11/21 ぜんまいざむらい気分

11/19 分岐点が見えた日

11/14 振り向けばハイジ

11/13 闘うシンデレラ

11/7 幼稚園ライフ

11/6 叔母と甥

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

ぜんまいざむらい気分
一昨日、体操の先生から衝撃的ご意見を頂いてから一夜が明けて、昨日また体操に行って来ました。
心なしか自分でも気合いがちょっと入ってるのがわかります(照)
そして先生に改めて「昨日は(電話)ありがとうございました」と言い、今はムリだけど前向きに考えているので
どうかよろしくお願いします、という旨を伝えたら、「日々の鍛練も必須になるから頑張ってね…
少なくとも腹筋腕立て各100回は毎日ね♪」
うひょひょのひょ〜〜〜〜〜〜!!!一瞬「やばっ!!早まったかも、私…」と青ざめたけど
もう取りかえしつかないもんね。いきなり100回なんてムリだけどまぁ、ちょっとずつ頑張りますぅ…

ひまわりさんにも「ママね、ダンスの先生から(ひまわりさんはダンス教室だと思ってる。ま、どっちでもいい事だけど)
先生になりませんか、って言われたんだよぉ、ママが先生になるの、どう思う??」って聞いたら
さすがにひまわりさんも一瞬目を丸くして「?!!ママが先生??!!」と驚いた。
日頃、家でコソ練をしてた時ひまわりさんはいつでも私に対する評価はとても寛容で
「ママ、とってもじょうずぅ〜!!」「ママ、すごいじゃん!!」とベタボメしてくれる。
このひまわりさんの言葉は私のテンションを上げるにはうってつけ。
しまいには「ママ、先生と二人で踊ればいいじゃん、」なんて勝手な提案までして来るひまわりさん。
身内びいきも甚だしい。

そんな私に対して軽く盲目状態のひまわりさん、私が先生になろうかなぁって思ってるんだ、って事を言ったら
「………ママ、出来るの??」おぉ!さすがにひまわりさんも先生がすごい存在だという事を認知してるんだね。
ダッディがひまわりさんに「ママって先生になれると思う?」と聞いたらなんと「まだまだだね」おやおや手厳しい!!
もちろん私だってまだまだだと承知しているけど、それまでずっとヨイショしまくってくれたひまわりさんから
そんな手厳しいご意見を頂くとは思ってなかったし、しかもリアルに「まだまだ」なんてセリフが出てきちゃったので軽く面喰らった。
ハイ、そのお言葉をしっかりと受け止めこれから精進して行きますです。

一昨日、ダッディは仕事がお休みで、夜友達と飲みに行くと言うのでひまわりさんと二人ディナーどうしよっか、
と考えた結果、近所のスーパー銭湯に行ってそこでご飯を食べる事にした。
ひまわりさんはスーパー銭湯が大好きなので、この私の提案に大喜び。
そろそろ出ようか、って時に電話が鳴った。近所のいつもお世話になってるSさんからで
親戚から粉の洗剤をもらったけどSさんチでは液体しか使ってないのでよかったらもらってくれない?との事。
もちろん喜んで頂きますとも♪と有り難く頂戴した。
じゃあ、改めて行って来ますか、と玄関のノブに手を回そうとした時に「ピンポ〜ン」
北海道から美味しい便りが届いたのです。
うわぁ、今日はとことん幸せだね〜!!と感激しまくった。
そして今度こそホントに行って来ます、と思ったらひまわりさんが「あ!ぜんまいざむらいは??」
『ぜんまいざむらい』御存知ない方の為に簡単に説明させてもらうと
NHK教育で朝と夕方に放映されてる5〜10分のアニメ番組です。
ぜんまいざむらいが住む「からくりお江戸」の街にはびこる悪を(すんごいたいした悪じゃない←ここがまたツボ)
ぜんまいざむらいの「必笑・だんご剣」で平和をもたらすお話。ベースはすんごいゆるい。
ひまわりさんがハマるようになってから私も真剣に見るようになって案の定ハマったパターン。
ぜんまいざむらいで言うトコの悪役って言うとお金持ちで何でもお金で解決しようとする「なめざえもん」なんだけど
これがまた憎み切れないキャラ。
実際ダッディとも「ぜんまいざむらいでどのキャラが好き?」なんて会話でも二人して
「……やっぱりなめざえもんかなぁ〜」ってなる位なんだか愛すべきキャラ。
ひまわりさんはやっぱりこのアニメにおけるマドンナ的存在の「ずきんちゃん」と
あとはぜんまいざむらいの右腕?いつもお伴してる忍者の「豆丸」が大好き。

話がすっかり逸れちゃったけど、結局ひまわりさんが心配した「ぜんまいざむらい」はビデオ録画する事にして
安心して家を出た。
そしてお風呂を堪能し、いつもはカラスの行水並みのひまわりさんに「もう出ようか?」と聞いたら
「もうちょっと、」なんてセリフが出て来て驚いた。
だけどその数秒後に「もう出る」…彼女の『もうちょっと』はホントに『ちょっと』だったんだ、と苦笑した。
そしてお風呂上がりにひまわりさんは瓶の牛乳を飲んで、念願だったポテトフライも食べてすっかり御満悦、
終始「楽しいねぇ、幸せだねぇ、」と言い合って家に向かった。
家に着いて歯を磨いて、ベッドに入る前に「北海道のじぃじ、ばぁばから送ってくれたのをちょっと見てみる??」って聞いたら
目を輝かせて「うん!見たい!!」中にはひまわりさんのひいばあちゃん、
てるばあちゃんからのおまんじゅうとお菓子がいっぱい入ってて、またまたひまわりさん興奮。

