5/26 10年目の事実

5/20 SCHOOL GIRL

5/18 孤独な太陽

5/8 まるでネバーランド

5/6 ヘイ、ブラザー!!

5/4 48年間、ありがとう

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

10年目の事実
私、初めてキムタクのドラマ観てみました。
前までは結構『アンチ☆キムタク』だったんだけど、なんだかあんまり嫌う理由もないかな〜って思えてきまして、
(超何様発言だよね。キムタクさん、そしてキムタクファンさま、スミマセン)
今度のドラマに好きな役者さん『香川照之』さんが出てるので観てみました。
(顔が好きって訳ではなく、役者っぷりがたまらなく好き。そういう役者さん多い
他には堺雅人さんとか谷原章介さんとか…あと、北村一輝さん)

今、拘置所ってあんなにハイテクなスタイリッシュな作りになっているの??
っつ〜か、昔も今も実際に足を運んだ事がなく、全てはテレビドラマなどの印象でしかないんだけど、
拘置所の面会のお部屋が全体的に暗くて(マジックミラーを施しているせいなのかな?)
横に青い電飾がきれーいに一直線に施されていて、大げさに言うなればどこぞのバー??
(ホントに大袈裟)
でも一歩外に出ると文化財ちっくな威厳ある豪奢な建物。
なんかちぐはぐ感を感じてしまった。

出演者も豪華すぎて、それぞれにクセありすぎるばっかりに
キムタクも地味に見えてしまった。
全体的に『もったいない』って感じたドラマでした。
来週も観るかどうか…

結局今回真面目に観てるのは『アイシテル』
毎回涙しながら考えながら観ています。
しかも所々自分にも思い当たるトコロある!!ってドキッとしちゃう部分があるので
毎回見ながら反省もしたりします。
前回のを見終わってからはパソコンのシステム終了するタイミングが早くなったトコかな。

ところでここからが本題なのだけど、(相変わらず前置き長過ぎてごめんちゃい)
我が夫婦、今年で結婚10周年なのですね。
だけど、さらに遡るとダッディが北海道から上京してすぐに出会っているので、
出会ってからだと…今改めて計算してみたんだけど、なんと既に17年経ってるのです!!
すぐに交際を始めた訳じゃないから、まぁ、そこから何年か差し引くにしても、
まぁ、付き合いは短くないと思うのです。

なので、お互いの事、もう大体は理解しあってると思ってたのですね、私としたら。
ところがこれは大きな過ちで、私の奢りだったのだ、という事を最近思い知り、軽くショックを受けました。

それはある日のダッディの仕事がお休みの日。
ダッディも午前中用事があって出掛けていたのだけど、お昼過ぎに戻って来た時に電話が入り、
「今、スーパーにいるんだけど、夜ご飯って考えてる??」
私は「夜ご飯の前にお昼ご飯の事を考えたいなぁ、スーパーで何かテキトーに私の好きそうな
カップ麺でも買って来てもらってもいい??」とお願いしました。
ここで、私は思ってしまったのですよ、やはり結婚して10年も経てば言わずもがな、わかってくれてるよね、と。

因みに私の嗜好をお話させてもらうと、ラーメンで言うともっぱら『塩ラーメン』
次に好きなのはあっさり昔ながらの『しょうゆラーメン』。
味噌とかトンコツとかはあまり興味がありません。
さらにカップ麺で、と絞るならばオーソドックスな『カップヌードル』とか『赤いきつね』あたりが
たまらなく好きです。

結婚して10年連れ添ったダッディが『memeの好きそうなもの』として選んだのが、なんと
『担々麺』だったのです!!
私の中では一番ありえないパターンです!!
もう驚きすぎてガックリを通り越して笑ってしまった。
10年(厳密には結婚する前から一緒に暮らしていたので、もっと長い)何を見て来たんだろう??

