう事からつまらない焦りみたいなものを感じてしまっていた。

つくづく友達との会話って大事だなぁと思い知った。
っつーか、手がかかろうが、ラクだろうが、どっちでもいい事なんだよね。

と、自分なりにまとめようとしていた時に、自治体から検診のお知らせが届いた。
そこにはアンケートがあり、その中には
『あなたのお子さんはどのようなお子さんですか』の問いに
・育てやすい ・どちらかと言えば手がかかる ・育てにくい ・よくわからない
どれかに丸をしろ、というものなのだけど、答えに困ってしまった。
消去法で行くと『育てやすい』ではない。だけど『育てにくい』でもない。
確かに手はかかるが、自分では何も出来ない赤ちゃんだもの、手がかかるのは当たり前な話でしょ。
という事で結局『よくわからない』に丸をしておいた。

確かひまわりさんの時は『育てやすい』に丸したような気がするが
思えば『虚勢張ってたな〜』と振り返る。
この時も『育児は楽しいもんだ』と思い込むあまり、
多少しんどくてもそんな自分を認めず『楽しまない=ダメ』と追い込んでる自分がいた。
この思い込みが苦しかった。

なんかネガティブな話でごめんなさい。
たぶん私もいろいろ溜まってるのだと思う。
そして一応記録としても残しておきたいなぁ、と思っております。
というのも、人間てうまく出来ていて、大変だった時の事って忘れてしまうんですね。
私もついついひまわりさんの時と比較してしまって、思わず
「ひまわりさんの時の方がラクだった??」なんて思ったりするんだけど
いやいやそんな事はない。ひまわりさんだって目一杯愚図ったし、手こずった。
だけどその時の事はかなり記憶が薄れている。
忘れるのはいい事だけど、子育て真っ最中の方とお話しする時に「えーと、どうだったっけ??
ラクだった気がする…」なんて言って、子育て真っ最中の方からしたら
「やっぱりウチの子の手がかかるのは…」って追い打ちをかけてしまう。

それを痛感したのは実両親と接していてつくづく思った。
あまり大変アピールもしたくないのだけど、やたらと「こっち(親)を思いやれ、いたわれ」
圧力かけてくるのでこちとら「申し訳ないけど、今余裕ないから、
本当、もうちょっと待って。」と切実に訴えているのに、これがちぃっとも伝わらない。
「ふ〜ん、大変て、分刻みのスケジュールか?」
なんて父親から嫌味が返ってきて唖然とした。
やはり今、大変だ、という事は覚えておかなきゃならないな、と思った次第。
そして思いやりって大事。
申し訳ない事に、毎度私の両親は反面教師にさせてもらっている。

アリスの秘密
たんぽぽさんのお宮参り、無事終わりました。
時期的に梅雨真っ盛りだから天気が懸念されたけれど、雨は降らなかった。
だけどむしむしと暑く、お参りの時、着物が蒸れて気持ち悪いようでたんぽぽさんはぐずぐずだった。
ゆっくりする間もなく次は写真撮影へ向かうべく、再び車を走らせる。
予約時間5分前に到着し、簡単に打ち合わせを始める。
スタッフさんが「お姉ちゃんもドレス着る??着てみたら??」
このセリフにはひまわりさんもテンション上がるでしょう。
そして親バカだもの、「じゃあ、ちょっと着てみちゃう??」って私もなっちゃうでしょう。

そうして衣装選び、たんぽぽさんの着物は意外にもダッディと意見が合った。
ひまわりさんだけ割れたけど、ここは多数決。
だけどたんぽぽさんのドレスはひまわりさんがチョイス。
たんぽぽさんのマネージャー多すぎ。

いくら相手はプロとはいえ、たんぽぽさん笑顔出るか若干不安でした。
もちろん日頃ニコーっとするたんぽぽさんだけど、そんなにしょっちゅうニコニコしてる訳でないので
私も笑顔を写真に納められずにいた。
そしてこの写真館で見られる子供を音で興味を惹かせるやり方も
たんぽぽさんにはあまり効果がないように感じられたので、
若干心配でもありました。
なんと言ってもダッディがたんぽぽさんの笑顔を未だに満足に見た事がない、
と豪語するくらいだったから。

ところがなんの、なんの。
私が化粧を直している時、遠くから「すごく笑う子ですね〜!!かわいいね〜〜」
そんな声が聞こえて来て我が耳を疑った。
へ?ウチの子??
慌ててたんぽぽさんの所へ行くと、たんぽぽさん、ニコニコずっと笑ってるではありませんか!!
しかもアーアーウーウーおしゃべりしながら。
たんぽぽさんなりにスタッフのお姉さんとおしゃべりしてごきげんなのです!!
うまいっ!!