「ホントに今日は楽しかったね」とベッドに入り絵本を読んで電気を消したその時、ひまわりさんが
「あ!ぜんまいざむらいは??」と言い出した。
「明日見ようよ、もう今から見たら遅くなっちゃうから明日朝早く起きて見ようよ」って言ったら
いきなりわーん!!と泣き出すではないですか!!こっちもビックリした。
そんなに感情を惑わす存在だったとは!!
「明日朝早く起きれば今日の分と明日の朝の分といっぱい見れるよ♪だから早く寝ちゃおうよ」
って言っても一向に泣き止まない。「ママの言う事はわかってるんだけど…」彼女の中では煮え切らない、
感情の抑制が効かない様子。え〜、ひまわりさんの中でそこまでの位置に高めてたの??
でもここでまたベッドから出たらまたテンションが上がってしまってせっかくの眠気が消えてしまう事を懸念した。
しまいにはひまわりさんは「大きいちゃっぽ(スーパー銭湯)に行かなきゃよかった…
大きいちゃっぽでご飯なんて食べなければよかった」なんて言い出す始末。
おいおい、それまで噛み締めていた幸せを否定するわけ??
一気に私もテンションダウン。結局なんかお互い煮え切らない状態で就寝してしまった。

そして寝ていたらひまわりさんがぐすぐすし始めた。
やっぱりちょっとケンカ別れみたくなっちゃったのが尾を引いてるのかな、と思ったら
その後いきなり咳き込み始めた。だけどその咳も普通の咳とは違ってちょっと高めのコンッ!コンッ!!
何やらちょっとおかしい、すぐに寝室に駆け込むとひまわりさんも起きて来て
声にならないくらいのかすれ声で「くるしい…コン、コン!咳が…コン、コン、とまらない…」
これはちょっとただ事じゃなさそうと思って消防センターに問い合わせ、近所の病院に駆け付けた。
そして診断を受けたのが風邪の一種で「クループ」というもの。
喉の入り口部分が炎症を起こして呼吸を苦しめるのです。
変な話、朝まで様子なんて見てたら呼吸停止、なんて事を引き起こす怖い病気でもあるのです。
幸いひまわりさんは熱はなく、咳だけだったので、ネブライザー(吸入器)をやったら一気によくなり、
ひまわりさんも「あ、しゃべれるようになってきた!」「あ!ウチ(さっきから)咳してないよ!!」
本人も自覚するくらいに回復したのです。

ひまわりさんが咳込み出したのが11時頃、そして家に戻って来たのが1時半すぎ、
ひまわりさんが再び就寝したのがもう2時近かったので「これは幼稚園お休みだね」となった。
幸いダッディは次の日も仕事に休みを入れていた。
病院でみるみる回復して行く様子に変にテンションが高くなってひまわりさんはごきげんになっていた。
そこで今度は「ぜんまいざむらい」の話で盛り上がった。
さっきまで「ぜんまいざむらい」で散々盛り下がったのに。
ひまわりさんとどんなお話が好き??なんて話をした。
茶じじ(ずきんちゃんの祖父)の孫に対する可愛がり方たまんないよね、
とかおばば(ぜんまいざむらいがお世話になってる団子屋のおばば)の悩殺ポーズはおかしいよね、
なめざえもんも結局はぜんまいざむらいの事、好きなんだよね、なんて事を語り合った。

ところが結局次の日、大寝坊してしまってなんとぜんまいざむらいを見逃してしまった。
私も触らぬ神に祟りなし、とばかりに「ぜんまいざむらい」の「ぜ」の字も触れないようにしていたけど
結局お昼くらいまで気付かなかった。
なんだよ、あんなに見なきゃ生きてられない!!ってくらいの勢いで喚いたくせに、
って言いたくなったがそこは私も大人なので飲み込んだ。

分岐点が見えた日
怒濤の一週間が終わりました。
無事発表会も終わりホっとしています。
ではそろそろshopオープンに向けて気合いを入れて行こうと思い、
まずは部屋にドーン!!と存在感を出してる生地たちをどうにかしましょ、と行動を始め、
「あれもまとめなきゃ、これもまとめなきゃ、」なーんてやってたらあれよあれよと部屋が修羅場と化した。
そうなるといくら自分で蒔いた種とはいえ、何を一体どうしたらいいものやらさっぱりわからなくなってしまい
「私は片付けられない女なのよぉ〜、これはどうしたら治るものなの??治せるものなのぉ??」
と気持ちまで折れそうになってたけど、ダッディが半ば切れながら軌道修正してくれ、部屋がこざっぱりとした。

そんな時に電話が鳴った。なんと電話は体操の先生から。
先生から電話がかかって来るなんて初めて。ちょっとドキドキ。
「あのね、ずっと考えてたんだけど、ヨコヤマさんて…」え???何??何??私、何かいけない事したかしら??
何か先生に対して失礼な事しでかしちゃったかしら…色んな事がグ〜ルグル。
「ヨコヤマさん、インストラクターになってみる気ないかしら?」
…………………え?????!!!!今、なんて言いました?????
いんすとらくたぁ????………インストラクター????えぇぇぇぇ?!!嘘でしょぉ〜〜〜!!!!
絵文字で現すならばまさに(@o@)←コレ。
さらに先生は続けた「私ね、ヨコヤマさんて、踊るセンスがあると思うのね。
だからインストラクターに向いてるんじゃないかなぁって思ってて、それでね〜…………」
ひょえ〜〜〜〜〜〜〜有り難きお言葉。もうもうわたくし、天にも昇る気持ちでございまするぅ〜。
もちろん、私は毎週通っていて、とっても楽しくて、身体を動かす事の気持ちよさをいっぱい知ってしまったので
これは絶対辞めたくないって心に強く思っていて、よく先生も他の生徒さんにも
「よかったらインストラクターに挑戦してみて下さいね」って言ってるから
私もこのまま続けたら将来インストラクターの資格だけでも取っておくのもいいかなぁ、
いつか食いっぱぐれるような事があったら何か特技があった方がいいしね、とも思っていたりもした。
いっぱい稼げはしないだろうけど、何より健康な身体を維持出来るというのは何にも変え難い財産じゃないの、
くらいに思っちゃうしね。(ちょっとクサい事言っちゃってごめーん!!)
だけどすっごい先の事だと思ってたのでまさかこんな早くに先生からお話頂けるなんて思ってもいなかった。
でも先生自らわざわざ電話して下さってすごく嬉しくなってしまった。
しかもこの先生、関東地区で100人近くはいるインストラクターの中のトップ3くらいの位置に君臨してる方だったりするのです。
なのでそんな先生から言われるといくらお世辞だとしてもやっぱり軽く舞い上がってしまう。

