5/22 こどもの選択

5/21 オニ熱いぞ、ブックオフ

5/16 雨に唄えば

5/7 おぼんこぼん

5/6 歌うGW

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

こどもの選択
明日から北海道行くので、ちょっとでも更新しとこう、って慌てて昨日、更新したのはいいけど、
肝心のブックオフの魅力、『店舗によってラインナップが違う』って
古本屋だもん、当たり前じゃ〜ん!!だよねぇっ
まま、それ以上に古本屋ならではの『プレミアム価格』というのが存在しないのがブックオフの最大の魅力。
私なんて、ただでさえ昭和好きなもんで、何かと古いもの、古いもの、とアンテナ張り巡らせてしまうけど
神保町界隈なんてビックリするくらい高い。
『だって、欲しいんでしょ、でもそんじょそこらじゃ買えないよ、それだけ貴重なんだよ』と言いたげなお値段がドドーーンとしちゃうものでも
ブックオフだと『汚いから』100円、なんてザラ。
たまらんね。他の古本屋と違って、ブックオフはDVD、CDまで置いてるでしょ、
ホントたまんない。
結局またブックオフについて語っちゃってんの、私。

話は前回の続きで混雑しまくりの浅草を後にして、隅田川沿いをずっと下ってみる事にした。
「行けるトコまで行っちゃおうよ」こういう気の向くまま進むのはサイクリングならでは。
結局ゴールが永代橋の先だったので、永代橋を越えて、東京駅に向かった。
最近東京駅に行くと『北海道ショップ』と『キャラクターストリート』が外せないスポットになってしまった。
ひまわりさんも付き合ってくれてるんだもの、彼女の楽しめるトコにも行かなくちゃね、
なんて言いつつ、自分も行きたいんだよね(爆)
でも人ごみにダッディはちょっとずつテンションダウン。
そしてリサガスグッズだとかペネロペグッズだとかを見て、NHKショップに入り、
今度はぜんまいざむらいグッズに食い付いたひまわりさん。

そういえば、毎日欠かさず見ている『ぜんまいざむらい』
見逃すと涙ポロポロもんのひまわりさん。何もグッズ持ってなかったね、何か買ってあげる??
とコソっとダッディと相談。
人ごみでテンションダウンのダッディは『どうでもいいよ』とばかりに冷たく「任せる」と言い放つのみ。
合意だね、と判断し、ひまわりさんに「どれか欲しいのある??」と聞いてみた。
すかさずダッディは「なかったらいいんだからね、ムリに選ばなくても」なんて釘を差す。
するとボソっと「………いらない………」何でも額面通りに受け取るダッディ、人の顔色を伺うなんて事しないダッディ、
「あ、そう、いらないんじゃ行こうよ」

ひまわりさんにこっそりと「ホントは欲しいんじゃないの??ホントにいらないの??」と念を押してみた。
明らかに心の底から『いらない』って顔じゃないもの。
すると「……いいの??」
ひまわりさんはどうも勝手にプレッシャーを感じてしまうタイプらしく、
ダッディの攻めの言葉にすぐ屈してしまう。
ひまわりさんが自分の自転車に乗ってる時も後ろで私が追走してると
私は何も言ってないのに「ママ、急がせないで!!」なんて一人で慌てたりする。
ムダな空気まで勝手に読んでる。

そういうトコがあるので、余計にこの時は「絶対我慢してる」ってすぐに気付いた。
そしてどれにしようか、って話なんだけど、この人、選べない人。
なっかなか決まらない。とりあえず候補を3つくらい挙げてみたんだけど、
一生懸命『どれにしようかな』とかやるんだけど、結果がしっくり来ないのか、
『か、き、の、た、ね!』で止まったトコでも「うーーーーん…」と考え込んでしまう有り様。
どうもね、彼女の心の中では決まってたみたいなんだけど、私が挙げた中にはそれが入ってなかった様子。
結局彼女が選んだのは『お絵描きセット』。こういうの、いっぱい持ってるから敢えて外してみたんだけど
やっぱり彼女はそれがよかったらしい。

