10/30 ひまわりさんとももいろのふうせん

10/27 いい女とは?

10/22 卒業する日

10/21 金曜日に懸ける意気込み

10/12 20年ぶりの仲直り

10/8 楽しかった運動会

10/6 メロメロ先生

10/1 浮かれ気分でショッピング

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

ひまわりさんとももいろのふうせん
この週末は姉親子と過ごした。毎度ながら久しぶり。
前回も夏の法事の時以来だったけど、この時も我々は伊豆帰りで疲れていたのもあったので
思うように接する事が出来なかったのもあって余計に久しぶりに感じた。

土曜日の事はまた後で話すとして、日曜日、前日の台風天気に打って変わって気持ちいいくらいの晴天の日、
姉が上野でやっている「シャガール展」を観に行きたいと言うので一緒にお伴する事にしました。
もちろん私は自転車で。

シャガール展を見る前に会ったのがちょうどお昼時だったのでまずは腹ごしらえをする事にした。
そこでひまわりさんは「お子さまセット」なるメニューを頼んだ。
そのお子さまセットにはおまけにおもちゃも付いていた。
そして帰り際、おもちゃを頂き出ようとしたら、風船があるのを発見し
こっちは何の気なしに「あ、風船だね〜、ウシさんの風船もあるね〜」なんて反応を示していたら
店員さんが「よかったら風船どうぞ、何色がいいですか?」と言ってくれた。
そこでひまわりさんも「ピンク!」と迷わず選んだ。
この風船がガス入りのやつでちゃんと持ってなくちゃすぐに飛ばされちゃうタイプの風船。
不安だったのでとりあえず腕に軽く結び付けた。
果たして無事に家までこのピンクの風船、たどり着けるのであろうか。
瞬間にありとあらゆる光景が私の脳裏をよぎった。
これから回る(人ごみ溢れる)上野での風船の光景、自転車で帰る時の風船の光景、
都心の道路の中で揺らめく風船…
『その風船邪魔だよっ!!』と言わんばかりに鳴り響くクラクション…
考えただけでも目眩がしてきた。頂いたのは失敗だったか…

な〜んて事を思っていた矢先、お店を出てほんの2、3分も経たずになんといとも簡単に紐がほどけてしまったと同時に
あっと言う間に風船は上へ上へと高く上がって行ってしまったのです!!
しかも驚いた事にこれにひまわりさんがエラいショックを受けてしまったのです。
今まで見た事ないくらいの半狂乱にこっちが驚いてしまいました。
風船は木に引っ掛かっています。号泣しながら「登って取るぅぅぅぅ〜〜〜〜〜!!」
幼稚園にある登りやすい木とは違い、普通に巨木だし、私ですら取れないくらいもう既に高い所に行ってしまってる。
「もっかい(お店に風船を)もらいにいくぅ〜〜〜〜!!!!」
えぇ〜、私はそんな厚かましい事出来ないなぁ、と渋ります。
だってまた再び無事頂けたとしてもまたその風船を無事に家まで持って来れるか、
実に困難な道のりだと言う事が容易に想像出来ます。
なのでここは半狂乱のひまわりさんをなだめるより他ないと思うんだけどなかなか落ち着かない。
思い出すのは前にひまわりさんが初めてディズニーランドに行った時の事、
帰り際にミニーちゃんの風船を買ったんだけど、これまたものの見事に出口を出てバスを待ってる時に
あっけなく強風に飛ばされてしまった事があった。
この時も一瞬わーん!となったけど、「もう風船はいらない、飛ばされると悲しいから」と言って案外あっさりと諦めたのに
今回は粘るひまわりさん。

「ママがちょうちょ結びなんかするからいけないんだぁぁぁ〜〜〜わーーーーん!!」
そうですね、ホントにその通りだと思います。
なので返す言葉が出て来ない。
だけど固く結んだらまた自転車乗る時に結び直したりするだろうし、とか考えて軽くしたんだけど
そんな言い訳もひまわりさんには当たり前に通じなかった。
しばらくして「今度、ハートの風船買ってあげるからさ、」という交換条件みたいなものを出してみた。
するとちょうど彼女の気持ちのほとぼりも冷める頃と一致したのか素直に了承してくれた。
ホっ=з
皆さん、大変お騒がせ致しました。
見知らぬおばさんに「交番あるからおまわりさんに頼みなよ、」と言ってもらったり、
結構回りから同情的視線を熱く浴びました。

その後、シャガール展を堪能し、軽く上野公園をブラブラして、姉とお別れした。
そして我々も自転車を停めている所へ引き返した時、ふと風船は?と思って見上げてみた。
するとその問題の風船、まだ木に引っ掛かってありました!!
「きっとこの木、風船が欲しかったんだよ」
「きっとこの木がピンクの風船大事にしてくれるよ」
「だからきっとこの木もひまわりさんに感謝してると思うよ」
という事でひまわりさんも巨木に「大事にしてね♪」と挨拶をして風船と訣別しました。

帰り際、我々は新宿に寄り道をした。
当初はひまわりさんに「ハートの風船」と約束をしたけど、つくづく考えて
『ハートの風船でひしめく我が家』『しぼむまで割れないよう恐々として過ごす日々』などが脳裏をよぎった時
『やはりこの約束は失敗だな…』と気付いた時に
「ねぇ、ハートの風船はやめてシナモンちゃんの絵本にしない??」とさらに交換条件の変更を試みた。
ひまわりさんも快諾してくれた。
このシナモンちゃんの絵本とは、フランスのイラストレーターがサンリオのシナモンちゃんを主役にして
手掛けた絵本で、絵のタッチがすごーくかわいくて見つけた瞬間に一目惚れしてしまった絵本。
サンリオ好きのひまわりさんと絵のタッチが大好きな私の好みが見事に一致した作品。
これがシリーズ化されているので、他のも買おうよ、と提案してみたって訳です。
これだったら風船よりも長もちするし、お互い楽しめるし、でいい事ずくめです。