だからと言って、私もダッディの全てを理解してるか、と問われたら答えに窮するとは思うけど、
少なくともダッディよりも理解している自信はある。
よろしくたのむよ…ダッディ。

SCHOOL GIRL
いきなり言い訳から話しをさせてもらうと、前にも話したのだけど、
学校ではプリントが多くて、しっかり読んでないと後で痛い目に遭いそうな恐れがある。
だけど毎日続くと極端な話、ひとつ頭に入るとひとつ出て、
ふたつ入ってきても辛うじてひとつだけ出て、なんて事になったりして、
時々ちゃんと友達に確認取ってないと、本当に痛い目に遭う(と思う)。

そんな訳でひまわりさんの個人面談、思いっきり遅刻してしまった。(スミマセン!)
その日だったのは辛うじて覚えていたのだけど、時間がぼんやりで
ひまわりさんの宿題終わったら行けばいいんじゃないの??
って思いながら改めて面談の時間を確認したら、なんと5分前が開始時間だった!!
ぎょへへのへ〜〜〜〜〜〜!!!!
取るもの取らず、とにかくダッシュ!!
そして10分遅刻してしまい、残るは5分。
頭の中いっぱいいっぱいの慌てまくりで何を話すのかもすっかり忘れてしまって、
最初に先生から連絡事項があった時も「はい、わかりました」と言うところを
「はい、わかりません」なんて口が滑りまくり。
そして先生はひまわりさんの事を「とても元気のいいお子さんですよね、」
という評価から面談の話が始まった。

え??元気??え??えーとぉ、「はぁ…」とただでさえいっぱいいっぱいになってる時に
思いもよらなかった先生の言葉に軽く困惑していたら、さらに先生は
「元気いっぱいでとっても賑やかな子、という印象があります」
え??先生、間違ってませんか??
ウチ、ヨコヤマですけど…??まぁ、確かにひまわりさん、元気だけど、
クラスの中で目立って元気とか賑やかだとか聞いた事がないし、
幼稚園でもそういう姿、見た事ない。
しかも小学校という新しい環境にそんな簡単に溶け込めるような器用さ、
持ってるなんて思いもしなかった。

幼稚園のクラス替えの度に戸惑いを見せてたひまわりさん、
新しいクラスに馴染むまでひとりで遊ぶなんて図が当たり前だったひまわりさん、
そんな彼女が入学1ヶ月で「元気」で且つ「賑やか」ですってぇ?!!!

さらに先生は「歌を歌うのがすごく好きですよね??」
確かにカラオケとかマメには行かないけどすごく好き。
だけど幼稚園だと、そんなに元気いっぱい歌ってるような印象がなかったので
「は、はぁ、」と曖昧な受け答えをしたら
「大きな声で元気いっぱい歌ってくれて、とっても嬉しいんです」

先生の言葉に私の方が嬉しくなった。
だけどちょっと心配になった。「ちゃんと授業の時先生の話は聞いてますか?」
「やんちゃなあまり、時々…ですが、1年生ってそんなもんだと思います。かわいいもんです。」
ちゃんと聞いてないんだ…(苦笑)

まだ学校生活始まって1ヶ月、ただでさえ見えないスクールライフ、
いきなり彼女にそんな変化を見せてたなんて、嬉しいやら戸惑うやらです。
こんなんで彼女が高学年になる頃には私はちゃんと見ていてあげれるだろうか、
なんて事を考えたけれど、まぁ、その時その時考えて行く事でしょうね。

でも今回は本当に嬉しかった。
友達付き合いもうまくなってるんだぁ。
先のハードルはいっぱいだけど、今ちょっとだけ喜ばせてね☆

孤独な太陽
こんにちは。ちょっと間が空いちゃったけど忙しかった訳ではなく、
時間の過ごし方を模索していた今日この頃。

去年に比べてぽっかりと時間が出来たもので『え、こんなに時間があっていいの??』
『こんな自由人振りかざしてたらバチが当たるんじゃないの??』
だからとて何するでもないから、なんだか恐怖にも感じたりしちゃって
心が落ち着かなかった。
でも少しずつ自分の中でやりたい事、やるべき事が見えてきたので
ゆっくり少しずつ歩いて行こうと思ってる今日この頃。

話しはガラッと変わって、先日テレビを見てたら
エレファントカシマシがテレビに出ていた。
何でも新しいCDを出す為その宣伝の一環らしいが、
ボーカルの宮本氏を2週間密着した内容でファンの私は食いついた。
そこで久しぶりにエレカシが聴きたくなってCDのラインナップを眺めたら
なんとエレカシのCD、1枚しか持ってないの!!
あれ??ファンだったよね、、私。
結構いっぱい聴いてたよね??私。あっそうなんだ〜、、と軽く拍子抜けした。
思えば前に職場(CD屋さん)でいっぱい聴いてたんだっけ、と思い出した。
改めて『にわかファン』だと自覚し、唯一のCDをへビロテで聴いた。

