10/30 目下猛烈反省中

10/30 数字パニック

10/28 大海原の世界へ

10/20 ひまわりさんの義理人情純情派

10/16 ハリウッド仕様でドライビング?

10/15 騒動終焉の時

10/14 ガタガタ血液型

10/13 ザ・交渉人

10/6 暗黒の靴時代

←マタニティ日記memeちゃりマップ

目下猛烈反省中
ちょっと前になるのだけど、memememoで載せたコストコで買ったキャラメルポップコーン、
とうとう開封してしまったのです。
いつだったかな、台風だかで一日殆ど雨だった日。
こういう日はひまわりさんと「一日DVD鑑賞〜♪イエ〜イ♪」とばかりに
朝イチでレンタルしに行って、そしてついつい飲み物とお茶受けなるお菓子なんか
買っちゃったりして、夜ご飯の買い出しも済ませて
家に着いたら、さぁ、ドップリDVDよ〜!!
という訳で今回もまだまだハマってる「フルハウス」(海外ドラマ)を鑑賞。

その時に禁断のキャラメルポップコーンに手をつけてしまったのです。
ひとつ、ふたつつまんでビックリ!!
「!!!!あ”まぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
キャラメルポップコーンと言うより『キャラメル』そのものな感じ。
キャラメルの中にポップコーンが入ってる、そんな感じ。
食べていたら喉がイガイガしてくるくらい甘い。
さすがにひまわりさんもギブアップ。

そうだった、そうだった、これは海外お菓子だった、と今更ながら気付いてしまった。
だけど海外お菓子にありがちな「何故か病みつきになる味」でもある事は確か。
一口食べて「あっまぁぁぁ!!!!もう1コだけ、」パクッ「あっまぁぁぁ!!もう1コだけ、」
何故か繰り返してしまっていた。
ダメだわ。このままじゃダメ人間になっちゃいそう。という事でようやくやめた。

ダッディが消耗してくれる事を願う今日この頃。
やはりコストコでお菓子買うのは考えものだわ。

マタニティ日記では以前おせんべいにハマってる、と描いたのだけど、
近頃はどうも「甘いもの」に弱くなって来ている。
特に和菓子に弱い。あっさり甘さ、これに吸い寄せられるように引きつけられてしまう。
いや、吸い寄せられる、というよりはバリバリレーダーを発して
和菓子探知機と化している感あり。
妊娠する前だったら「自転車で取り戻せばいいもんね」って迷わずパクつけたけど
(だけどここまで探知機にはならないと思うんだけどね^^;)
ただ今、体重増加中。取り戻す術もたいした事ない。
だけど我慢してストレスになるのもね〜、って言い訳して食べちゃうのもねぇ…
葛藤なのよ、とにかく。

という事で、散歩に余念のない日々を送っております。

話は変わって、というより戻るのだけど、
最近映画をさっぱり観ていない。
なんだろう、妊娠してからというもの、長い時間集中して観る、という気分になれなくなっている。
観たい、という気分にならない。すごく映画が好きなのに。
なので今、辛うじて観れるのが「フルハウス」なんだけど、
(短時間で終わるからね)
1つのDVDに4〜5話収録されているのだけど、やっぱり全部観るのは難しく、
気付くと横になって眠ってしまっている。

そうしてこのDVDデーだった日もやはり途中から眠ってしまっていて
満足に観れなかった為、夜、ひまわりさんが寝付く前に時間が空いたので
ちょっと観ていたらひまわりさんがやってきたので
「ママ、さっき寝ちゃってちゃんと観てなかったから」と言い訳すると
「ウチもちゃんと観てなかったから観る〜〜〜!!」え?そうなの??