そうしてお色直ししながら、何ポーズかを無事撮り終え、
さすがに疲れた様子のたんぽぽさん、授乳しながらの写真選びとなった。
(もちろんケープしてます)
ここでは親バカが二人、大きい親バカ(meme)と小さい親バカ(ひまわりさん)は写真が出てくる度に
「きゃー!!かわいいーー!!」思わず自分の黄色い声にビックリします。
この写真選びでもなかなかに意見が割れます。
私はどちらかと言うと目がパッチリしたおすまし系の顔を選びがちで
ダッディは思いっきり笑ったりしているファニー系を選び、
ひまわりさんはその中間のニュートラル系、といった感じに分かれ
なかなか写真選びに難航しつつも、3人であーでもない、こーでもない、と話し合い、
何とか無事終了し、写真館を出たのは3時を回っていた。

実は我々お昼を食べ損なっていたので、その後、遅いランチをとった。
そしてしみじみと写真館のスタッフさんの技術の素晴らしさを語り合った。

そこで学び取った笑顔のポイントが、甲高い声で話しかける、という事。
ちょっと実践してみようか、という事で、お店がお昼ドキを過ぎた誰もいない座敷だったのもあって
3人でキンキン声でしゃべり始めた。
ダッディに至っては
「オカオガ マンマルデスネー」「キョウハガンバッタネー」
慣れないトーンからか、イントネーションがおかしくなり、
まるでゼンジー北京か、マギー司郎みたいになってた。

改めてたんぽぽさんのここまでの成長を楽しく喜んだ3人でした。

赤ちゃんの笑顔、と言えばドラマ『ゲゲゲの女房』の主役の村井夫妻の娘の藍子ちゃん!
里帰りした際、藍子ちゃんの従兄弟が顔に手を当てて変顔してあやそうとすると、
それを藍子ちゃんも真似ようと一生懸命顔に手を当てて、それを『見て、見て、』
と言わんばかりにあちこちに愛想振る姿がすごく可愛い!!
思わずドラマのやりとりよりも藍子ちゃんに釘付けになってしまった。
既に1歳すぎて2歳近い感じもあるけど、すごいなー!!
さらにもうすぐ到着する布美枝親子を待ちわびてそわそわする父親源兵衛さんの姿もお茶目なんだけど、
それを見て、明らかに演技、というより本気笑いしている古手川祐子さんもまたお茶目で。
ドラマとはいえ、この家族っていいなぁ〜と感じた。

たんぽぽさんも藍子ちゃんみたいな笑顔をいっぱい見せて欲しいな。

子供の目線
ダッディの髪の毛を切った。
これが2月の末以来だったので、かれこれ3ヶ月ぶり。
男性の短髪で3ヶ月放置するのは結構危険。
ずっと切りたくて切りたくてたまらなかったけど、やはり時間がなかった。
思えばダッディは私と付き合い出してから外で髪の毛を切っていないので
15年以上ド素人カットのダッディ。
私は資格など持っていません。最初は単なる興味本位から始めたものだけど
気付けば義務化されていた。
言っておきますが、決して上手ではありません。かなりテキトーです。
テキトーカットだけど3ヶ月も放置されると「やばい、切らなきゃ、切らなきゃ…」
とダッディ以上に危機感を感じてしまう。
しかも翌日には百日祝い&お宮参り&撮影を予定しているので
ギリギリ間に合って心からホっとしている。
今や1000円カット出来るお店もあるというのに、結局放置を決め込むダッディ。
もうこうなったら私の目が黒いうちは私が切り続ける所存です。
(突然無意味な決意表明!笑)