エレカシのボーカル、宮本氏は独特なキャラを持つ方で、
初めてテレビで話す姿を見た時は失礼ながらも『大丈夫か?』なんて思ってしまったものだけど、
既にエレカシの骨っぽいサウンドに惹かれていたので、
『へぇ〜、こういう人だったんだぁ』ってあまり問題にも思わなかった。

そこで先日見た番組では彼の日頃のこだわりみたいなものを紹介していたのだけど、
その中のひとつに『よく考えてしゃべる』というのがあって、ハッとした。

それまでは幼稚園に毎日送り迎えしていたので、毎日誰かしらとおしゃべりしていて、
時にそれが面倒に感じてたりする事もあったりしたのだけど、
今、送り迎えもない為に下手したら家族以外の誰ともしゃべる事なく一日が終わる日があったりして、
それはそれでラクち〜ん♪なんて思っちゃってたり、そうかと思えば寂しく感じたりして、
このまんま行ったら人と会うのがかったるい〜、なんてなりそうで怖い、って
上で話した事にもぶつかるんだけど、
そうしてたまに友達に会うと、やっぱりしばらく人と接してないせいか
言葉がうまい事出て来なくて、ついつい勢いでしゃべってしまうと
『やばっ!!言い過ぎてる!!私!!ブレーキかけないとっ!!』
なんて事になってしまっていた。

テレビで宮本氏は雑誌か何かの取材を受けている所が流れていて、
ひとつ質問された時に彼は片手で顔を覆うようにし、その覆われた顔を上にあげ、
そのまましばらく沈黙となり、しばらくの沈黙の後、ゆっくりと話し始めた。
まぁ、これは彼だからこそ出来る業だと思うけれど、
私も少しはじっくり考えて言葉を選びながらゆっくり話す人になりたいなぁ、
と思った。

あと、人と接していないと判断力も鈍る、という事も感じた。
というのも、またまたテレビなんだけど、ニュースで例のカレー事件についてやっていて、
被告が無罪を主張しているのを眺めていたら
「もしかして、本当に無罪なのかも…この被告も被害者??」なんて思うようになっちゃって、
それをダッディに話したら「いや、確かに物的証拠はないけど、DNA鑑定などで状況証拠が揃ってるから充分この人が犯人だよ」
そ、そ〜だよね。このままじゃ簡単にテレビやマスコミに振り回されちゃいそうだ。

まるでネバーランド
むさしの村のお話。
遊園地というロケーションに大はしゃぎのひまわりさん、
目につく乗り物に片っ端から攻めて行き、「これも、これも!」と汽車に乗り込んだけど、
なかなか出発しない。
どうも出発時間にはまだまだ時間があるようだった。
そして座って待っていたら、園内放送が流れた。

『これより11時より〜〜〜〜『それゆけ、ピーターパン』の〜〜〜〜』
ディズニー作品で1、2を争うくらいに大好きな『ピーターパン』のフレーズに
ひまわりさんももれなく反応した。
「え??いま、ピーターパンって言ってたよね??え??ピーターパンって…
あのピーターパン??」軽く興奮しつつあるひまわりさん。
「あそこでやるみたいだよ、行ってみる??」

まだまだ走り出す気配を見せない汽車のスタッフさんに話し、
慌てて『ピーターパン』の会場へ向かった。

これは映画ではなく劇団演じる舞台でした。
出て来るのはレギュラーメンバーだと、ピーターパンとフック船長、チクタクワニ、
他は冒険家らしきおじさんと、インディアンのおばあさん、恐竜というメンツで
ティンカーベルもウェンディ、ジョンとマイケルも出て来なくて
最初ちょこっと困惑な表情を見せたひまわりさんだったけど、
やっぱり大好きなピーターパンに変わりない!!と思い直したようで、
気づけば舞台を食い入るように見ていた。

一緒に行った甥っこは会場の暗さと、音響の大きさにビビって入る事が出来ず、
キッズコーナーで遊んだ。
懐かしい…ひまわりさんも甥っこくらいの頃もこういう暗くて大きな音のステージにびびりまくってたっけねぇ。
今となっては信じられない事だけど、大きな着ぐるみ系もダメで、
近寄る事すら出来なかったっけねぇ。
この時はまさかそんなひまわりさんがキャラだらけのディズニーランドに大はまりするなんて
これっぽっちも想像出来ない事だった。