そうして無事念願叶って『ぜんまいざむらい』のお絵描きセットを手にしてよっぽど嬉しかったのか
それからずぅぅぅぅぅぅぅぅっと「ママ、ありがとう。ママ、だいすき!」の連呼。
うん、やっぱり最初の「いらない」は本心じゃなかったんだ。
きっとそれを汲み取ってくれたのも含めての「ありがとう」なのかな、と思うくらいの
「ありがとう」「だいすき」大安売りだった。

思った事をストレートに言わないひまわりさんの心を読むのは親としても非常に難しい時があるんだけど
頑張ろうと思った一件でした。

さて、最初も話したけど明日から北海道に行って来ます。
しかも明日は雨で延期になった遠足でもあって、午後の飛行機なのでせっかくだから遠足も参加して、
お弁当前に引き上げて空港目指す予定。

戻ったらまたたっぷり仕事があるので(役員の仕事たっぷり、フリマの準備もある、他諸々)
北海道で充電して来ようと思ってます♪
行って来ます。

オニ熱いぞ、ブックオフ
なかなか更新出来ないから話したい事が溜まっていく。
今さらながらゴールデン・ウィークの事、話しちゃってもいいかな?(タモさん風に)
仮にダメって言われたトコで話しちゃうんだけどね。

ゴールデン・ウィークったって、ダッディはいつもどーりのペースで休みは週に一回。
なので私的には春休みとかと気分は変わらない。
むしろお給料前だったりするからちっともゴールデンじゃないのね。
お給料と言えば、値上げ。(え?ちっとも繋がってないって??)
かなーりの商品が値上がりして、ついつい買い渋ってしまう昨今、
気付けば油のストックがない事に気付いた。
それまでは必ずストックがあったし、なくなりそうになる前にスーパーも安売りしてくれてたので
うまーく循環していた。
ところが値上がりのお陰でうまい事循環しなくなってしまった事に油で気付いてしまった。

今、油を使いたいのに油がない!!
この時はナポリタンを作ろうとしていた。何か代用品は…………
マーガリンか、、、、あ!マヨネーズ!テレビで見た事あるぞ!!
という事でマヨネーズで作ってみたけど…微妙でした。味はマヨネーズ味にはならなかったけど、
ちょっと白っぽくなったし、パスタも絡みまくりくっつきまくり。
という事で、この日、安売り関係なくとりあえずオリーブオイルを買った。

が、別にこの日はもうパスタにはしないから何もオリーブオイルを慌てて買う必要もなかったじゃん、
と後で思った。というのもこの日の献立よりによってたこやき。(無性に食べたくなっちゃった)
たこやきをオリーブオイルで………うーーーーん、ってトコじゃない??
別に不味くもなかったけど、わざわざ高いオリーブオイルを使うのはもったいなかった。
結局その次の日にやっとサラダ油を購入した。

ありゃ、ゴールデン・ウィークだよね。
唯一、ダッディのお休みがゴールデンウィーク中に一日あったので、この日は都心サイクリングに出かけた。
これ、既にダッディのブログでアップされてるから、最初『私の方はいっか、』って思ったんだけど、
私も別の事で話しておきたいなぁって思ったので今さらながらお話させてもらいマッスル。
(マッスルって=з言っておいて照れる)
ダッディは『将門の首塚』に行きたいと言い出した。
えぇ〜、それだけで都心へ??と軽くブーイング。
あ!浅草はどぉ?と提案する。ダッディも賛成は賛成だけど「え?じゃあ将門の首塚は??」
「両方行けばいいじゃん」という事でまずは浅草目指した。
ルートはまたまた久しぶりにちゃりマップ作ったのでよかったら見てやって下さい☆
(それまでのちゃりマップが容量いっぱいになったので新しいページを作った。
ちゃりマップもなかなか充実してきたかな??行き先はあんまり変わらんのだけど^^;)