だけど現実問題、インストラクターになるには時間とお金が必要だと聞いた事があり、
実際先生からもちょっと聞いてみた。
今の私にはどっちもない。
やはり私としてはshopを始める方をまず優先したい。
そして少しでも私の作品、何より私のイラストが少しでも多くの方に浸透してもらう事が一番の目的という事を先に始めたい。
なので、先生には「絶対辞めたくないし、絶対続けて行きたいので、今は時間もお金もないけど
将来的にはインストラクターを目標に頑張る、という答えでもいいでしょうか」
先生は快諾してくれた。

電話を切った後も軽く放心状態でした。
この私がインストラクター???小さい頃は運動オンチでブイブイ言わせた(言ってはいない)
この私がインストラクターですってぇぇぇ???!!!
人生てホントどう転ぶかわかんないモンです。

しばらく私の頭の中は幼少期の身体を動かす事に関してはとんと冴えなかった記憶がグルグルしてました。
運動会が大嫌いなのは幼稚園の頃からのキャリア。
小学校に上がれば体育という授業にどれだけ恐れおののいた事か。
鉄棒の逆上がりのハードルも高く、ドッヂボールはサバイバルのように感じ、何をやらせても居残り、朝練の試練。
ソフトボールも、とびきりの運動オンチを誇ってた私に皆は気を遣ってくれて
「どこを守りたい?」と一番に聞いてくれて、何の知識もなかったおバカだった私は
座ってラクちんそう、なんて見た目だけで安易に「キャッチャーがいい」なーんて言ってしまったら最後、
男子からの猛特訓の日々が始まってしまってめちゃんこ後悔したが後の祭りだった苦い思い出。
さすがに今はキャッチャーがどれだけ大変か知ってます(爆)
プールだって6年生まで息継ぎしながら25メートル泳げなくて、息継ぎの仕組みを教室で居残り特訓受けたっけ…
(ねねままちゃん、『とーん、とーん、まっててパっ!(by◯山)』覚えてる??これは画期的だったよね)

前にも話した事あるけど自転車だってそう。
気付けば回りはみぃ〜んな当たり前に補助が取れていて、自分でも「いつかは乗れるようになるはず」
なんて思ってたけど、そんな自分の思いとは裏腹になっかなかうまく乗れず、
しまいには自転車に乗るのもイヤになってきちゃって、小学校3年くらいから自転車に乗らなくなってしまった。
そして大人になったら後ろにカゴの付いてる3輪の自転車に乗ればいいじゃない、
もうそれまでは自転車に乗らないでどうにか友達にはごまかしてうやむやにして生きて行こう!
と決意した小学校5年生のある日、珍しく家にいた父に「ちょっと自転車の練習お願いしていいかな、
なんかもしかしたら今日は乗れそうな気がする」って乗ってみたら乗れるようになった。
とにかくこの鈍さったら。

先日も中学の時の同級生に「なんでめめちゃんて陸上部だったの??オレ、秘かにず〜っと聞きたかったんだよね」
「だって明らかに足、速くなかったじゃん」その彼はサッカー部で同じ校庭で不器用ながらも
必死に練習に打ち込んでた私の姿にずっと不思議な眼差しで見てたらしい。
そうなのです、こんな私でもさすがにこの運動オンチぶりに自分でも辟易していて、
藁にもすがる思いで「中学に上がったら何か運動クラブに入ってチャレンジしよう!」と決意し、選んだのが陸上部だったのです。
今思い返すと、陸上部に入ってよかった、って思えるけど、実際中学時代は「やばい、失敗したかも…」とよく思ったものです。
というのも、しょっちゅうどこかで陸上大会があって何かしらの競技をやらなくてはならない羽目に遭うのです。
部員だってそんなに多い訳じゃないので「じゃ、補欠で…」と逃げる訳にも行かない。
だからといって秀でて「コレ!」っていう得意種目もないので、とりあえず誰も出ない種目に出る、
そんな役割、言ってみたらエキストラみたいな人員でした。
だいたいその種目が幅跳びで、これだってホント情けない記録しか出ない。
だけどいざ大会になると、当時の私は小柄で華奢な身体をしていたので他の中学の人から
「すっごい出来そう!!」なんて言われて「ううんっ!!ぜんっぜんダメなのっ!!」ってマジで言っても
謙遜でしょ、くらいにか思ってもらえず、でも実際やってみて「あ、謙遜じゃなかったのね」とばかりに
お互い苦笑い、なんて光景しょっちゅうだった。

だけど何故か辞めようとは思わなかったのはどうしてなんだろう??
でも中学に入る前までは50メートル走が13秒という驚異的遅いタイムだったのが
(100メートルじゃないの、コレ、50メートルよ)
中3では9秒台、もちろんこれでも決して速いレベルではないけど4秒も縮めたのはすごい事だと思ってる。

まだまだ話し足りないくらいなのだけど、くどいようだけどこんな私がインストラクターのお話を頂いちゃう訳です。
ダッディに話したらめちゃくちゃ驚いた顔をした。
「よく続いてるなーとは思ってたけどmemeがそこまで出来てたなんて思いもしなかったよ」
もちろん出来てはいない。だってまだ足だって180度開かなくてせいぜい半分の90度くらいのお粗末なモン。
(これでも始めた時よりは開くようになったレベル)
まだまだ私には課題は山積みだと思う。
だけどダッディは詳しく聞く前に「こんなチャンスはそうそうないからやるべきだと思うよ」と即答。

もしね、将来私がインストラクターの資格を取ったとしても実際教室を持つのかなぁ??
人脈も人望もない私に出来るのかしら??
でもま、人生何が起こるかわからない、どう転ぶかわからない、とりあえず一歩、前に進んでみよう。

本当は今回弥生美術館に行った時の話をしたかったけど、あまりにも私には衝撃的な出来事だったので
弥生美術館は延期です。ごめんなさい(ちゅうか楽しみにしてくれてた人っていたかしら??)