そしてお互いピンクの風船はなかった事にして、気持ち切り替えてゴーゴー!!と新宿に向かっている道中、
ひまわりさんがいきなり「ママがちょうちょ結びなんかするからピンクの風船飛ばされちゃったんだよ…」
なんて蒸し返してきやがった。
「え〜、何で今さらそんな事言うの??これからシナモンちゃんのご本を買いに行こう、って言う時にさぁ。
もうそのお話は終わったんじゃなかったの??そんな事言うんだったらママ、シナモンちゃんの絵本買うのいやになってきちゃうじゃないの…」
まぁ、まだ5歳の未熟もの、気持ちを切り替えるとか気持ちを整理するのって難しいと思うけど、
少しずつでも成長して欲しいものです。

新宿に到着して、本屋さんに行く前にCD屋さんに寄ってDVDをブラリと眺めていました。
夏に観たひまわりさんの初めての映画、「長くつしたのピッピ」他、ピッピシリーズを始めとする
アストリッド・リンドグレーン原作の映画作品が続々とDVD化されると言うので見に行ったんだけど、
どれも店頭には置いてなかった。
そして本屋さんに行き、無事シナモンの絵本を購入して、帰路に着きました。

家に到着した時、玄関に宅配便の不在票が入ってました。
「??なんだろう??」とその不在票を開いてみて驚いたのです!!
差出人が「白泉社」で品物が「DVD」!!!!
前に出した雑誌「MOE」の懸賞が当たったのです!!!しかもこのDVDは「ピッピ」の映画なのです!!!!
うきゃ〜〜〜〜〜!!!!!
速効電話しました。そしたらすぐに持って来てくれました。
ひまわりさんと興奮しながら開封したら入ってたのが「長くつしたのピッピ」でした。
すっごく嬉しい〜〜〜〜♪

ひまわりさんに「きっと神様が見てたんだよ。木にピンクの風船プレゼントしたでしょ、
きっとそのお礼に神様がピッピのDVDをプレゼントしてくれたんだよ」
するとひまわりさんはベランダに出て「かみさま、ピッピのDVDありがとう♪♪」

ananには申し訳ないけど占いが当たらなくてホっとしたのでした。

いい女とは?
最近毎日バタバタ動いて充実しています。
何でもいいから予定がある、ってすごく幸せだと思います。
これがスーパーの卵88円、先着500名様限りに朝イチ(10時オープンね)で駆け込み、
ここで冷凍食品とかも買い込んだから一旦家に戻り、10時半に予約してる歯医者に駆け込む、
こんなんでもハッピーです。
しかもこの歯医者の後、吉祥寺に出かけて…「ひゃ〜忙しい〜」と思いながら動き回るのはホントに幸せだと思います。

ところでこの時歯医者さんで年甲斐もなく「anan」を見てました。
確かこの時は「男から見るいい女とは」みたいなそんな特集でした。
こういう男が語る〜だとかいい女とは〜だとかの類いって正直昔っから大っ嫌い(笑)
大きなお世話よっ!!って言いたくなっちゃう。
だけどあえてananを手に取ったのはそれに載ってるイケメンさん達で目の保養でもしようかしら〜♪
というなんとも情けない、お恥ずかしい、浅はかな理由。
んで、ペラペラ〜としてる時に呼ばれて治療に入り、治療が終わってまた会計待ちの時も再びananをペラペラ…
(どんだけ食い付いてんだよっ)

そして最後の占いを読もうかな、って時に「ヨコヤマさ〜ん」と呼ばれた。
え〜!!占い読ませてよぉ〜〜〜〜!!なんて当たり前に言える訳がありません。
素直に会計を済ませました。
そのまま帰ればいいのに、やっぱり占いが気になって三たびananを手に取ろうとしたら…ない!!
他の方が手に取って読み始めていたのです。
だけどその方も私の様子にすぐに気付き、ananを差し出し「あ、すみません、どうぞ、」なんて言ってくれたんだけど、
すんごい恥ずかしくなってしまって「いえいえ、いいんですよ〜、本屋で立ち読みしま〜す」と答えた。
明らかに最後の一言は余計だろ。
絶対この方は「いい女」にこだわってて、anan買うのをケチる、それでいて暇人、…そんな風に思ったかも。

そのチラっとだけ見た占いの冒頭が確か「これから運気が…」みたく記載されていたので
「え?え?運気がどうなるの??」ってやっぱり気になっちゃって結局やっぱり本屋さんで立ち読みした(爆)
そしたら「運気が停滞期に入る」だって!!!うげぇ。見なきゃよかった。
だけどその後時々届く占いメルマガでは来月は運気絶好調だとか。
こっちを信じよっと。

昨日の金曜日はひまわりさんの遠足でした。
あいにくの雨だったので、本当は山梨の方の大きな公園だったんだけど、池袋のサンシャイン水族館に行きました。
こっちの方が豪華に感じる。
大きな観光バスで行くので、やっぱり予め先生には「興奮すると戻す傾向にあるので
極力タイヤの上は避けて欲しい」と伝えておいたんだけど
どうも背の順で席が決められたようで、見事にタイヤの上だったひまわりさん。
軽く不安を覚えたけど、そのひまわりさんの隣の補助席に担任の先生が座ってくれたのでホっとした。
だけど思い出すあんな事、こんな事。
バス、車、飛行機、あらゆる所でリバースした苦い思い出。
あ、そういえば先生に『お腹キツい』というひまわりさんのキーワードが『酔った』という意味だと言う事を伝え忘れたような…

と不安がグルグルしながらも私は気心知れた友達と優雅に成城ランチを決め込んでいた。
成城でランチ、思えば初めてかも。(成城の駅がリニューアルされてから)
雨だったからバスで行ったんだけどバスの中でもペチャクチャペチャクチャ、
早く着いたからお店をブラブラしてる時もお店眺めながらペチャクチャペチャクチャ、
もちろんランチしてる時もペチャクチャペチャクチャ、
とにかくおしゃべりが楽しいったらない。
ランチの後、本屋さんにブラリと寄ってひとつ驚いた事が。
参考書のコーナーがすごく大きく取ってるのです!しかもよく見れば幼稚園お受験系もズラ〜。
もちろん小学校お受験もズラ〜リ。おぉ〜、さすが成城だね〜!
きっとひまわりさんは高校に入る時まで「受験」という機会はないと思うから
そんなに真剣に眺める必要はまるでないと思うんだけど、あまりにも普段見かけない光景だったから
すごく興味を持ってしまった。
ホント、色んなお店はいちいち「成城!!」って感じで何だか面白かった。
近いけどあんまり来る機会がないんだよね、成城って。
だけどたまに来ると面白い街。