ペコちゃん焼きで寄り道。ついついペコちゃん焼きって言うと今川焼きみたいなノリって思いがちだけど
なんか違う。美味しい。冷めても美味しい。(もちろん温かい方が、出来たての方が美味しい)

再び浅草目指し漕ぎ始める。
そんな時私の視界に『ブックオフ』が入る。気になる。
「うわ〜ブックオフたまらな〜いっ」って言ったら後ろでひまわりさんも「ウチもブックオクたまらな〜いっ!!」
ブックオフ大好き親子です。
ひまわりさんに「気になっちゃう感じじゃない?」って聞いたら「うん、気になっちゃう感じ!!」
ブックオフの何が魅力って店舗によって在庫、ラインナップが違う。
しかも都心部って結構いいのがあったりするから、飯田橋のブックオフ、しかも結構広めな店舗と来りゃ
たまらーーん!!ってトコだけど、ここで寄ったら2、3分で、なんて済まされない、
下手したら1時間コースなので諦めて泣く泣くブックオフ通過。

そして上野でダッディはバイク街に寄りたいというので我々はまっすぐ浅草へ向かう。
この時の私の目的はただひとつ。アイドルのブロマイドで有名な『マルベル堂』。

浜田光夫ファンになってからというもの、やはりどんどん欲が出てしまって
何か、何かとついついオークションでも『浜田光夫』で検索かけまくりな日々。
そんな時に『あ!!マルベル堂!!』と思い出した。
それまで何度となく浅草に行っていたけど当たり前のようにマルベル堂は通過ポイントだったのに
浜田光夫さんのお陰でこのお店に用事が出来た。
ワクワクしながら店内に入る。そして一生懸命『浜田光夫』の文字を探した。
…あれ?ない??!!
50音順で並んでるのにない!!え??浜田光夫だよ??ないはずないでしょ。
え??もしかしてもう扱いやめちゃった??!!なんだかクラクラしてきた。
そんな時にひまわりさん「トイレ!!」えぇ〜?!このタイミングぅ??!!
マルベル堂を一時後にし、トイレで用を足し、再びマルベル堂に行って勇気を出して店員さんに声を掛けた。
「あの、浜田光夫さんはないですか?」
でも相手はやっぱりプロ(何の??ブロマイドの??)だね。
「はい、ありますよ、でも昔のですが、いいですか??」
その昔のがいいんじゃない!今は興味ない訳じゃないけど、別に今のお姿のブロマイドは要らないかな〜、
(ないんだけどね)浜田さんには申し訳ないけど^^;

結局なんと『あ』のあたりに混ざっちゃってたの!そりゃ気付かないわ。
ドキドキしながら選んだ。たまらない。どれもカッコいい。
その後ダッディと合流。
もう私的には浅草は用がない。(爆)
色々見て回ってもいいけど、ぎゅうぎゅうなくらい人で溢れてる。
仲見世通りなんてまっすぐ歩けない有り様。裏道ですら人でごった返してる。
これがゴールデンウィークってやつだね。

そんな人がいっぱいのトコは勘弁とそそくさと浅草を後にして、そのまま隅田川リバーサイドサイクリングした。
次回に続く…

雨に唄えば
5月に入って連休明けてから毎日追われまくりでちょっと息切れしそうな今日この頃。
去年とはえらい違いだよなぁ。でも暇(っていう程去年だってちっとも暇じゃなかったんだけどなぁ)よりいいやって
今日も駆け抜けてます。
来週、親戚の結婚式でまたまた北海道に行くので(これを言うと9割方の人に『え??また?!!』と驚かれる。
3年連続。すごいよね)それまでにやっておく事が溢れてる。ぎっしり埋まったカレンダーをうっとり眺めながら(笑)
どうにかなるか〜♪と強がって生きてます。