振り向けばハイジ
先日日曜日、天気予報では曇りのち晴れとされていたので、私は朝から出かける気マンマン。
もう自転車乗りたくて乗りたくてたまらないんだもの。
もう私の自転車も気付けばオンボロ級で、車体からもシャーシャー異音が激しくて、
この原因は車体が曲がっていて、チェーンの大きい丸い方って言ってわかるかな?
そこ(スプロケ)と車体が当たってカシャカシャ異音があったんだけど、
ダッディが気合いの力作業で直してくれたので、また快適サイクリングデイ復活祭!!とばかりに遠出を目論んだ。
(まぁ、この辺の感覚は酒好きと一緒でなんだかんだと言い訳付けてやらかしたいっていうだけ。
いちいち大義名分だとかそういうのを作りたがるのね)
この日目指したのは根津にある弥生美術館。
ここ、ずっと行ってみたい美術館でもありました。
この美術館は竹久夢二美術館も隣接されていて、この竹久夢二とは大正ロマンを代表する画家で、
日本のグラフィックデザイナーの草分け的存在でもある人。
そんな訳でその弥生美術館では年に4回くらい企画を変えて展示されてるんだけど、
その内容は大正・昭和を活躍した少年・少女向けの挿し絵画家の展示が多く
私にはたまらん美術館なのです。
かつても大好きな内藤ルネ展もあったり、田村セツコ展もあったりしたのです。

そこで今開催しているのが「ふろくのミリョク☆展〜少年倶楽部からりぼんまで」
80年代、りぼん読者だった私はこの開催を親友のねねままちゃんから聞いた時
「行くしかない!!やるなら今しかね〜(by黒板五郎←わかんない人ごめんちゃい)でしょ!!」
と鼻息を荒くしたのでした。
という訳で向かったのでした。
でもりぼん読者だった、と言っても私が買ってた訳ではなく、姉が買っていて、
姉から「要らないからめめちゃんにあげる」と付録をごっそりもらっていたのです。
今から思えば美味しいトコ取りです。
私には姉が二人いたのでマンガにおいてはホントに恵まれていたと思います。
マンガ雑誌は自分の小遣いで買ったのは高校入ってからじゃないかな?
でも高校の時も友達と回し読みしまくってたからそんなに買った記憶がない。
さらに兄の少年マンガも拝借してたからいっぱい読んだけど、お陰で同世代の流行りモンのマンガにはちょっと疎かったのも事実。

ふ〜、とちょっとしばらくキーボードを打つ手を休めてノスタルジックに耽ってしまいました。
え〜と、話を現代に戻して、ちゃりちゃり漕いでたら、ひまわりさんが「何食べる??」なんて聞いてきた。
そういえばそろそろお昼かも。だけど食に対して貪欲でないひまわりさんからそんなセリフが出てくるなんて!
とちょっと面喰らった。
だけど私がひまわりさんに「何食べたい?」なんて聞くのは愚の骨頂。
最近気付いたんだけど、ひまわりさんは選択するというのが苦手みたい。
120%「わかんない」って答えるし、本当にわからないみたい。
私が子供だったら「ハンバーグ!!エビフライ!!お子さまランチ!!」って容赦なく言うのに
ひまわりさんは決まって「ママが決めて」と言う。
優柔不断とはちょっと違う。
何でもそう。幼稚園のお弁当でも何から食べていいのかわからないみたいで、最初は先生にいちいち
「次は何を食べよう…」って聞いていて、先生もいちいち相手してくれてた様子。
そのうちクラスの友達が相手をしてくれるようになって、現在に至っているらしい。
前に育児相談した時に「彼女の自信を持たす意味でも選択肢を作って選ばせてあげて下さい」って教えてもらったけど
こっちが選択肢を設けても「やっぱりわかんない」と言う始末なのです。
先日のレンタル屋さんでもそう。
思えば「リトルマーメイド」と一本選んだだけでもすごかったんだよね、と改めて思ったのでした。
洋服に至ってもそう。なので今では「これを着てね」「これを食べてね」「これをやってね」
一時が万事この調子です。
ちょっとしばらくやきもきもしたけれど、きっとそのうちイヤでもちゃんと自分で選べるようになるだろうから
それまでは私の趣味を押し付けて楽しもうと割り切ったのでした。
ひまわりさんも「ママが選んだのがウチも好き」なんて言ってくれてるし。

ではお昼、何にしよっかな〜って思いながら靖国通りを快走してたら
あ!そうだ、東京ドーム通るからムーミンカフェに行ってみよう!!と思い立った。
日曜だから混んでるかも知れないけど混んでたら別の店にすればいいしね、
という気持ちでムーミンカフェに向かった。
前に通った時はすごい列が出来てて入る気も起きなかったけど、今回行ってみたら
待ち椅子には誰も座ってない状況。
そこでメニューを渡されて見たらお子さまセットの可愛い事ったら!!
私の目に止まったのは大きなムーミンの形のクッキー。
私が子供だったら迷わずコレにするな〜って思いながら、ひまわりさんに
「これ可愛くない??どう??食べれそう??」って聞いたら
「ううん、食べ切れない」即答。これもある意味すごいな、って思っちゃった。
私が子供だったら食べ切れなくても絶対頼んじゃうのにな。すんごい潔い。
ちゃんと自分の力量わかってらっしゃる。お陰で私もムダ遣いしなくて済みます、助かります。
どっちかと言ったら親の方がムダ遣いが多いかも、なんてこの時というか
この時に限らず時々ふと思う事だったりする(大汗)