ひまわりさんはピーターパンが大好きなあまり、真剣に『ネバーランド』に行きたいって思っていて、
今度ディズニーランドに行った時にピーターパンに会えたら
ネバーランドに連れて行ってもらう約束するんだ、と今からワクワクしてたんだけど、
彼女の中で重大問題(?)が発生。
というのも、ネバーランドには大人は行けないからママが一緒に行けないという事実。
ありがたい事にひまわりさん、「ママが一緒じゃなくちゃ困る」と言ってくれるではありませんか。
とりあえず、その辺もピーターパンに相談してみたら??
と持ちかけ彼女も納得してくれた。
果たしてピーターパン、応相談してもらえるのだろうか??(笑)
私めをネバーランドに受け入れてもらえるのだろうか??
ピーターパンと面接??
とことんありえない図だけど、想像しちゃった。おかしい。

ピーターパンのステージも終わり、その後ランチし、ウサギやヤギにご飯をあげられるスポットに行った。
ウサギはもう沢山もらい慣れたどころかお腹いっぱいな様子で、露骨に「いらないんだけど…」風だったのに対して、
ヤギはかな〜りお腹を空かせている様子で、みんなで奪い合うように食べるので、
(ご飯の)あげ応えがあったけど、あまりのバトルっぷりに気の毒でもあり、
ウサギとの胃袋のギャップに驚いた。

その後雨足が強くなり、帰ろうか、となったけど、ひまわりさんが「あとひとつ…ううん、ふたつだけ!!
乗りたいの!!」と懇願すれば甥っこも便乗して「のりたいの!!」という事で2つ乗って
むさしの村を後にした。

帰り際、割引クーポンのついたチラシを受け取り、車内で見てみたら、
なんと今回やっていたピーターパンの舞台は(ここ1、2ヶ月を見る限り)この日だけで、
他はゴーオンジャーのショーだったり仮面ライダーのショーだったり、プリキュアのショーだったりするの。
だからまぁ、ぶっちゃけさせてもらえばこの『ピーターパン』、ひまわりさん以外の子供にとっては
『はずれ』に感じた子、親御さんいたんじゃないかな??
でもひまわりさんからしたらそんな中の唯一の『ピーターパン』に会えた事が奇跡だったのだ。
思わず私までこの運命(!)にゾクゾクしてしまった。
「今日は本当にハッピーだったよねぇ!!だって、ピーターパンが見れたし、
ウサギさんにも会えたんだよぉ!!そして乗り物にもいっぱい乗れたんだよぉ!!
あぁ、ずっと今日だったらいいのになぁ〜」

また来ようね。

ヘイ、ブラザー!!
ゴールデンウィークももう終わりですね。
親御さん方、おつかれさまでした。

いっぱい話したい事があるんだけど、連休最後の2日間、急遽埼玉の実家に行く事になった。
私の中では連休中に色々とイベントがあって、あちこちに足を運ぼうかな、って考えてたんだけど、
雨予報が出てるから、自転車で行けないのかぁ…むむむぅ〜、なんて思ってたら
姉から電話が来て「めめちゃん、突然で悪いんだけど明日、実家に行かない??」

色々のイベントの一つが立川で催されてるハイジ展で、
なかなか『ハイジ』のイベントは聞いた事なかったから珍しい、という事で気になってたんだけど、
ひまわりさんに「埼玉のじいちゃんちとハイジ、どっちがいい??」って聞いたら
なんと「埼玉のじいちゃんち」と即答。
え??いいの??
言ってみればじいちゃんちは逃げないけどハイジ展は逃げちゃうぜ。
でもひまわりさんは雑誌『MOE』の今月号の『ハイジ特集』で充分なの、という言い分だった。

まぁだけど、ひまわりさんのこの選択は間違ってないどころか大正解だったと思う。
甥っことひたすらはしゃぎ倒して「サイコーにハッピーだった!」と豪語したくらいの2日間だったのだ。

何だろう、甥っこ、ひまわりさんの従兄弟とはコマメに会ってはいない。
だけど、すっごく仲がいい。
甥っこもひまわりさんの事をすごく慕ってくれていて、(甥っこは2歳、もうすぐ3歳)
ひまわりさんも甥っこが可愛くて可愛くてたまらなく、すごく可愛がる。
ひまわりさんもちょっとした『お姉ちゃん』体験出来る貴重なひととき。
やっぱり甥っこには弱い部分は見せまいとするひまわりさんの姿がとっても誇らしい。
それでいて気負い過ぎないのも見ていてすごく安心する。