本屋さんの後はこれまた優雅にケーキ屋さんに入ってお茶してたら
(遠足だからいつもよりもお迎えが遅いのでここぞとばかりにのんびりした)
なんとあの蝦子能収さんがいた!どんな人でもゲーノー人に会えるのは楽しい。
このケーキ屋さんは聖子ちゃんもよく来るって聞いてたからちょこっとばかり楽しみにしてたけど
当たり前に会えなかった。
ゲーノー人に人気らしいこのケーキ屋さんのケーキ、すっごく美味しかった。
(この時点でホントにひまわりさんの事、心配してんのか?なんて突っ込みはなしでお願いします)
蝦子さんて、ちょっとビンボーっぽいキャラだけど、やっぱり成城でケーキ買うくらいのゆとりあるんじゃん、
やっぱりゲーノー人て金持ちなんだ、って思った。

そして心配(?)のひまわりさん、結局無事に何ごともなく帰って来た。
当たり前に楽しかったようで魚の話しを聞かせてもらった。
だけど基本的に魚に興味ないんだろうね、「ピンクの魚がいたの」とか「200匹の魚を見たの」
「すんごーくいーっぱい魚がいた」を繰り返すばかりで、魚の名前も出て来ないし、
特徴的な海の生き物(ラッコだとかマンボウだとか)すらも出て来なかった。
あ、興味ないんだな、だけど興味ないなりに楽しんだんだな、ってわかっただけでも面白い。

卒業する日
10月に入って衣替えをして、ひまわりさんも冬の制服に身を包んだ時、毎回驚かされるのです。
スカートの丈がつんつるてんになってる事に。
今回もまたなかなかのマイクロミニ状態で「また詰め直しかぁ〜」と思って丈つめをほどいた状態でひまわりさんに試着してみたら
なんと、既に膝よりも上になっているじゃありませんか!!
丈つめの必要がないのです!!
えぇ?!!するって〜と、このままでは年長まで持つかどうか微妙ってな訳でしょお…
あまりの成長の早さにホントに驚いてしまいます。
それこそ入園前に制服注文する時なんて「ちょっと大きすぎるかなぁ〜」って不安にもなったのが何だったんでしょう!!
しかも注文して、無事制服が届いて改めて試着してみたらやっぱり大きすぎて
「やっぱりワンサイズ小さめにしてもらっても…」ってお願いしてみたら記憶力の長けてる園長先生に
「いえいえ、子供っていうのはホントに成長しますから多分大丈夫だと思いますよ」
と説得された経緯があったんだけど、ホントに園長先生の言う通りだったわ。
これでワンサイズ小さくしてたら今頃マイクロミニのスカートで通ってただろうな。
ま、無事に今年長さんの友達にお願いして卒園したら制服をお下がりしてもらう事にした。

とうとうひまわりさん、自転車の補助なしが乗れるようになりました。
本人よりも親の私の方が驚いています。
自転車の補助なしに関しては半ば諦めていました。
ま、小学校上がった頃に回りの状況に焦って自分も頑張ろう、ってなればいいんでないの??
くらいの感覚でいました。
ちょうど去年の今頃だったかな?初めて補助取ってからすぐに私は「やめやめ!!」と補助なしの練習を諦めていたら、
先月あたりに突然ひまわりさん自ら「自転車の練習したい」なんてセリフが飛び出すではありませんか。
それは素敵な事だわ!!とその日仕事が休みだったダッディにお願いするも、なんと10分も経たずに家に戻って来ちゃって
「やはりこんなものか…」と軽く落胆し、「次回彼女が再びやる気を出すまで待ちましょう」
と再び補助を私が取り付けたんだけど、この私の付け方がかなり甘かったようで、
ガラガラ漕いでいるとどんどん補助が上がって行ってしまって、
だけど、完全に補助が浮く、という訳ではなく、そんな状態にさすがにひまわりさんも漕ぎにくそうにしてたけど
「いいじゃん!いいじゃん!それが上手に乗れるようになったら補助なしで乗れるよぉ!!」なんてけしかけてはいました。
だけどやっぱり通常の補助ありの自転車に比べたら乗りにくい事この上ない、ひまわりさんの自転車、
彼女もあんまり積極的に乗ろうとはしてませんでした。
週に一回の親子体操教室の日くらい。
そして昨日、地元の地域運動会があったので行って来たのですが、
この時も私が「ひまわりさんの自転車で行こうよ」って言ったらひまわりさんは「えぇ〜…………いいよぉ」
といつものリアクションで渋々自分の自転車にまたがりました。

途中でひまわりさんの友達もいなくなってしまってひまわりさんも退屈してたので
この地域運動会も途中で退散した。そして二人でちゃりちゃりしてたら向こうに友達ののんちゃんが見えました。
見るからにこれから自転車の練習しますよ、という雰囲気。
あ!じゃあひまわりさんも便乗させちゃおう!と思ってひまわりさんに「一緒に練習してみるのってどうかな??」
ってダメ元で聞いてみたらなんと本人も「いいねぇ♪」と乗って来るではありませんか!
普段基本的にノリのよくないひまわりさんがノリがいいとこ見せられるとこっちも俄然やる気になります。
工具は当たり前に持ってなかったけど力任せに補助を上げたら簡単に上がり、
ほぼ補助の付いてない状態になりました。

すると、最初こそは漕ぎだしのきっかけに困惑してたのんちゃんとひまわりさんで、
我々が最初だけ手で支えてたくらいのもので、気付けば二人ともスイスイ漕いでるではありませんか!!
これにはのんちゃんママも私もビックリ。
やっぱりライバル、張り合いって大事なんだねぇ。

普通補助なしの練習ってよく後ろを押さえてて「まだ離さないでね〜」なんて言う光景を思い浮かべるし、
実際私もそうだったけれど、この2人に関してはそんな光景が皆無でした。
ホント、トイレトレの時みたく「え?こんなあっさり卒業しちゃうもんなの??」ってくらい。