そして席に案内されて驚いた。
我々のテーブルにムーミンパパがででーんと座っているのです。
ムーミンパパと一緒にお食事が出来るのです。
他のテーブルにもムーミン、ムーミンママだったりがいます。
見てるとどうも子連れが優先的に一緒に食べれる席に案内してくれてる感じがしました。
ひまわりさんもすっごく喜んだし、他のテーブルの子供たちも喜んでた。嬉しいよね。
ニクい演出です。

ムーミンカフェのランチはパンが食べ放題になってます。
ひまわりさんも結局パンの食べ放題だけのメニューにしました。
ちょうどハイジにハマってる我々は黒いパンにも「ハイジとおんなじだねっ!!」なんてちょっと興奮しました。
ムーミンカフェだというのに我々はフィンランドから一気にスイスにひとっ飛びして
アルム気分でランチしたのでした。
あ〜、ヨーロッパに行ってみたくなっちゃったよ。
つくづくハイジにハマりすぎだと思う今日この頃。

またまたくどいくらいにハイジネタで恐縮なんだけど、
親になってから見るのってまた全然見方が違うって事に気付いたのでした。
言ってみればストーリーなんて知ってる訳です。
この先もハイジは山が恋しくて恋しくて思いは募るばかり、だけどクララも気の毒でならない、
クララをひとりぼっちにするのは気が引ける、そんなハイジの思い、
クララもハイジに山に帰って欲しくないから山の事を言われると心が痛むようになって
ロッテンマイヤさんはハイジに山の事を言うのすら禁止するようになっちゃう…
(おっと、ついついもっと先まで言いそうになったけど、やっぱりあんまり口を滑らすのは
なんとなくルール違反な気がするので自粛します)
酷すぎるでしょ。小さな子供にそこまで我慢を強いるなんて。
そもそもハイジの叔母さんのデーテ叔母さん、(ハイジの亡くなったお母さんの妹、独身)
あまりにもハイジに理解がなさすぎてガックリ、というかハイジの事を何にも知らないのに変なトコで構うモンだから
余計にハイジを苦しめる事になってしまう。
大人の勝手な思惑に振り回されてるハイジが気の毒でならない。見てられない。
(とか言いつつ毎回見てるくせに)
子供の時は「いいな〜、ハイジはこんな豪邸に住めて。そこまで山にこだわる事もないんじゃないの?
ロッテンマイヤさんは怖いけどセバスチャンやおばあさまは優しいし楽しいしね」って思ってたけど
今だったらハイジの気持ち、わかるなぁ。
山での生活も皆と同様の感想で「ほし草のベッドで寝てみたーい」とか
「チーズとろーりのパンが食べてみたーい」なんて単純に思ってたけど、
だからと言ってフランクフルトに行かないでおじいさんの元にずっといたら
学校にも通わせてもらえずににペーター一家以外の人との交流もないまま大人になっちゃうのもすっごく怖い。
デルフリ村の人たちがおじいさんの事を言ってるのも一理あるな、なんて思っちゃう。
ハイジの為には何が一番よかったのか、とか真剣に考えたりしちゃうの。
深いぜ、ハイジ。しばらくどっぷりハイジワールドでいっぱいです。

あらあら、弥生美術館はどこ行った??
ハイジのお陰で追い出されてしまってました。
次回、改めてノスタルジックに語らせてもらいます♪

闘うシンデレラ
秘かに(別に秘める理由は全然ないんだけど)今月忙しい私。
と言ってる自分がとっても嬉しく感じちゃってる今日この頃。
というか、毎日「暇だ〜」という日がない。これって幸せな事だよね。
今月は週に一回習ってる体操で発表会があり、そこでダンスを踊ってしまうのです。
今回で3回目かな?
今ラストスパートです。でも今年は去年よりはそんなにそんなに難しくないのでちょっと気持ちにゆとりがある。
去年はホントに難しくて辛かったもの。
でもやり遂げた達成感はたまらなく気持ちよかったけどね。

久しぶりにhana's eyeをアップしました。ずっとやろう、やろうって思ってたけど
あれよあれよと2〜3ヶ月が経って作業するにもすんごい面倒臭くなってしまってた。
いっその事、このコーナーこのままフェイドアウト…もうっすら頭をよぎったけど
なんとなくもったいない。
とりあえず11月を作って、ちょっとずつ遡って行こうかな、って思ってます。
お時間のある方、お茶のお伴に、暇つぶしに覗いてみてやって下さい☆
久しぶりに前のも遡って見てみた。
驚いた。当たり前にひまわりさんが赤ちゃんなんだもの。
まだ1歳代だったんだね。3〜4年前ってちょっと前の事のように感じるけど、
ひまわりさんの赤ちゃん時代って思うとものすごーく前の事のように感じるのがとっても不思議。

hana's eyeと言えば、そこでも書いたけれど、カレーの日だというのにお弁当を作ってしまった話、
なんでしょう、火曜日まではずっと「今度の金曜はカレーの日だからお弁当要らないんだよね、」ってちゃんと覚えてました。
ところがどうした事か、水、木の間に何故か「あれ、カレーの日って来週だったよね」と
何だかよくわからないけど一週間延期しちゃったのです。
結局宙に浮いてしまったお弁当は夜ごはんに回しました。
ひまわりさんと「ピクニックみたいだね♪」なんて言って食べてたんだけど、
気付けばノロノロ…あれあれ、ちょっといやーな予感…すると案の定
「ウチ、食べ切れない…」
えー!!いつもちゃんとお弁当残さず食べて来てくれるのに〜!!!
やっぱり幼稚園の空気が大事なんだね。幼稚園の環境って絶大なんだな、って痛感したのでした。
まぁ、あとカレーの日はやっぱりいつもよりも食べるっていうのもあったと思う。
…って打ってたら無性にカレーが食べたくなって来ちゃった…