ところで赤ちゃんはイベントが多いね。もちろん意味あってのものなのだけどね。
お食い初めも考えなくちゃ。大変だけどわくわく。

先日久しぶりにひまわりさんの赤ちゃんの時の写真を引っ張り出して見てみたのだけど
ひまわりさんのお宮参りも生後3ヶ月と10日くらいで、たんぽぽさんも3ヶ月10日くらいと、
全く同じくらいで驚いた。
基本的に似ている二人だけど、何が違うって髪の毛の量。
ひまわりさんはビックリするくらい多くて、たんぽぽさんはビックリするくらい薄い。
最初はひまわりさんに見慣れていたから、たんぽぽさんの頭に「うっすー!!」
って驚いていたけど、今やたんぽぽさんの薄さも見慣れてしまったので
久しぶりにひまわりさんの赤ちゃんの時の髪の毛の濃さに驚いた。

毎日たんぽぽさんの成長を見ているのも楽しいけれど、
たんぽぽさんを取り巻くひまわりさんを始めとする子供の反応を見てるのも楽しい日々。
今日も午前中、たんぽぽさんのそばにひまわりさんがいたから、ひまわりさんに一言伝え
ひまわりさんの汚れた靴下とか上履きとかを洗っていたら
たんぽぽさんが愚図り出したらしく、ひまわりさんがたんぽぽさんを抱えて私の所へやって来た。
これが言うに事かいて
「テレビが怖くて泣いちゃったの。」
わかる訳ないじゃん!!って突っ込みを入れるのも躊躇われるくらいひまわりさんの心配している表情に
「そっか、かわいそうだったね。連れて来てくれてありがとう。
このひまわりさんの上履き洗い終わったらたんぽぽさん受け取るから、
もうちょっと待っててね。ごめんね」

昨日も公園で遊んでるひまわりさん達を日陰で眺めながら、親同士でくっちゃべっていたのだけど、
私がうちわでたんぽぽさんを仰いでいた時にたんぽぽさんが愚図り出したら
子供たちが「そのうちわの絵(アニメのイラスト)がいけないんだよ、
それがイヤで泣いちゃったんだよ」
そんなバカな!!って突っ込みを入れるのもこれまた野暮に感じて
「そっか、気の毒な事しちゃったね」

子供の目線って面白い。

物騒な地域
前回の事で補足するのを忘れていました。
赤ちゃんの便というのはミルク、母乳しか含んでいない為、固まったものではなく
液状になっています。そして匂いも一般(?)のものとは違い、
ミルクの匂いがします。
なので、そんなに汚くありません。(!!嘘です!)
だからといって積極的に触りたくもないけどね。
匂いは炊きたてのご飯、ケンタッキーの香りを想像して頂ければ…
ひまわりさんの時もそうだったけど、『あれ??今ご飯って炊いてる??』
と思えばひまわりさんがもよおしていた、そんな事が日常でした。
(そして今ではたんぽぽさんが)
まぁ、匂いの感じ方は個人差があるかと思うので、『絶対ご飯!!ケンタッキー!!』
と強く勧めるものではないのだけど。
というか便の匂いを勧めるも何も、って話だけどね。(苦笑)

っと、またしても便トークで軽く熱くなったところで本題へと行きたいと思います。
今回もまた、あまり品のあるお話でないので恐縮ですが。

自由をくれない事でここではちょっこし(←ゲゲゲの女房の影響)有名になったであろうたんぽぽさん、
そんな彼女も機嫌のいい時はあります。
それはとても貴重。なのでついついこっちも興奮して
「うきゃー!!ごきげんちゃんでちゅねー!!」
なんて家族以外の人にはとてもじゃないけど見せれない声色で対応して(ひまわりさんも)
結局たんぽぽさんを眺めて何も手に付かない、という事になってしまうのだけど
大体比較的朝が機嫌がいい事が多い。
なので、ただでさえ忙しい朝、どれだけ家事をこなせるかが一日の勝負の鍵を握っております。