甥っこもその距離感が気持ちいいのかな?
なので、私の言う事よりも、そして親である姉の言う事よりも一番ひまわりさんの言う事を聞く。
しかもまだまだ昼寝を必要とする甥っこが昨日は昼寝しそびれちゃって
疲れてるだろうに、たいして愚図らずに過ごしたんだから
これもひまわりさん効果?と思いたい。
さらに甥っこは朝起きるなりの一言めが「ひまわりちゃん??どこ??」だったとか。
(我々が先に起きて部屋を後にしていた)
とことん嬉しい。

寝る時、我々2人、姉と甥っこで4人で川の字で寝た。(ん?川じゃないじゃん!)
私と姉の間にひまわりさんと甥っこを挟んだ形にしたんだけど、
なんと寝てる時にゴロンゴロンと甥っこが転がって来て(厳密には寝ぼけながらハイハイして)
ひまわりさんの上を乗り越えて、私の懐に入ってきたのだ!!
私も寝ぼけながらもこれにはめちゃくちゃ嬉しくて感激だった。
ひまわりさんは一緒に寝てても身体が触れたりすると「暑い…」だとか手が乗っても
「重い…」だとかで、基本的に触れる事が許されないんだけど、
甥っこはべったりしてくれるのがも〜たまらない。
そういえば、前もレンレンが泊まりに来てくれた時、気付けば私の上に乗っかってて、
何だかすごく嬉しかったっけ。
やっぱり男の子ってそういうものなの??かわいいったらないね。

実家の近くはあんまり子供が遊ぶような公園らしきものがなく、いつもちょっと悩む所でもあった。
しかも今回は雨、ときたもんだ。
とりあえず、実家の近くにある図書館に足を運んでみた。
この図書館、私が実家に住んでた時(と言っても私が住んでたのは3年だけなんだけど^^;)
にはまだなくて、ここ最近(?)に出来た図書館で、きれいな上に蔵書数も結構すごい。

時間が許せば一日中入り浸りたいくらいの魅力的な図書館だけど、
ちびっこ連れだし、時間もそんなにない。
とりあえず、ひまわりさんの夜寝付き用の絵本を数冊借りて、戻る。
この借りた本の中に最近出たハイジの本も借りたので、ますます彼女にとって
『ハイジ展は見なくて充分、』に拍車がかかった。

そして次の日の今日、とりあえず雨が降ってなかったから、どこか公園でも行く?
と話してた時にふと思い出したのが『むさしの村』というスポット。
なんだかちょっとした遊園地だとかで、前にダッディと行ってみたいね、なんて言ってたっけ。
でも今日帰らなくてはならない我々と姉親子、あんまりゆっくりもしてられない。
まぁ、どんな所か行くだけ行ってみて、長くなりそうなスポットだったら引き返して来よう、
という事で車を走らせてみた。
そしたらなんと20分くらいで着き、あまりの近所っぷりに驚いた。

『むさしの村』、本当に『ちょっとした遊園地』だった。
絶叫コースターがない、ゆるゆるな遊園地。
まだ昭和の名残りがあるような乗り物ばかりで、私の心を惹き付けまくった。
甥っこも安心して乗れるようなものばかり。
コーヒーカップもひまわりさんが一人で乗って、甥っこと私とで乗って、
ひまわりさんはグルングルンとことん回しまくり、我々はゆる〜くゆる〜く回して楽しんだ。

連休中だと言うのに、多摩テックより混んでなく、どれも待ち時間ゼロ、
乗り物も貸し切りみたいなノリで、多摩テック(今年の9月閉園T_T)の後だけに
「え??ここは大丈夫??お願い、ここは潰れないで〜〜!!」と心配しちゃうくらいだった。

またしても長くなっちゃった。
『むさしの村』トーク、次回に続きます…
…で??岩盤浴は???(笑)

48年間、ありがとう
こんにちは。みなさま、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
GWも通常営業〜!!なんて謳いながらも気付けばあれよ、あれよと日が過ぎてしまってます。

多摩テックの次の日がひまわりさん、小学校初めての遠足ではしゃぎまくったようで、
その日の夜、熱を出し、学校を休みました。
秘かに皆勤賞狙ってみちゃう??なんてうっすら思ってたので、ちょこっとばかりガックリ。