話は変わって、家でチクチクやってると大体次の日あたりは無性に外に出たくてウズウズして来ます。
特に自転車乗りたい禁断症状が出ます。
だけど土曜は雨で近所のレンタル屋さんが80円レンタルなんてやってくれたので
映画好きのけいちゃんに声かけて雨の中てくてく歩いて一緒に借りに行きました。
そこでひまわりさんはすんごい悩んだ挙げ句に選んだのがリトルマーメイド。
一回見てるのに。
選べないタチのひまわりさんはリトルマーメイドに決めただけでもいっぱいいっぱいになってたので
「今日はもうちょっと借りてもいいんだよ」と言って結局借りたのは
「シンデレラ3」と「アルプスの少女ハイジ」の第一回のやつ。
今ひまわりさんとハマってるハイジ、途中の回からだったので
最初、ハイジがアルムの山へやって来たくだりを改めて見てみたくなった。
放映しているハイジはちょうどハイジがフランクフルトのクララのいるゼーゼマン家に来たあたり。
ひまわりさんはしきりに「フランクフルトって遠いの??」「どのくらい遠いの??」
当たり前に行った事ないからわからないけどすっごく遠いだろうなってくらいの認識のうっすーい私。
「北海道と東京くらいじゃないのかなぁ」と答えてみた(なんとな〜く)。間違ってたらごめんなさい(汗)
フランクフルトに来たハイジはアルムの山が恋しくて恋しくてたまらない。
ひまわりさんに「ハイジの寂しい気持ち、わかる??」って聞いてみたら「うん、わかる」本当??
「ひまわりさんだったらどっちが好きかな?アルムの山とフランクフルト」
しばらく考えた末「山かなぁ……………う〜ん、やっぱりどっちも!!」
昔大好きだったアニメを改めて子供と見る、そしてその子供の感覚、反応を見るのが面白い今日この頃。

そしてもう一本見た「シンデレラ3」、「2」も意外や意外に面白かったので秘かに楽しみでした。
やっぱり面白かった。3では「もしもガラスの靴が義姉のアナスタシアにピッタリだったら…」そんなお話。
魔法使いのおばあさんの杖を義母が盗んでしまい、
シンデレラの思惑とは反対に事がどんどん進んでしまうのです。
だけどね、シンデレラはちょっとやそっとの事じゃくじけません。
カッコいいの。まるでジャンヌ・ダルクか??なんて思えちゃうくらい勇敢なのです。
ディズニーのどの続編よりも下手したらシンデレラシリーズが一番楽しめるかも。(言い過ぎかな?)
しかも一番ベースになってる基本中の基本のシンデレラストーリーよりも続編の方が面白いかも、なんて思っちゃうくらい楽しめました。
(もちろんベースのストーリーありきなのは当たり前なんだけどね)

私もシンデレラを見習って忙しい11月乗り切るぞー♪
(ムリヤリこじつけてムリヤリまとめちゃった^^;)

幼稚園ライフ
最近夕方になるとめっきり冷え込んで来てじわじわとストーブが恋しくなってきています。
だけど今年の灯油代、どうなっちゃうんだろう…今年はとことんなまでに値上げの年だわ…懐も寒いぜ。
ひまわりさんと二人、座ぶとんサイズのホットカーペット(こんなにちっこいとカーペットと言うのかな?)
でひたすらちっこくなってしのいでおります。

最近朝テレビ神奈川でやっている「母をたずねて三千里」を見ていて、
夜は東京MXテレビでやっている「アルプスの少女ハイジ」を毎日見ています。
マルコの前は私の大好きな「トム・ソーヤの冒険」でした。
まだマルコは始まったばかりで明るいトーンだけど、旅が始まったら結構暗いんだよね。
見続けられるかな。ハイジもクララの家でのくだりがあんまり好きじゃないのか見続けた記憶がない。
大人気の「フランダースの犬」も私はダメです。
主人公が苦しむ姿なんて見たくない。
だけどこれらのカルピス&ハウス系アニメ世界劇場は大好き!!
あと私が好きなのはド定番だけど「赤毛のアン」、あとは昔毎朝泣きながら見てた「ペリーヌ物語」も好き。
ペリーヌも途中でお母さんが病気になって末は亡くなったりするんだけど
ペリーヌがホントしっかりしていて自立した生活をしている姿が当時見ていた私は感動した記憶が強い。
ひまわりさんは今のところ「トム・ソーヤ」と「マルコ」と「ハイジ」の中では「ハイジ」が一番好きみたい。
やっぱり女の子が主人公だからかな。

先月の末、ひまわりさんの幼稚園で一日参観がありました。
これは普通の授業参観とはちょっと違っていて、一日一家族のみの参観で、一日フルで見続けてもいいし、
途中で帰ってもいい、そんなシステムになっています。
だけど途中で帰るなんて出来っこない。何より子供が悲しむからね。
この一日参観は9月から始まります。私も本当は運動会前あたりを狙っていたけど
先を越されてしまい、気付けば10月後半以降しか空いてなかった。
いやぁ、疲れました。もちろんダッディも一緒に行ったけれど
気付けばダッディも常にもみくちゃ状態(笑)
11月に作品展があるので今は製作系に力を入れてるようで、その日も一日絵の具で絵を描く日だったので
一日室内作業、というのが余計に子供たちのパワーの鉾先が我々に来てしまった感があります。
ひまわりさんは、と言えばやっぱり大人数での行動が苦手なようで、
来るもの拒まず、去るもの追わず、なのでどこかに積極的に「い〜れ〜て!」なんて言う事はまるでないんだけど
まぁ、そんなに意固地な感じもなく、そんなに孤独でもなく、なんとなくそれなりにやっている、
そんな印象を受けました。
まるで私と一緒じゃん、て思ったのでした。
でも変な話、ひまわりさんは私よりもしっかりしてる部分もあるので問題ないかも。
少なくとも私の幼稚園時代に比べたらひまわりさんの方がしっかり自分を持ってる。
ちゃんと自分の意見を言えるので心配ない。
私は言えなくて我慢していたのでホントに幼稚園が辛かった。
だけどひまわりさんは幼稚園が大好きだからね。
それも見ていて伝わってきた。彼女なりに楽しそうに過ごしている。