時々ひまわりさんがホントに自分の子か、と思う時があります。
この自転車乗りこなしにしてもホントに思いました。
前にも話した事あるけど、私が自転車の補助が取れたのって誰よりも遅い、
遅さで言ったら誰にも負けない、そんなつまんない自慢ネタを持ってる私、(因みに小学5年生)
この私の子供であるひまわりさんが幼稚園の年中さんで補助が取れてしまうなんて!!
いいな〜、なんてうらやましく思ってしまう。
私もひまわりさんだったらな〜、なんて思ってしまうよ。
きっとひまわりさんは私が生涯出来ないであろう逆上がりもそのうち出来るようになるんだろうなぁ。
体育に関してコンプレックス持たずに過ごせそうでちょっとうらやましいよ。

この成長具合にしたって、私は中学3年までずぅぅぅぅっと背の順で1番前かせいぜい2番目キープだった私からしてみたら
絶えず後ろの方のひまわりさんを見ていて「え??ホントに私の子なの???」と目を疑いたくなる。
因みにダッディだってそんなに背が高いとは言えない。
運動神経だって、そりゃ私よりも小さい頃はよかったみたいだけど、人並みはずれてたって訳でもなく
まぁ、人並みレベル。

だからきっとひまわりさんもズバ抜けた運動神経はないと思うけれど、
横山家特有のガッツで乗り切って欲しいな、と思う今日この頃です。

金曜日に懸ける意気込み
こんにちは。ちょっとごぶさたしてしまいました。
大体私がごぶさたしている間はmixiの方の日記はマメだったりします。
でもmixiって会員じゃないと見れないから、サイトに来てくれてる方にも見て欲しいなぁって思ったりもするので
いっその事ブログにしちゃおうか、とか考えたり考えなかったり…
でもブログの何が不満て、ブログのフローチャートって言うのかな、レイアウトもそうだけど
せっかくだから(何が『せっかく』なのか自分で言っておいてよくわかってない)
全部自分のイラストで手掛けたいと思うけどやり方がわからないので結局とりあえずmixiで、ってなってます。
因みに今mixiでは私の拙い手作りのものをアップしています。

mixiって情報収集出来たりするのはすっごく便利に思うけど時々億劫になります。
足跡機能と言って、訪れた人がわかるシステムになってるんだけど、これが私には要らないなぁ、って思ってしまう。
なんか足跡残したら日記にコメント残さなきゃいけないのかな、なんて思うと足跡残すのがちょっと面倒臭くなったりしちゃう。
(だからと言って私もマメにコメント残さないんだけど…)
まぁ、確かにサイトをやってると「誰が来てくれてるんだろう??」ってこっちはこっちで
ちっとも見えて来ない分、時に寂しくもなるけど(BBSにコメント募集中)
「いいや、いいや、自分が好きでやってるんだから、」って割り切っちゃうとラク。

先週はひまわりさんの幼稚園ではイベントウィークでした。
さすがに疲れたのか、ひまわりさんの体調も下降線気味でした。
ある時も、夕方「お鼻の奥が痛い」と言い出し、慌てて耳鼻科に行こうとしたらなんと1時間強待ち。
この寒暖の差に耳鼻科も大繁盛。
この待ち時間の間に夕飯を済ませ、後はお風呂を残すのみという状態にして耳鼻科に行き
待ち合い室で待っていたら、診察室から出て来た人が見覚えのある顔…ひまわりさんの担任の先生でした。
私も思わず興奮気味に手を振ってしまいましたが、そんなに馴れ馴れしい間柄でもないじゃん!!と照れました。
でもプライベートな先生を見るのは何だか新鮮で何だか得した気分(?)。
聞けば子供たちも皆揃いも揃って鼻水ズルズルしてるとか。それじゃ先生も簡単にうつっちゃうよね。

ひまわりさんは鼻の奥にカメラを入れて見た所、やはり鼻の奥に小さく腫れものが出来てるとか。
これも薬で治りました。

先週の週末、金曜日は幼稚園でサンドイッチパーティという何だか楽しそうなイベントがありました。
実はひまわりさん、去年のサンドイッチパーティはやはり風邪でダウンしてしまって休んでしまったのです。
この時、友達が皆でわざわざサンドイッチを持って来てくれたけど、やはりテンションの上がらないひまわりさんは
たいして口を付けなかったのです。
そんな苦い思い出のあるサンドイッチパーティ、今年こそは絶対参加!リベンジよっ!!と力が入ってしまうのです。
だけどつくづくこの時期はダウンしやすい時期なんだな〜とも思いました。
だからこそ、こっちが注意しなくては、とも思いました。
そして力が入ってしまうのはどうも私だけでなく、ひまわりさんもでした。
水曜の夜も「頭が熱い」なんて言い出して、すぐにおでこにヒエピタを貼ったけど
「サンドイッチパーティに備えて明日は幼稚園をお休みしておくのもいいのかもよ??」と言ってみたけど
やはり「ううん、やすみたくない」と頑な。
そして木曜日、朝から咳き込んでたひまわりさん、熱を測るも36.9度とやや高めではあったけれど
本人は「絶対休まない」と言い張るのでマスクを付けて登園。
そして降園の際、ひまわりさんを迎えるも、身体を触るとちょっと熱い感じ。
早めに帰宅して熱を測るけど平熱だった。ま、次の日のサンドイッチパーティに備えてゆっくりしましょう。

そんな訳で私にとっては今までのどんなイベントよりも重大視していたサンドイッチパーティがどんなものか
実の所さっぱりわからない。
聞けば年長さんが全園児分のサンドイッチを作り、年中さんは年長さんのクラスで一緒に食べたりするらしいのです。
こっちにしてみたら貴重なお弁当要らないデーなので余計に楽しみで仕方ないイベントでもあります。
なのでどんなものかわからないけど、すごく楽しみにしていたらひまわりさんは
「ママは来れないのに何で楽しみなの??」としきりに不思議そうにしていた。

そんな体調管理にヒヤヒヤした一週間だったけど、サンドイッチパーティは楽しかったようです。
去年は満足に食べなかったサンドイッチも3つ全部ペロリと平らげたとか。
やっぱり皆一緒がいいんだよね。
ひまわりさんも何度も何度も「先生は『残してもいいですよぉ』って言ってたんだけど、ウチは全部食べちゃったの!」と得意げに言った。
さらに聞けば牛乳と麦茶が出たらしいんだけど、ひまわりさんは麦茶を選んだとか。
週に軽く牛乳6本(1本1P)は飲むひまわりさん、何を血迷った??
「牛乳は家でも飲めるもん」えぇ〜、家では水感覚なの??牛乳って!!
麦茶だって作ったって結局私しか飲まない事実で、今は私なんて水しか飲んでない。
我が家において飲料系で一番お金のかかっていない私。
さらにひまわりさんは「ウチ、お風邪コンコンでしょ、だから麦茶にしたの」とこれまたよくわかんない見解を示した。
元気だったら牛乳だったのか??
家では具合悪かろうが、元気だろうが牛乳のくせに。
ま、どうでもいいけどいちいちこんな事にもちっこい理由付けるのがおかしかった。