赤ちゃん言葉、本当はあまり使わない方がいい、そんな事を耳にしますが
お恥ずかしながらもついつい、しかも無意識に使ってしまっています。
まぁ、たんぽぽさんも東大を狙っている訳ではないので別に気にもしてないのが正直なところ。
この前も鍵紛失騒動の夜、家に戻り、ずーっと抱っこ状態だったたんぽぽさんをやっと下ろせる!
無事解放!!という時に出たセリフが「はーい、よいちょでちゅよぉ〜」
(訳:はーい、よいしょですよ〜)
これにはダッディが「よいしょ、に何もわざわざ『ですよ』付ける意味がわかんねー」と大爆笑。
しかも赤ちゃん言葉だし。
「よっぽど疲れたんだねー」と変なとこで労ってくれた。
確かに、言語感覚も鈍るくらい疲労していた訳ですね。

話が逸れてしまいました。軌道修正します。
ただでさえ忙しい朝に勝負をかけている、というトコで逸れてしまったのですね。
そんなバタバタしている時、洗濯の水を操作すべく、水道の蛇口をひねろうとした時、
ちょうど歯磨き中のダッディがうがいをしようと水の入ったコップを持ち上げた手に当たってしまった瞬間、
咄嗟にダッディは大きな声で「フоッ○!!」
(すみません、やはり露骨に表現するのは遠慮します)

ちょっとぉ…ここ、アメリカの治安の悪い地域??
一瞬頭がクラっとした。
違う、違う、平穏な子育てファミリーの小さな家のせまーい洗面台。
たかが手が触れたくらいで、ちょっと水がこぼれたくらいでその一言はないでしょう。
しかも自分の妻に言うセリフじゃないでしょう。
あまりにも自然に出たもんで、私もついそのままやり過ごそうとしたけれど
つい咄嗟にこの時冷静に考え込んでしまい、思わず笑ってしまった。
そして指摘するも、ダッディもダッディで「俺ってアメリカンだからさ」
なんて見え見えな言い訳をしていたけれど、いえいえ誰もが純粋な日本人だって事、知ってますから。
とりあえずその品のない言葉使いはやめた方がいいんじゃないかなぁ、と思った朝の出来事でした。

全てのはじまりは…
昼間人肌に触れていないと寝ないたんぽぽさん、言うなれば
『抱きしめられて眠りたい』『人肌恋しいお年頃』
そんなキャッチコピーが似合うたんぽぽさん。
(私としては少々ご勘弁願いたいトコではあるが…)
一人ですんなり寝てくれる日は来るのだろうか。
そのうち来るとは思うけれど、まだその道のりは長そう。
という事でなかなか更新出来ずにいました。
そしてやっと今日、久しぶりに自由時間がやって来ました。
ホっと息抜きがてらおしゃべりしましょう。

今月入って小児科、婦人科、皮膚科、耳鼻科、通っている。
先日、小児科に行った際、たんぽぽさんを診てもらってるついでに
「この子はもう首は据わってるのでしょうか?」と聞いた所、
たんぽぽさんをうつぶせにしてみたら、立ったばかりの子馬のように
頼りないながらも頭を上げていたので「うん、据わってますね」という診断をもらった。
うつぶせで頭を上げるのは結構前からやっていたから既に首は据わっていたんだね。
うん、やっぱり色々と忘れてるよ、私。

医者通いと言えば先日、耳鼻科へ行った時の事。
その日は土曜日で、土曜日は朝から順番待ちの列が出来るので、
私も気合い入れて早めに行き並んだ所、それでも10番だった。
(ひとケタ狙いで行ったんだけどね)
たんぽぽさんは既に2回目。
この耳鼻科との付き合いもずいぶん長くなったものです。
なかなかに感慨深いものを感じてしまうくらい耳鼻科との付き合いは浅いようで深い。
詳しくはこのあたりを読んで頂けたら嬉しいです。(改めて見ると字を詰め込みすぎ!)
この若先生改め、二代目先生とも出会って7年近い月日が経つけれど
これがまたちぃっとも仲良くなっていない。(笑)
もちろん医者と患者の関係であって、決して友達ではないのだから親交を深める必要はないのだけどね。
逆にこんなドライな関係もまた、通いやすくしている要因なのかも知れないしね。