ずっと室内作業だから時間が過ぎるのが遅いったらない。
しかも絶えず子供たちが「あれやって〜、これやって〜」と群がって来るので余計に長く感じた。
まぁ、子供たちにシカトされるよりいっか、と己に言い聞かせて頑張りました。
年に一回の事だしね、頑張りました。
そして待ちに待ったお弁当の時間、この日は「レストランスタイル」だったらしく
好きなところに座って食べましょう、という日だった。
他のクラスを覗くと「ピクニックスタイル」で床にござ(ホントにござだった)敷いてお弁当食べるスタイルだったりして
そうやってちょっと工夫したりしてるんだね。
だけどこういう「自由で〜す」という雰囲気もちょっと苦手だったりするひまわりさんで
「どこに座ったらいいかわからない〜」
だからと言って我々が「じゃあ◯◯ちゃんの隣に座っちゃおう〜」なんて決めるのもどうかなぁって思うので
こればっかりはひまわりさんに委ねるしかなく多少困惑した。
先生もひまわりさんの性格を理解してくれているので「このスタイルにしちゃってスミマセンっ」なんて謝ってくれた。
だけど結局活発な男の子が「ひまわりちゃんママ、オレの隣に座ってよ!!」と言ってくれて椅子まで用意してくれたので
そこにひまわりさんも座る事にした。
そしてやっぱり気になる皆のお弁当。見える範囲でキョロキョロ見まくったけど
結構大きいお弁当、それも2段のお弁当箱を使ってるコが多くて驚いた。
このひまわりさんが通っている幼稚園はお弁当でフルーツとかゼリーだとかのデザートの類いは禁止です。
なのでお弁当箱の中はぎっちりごはん&おかずで埋めつくされてる訳です。
それが2段!!親御さんの苦労を思い知りました。皆さん頑張ってるんだなぁ〜と頭が下がる思いでお弁当を食べたのでした。
私の隣の誘ってくれた男の子だっておかずだけで6品もありました!!
お母さんアッパレです。
このお弁当タイムはすごく刺激が強かった。私も頑張ろう!とすごく励みになったのでした。

そして皆お迎えの時間になって、いつもだったら私も皆とくっちゃべりながら
しばらく子供たちを園庭で遊ばせて〜ってなるんだけど、立ってるのもちょっとキツく感じてしまって
座ってボ〜っとしちゃいました。
やっぱり子供相手って使うエネルギーが違うんだなぁ。
しかも絶えずスマイルだったりもするからほっぺも痛いし。
次の日も腕が軽く筋肉痛になったくらいだった。

だけど楽しかった。やっぱりひまわりさんの幼稚園での様子が見れてよかった。
(もちろんこれが一日参観の一番の目的だと思うけど)
また来て♪って言われたらちょっと考えちゃうけどね。
外遊びだったらいいけど…

幼稚園ライフと言えば、昨日ドラマ「暴れん坊ママ」を見た。
友達に「幼稚園の様子が描かれてるからそういう視点で見ても面白いよ♪」と薦めてくれたので見てみたけど面白かった。
でもあんな頼りない先生、実際いるのかな?
園ママの雰囲気もかなりオーバーだけど、(いや、もしかしたら実際あんな感じの所もあるのかも知れない??)
結局所詮女だもの、どうしてもグループが出来ちゃうんだよね。
まだ一回しか見てないから何とも言えないけど来週も見てみよう♪

叔母と甥
昨日、髪染めてみました。考えてみると自分でやるのは初めてに近い。
私は変にクソ真面目というか憶病者というか、ずっと「髪染める=髪の毛を傷める」
というイメージがふかーく根付いていて
初めてカラーしたのも20代後半という遅咲きだし、
ピアスだってずっと「運命変わる」ってビビって今でも開けた事がない。
むしろ「運命変えた方がいんじゃないの??」って時もいっぱいあったのに
もう今さらピアスってなってしまって現在に至る。
話しは戻ってカラーリング、やっぱりどうしても「髪の毛痛んじゃうんじゃないの??」ってビビって
もっぱら美容院でカラーをしていたけど、やっぱり時間もかかるし、お金もかかる。
ただでさえ美容院が遠い私なので気付くとあれよあれよとカラス髪。
別に黒髪を否定するつもりはないけど、たいした手入れもしないロン毛の私の頭は重く見える。
もう今となってはゴワつきがちの髪の毛、傷む心配よりもムラなくうまく出来るかな、
そっちの心配に移行していった。でもこればっかりはやってみない事にはなんとも言えない。
という事で恐る恐る自分でやっていたら、ダッディが見かねて「俺がやってやる」と
そのままダッディは素手で私の髪の毛をグシャグシャとやってくれた。
「絶対ムラにならないようにやってやる!」と何とも頼もしい限りなのはいいんだけど
ニタニタしながら「鏡見てみなよ」と言われて見てみたらダッディが嬉しそうに「リーゼント♪」
してもらってる立場なので何も言い返せず…
そして結果、おかげでムラにはならなかったけど、元々頑固な黒さだったから
たいして変わったように見えなかったのも事実…
ひまわりさんも私の髪の毛がかなり豹変すると思いっきり期待しちゃってたらしく朝起きて
(寝てる間に豹変すると思い込んでたらしい)
「ママの頭、変わってないじゃん…」かなり落胆されてしまった。