まだまだ今度は遠足が控えていたり、秋は行事が盛り沢山。
気を引き締めて乗り切りたいものです。

 20年ぶりの仲直り
先日、私の貴重な中学時代の友達、natsuちゃんから電話が来た。
「memeちゃん、○○って覚えてる??」
やはり中学時代の同級生の名前です。…忘れるものですか。覚えてますとも。
でもいきなりその名前が出て来たので…え?え?やな予感…って思ったら
「今日、出勤中に倒れて亡くなったんだって!」!!!!!!!!私のやな予感が的中してしまいました。
同級生だから当たり前に同い年です。早過ぎです。

○○氏は男性で、実は彼から中学の時に告白を受けた事があるのです。
まったく私に好意を抱くなんて変わり者です。
それまでは同じクラスだったのもあって普通に友達として接していました。
この有り難い告白に私はやんわりと「このまま友達でいいんじゃない??」とお断りをしたのだけど
どうもこの言葉が遠回りすぎたようで、それから「今日、一緒に帰ろうよ」とかいきなり誘われて
まだウブで(36才の私が改めて言うとかなり照れる)、まぁ、この当時でも回りで「付き合ってるよ、彼ら」
そんな言葉も飛び交ってはいたけど、私には浮き世離れの世界、くらいの感覚でいたので
男女交際なんてとんでもごじゃりませんよ〜って思ってたし、平たく言うと好みのタイプでもなかったので
(ごめんなさい…)
これで噂でもされちゃったら…とか思うとカァ〜ってなっちゃうお年頃でしょ、
一緒に帰るなんてムリムリムリ〜〜〜〜〜〜!!!ってなって、
それからは彼に対してすっごく冷たい態度を取るようになってしまったのです。

なので突然の彼の訃報に行くべきかどうしようか悩んだけどnatsuちゃんが
「なおさら行くべきじゃない??」と背中を押してくれたので
「そっか、ごめんね、って謝りに行こう」って思い直し、お通夜に参列させてもらう事にした。

ここで問題発生。ひまわりさんをどうしようか。
ダッディが仕事終わる時間には間に合わない。やっぱり連れて行くしかないかな〜、でもやっぱり避けたいな〜
って思い、友達にお願いしてみたら快く引き受けてくれた。
しかもお風呂、ご飯までお世話になってしまった。あすちゃんママ、ありがとう。
ひまわりさんも大興奮。

ひまわりさんは「ママのお友達がお空の上の天国に行っちゃったの?(一応こんな風に伝えていた)
……………どうやって???」え??どうやって???!!
えーと、えーと、えーとぉ、、
悩んだけど結局「ママも行った事ないからわからないの」って答えてたんだけど
それからも何度も何度も「どうやってママのお友達はお空に行ったの??」って聞いてくる。
ある時ひらめいて「きっと背中に羽が生えてお空に飛んで行ったんじゃないのかなぁ??」という答え方をしてみた。
すると彼女の目がキラキラして「すごーい!!そうだよ、きっとそうだよ!!ウチも行ってみたーい♪♪」
それはダメダメ〜〜〜〜!!これにはやはり説明し、否定させた。

お通夜では中学時代の懐かしい再会がありました。
彼が会わせてくれたんだと思うと詫びの思いと共に感謝の気持ちも湧きました。

お通夜が終わってダッディに電話してみたら既にダッディはひまわりさんをあすちゃんのお宅から
引き取って家に戻っていた。
ひまわりさんに電話変わると嬉しそうにあすちゃんちでの出来事を一生懸命話した。
ひまわりさんに「ママ、これから昔のお友達と夜ご飯食べに行ってもいい?」って聞いたら
「うん、いいよ♪ママ行っておいで」もちろんダッディも快諾。ありがとう。

こうして急遽、ちょっとした同窓会に発展した。
普段は子供中心の育児ネタばっかりで自分ネタを話す事って少ないように思うから
こういう機会ってすごく新鮮に感じる。

そして私は今でも地元にいてしょっちゅう地元に根付いて生活しているけど
かつて同じ土地で過ごした仲間との地元話もまた新鮮でとても楽しかった。

この時にひまわりさんの通う幼稚園に行ってた同級生も中にはいて、
その人に「今の園長先生は私たちの代で現役の先生だった人なんだよ」って教えたら
「あ!覚えてる、俺の受け持ちだったよ」と園長先生の事を覚えていました。
この園長先生は私の見る限りスーパー先生で全園児の名前をインプットしているのです。
なのでそんな記憶力の長けている園長先生、かつての教え子の名前ももしかして覚えてるかな?
と思って、お迎えの時に声を掛けさせてもらいました。
そしてその同級生の名前を伝えたら「あ!ハイハイ!覚えてます!覚えてます!○○○○くん!!(フルネーム)
確か彼はどこそこにお住まいで、お顔がこんな感じで、妹さんもいらっしゃいましたよね。
すっごく覚えてます。とぉってもいいコでした。
この年、私初めて受け持った子供たちなので強く印象に残ってます」
なんだ、この先生。すごすぎないか??
お話させてもらってる間、鳥肌が立ちまくった。

さらにこのプチ同窓会の場で、前に自分の子供がそのひまわりさんの行ってる幼稚園に通わせていた事があって、
下のコは引っ越しして違う幼稚園に通ったけど改めて上のコの通っていたこの幼稚園の方が断然よかった、
という声も聞きました。
何だかすごく嬉しく感じました。
私はやはりひまわりさんと同じ幼稚園だったから(だけどもう殆ど記憶ない)
とことんなまでにこの幼稚園しか知らなかったけど、こうして改めて聞いて
「この幼稚園ていい幼稚園なんじゃないの!!」と思い知る事が出来てよかった。