いえいえ、耳鼻科メモリーに浸るお話ではありません。
10番目、とは言え、比較的早めの番号だったので、一旦家を出たのだから
診察が終わった後、そのまま家に帰るのも何だかもったいないから
ちょこっと出掛けようか、なんて企んでいた。

そうして順番が来るのを待っていた時、たんぽぽさんが鼻の穴を大きく拡げて
踏ん張り出したので、私も『あぁ、そういえばそんな時間かもね〜』と思い、
いい音をさせて出して来た。
そんな様子にひまわりさんとクスクスと笑い合っていた。

ところがしばらくしてひまわりさんが「ママ!大変!!たんぽぽさんのウン○が漏れてる!!」
えぇっ?!!!何ですと!!
と、見てみたら、たんぽぽさんの服はおろか、なんと私の服にまでOBしてるではありませんか。
さらには抱っこ紐にまで!
オムツの替えは用意していたからよかったものの、残念ながら着替えまでは用意していなかった。
だけど汚れきった服を着ている訳にも行かず、肌着だけになり、そのまま診察してもらった。
私の服も汚れていたけど、たんぽぽさんで隠した。
この後のお出かけもあっけなく企画倒れとなってしまい、そのまま帰宅し、
洗濯する羽目に。
赤ちゃんの洗礼といった所でしょうか。

たんぽぽさんのウン○は我々を翻弄させます。
(スミマセン、こんなネタで・汗)

先日もなんと2週連続でオープンしたてのアリオ北砂へ行って来ました。
(詳しくもないけどmemememo参照)
この時も着くなり、たんぽぽさん大噴射。
だけど私もしっかり学んでます。ちゃんと着替えを用意していました。
そこで着替えたり、オムツ交換したり、汚れた服をゆすいでビニールに入れて、
そういった作業を終えた時、恐ろしい事実に直面したのです。
『(自宅の)鍵がないっ!!』
それから買うものを買った後、鍵探しに明け暮れる事となりました。
何度も往復して探し、警察、駅、アリオに問い合わせ、精根尽き、ダッディに連絡しました。
結局ダッディが帰って来る夜8時すぎまで時間潰しがてら鍵探しに歩き回ったので、
私もひまわりさんも疲れ果ててしまった。
(もちろん途中休みがてらお茶したり、夜ご飯食べたりもした)

翌日も前日の疲れが取れぬまま、痛くなってる足を引きずりながら
朝から地元の警察に届けを出しに行って来た。
午後はまた耳鼻科&皮膚科の医者はしごだから、たんぽぽさんのグッズもしっかり持参せねば、
とオムツを入れようとした時!!!
オムツを入れてるポーチ(メッシュになっている)の隅っこに何やら見覚えのある、
いや、ありすぎる、物体が見えるではありませんかーーーー!!!!

鍵だぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!!!!

かなり複雑。己のずぼら加減に嫌気が差します。
迷惑をかけてしまったあちこちに連絡をしました。

もともと、鍵は最近荷物が増えてしまった私に変わってひまわりさんが持ってくれるようになっていた。
この日も同様にひまわりさんが持っていてくれていて
ひまわりさんが巾着袋のヒモに掛けていたのだけど、これがオムツ交換の時に
オムツポーチの上に巾着を置いた時にするりと抜けて落ちてしまった、という形だったのだ。

何はともあれ、見つかってよかった。
鍵の管理には気を付けようと自戒の念を強くしたのは言うまでもありません。

全てはたんぽぽさんのウン○からドラマがはじまるのか…
(きれいにまとめてるようだけど…爆)

あの時の唄
おかげさまで体調は万全!!とまでは行かないのだけど、
まぁ、気合い入れず無理はせず、ゆっくり時間かけて戻して行こうと思ってます。

そうこう言ってる間にもたんぽぽさんは成長しています。
今日で3ヶ月。ぷへー、早いなぁ。元気に成長してくれて何より、と思わず安堵します。
産まれた時なんてお尻にも全然お肉がなくてお肉のないお尻ってこんなんなんだー!!
ってビックリしたのに、今やもうムッチムチ。
あっちこっち線やらエクボやら、腕の上にチョコンと手が乗っかってるような感じ。
(伝わるかなぁ??)
胸板も厚くてプニプニなのがたまらない。