最近ひまわりさんは「大きくなったら妖精になりたい」となんともファンタジーな事を言うようになった。
それまでは「あやとりの名人になりたい」とか「◯◯の名人」シリーズが定番化しつつあったし、
もくもくの雲を眺めて「何の形に見える??」とか聞いても「わたあめ」とか超フツーな答えで
現実主義社会に生きてるのね〜ってずっと思ってたので、いきなりのセリフに驚いたし、
ちょっと嬉しくもなった。
大人になって「妖精になりたい」はおいおい、病院紹介しようか、ってなモンだけど
5歳だもん、今のうちにいっぱい言っておきなさいってなもんです。
そうかと思えば「背中に羽があって、頭に棒がついて、その上に丸いのがついてるのがいい!!」
『棒』はいらないんじゃないのかい?ちょっとどこか偏ったファンタジーだね。
ちゅうか、それ、妖精というより天使でしょ、とも思うけど、まぁいいです。
そして「かみさまも頭に丸いの付けてるよね??ウチ、かみさまにも会いたい」から妖精になりたいらしい。
そして神様に会って願いを叶えて欲しいのが一番にあるみたい。
だったら最初から「神様に会えますように」でもいいんじゃないか、とも思うけど、
羽がついてて空を飛べる、ってのがどうも重要みたい。
どんな願いかと思えば「友達100人出来ますように」「友達にダメダメって言いませんように」
「ママもダメダメって怒りませんように」
昨日だか一昨日だか「友達100人作りたい」宣言が飛び出し、ビックリした。
交友関係では消極的なひまわりさんがそんな事言うなんて!!
二人以上の輪に入る事が出来ないひまわりさんがそんな事言うなんて!!
「今日は◯◯ちゃんと遊んだの!」それまでひまわりさんの口から聞いた事のないお友達の名前でした。
一日ちょっとずつ、彼女なりのペースで頑張ってるらしい。
ひまわりさんも頑張ってるんだもの、私も怒らないように頑張らなくちゃね。
他にファンタジック語録は「虹が見たい。そして虹の上をママとダッディとるっちゃんとでお散歩したい」
あとは雲の隙間から太陽が見えかくれしてたら、ひまわりさんは「あ!太陽さん、かくれんぼしてるんだね」
子供って何でも出来ちゃうって思えるトコに最大のパワーがあるんじゃないのかな、って思った今日この頃。

去年の暮れだったか、今年の始めだったか、ひまわりさんの長靴が壊れた。
後ろの部分が縦に切れたように穴?が空いた。買って一年も経ってないのに〜〜〜
しかも結構気に入ってたデザインだったのに〜〜〜と悔やんだ。
それはコストコで去年の3月2日に買ったもの。
(hana's eyeに載っていた。こういうの、覚え書きとして記しておくのはいいなぁと実感)
今回の教訓としては「あまり安物に食い付いてはいけないんだな」
前にも激安通販のヒラ◯で長靴を買った事あったんだけど、底が薄いらしくちょっと走ったら
「足がいたい〜〜〜」と訴えた。
という事で長靴の条件は『安すぎないもの』『靴底がしっかりしてるもの』『かわいいもの』になった。
(最後とっても重要)
そしてひまわりさんの足のサイズなんと19センチ。
ま、ちょっと大きめだけど、長靴で全力疾走とかする事ないだろうしね。
で、そろそろ真剣に探してみようか、と重い腰が上がったのが4月くらいから。
最初、かわいいのを見つけたんだけどダッディに言ったら(私の3大条件は伝えていないのに)
「ちゃちい。しかも靴底が薄っぺらい。もうちょっと重厚感が欲しい」なんてボロクソ。
ダッディも「極力安く、どうせ長く履けないんだから!!」と言いつつも
選ぶとなると「やっぱり質もね、」なんて言いはじめる。
そうなると結局安く、安く、なんて言ってもいられない。

がしかし、いざ蓋を明けてみるともはや19センチでかわいいのが存在していない事に気付き始めた。
かわいいのを見つけても「16センチまでですぅ〜」「一番おっきくて17センチですぅ〜」
さっぱり見つからない。友達も気にかけてくれていて、「見たけどいいのがなかったよぉ」
色々情報も頂いた。
で、「とにかく探していいのが見つからなかったら最悪クロックスで」になった。
何故に『最悪』かと言うと、クロックスだと予算は遥かにオーバー。
確か定価3980円とかそのくらい。ほぼ4000円。
うん、見つからなかったら最悪それだな、と思い始めた。
靴屋で、子供服のお店で、雑貨屋で、探し回ったけど見つからない。
そろそろ梅雨時期、なんて思うとちょっと気持ちも焦ってくる。
焦って好みじゃないのを買ってしまったりしないか、そんな心配まで出てきた。