亡くなってしまった同級生、謹んでご冥福を祈ると共に感謝の気持ちを送りたいと思います。

楽しかった運動会
前回、運動会の話が先生のお話に逸れちゃって、肝心の運動会の話が途中で終わっちゃってました。
いきなりまとめると、すっごく楽しかった。去年よりも楽しかった。
去年も去年で年少さんのみちっこいのがチヤホヤチヤホヤされてる雰囲気もたまらなくって、
それも「全部可愛いから許しちゃうっ♪」になっちゃったけど、
逆に『今年はそういう意味でちやほや感がないとするとどうなっちゃうの??』って
勝手に『楽しめるのかなぁ??』なんて軽く不安になったりもしてた所があるから
きっと最初テンションが上がらなかったんだと思う。
さらに他の幼稚園と比べてもあんまり運動会に力を入れてる感じがなく、
特に年少さんだから、って言うのもあるけれど、全体的に「ゆるゆる〜」って言葉がしっくり来ちゃう雰囲気の運動会だったので
きっと今年もそうなんだろうな〜、なんて思っちゃってた。
だけど心配無用だった。すっごく盛り上がった。しっかり子供らは成長しているんだね。
それが如実にわかる運動会だった。

特に年長さんなんてお遊戯が、年中さんまでは先生も一緒に踊ってお手本になってるのに対して
年長さんは先生は皆見てるの。
年長さんたち、すっごくカッコよかった。
それを見てる先生たちの眼差しもたまらなかった。きっと先生たちも感無量じゃないかなぁ。
わが子はもちろんいないのに私ですら「ウルッ」っとなるくらいだった。
子供たちの成長に合わせて先生たちは考えてるんだなぁ、って思ったらまたまた「愛」を感じまったよ。
年中さんたちだって、皆しっかり踊れてた。
去年の年少さんの時は踊れない子の方が多かったのに。
これもこれで「皆成長してる〜〜〜〜!!」って感激ポイントだった。
先生も大変だったと思うけど、子供たちも頑張ってるんだね。たまんないなぁ、幼稚園。

朝、いつもよりちょっとだけ早起きだったので、お昼まですんごく長く感じた。
基本的に私の腹時計は時間に正確なんだけど、この日ばかりはお腹が「グググゥ〜」って鳴ったのが
なんと10時半だった。長い〜〜〜。
そして待ちに待ったお弁当、我々は特に場所取りをしてなかったので
(しょっちゅうカメラ構えてウロチョロしてるから必要なかった)
開放している教室の中で友達と皆で食べた。
みうちゃんのばぁばちゃん(思わず『ちゃん』付けしたくなるくらい愛らしいキャラ)お手製のお赤飯の美味しい事。
お赤飯に栗が入っててこれまた季節を感じさせる美味しさ。この気遣い、手間がたまらない。
レンレンのばぁばさん(思わず『さん』付けしたくなる気品あるキャラ)お手製のおいなりさんの美味しい事。
なんでしょう??ばぁばの作るものって基本的に「安心出来る美味しさ」があるように感じる。
無条件に美味しいでしょ、っていう安心があって、その期待は裏切られる事はない。
それに比べたら私のお弁当はまだまだ安定感みたいなものはまるでない。
皆に「いっぱいあるからよかったらつまんで〜♪」って言えるような
プッシュポイント的なおつまみが何ひとつない事に気付いて軽く落ち込んだ。
(ホントに軽かったけど)
やっぱりキャリアなんだろうなぁ。
鍛練あるのみだわ、と皆のお弁当をつまみながら思ったのでありますです。
来年はどんなお弁当にしようかなぁ?(早過ぎっ!!)

しかもばぁばさん達、皆4時起きでお弁当を作って6時くらいに出発して来たと言うのです。
全くもってごくろうさまです。いくら可愛い孫の為とは言え、えらすぎです。頭が下がりっぱなしです。
私もそんなばぁばになりたいなぁって思った。なれるかなぁ??
その前にひまわりさんが結婚してくれなきゃだけどね。来年のお弁当を考える事よりも気が早過ぎだね。

お腹も満腹になって、午後の部、
父母の参加競技があるとの事で園長先生が「よかったら出て下さいね〜」と声を掛けて下さった。
父母競技は2つあって、一つは綱引きだと言うのは知っていた。
だけど綱引きは絶対参加すまいと思っていた。
もしも参加するなら握力のない私は軍手なくちゃあれはキツい。
あのふっとい綱を引っ張るなんて私にはムリ。
なので綱引きはムリだからもう一つの父母競技なら、という事でムリヤリレンレンのママ、けいちゃんを誘って参加を決めた。
なんと言っても子供たちの声援が聞きたかったから、という浅はかな理由で。
何の競技かわからずに出たんだけど、何と聞くと「リレーです」なんて声が聞こえて絶句した。
それまで年長さんのリレーを見ながら、それこそけいちゃんと「自分だったら絶対あり得ない、リレーなんて。」
「もし自分だったら絶対前の夜に『幼稚園燃えちゃえ』って願ってたね」
とアンチ体育会系談義で燃えてた矢先だったので「リレー」の言葉に2人は凍りついた。
今さら引くに引けず先生の後に付いて行くと、2人一組で、大玉を持って半周して、半周は二人で一つのデカパン(スカート)
を穿いて走る、というリレー方式の競技だった。
ま、「リレー」と言っても思ってたようなハードな「リレー」じゃないけど
デカパン(スカート)に軽く引いた。
そして始まると、なんと目の前で派手に転んでたりするじゃありませんか。
えぇ〜、ちょっと失敗だったかしら…ドキドキしまくり。
だけどいざ自分の番になったらけいちゃんといいコンビネーションを発揮してミスる事なく無事一周出来た。
あまりにも夢中になりすぎて子供たちの声援なんて耳に入らないくらいだった(爆)
ひまわりさんの顔も見るゆとりもなかった。
だけど楽しかった。

この競技の後が綱引きだったんだけど、すごい人気で驚いた。
お父さんの部、お母さんの部、って分けられるくらいの人気っぷり。
それに比べて前のリレーの不人気な事ったら、って思った。
面白かったのにな。
この綱引きはダッディも参加した。

自分が父母競技で走ってる時は夢中なあまり気付かなかったけど、綱引きの時を見てたら
子供たちも一生懸命応援してる姿がたまらなく可愛かった。
まるで自分が競技してるかのような必死っぷり。これは益々親も頑張っちゃうよね。