よく『二人目は(育児が)ラクだ』と聞くけれど、普通に手がかかる。
ただ、夜はまとめて寝てくれるのは、ひまわりさんの時と違ってラクではあるけれど
その分昼間はグズグズで、ちぃっとも家事がはかどらない。
何度も続いてまた泣かれると「うーむ…」となるけれど、いざ抱き上げ、
たんぽぽさんが泣き止み、あどけない顔を見ると100%許せてしまう。
なんて赤ちゃんて可愛いんだー!!たまらーん!!

大変だけど、やっぱりこのままでいて欲しいなぁ、って思ってしまう。
ずっと授乳してるから、ずっとオムツ交換してあげるから、頼むからずっとこのままの君でいて、
あれ?こんな唄あったよね??岡本真夜さんだったっけ??
とにかくそう思わずにはいられない。
今のひまわりさんのマッハな成長を見てると余計にそう思えて仕方ない。

なので赤ちゃんとの生活、『あ〜、そうだったな〜』とか『そうだったっけ〜?』なんて
ひとつひとつを噛み締めています。
(きっと最後だろうと思うから余計に。)

今日、たんぽぽさんをあやしている時、ふと無意識に口ずさんでいたのが
「渚のハイカラ人魚」!!(キョンキョンね)
古すぎでしょ〜!!改めて己のセレクトの古さに絶句した。
しかもまた微妙なラインナップに驚いた。

古い、と言えば、今回NHKの朝の連ドラを見ている。
『ゲゲゲの女房』
ゲゲゲタウンに住んでいるので楽しく見ている。
毎回最後に映る調布の写真が秘かに楽しみで「あー知ってるー!!」ってだけの事なんだけど
これが何だかとても嬉しくて。

話が逸れてしまった。
古い、で思い出した事、このゲゲゲの女房の後のイノッチの番組も時々流れで見るようになった。
ある時、有働アナウンサーが「未だかつてない…」を「やまだかつてない…」と言い間違え、
思わず私も我が耳を疑ったのだけど、
すかさずイノッチが「古っ!!」と鋭く突っ込みを入れて思いっきり笑ってしまった。
そこは間違えちゃダメでしょ〜。有働さんもドンピシャな世代だったんだね。
山田邦子さんのファンだったのかな??
かつては『やまだかつてないWink』とかいうユニットを作り
『やまだかつてないCD』なんてのも出していたのを思い出した。
リサイクルCDを売っていた昔、たくさん在庫があったっけ。
(私は買っていない。だけどこういう企画もので言ったら
ダウンタウンの『エキセントリック少年ボーイ』とかが入ったCDは買った事あり・汗
国歌斉唱が好きだった。わかってくれる人いるかな??)

痛し痒し
振り返ると5月は絶不調な一ヶ月でした。
と言っても今でも不調の波は若干引きずっているのだけど。

全ての始まりは連休終わり頃に発症したウィルス性胃腸炎。
この時服用した抗生物質が抵抗力が低下している私の身体に反応し、
今後は『カンジダ』になってしまった。
馴染みの薄い病名ですが、括りだと性病の扱いになってしまうのですが
私のように、抵抗力が低下している時に抗生剤を服用すると発症してしまうようです。
今回知りました。
症状としてはデリケートゾーンが痒くなってしまうのです。
全く、前回までの出産トークといい、どれだけ赤裸々なんだか。
読んでて恥ずかしく感じてしまった方、スミマセン。
私もついつい誤解を招きたくない為にハッキリと言ってしまうのもどうか、なんだけどね。
よほどたんぽぽさんを出産した病院に行こうか、ベテラン先生との再会でも、とも思ったのだけど、
ここは要予約なので、急を要していた私は近くにある婦人科で受診した。

そんな矢先に今度はおっぱいが痛くなってきました。
たんぽぽさんに噛まれた??そういえば彼女、鼻づまりの傾向にあるから
浅く吸いがちだったから、それが災いしたのかな??
それにしても痛い!
気付けば見るからに痛々しいくらいに真っ赤になっていた。
こうなると授乳の時が地獄に感じます。