『皆勤賞』なんて私には縁のないフレーズ。なのでちょっと憧れでもあります。
だからせめてその『憧れ』をひまわりさんから見せてもらえたら…なんて思ってたんだけどね。
疲れちゃったのは仕方ない。

レンタルで『ティンカーベル』のDVDを借り、再び観てみました。
ひまわりさんの影響で『妖精』の世界にハマってる私。
(ハマってる、はちょっと違う気もしないでもないんだけど・苦笑)
巷ではこれよりも『ウォーリー』の方が注目されてて(同じ時に上映され、同じ時にDVD販売された)
いまいち『ティンカーベル』の認知度が低いように感じるんだけど、
ティンカーベルもなかなか素晴らしい作品だと思うんだけどなぁ。
しかもこれ、4部作のうちの1作目って事で、本家『ピーター・パン』に辿り着くまでに
あと3つのストーリーがあるんでしょ。
欠かさず観ちゃいそう。

レンタルでもう1本借りてきて、それはひまわりさんからのリクエストで『白雪姫』
既に何回も観てるんだけど、また観たいとか。
もうもうひまわりさん、このテの世界どっぷり。一体何を目指してるんだろう??
たぶんどこも目指しちゃいないだろうけどね。

映画、と言えば、最近再び日活映画を観ている今日この頃。
あぁ、ゆっくり映画が見れる事の幸せ。
また浜田光夫リポート作りたいな。
たぶん、基本的にここに来て下さる方にはさっぱり興味ないと思うんだけど、
意外や意外、うれしいことに『浜田光夫』さんで検索で来てくれてる方が結構いらっしゃる。
今でもファンっているんだと思うんだ。
だからって私のリポートがいいのかどうかはよくわかんないけど、
まぁ、作ってて楽しいのでまた作りたいです^^

そうそう、浜田光夫さんと言えば、(まだまだ本題には行き着かない事実!)
この前ポストに入ってたチラシを見て思わず大興奮!!
調布のホールで月イチペースで日活映画を上映してるらしいんだけど、
なんとなんと、今月と来月が吉永&浜田コンビ作品なの!!!
実は2本とも見た事のある作品なんだけど、大きいスクリーンで見たいので
張り切って観に行こうと思ってます。
嬉しいな。でも欲を出せば小百合ちゃん以外の浜田さんの作品が観たいなぁ。
テレビで放映される事がまずない。
デビュー作の『石合戦』とか『サムライの子』『煙の王様』とか…
あぁ、日活さま、どうかどうかお願いします。(DVD方面大歓迎で♪)

…と、ちっこくアピールもした所で本題へ行きましょう。
さて、さて、多摩テックトーク。
今までにたった2回しか行った事ないけど、閉園と聞けば余計に思い入れたっぷり。
私が今さら言うまでもない事だけど、楽しいトコなの。

これもまたリポートを作ろうかな、と考えているんだけどね。
やっぱり1年生になった事で、乗れるものが増えた、というより、
乗り方、楽しみ方を改めて覚えた感じのひまわりさんで、結局閉園時間ギリギリまで堪能してしまった。

多摩テックの乗り物は小さい子でも乗れるのが多いんだけど、
自分で運転出来るものも多くて、小さい子が一緒だと大体大人が運転して、という感じなんだけど、
1年生ともなると、もう自分で運転する楽しみに目覚める感じなの。
たぶん、これ男の子だったら目覚めるのはもっと早いと思う。
なので子連れスポットには最高にうってつけだと思うんだけど、
やっぱり認知度が低かったのかなぁ…
まぁ、このご時世、儲かってる遊園地の方が少ないみたいだし…

だけど閉園だからか、GWだからか、まぁたぶん両方だと思うけど、混んでました。
それまでの私達の行った多摩テックとはえらい違いで、どれもほとんどが2、30分待ち状態。
でもほとんどの乗り物乗れた。

ひまわりさんもよっぽど楽しかったようで、
自転車で多摩テックが離れてくのが淋しいようで、
しきりに「多摩テックで遊んでた時に戻りたい〜」「また絶対行きたい〜」
と繰り返していた。
ここまで名残惜しそうにするひまわりさんを見たのは初めて。
やっぱり彼女も多摩テックの閉園を彼女なりに受け止めてるんだ、と知り、
改めてひまわりさんも成長したもんだなぁ、と噛み締めた。

閉園前にもう一回くらい行けたらいいなぁ☆