最後は運動会の締めの『すずわり』で要はくす玉割り。
年中・年長それぞれ紅白に分かれてどっちが早く割れるかを競う競技。
これがやっぱりいくら人数多くても園児の非力ではなっかなか割れない。
結局見るに見かねた先生があちこちから思いっきり投げてそれが当たって割れる、という形だったけど
そんな事、子供たちは知ったこっちゃありません。
子供たちが頑張ったのです。あくまでも先生は陰のサポートね。力強いサポート。

うん、楽しかった。(しつこいくらい言ってるね)
大人になってからの運動会は大好きだわ、とつくづく痛感したのでした。

メロメロ先生
新しいミシンが来てからというもの、すっごく楽しくて楽しくて何でもかんでも作りたい!!
(もちろん作れるものに限度があるけど)そんな衝動にかられてます。
でも実際作ったものは結構地味なものばかりでアイロン台のカバーだったり、ミシン用のカバーだったり。
そして何年前だろう??団地のイベントで頂いた微妙なデザインの、頂いておいて言うのも何だけど
いかにも100均に置いてそうな座ぶとん、それこそもらってからカバーを「作ろう、作ろう、」とは思っていたけれど
ずっと腰が上がらずにいたものをやぁぁぁぁぁぁっと作りました。
それを言ったらアイロン台のカバーもかなり来ていて、これは私が一人暮らしを始めた時に購入したものなので
かれこれ18年!!!すごい長い付き合いだ。
別にスーツ着たりするような機会もないのに一人暮らしするのに当たって何故かアイロンとアイロン台を
テレビとかそういうものよりも最優先した私。何でだろう??

ちょっと前によっぽどIKEAで安いアイロン台を買おうかと思ったけど、
意外に(写真で見ていたよりも)ちゃちいので買うのをやめた。
ホントはテーブルくらいの高さの細長いアイロン台が欲しいトコだけど、置く場所もないので
とりあえずは18年ビンテージ(?)のアイロン台をカスタムしちゃう事にした。
ミシン用カバーも元々ちゃんとしたカバーが付いているけれど、白いカバーが煙りだったり
(ダッディのタバコの煙りとか蚊取り線香の煙りとかね)で茶色くなるのはいやなので
これは絶対作ろうと思っていた。

そしてミシンな日々を送ってたのでワイドショーネタも詳しくなりました。
沢尻フィーバーすごかった。私は余りの話題っぷりに後で例の舞台挨拶をyou tubeで見たけど
何であの場であのウィッグであのファッションなんだろう??って事だけが気になった。
スタイリストの仕事だとしたらスタイリストの人はダメだと思うし、本人の意向だとしたら
場の空気の読めない人なんだなぁ〜て思う。浮いてるものね、態度がなくてもあのファッションは。
花田勝・美恵子さんの離婚騒動に藤田憲子さんがやたらと話していたのがビックリだった。

今日3連休の初日はひまわりさんの運動会でした。
何でだろう??前日までは何だか「運動会、かったるい〜〜〜〜」なんて思ってた。
去年のだってすっごく楽しんだのに。
思えば去年は年少さんのみの運動会で午前のみだったんだけど、
今年は年中・年長さんの運動会で午後まであるので『お弁当作り』というしちめんどくさい作業が加わるからなのでした。
(幼稚園の運動場??のスペースが狭い為にそういうやり方になっている)
そして気持ちも「どうせかけっこ、おゆうぎ、親子競技、その3つでしょ、」なんて見くびっちゃって
いまいちテンションが上がらないまま当日を迎えました。
(ひまわりさんやダッディは私と逆でノリノリに盛り上がってたけど)
とか言いつつもしっかり前日からお弁当の仕込みとか楽しんでたけどね。
仕込みが出来上がった段階で何だかテンションが上がって来てるのがわかりました。

久しぶりのビデオカメラの出番です。前回2月に発表会でてんやわんやで入手した三脚も
結局うまく使いこなせず三脚をワッショイワッショイして撮影していた私だけど
(三脚の使い方を思いっきり間違えていた←もちろん頭ではわかってるんだけど、気持ちが焦ってしまって
動かす必要のない三脚をワッショイワッショイ動かしていた私)
今回こそはリベンジだわね、と息巻いたけど、……………………………あれ??あれ??あれれのれ???
ビデオカメラ故障した模様………………………ヒュルル〜〜〜〜〜〜〜〜
何だ?何だ??今年、家電にはことごとく運がない我が家。
えぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜嘘でしょぉぉぉぉぉぉ(ToT)
ひまわりさんのお遊戯はカメラじゃなくて動画で撮らなきゃダメでしょぉぉぉぉ(ToT)
最初の体操も可愛い動きが多いから動画で撮らなきゃダメでしょぉぉぉぉぉ(ToT)
家出る前に気付いた衝撃的事実。
でもションボリもしてられない。気付けばもう幼稚園に行かなくちゃいけない時間になっていた。
あ〜〜〜〜ん、ちくしょ〜。
こうなったらカメラで撮ってやる。残り800枚以上撮れるからめいっぱい撮ってやる。
そんな意気込みで幼稚園に向かった。

実際は自分の目でも見なくちゃ!って思うと気付くとカメラが疎かになっていた。
ま、結局こんなもんです。ビデオ持っててもきっとてんやわんやで
また三脚もうまく使いこなせずワッショイワッショイの三脚祭りになってたでしょうね、と己を慰めた。

何もかもが可愛いったらない。
幼稚園てホントにたまらない場所だと言う事をこういうイベントに参加する度に痛感する。
かけっこの時と、男の子の親子競技の時、私は司会を務める先生の横をセットポジションにしてカメラ撮影していたんだけど、
この司会の先生、この方は「もうもう子供たちって可愛いよね〜〜〜♪♪♪♪大好きなのぉ♪♪♪♪」ってノリの先生。
私はこの先生が大好き。
競技を見てる時も独り言のように子供たちの姿に「かわいーっ♪♪」とかちょっとした動きにも「ウフフ♪♪」
なんて、何だろう??何て言ったらいいの?すっごい愛情深いのね。
愛情溢れる視線なの。横で見ていて「自分の子供だったらどうなっちゃうの??」って思っちゃった。