やっぱりクロックスかなぁ〜なんて思ってた時にふと見たメルマガにレインコート、長靴の文字が見えてハっとした。
すっかりネットショップの存在消えてた。
なんとこの時代、そういうテがあったっけ。
毎日パソコンは起動してるのに、ちっともそっちには頭が行かずにとにかく店頭でっ!!
なんて考えてた事にちょっとおかしくもなった。
時々時代に付いて行くのがいっぱいいっぱいになる。

そこで念願の『値段』『靴底』『ビジュアル』3要素を満たした長靴を発見!
そして無事到着した。ひまわりさんもそれはそれは大喜びで
「明日、雨がいいな〜」「でも明日●●だから雨はやだな〜」
「じゃあ、明日のあさって!雨がいいなぁ〜」「あさっても◯◯があるからな〜」
「じゃあ、明日のあさっての次!!」「その日も出かけたいんだよね〜」
「……………雨がいいなぁ〜」そうだよね、とにかく新しい長靴履いて出かけたいんだよね。
でもこういう時に限って晴れ予報が続く。(私には有り難い)こんなモンです。

おぼんこぼん
連休前に私が手掛けたプリント類がお披露目されて、
(それまでのプリントは役員向けだったり、関係者向けだったりして、保護者全般にはまだ広まっていなかった)
ちょこちょことママさん方から
「あれって、ひまわりちゃんママが描いたのってホント?!超かわいいよ〜」なんて言われたりして
こんな風に言われる事に慣れてない私はどうリアクションしたらいいのか迷いつつも
心の中では『うひょひょのひょ〜〜〜♪♪』って小躍りしちゃうくらい喜んでたりするmemeです。
頑張るぞ〜い!!(単純なの☆)

hana's eyeでもちょろっと話したけど、今度の週末、久しぶりのフリマ出店する事にしたんだけど
何だか天気予報が怪しげではないですかっ!!
まぁね、天気ばっかりは誰にも責めようがないから、『仕方がない…』とガックリ肩を落として諦めるより他ないんだろうけど
また一ヶ月、部屋の中が『いつ引っ越されるのですか?』な状態が続くのかと思うとむむむぅ〜。
でも一番避けたいのは怪しげな天気でフリマ実行し、途中で雨に降られるのが一番痛い。
どうなるんだろう〜。てるてる坊主でも作ろうかな。

フリマと言えば、先週の日曜も姉のフリマ出店のお手伝いに行って来た。
場所は両国、国技館と江戸東京博物館の間。
これね、場所がすっごくよかった。
駅のそばだから人通りも多いし、出店が片側だけなので、お客さんの目線も必ず来る。
大体フリマ開催場所って、両側ビッチリ出店ってのが多いから大体目線的に左、右、って忙しい。
そうなると必ず見落とされる事もある。
隣に出店された方もこの場所での出店は初めてだったらしく
「いやぁ、ホント、この場所、いいわねぇ!またここで出店したいわ♪」って言っていた。

だけど私が出店したいか、と問われたら実はちょっと微妙。
というのも客層が私世代よりも明らかに上の世代の方が多い。
ファミリーもいるはいるけど、我々がいつも出店してる場所に比べたら少ない。
なのでそこでおもちゃだとか子供向けのもの置いても苦戦しそうだ。

姉が出したものは客層にドンピシャなものばかりだったので飛ぶように売れた。
お昼過ぎにはほぼ完売に近い状態になったので早々と撤収した。
爆安だったのもあったけどね。でもそもそもフリマってそういうものだしね。