話したい事がいっぱい。
先週は幼稚園で一日参観をして来ました。
だけどその前に前回の風船事件の前の日の事、その日は台風が接近している荒れた天気の日の事。
姉が会おうと誘ってくれたので、私はかねてより行ってみたくてたまらなかったスポット
「地下鉄博物館」に行く事を提案した。
さいたま市に新しくオープンした「鉄道博物館」も気になるトコロではあるけれど
まだ開館したばかりで人でごったがえしてるだろうからしばらくは行かない。
きっとずっと閉館する事ないだろうしね。
という訳で行って来た地下鉄博物館、とっても面白かった。
入るなり、昔の丸の内線の電車の展示に私の心をイチコロにさせた。
中には運転のシミュレーションの出来るものがあったり楽しめます。
しかもこのシミュレーションのやつは小学生以上なんだけど、実際車体も動いてすっごくリアル。
すごく楽しそう。
我々が行ったのは土曜日だったけど、全然混んでないのでオススメスポットです♪
その後、ランチに向かったのがなんとディズニーリゾート内にある「東京ベイホテル東急」
うわぉ!ディズニーリゾートっていうだけでもう大興奮の我々。
ディズニーの裏手にあるこのホテル群に来る事ないので、この景色も新鮮で
行った事ないけどハワイみたいだった。(なんとなくイメージでもの言ってる^^)
前日から姉より「ホテルでランチしよう♪」って言ってくれてたので前日から軽く舞い上がっていた私(恥)
何着て行こうか、あんまりカジュアル過ぎちゃダメかな、でもかしこまり過ぎても勘違いしそうだし…
なんて考えたけど結局普段着で行ったんだけど全然問題なかった。
思えば利用してるお客さんはディズニーを堪能した方ばかりで誰ひとりとしてかしこまっていなかった。
だけどこの日は日取りがよかったのか結婚式が多くて、我々がランチしてる間に
3組の新郎新婦が夫婦の契りを交わしているのを見ました。
(中のオープンスペースで挙式を挙げられるようになっていた)
ランチもバイキングだったので思わずガツガツ食べてしまった。
デザートのケーキも思いっきり堪能した。

久しぶりに会う甥っこはちょうど卒乳したてのホヤホヤだったらしく、
ちょうどママの後追いが激しくなっている頃だったので
私が変わりに甥っこを見ているよ、という訳にもなかなか行かなかった。
ひまわりさんとは従兄弟になるんだけど、やっぱりどこかひまわりさんに似てる。
それまでは義兄家系の顔かな?って思ってたけど、今回会ってどことなく小さい頃の私にも見えたり
兄の顔も彷佛させたりしていた。でも写真で見るとやっぱり義兄家系の顔なんだよね。
子供の顔って不思議だなぁ。

甥っこを抱っこしたいけどママの壁が厚くておいそれと抱っこさせてもらえない。
だけどランチしてる間に甥っこの脳内に私の顔が浸透されたらしく、ちょっとの間なら
私とサシでも大丈夫になってきた。
姉に思う存分食べてもらってる間、もう飽きてしまってヨチヨチお散歩する甥っこに付き合った。
しばらく見守ってたけど、気付くとどんどん姉の場所から離れてしまうので
『どれ、こっちおいで、抱っこしよう』とこっちが手を拡げるといかにも怪訝そうな表情を浮かべる甥っこ。
その視線はさも「え?!アンタ、ママじゃないじゃん、ママみたく心地いい抱っこなんて出来っこないでしょ、
抱っこ素人のアンタがこの俺さまを抱っこしようなんて10年早いんじゃないの??
しかも俺、重いんだぜ、ママをいっつも手こずらせてる俺だぜ、
そんな俺さま素人のオマエが簡単に抱っこなんてちゃんちゃらおかしいっての!」
まぁ、かなりオーバーではあるけれど、こんな表情。(笑)
それに対し私も怯まなかった。それでも「おいで、私の懐に!」と言わんばかりに(これまた大袈裟ね)
手を拡げて待っていたら「………ちょっとだけなら試してやってもいいぜ、、」とばかりに近付いて来た。
そして抱き上げた時の一瞬、甥っこの驚いたような表情を私は見逃さなかった。
「ん?オマエ、意外に出来るじゃん!」そーよ、私だって出来るのよ、エッヘン。
そんな無言の会話を甥っこと交わしたように感じたのはきっと私のひとりよがりなのは言うまでもない。

そんな風に甥っことのスキンシップも堪能しました。
ひまわりさんともキラキラのホテルで浮かれまくった。あっちこっちに見かけるミッキーミニーにはしゃいだ。

その後、イクスピアリに場所を移した。
イクスピアリ初めてなのです。
やっぱりこっちのディズニーエリアに来ると夢の国優先するのでイクスピアリに行く機会がまるでない。
だけど「日本一のディズニーストアがある」という事を耳にしてからずっと行ってみたくてたまらないトコでした。
近所の姉はもう完璧マスターです。実に羨ましい。
イクスピアリを回ってて、方向感覚には多少自信のある私でも今、自分がどこにいるのかわからなくなりました。
途中でアンバサダーホテルにも入ったりして『おぉ、これが噂の(どこで?)シェフミッキーだわ♪』と感激したり。
雨で人がすごかったのも手伝ったと思う。
でも結局、ディズニーストアで買ったのはひまわりさんのパンツとメモ帳。
実際欲しいのってありそうでないのがディズニーグッズ。

もうこれだけ充実していると最初に行った地下鉄博物館の記憶が薄れそうだった。
実際ひまわりさんに帰り際、「電車の博物館の事覚えてる?」って聞いてみたらしばらく「???」だった。
そのくらいボリューム溢れた外が台風で荒れた天気もお構いなしなくらい楽しい一日でした。
そして我々は夕飯も食べずに就寝した。そのくらいお昼を食べまくったのでした。