この先生はこの幼稚園の先生が天職だと思う。
前に年少さんの時、発表会の時にひまわりさんはこの先生にお世話になった。
この発表会の練習をしてる頃、たまにひまわりさんはお弁当を残す事があった。
ひまわりさんも何で残すのかうまく説明出来ない様子だったのでそのうち先生に聞いてみようって思ってた矢先
ある時その先生が「あ♪ひまわりちゃんのお母さん、今回『◯◯(発表会の出し物)』でお世話になってます、●●です。
ひまわりちゃん、すっごく練習頑張ってくれてるんですよぉ♪♪♪
で、ですね、ホールで練習するのに時間が限られてて、その関係でお弁当の時間も早まっちゃったりするんですね、
早い時だと11時にお弁当を食べなくちゃで、だけどやっぱりひまわりちゃんも…………」
要はお弁当の時間が早まるんだけど、ひまわりさんはお腹が空いてないようで
先生が薦めても結局一口も付けずに練習に入ったりする事がある、という事だったのだ。

これがね、また先生の甘い口調に乗ると「あぁ、そうなんだぁ♪いいですよぉ♪♪頑張ってくださ〜い♪♪」
って何だかメロメロになっちゃうの。
言ってみればちょっとブリブリ(懐かしいっ)な感じのする口調なんだけど、彼女の話し振りはちぃっともイヤミがない。
これはきっと『子供たちがたまらなくかわいくってだぁぁぁい好きなのっ♪♪♪』ってのが溢れてるからだと思う。
これね、きっと淡々と言われたりしたら「じゃあ、そのお昼頃にホールを使用する日、教えてもらえません??
その日はお弁当少なめにしますから」なんてこっちも淡々と切り返しちゃいそうだけど
この甘々なトーンで言われるとメロメロ〜〜〜〜ン♪♪♪ってなっちゃう。
さらに、単なるブリブリだけなキャラだったら逆に「何??コイツ…」ってちょっと引き気味になりそうだけど
愛情の深さを瞬時に感じ取ったので瞬時にホレボレモードに。
それまでこの先生に対しては接点がなかったのもあって何も感じてなかったけど
この時から「だぁぁぁい好き♪♪」になっちゃった。

話は戻って運動会、そんな感じで愛情溢れる視線で見てる先生なので時々吹く笛も力が入ってないのか
しょっちゅう空振りしちゃって「んもう、この笛やだぁ〜♪」なんて笛のせいにしてるけど
明らかに笛のせいじゃないと思う。

浮かれ気分でショッピング
先週までは「来週から衣替えだなんて信じられないね〜」「まだまだ半袖でいいよね〜」なんて言ってたけど
一気に冷えて来て衣替えは必然、になった感じです。
今日なんてニットのジャケット着てました。
だけど自転車漕いだら当たり前に熱くなってすぐに脱いだけど。
普段だとニットのジャケット羽織っててもちょうどいいので、相変わらず私は寒がりなんだな、と実感。
前に比べたら確実に体力がついてるから多少は体温上がって寒いのも大丈夫な身体になってくれればいいのにな。

ここ一週間バタバタと過ごしてました。そのバタバタはウキウキでもありました。
とうとう!ミシンを買いました。
久しぶりの大きい買い物にまだまだちっとも興奮が冷めません。
ずっとネットで調べたり、実際足でも動いて調べたり、実に充実してました。
あんまりにも楽しいから『このままミシンリサーチだけで過ごすのも楽しいかも?』
なんて錯覚起こすくらいだった。
前にミシンを買った時はただただ「とにかく縫えればいいのよ」ってリサーチもせずに
ミシン業界の老舗メーカーだったら平気でしょ、くらいの知識だけで何も考えずに買ったから、
今回色々調べてミシンの事を知る事が出来て楽しかった。

だけどおいおい、何の為にミシンをリサーチしてるのだ?
縫い物がしたい為じゃないのか?とすかさず突っ込みを入れるけどね。
そして買った方が絶対充実した日々を過ごせるのはこれまた間違いない話だしね。
本当は買うのはもうちょっと後かなぁ、って思ってたんだけど、ダッディが
「早く欲しいでしょ、いいよ、ムリに現金一括で払う事ないよ。家計苦しめてまで買う事ないじゃん。
分割すればいいだけの事じゃん。」と言ってくれたのでした。
あ、そうか。私はついつい何ごとも買い物は「ニコニコ現金払い」をモットーにしてる部分が強かったので
クレジットカードってついつい敬遠していた。
だけどダッディは私の縫い物がしたい!したくてしたくてたまんないんだよぉぉぉぉ〜〜〜〜〜
って気持ちを十二分に理解してくれたんだね。
きっと家の中でオーラ発しまくってたと思う。
ありがとう。時々私の頭の中を掻きむしるような事を言って混乱させるけど、やっぱり一番の理解者だ。

クレジットで買い物だからただでさえ小心者の私がディスカウントプリーズ、なんて強く言えません。
それまでも結構安くしてくれてるから(他店と比べて)いっか、なんて思ってたら
「わざわざ何回も足を運んでくれたんだし、しかも自転車でなんて聞いたらもうちょっと勉強させてもらいますよ」
なんて言ってくれた。
店員さんは「お嬢ちゃんのジュース代くらいはね、」と言って提示してくれた金額で分割手数料は浮いた感じ。
嬉しいな。
しかもこの店員さん、ひまわりさんを見て「え?こんなに大きいお子さんがいたの??」なんて言ってくれちゃったよ。
え?マジで言ってんの??それ。
最初にこう言われたもんだから、これで結構気をよくしちゃってるから余計に
これ以上の値切りはナシでしょ、なんて思ってたら店員さんの方からまけてくれた。
いい買い物出来た気分。まぁ、販売員、接客業、口がうまくなきゃやってけないのわかるよ。
それにしてもこの店員さんはいい気分にさせてくれた。
ここでミシン買ってよかった、そんな風に思っちゃった。

えぇ〜、そんなに若く見えたのかなぁ〜♪って結構浮かれて思わずウィンドーに映る自分を見てみたけど
(浮かれすぎでしょ・笑)
目の下にクマがバッチリあって、結構くたびれてたよ、私(爆)。
しかも道中ちょっと雨にも打たれて化粧のノリも微妙になってたし。
やっぱりかなり口のうまい人だったんだ。