だけど、だけど、そんな中かなりのインパクトを残したお客さんがいた。
(ちょっと愚痴入ります。)
出品したものの半分くらいは引き出物系の手付かずのもので、
それらも飛ぶように売れたんだけど、結構残ったのがお盆系。
それでも時々誰かしらお盆を手に持つ方が多かった。
そんな中、推定60代のおばあさん、お盆をジロジロ見て呟くように「え??これで500円??高すぎない??!」
「だって、(裏の素材表示を眺めて)ウレタンでしょ、それで500円はないわぁ〜」
なんて文句をブーたれていた。
私もしばらく無視していたけど、私に対して「これで500円はないわよねっ!!」と言って来た。
「一応未使用品ですからねぇ〜」と返したけど「それはわかるけど、でもこんな素材で500円取ろうなんておかしいわよ」
何もそんな言い方ないんじゃない??っつ〜か、彼女の言う『こんな素材』のお盆が欲しいのかな??
だとしたら素直じゃないなぁ〜と思いつつ
「お安くしますよ、300円でどうですか、」と言ったら「え??これで300円も取るの??!!だってウレタンよぉ」
……なんかちょっとイヤになってきた。
「あの、別にムリに買って頂かなくてもいいんですよ…」別に私も商人じゃないしさ。
「いやね、私、お盆いーっぱい持ってるのよ、だからわかるの、モノの善し悪しがさぁ、
だから気になっちゃうのよ、こんな素材で300円も取るなんてさぁ〜」
だったらなおさら無理に買わなくていいんじゃない??いっぱい持ってるんでしょ。
なのにちっとも引かないの。こっちもいい顔してるのが難しくなってきて
「あの、ホントにいいですよ、買ってくれなくて…」
すると向こうから「200円はどぉ??」欲しいんかいっ!!
「じゃあ、いいですよ、200円で」って言ったら「う〜ん、やっぱり200円でも高いわねぇ〜」
サイテーなんすけど。別にね100円200円でどうちゃらって事じゃなくて
この人にこのお盆を渡したくなくなっちゃった。
このお盆、このまま売れ残ってもいいや、次の週に我が家のフリマで出した方がいい人に持って行ってもらえるかも知れない。
姉からも売れ残ったのはmemeちゃん持って行っていいからね、って言ってくれてるし。
「あの…勘弁してもらえませんか??」って言ってもちっとも引かない。
しまいには小銭入れ出して「ありゃ、200円ないわ、100円しかない!!」なんて言い出す始末。
はぁ〜〜〜〜うんざりなんすけど。完全にご遠慮頂く方向で行こうとしたら
「100円しかない!!」って大きな声でアピールするもんで、それまで他の人の接客してた姉が気付いて
それまでのやりとりを知らない姉が「いいですよ、100円で」なんて天使のささやきよっ!!
うげげぇぇぇ〜〜〜〜〜!!ガックリしながら箱に入れて「スミマセン、袋がないんですけど、」って言ったら
「えぇ〜、袋がないのぉ?!!持って帰るの大変じゃない。何でもいいから入れてよ」
大変ったって、薄っぺらいお盆よ、ちょっと脇に抱えりゃいいじゃん。
しかも100円だしさぁ〜(っつ〜か私には値段の問題じゃないの)と思いつつもぐっと堪えて
たまたまさっき義兄がお昼を買ってきてくれた時に入ってたスーパーのビニール袋を見つけてそれに無理矢理入れて渡した。
「素材はアレだけど、あのきれいな柄が気に入っちゃって」遅いよ。

何だかかなり後味が悪い。だけどその様子を見ていた他の方が
「すごいわね!!あんな人、いるのねぇ〜!!あんな言い方ないわよねぇ」と同情を示してくれて
思わず私も見ず知らずの方に「ねぇ〜〜〜!!ホント、ビックリしました!!」と思いのたけをぶちまけてしまった。