ネットで調べてみたら、どうもこの痛み、男性の急所を蹴られるよりも痛いとか。
男性の急所の痛みがどんなものかわからないので、比較のしようもないけど
たんぽぽさんがぱくっとくわえた時の痛みは涙が出るくらい痛い。
授乳の度に歯をくいしばって涙をこぼしながらの授乳だった。

こうなると母乳育児もツラい。ミルクに転向すべきか…?
とも思ったけど、正直ずぼら主婦な私はいちいちミルクを作ったり
哺乳瓶を消毒したりが面倒くさい。
この痛みがずっと続くならばミルク転向もやむなきなのだろうけど、
一時的なものであれば、これは我慢するより仕方ないのかな、とも思う。
しかも一時ミルクにした所で、今度また母乳に戻すとなると
また母乳作成が大変になる事思うと、やっぱりこの拷問に近い痛みは耐えなくてはならないのかな、
と考える。

とりあえず、搾乳して少しでもおっぱいを休ませる事にした。
ところが!当のたんぽぽさん、哺乳瓶を一切受付けなくなってるではありませんか。
こちとら必死こいて絞り出した母乳だっつーのに
一滴たりとも飲もうとしないではないですか!!
赤子のくせに、この頑ななまでの態度には思わず笑ってしまった。

で、仕方なくおっぱいを近づけると嬉しそうに、まるで
「これよ、これこれ、これでなくっちゃ!」
と言わんばかりにゴクゴクと飲み出すではありませんか。
そんなたんぽぽさんの飄々とした態度とは裏腹に私は痛みに悶絶するのです。
ミルク転向とか悩む必要なかったんだね…
こうなりゃ断乳の時まで完全母乳への道まっしぐらですな。トホホ。

弱り目に祟り目、頭痛もひどくなってくる。
たぶんこれは授乳拷問の際、ずっと下を向いている事により発症したものと思われます。
全く上は痛くて下は痒い。散々にも程がある。
しかもどっちも場所がデリケートすぎるっちゅうねん!!
タイトルにした『痛し痒し』、これは掻くと痛くなり、掻かないと痒い、という
どっちとってもツラい、という事をさす四字熟語なので
私のこのどっちどころか両方な状況には実際当てはまらない。

とりあえずおっぱいの方は馬油(バーユ)という軟膏(?)を塗ってしのいでいた。
少しは和らいだ感もあるのだけど、まだまだお風呂の時とかたんぽぽさん抱えて
患部に当たろうもんなら「ヒィィィ〜〜〜!!!!」と絶叫したくなる痛みが走る。
どうしようか悩んだ末、結局母乳相談する事に。
しかもかねてより気になっていた「桶谷式」で。

気持ちよくマッサージしてもらったのだけど、原因はこれとはまるで関係なかった。
あっさり原因が判明するのです。
『カンジダ』です!コイツのせいで乳首が切れてしまってたのです。

さらに恐ろしい事実も。
なんとたんぽぽさんにも感染してしまったのです。
このまま放っておくと、たんぽぽさんからまた私に感染して…
そんな事を繰り返す恐れがあるとか。ぞぞぞぞぞ〜〜〜〜!!!
痒いのも嫌だけど、おっぱいが痛いのはもう勘弁!!
という事で、慌ててたんぽぽさんを出産した病院に電話し、(小児科もある)
翌日診察してもらうよう予約した。

それにしても『カンジダ』め〜!!
よっぽどおっぱいがまずいのか?食生活についてもすごく悩んだりしたけど
それが原因じゃなかったんだね。
さらにたんぽぽさんのくわえ方?授乳の度に「もっと大きく口を開けて!!」
なんて時に赤ちゃん相手に必死に訴えたりもしたけど、そうじゃなかったんだね。
いずれにせよ、原因がわかってホっとした。

お互い完治まであとちょっと。頑張るぞ!!

この病気のせいだと思うのだけど、近頃たんぽぽさん、私に自由をくれません。
なので、ちょっと更新をお休みしてしまうかもしれません。