素直に、そして謙虚に生きよう、それをこのおばあさんから教わった。ありがとう。

でもね、これはホント、レアなパターンで、他はいい方ばかりだった。
やっぱりフリマは楽しい。見ず知らずの方とおしゃべりするのがとても楽しい。
ひょんなトコから思わぬエピソードが聞けたりしてドラマチック。
今度のフリマがとっても楽しみになってきただけに天気が…

歌うGW
こんにちは。気付けば5月に入って、さらにはゴールデンウィークも終わろうとしてるじゃありませんか。
毎日何かして過ごしています。話したい事だらけで何から話したらいいのか悩んでしまうんだけど、
今日の事から。
今日は久しぶりに晴れた。本当は自転車でちょっくらちゃりちゃり出かけたかったトコだけど、
前日久しぶりにダッディと3人で都内観光サイクリングしてたら
(これも後でお話する予定&memeちゃりマップも作る予定)
自転車のスポークが一本見事に折れてしまって、とりあえず外したんだけど(墨田区にて)
その後、雨の中漕いでいたけど、やっぱり何だか違和感。
そんな訳でダッディが修理してくれるまでの間は自転車我慢しなくてはならない。
だけどこういう時こそ、出かけたくなる。しかも快晴。
車で出かけるか…とも思ったけどいちいちかかる駐車場代とか暑い車内…とか考えたら却下され
徒歩、徒歩、と歩き始めた。

この日の朝、珍しくひまわりさんが「今日はウチが服選んでもいい?」なんて言ってきた。
選ぶのがとことん苦手なひまわりさんが『自分で選ぶ』というのが我が家にとってはとても喜ばしい事なので
彼女が選ぶのを眺めていたら、よりによって選んだのが長袖のタートルネック(綿)とコーデュロイのパンツ。
その時は『まぁ、多少汗ばむだろうけど、風が強そうだから大丈夫かな、』なんて思いながら外に出てみてビックリ。
明らかに25度以上はありそうな暑さ。
しばらく歩いてたらさすがにひまわりさんも「今日は(服)ママが選べばよかった…」なんて後悔の言葉が。
最初にクリーニング屋さんに行き、出していたひまわりさんのワンピースもノースリーブだったので
よっぽど『これに着替えちゃう??』なんて思ったんだけど、でもせっかくクリーニング出したもの、
またすぐに汗かいてしまうのはなんだかとっても残念な気がして
「マック(お昼はマックがいい、と希望したひまわりさん)でいっぱい食べて元気だして頑張ろうよ!」
と奮起させた。
その後、またお散歩がてら駅1コ分歩いたけど、やっぱり暑さにたまりかねて結局ユニクロで激安服を買った。
何だか軽く敗北感。
ひまわりさんもすっかり春はもう終わったと思っていて「夏だね、もう夏だよ」と繰り返す。
いやいや、まだ春なんすけど、と返しても「違う、夏なの!!」と聞かない。
こんな気象じゃ季節を教えるのは難しい。そのうちわかってくれるでしょう。

今日、出かける前の事、今朝NHK教育を見てたら『おかあさんといっしょ』のファミリーコンサートが放映されていた。
新しい歌のお兄さん、お姉さんによるコンサート。思わずひまわりさんと見入ってしまった。
これを見てたら何だか色々思いがグルグルしてきた。
これから話す事は完全なる私個人の思い込みのお話です。予めご了承下さい。

コンサートでは、前の歌の兄、姉のゆうぞうお兄さん、しょうこお姉さんも登場。
特にゆうぞうお兄さん、今まで(おかあさんといっしょでは)見た事ないようなハジけっぷり。
その姿はまるで何かに解放されたような清々しさを発散してるように見えた。
それを見ていて『そんなにNHKって窮屈だったのかな、』なんて深読みしちゃうくらい。
前に、まだゆうぞうお兄さんが歌のお兄さんになって半年くらいの時に
「おかあさんといっしょオフィシャルブック」なるものが発売されて、思わず買ってしまった。
今はもう処分してしまったので、はっきりとは言えないんだけど、そこでゆうぞうお兄さんは
「これを(歌のお兄さん)ステップにして、もっともっと飛躍して行きたい」というような発言をして
それを読んだ私は『ん?もしや、この方にとってこの仕事はひょっとしたら不本意だったのかな??』
『もっと別に進みたい道があったのかな?』という印象を受けた。
そして歌のお兄さんを卒業した後、早速民放に出演したはなまるカフェでしきりに
「役者で頑張りたい」と言っているのを見て『やっぱりそうだったんだ!』と確信した。
そんなゆうぞうお兄さんのブログ、時々私には方向性がわからなくて困惑するけど
ついつい見てしまう(笑)

話は戻っておかあさんといっしょの歌のお兄さんのお話で、
きっとNHK側としては、ゆうぞうお兄さんのさらに前のお兄さんは薬疑惑が浮上しちゃって、
異例の会見を開いたくらいで、
そういう黒っぽい話はもうご勘弁と思ったのか、思わなかったのか、
次はママ受けを狙ったさわやか路線での抜擢だったと推定。
(どことなくヨン様にも似てるし)
だけど前のあきひろお兄さんの歌のうまさは格別だった。聞きほれた。
歌のうまいで言うと、しょうこお姉さんもすごかった。
今回のファミリーコンサートで4人で歌っていたけど、しょうこお姉さんとだいすけお兄さんの歌声しか聞こえて来なかった。
なのでだいすけお兄さんの今後の歌がとても楽しみ。
しかもだいすけお兄さんは高校の時からこの「歌のお兄さん」になるのが夢だったとか。
実際毎日見ていて一生懸命な姿にこっちも「よかったね!頑張れ!!」とエールを送りたくなる。

そうなんだ、そうなんだ、なんでなかなか私はゆうぞうお兄さんに対してそんなに
(前のあきひろお兄さんより、という意味で)
好感が持てないんだろう、って思ったら、いまいち『一生懸命さ』が伝わって来なかったからだったんだ。
彼自身はあれが精一杯の一生懸命だったのかも知れないけど、見ていてど〜も
『子供たちに喜んでもらう為に頑張りますよぉ〜』的なものが薄くて
それよりも『自分の歌に精一杯』の方が強く濃く感じた。(しかも酔いしれる)
後の方では私も『それもそれでアリなんだろうな』って感覚になったので深く考えずに見ていたけど。
これもあくまでも私の勝手なる推測でしかないんだけど、きっとNHKとしても
今回(厳密には前回)思いっきり顔で選んでみたけど、
彼のモチベーションとNHK側のモチベーションに温度差があるのを感じてしまって、
今度は顔云々言うのはやめにして、心の底から『歌のお兄さんになりたいんだ!』
『歌で子供たちと触れあいたいんだ!!』という人材探しをした結果が今回のだいすけお兄さん大抜擢だったのでは、
な〜んて考えてみた。

今回のファミリーコンサートでのゆうぞうお兄さんが『フゥ〜〜〜〜!!!』『フォ〜〜〜〜〜!!』
なんて『歌のお兄さん』らしからぬキャラ、テンションで登場した時、つくづく
「うん、やっぱり彼は『歌のお兄さん』はそんなに好きじゃなかったんだろうな」ってまたまた実感するに至った。
でもだからって決してゆうぞうお兄さんの事が嫌いな訳じゃない。
むしろハジけてるゆうぞうお兄さんのキャラは嫌いじゃない。
というか、これだけ熱く語るくらいだからむしろ大好きなんだと思う。(今実感した)
もうちょっと『おかあさんといっしょ』時代に一生懸命さが伝わってくればよかったのにな、って思うくらい。
ゆうぞうお兄さん、これからも応援して行きたい。

っと、お兄さんの事ばかり話したけど、
たくみお姉さんも可愛らしい声でだいすけお兄さんのパワフルボイスをうまくサポートしている。
な〜んて、エラソーな事言っちゃうんだから、私もこの番組に対してかなり入れ込んでるんだなぁ、
と改めて実感した。
あと何年見れるかわからないけど、きっとこの兄・姉の代で見るのを終える事になると思うけど
思う存分ひまわりさんと楽しみたいな。