ひまわりさんに聞くと
「ぞうちゃんのお昼寝の寝かしつけをしたり、マドレーヌちゃんが絵本読んで、読んでって言うもんだから
絵本を読んであげたり忙しかったの」
………………………そーなんだぁ。そりゃ大変だったわねー。

子どもってすごい。目に見えない世界で溢れてるんだね。

数字パニック
台風一過してから天気がいいし、体調もいいので散歩を楽しんでいる。
そう思うとやはり8月、9月は本当にキツかったなぁ〜と振り返る。
今だったら駅4〜5コ分(駅1コ、1〜2キロくらい?)歩けるけど、
つわりの時は駅まで歩く事すら無理だったし、図書館でゆっくり本を探す、
なんて行為も気分悪すぎて出来なかったんだなぁ、と図書館でのんびりしながら
振り返った。しみじみ「元気ってすてき」と噛み締めた。
そして改めて「つわり、恐るべし」とも噛み締めた。

唐突だけど、ひまわりさんは数字が弱い。そう、算数が弱い。
残念ながら私もそう。
でもさすがに1年生の算数くらいは私も教えられるので、教えるけれど、
一度『わからない』と認識されてしまうと、考える事を止めてしまうひまわりさんなので、
いくらこっちが説明して「………じゃあ、これにはどれを合わせたらいいの?」
「わかんない」考える前に答えるもんだから『ちったぁ考えてからモノ言えよ!』
と頭に血が上りそうになるのを抑えるのに必死です。

ある時も宿題のプリントを出して速攻「わかんない」言い出した。
え〜、またかぁ、と思いながら「どれどれ、」とプリントを眺めたら
「??????」衝撃が走りました。
1年生の算数プリントに「???」の私って!!!!
これはすごいショックでした。いくら私も算数苦手、と豪語しながらも
1年生がわからないなんて!!!!(滝汗)

『はぁ???』とプリントをじっくり眺めながら
ひまわりさんの「わかんない」わかるなぁ〜〜なんて変に感心したんだけど、
いやいや、今は同調してる状況じゃないのよね。

よくよく見て、すぐに答えが導き出せたのだけど
そこに至る行程がよくわからなかった。
結局、まだ1年生、1年生の能力に応じた解き方になるのだけど、
これが実に回りくどい行程だったので、それを理解するのに時間がかかってしまった。
(言い訳がましくてごめんちゃい)

そのプリントの事をダッディに話したら
「そんな解き方、おかしいよ。もっと色んな解き方がある事を学校は教えるべきだ。
海外だったら〜中略〜そんな問題やる必要なし!!」なんていきなり全否定されてしまった。
いやいや、今はそういう事を言ってるんでなくて…

時折ひまわりさんには「ママも算数苦手だったから算数でわかんないトコあったら
ダッディに聞いた方がいいよ」と伝えている。
完全否定しちゃったダッディだけど、ダッディは理数系が得意。
その代わり、と言っては何だけど「ママは国語は好きだったから国語だったら聞いてね、漢字とか大好きよ」
とアピールしてみたけど「ウチも国語はだいすき!漢字だいすき!」
ありゃりゃ、苦手科目だけでなく、得意科目まで一緒だったのね。

大海原の世界へ
先日の土曜日にひまわりさんの小学校生活初の運動会も無事終わった事により、
10月のイベントラッシュも終わり、ホっと一息ついてる所です。
運動会でのお弁当、なんと我々は30人強、という学校のクラス並の大所帯でした(笑)
みうちゃんのばあばちゃんお手製の煮付けをたらふく食べました。
そうだ、私に足りないのはこういった優しいレパートリーだ!!と
お弁当生活4年にして(これは幼稚園から換算したもの)気付いたのでした。
でも私が煮付けてもこんなに優しい味にはならないんだよね。
なんだかどこか攻撃的な感じがするんだよね〜。
(攻撃的な味って?!!爆)
まだまだ修行が足りん、って事ですな。精進あるのみです。

大所帯なので、もう場所取りとはせずに、荷物置きの場所だけ設けて
あとは競技ごとにウロウロ、何もない時はペチャクチャ、で一日が終わりました。

面白かったです。学校の運動会。
やはり高学年のお兄さんお姉さん達のお陰で素晴らしいイベントになってますね。
(そのうちひまわりさんもそうなるのか、と考えただけで楽しくなってくる)

私は、と言うと運動会はそれはそれは大っ嫌いで、それこそ前夜は嫌で嫌で眠れないくらいで
「学校が火事になりますように…学校が火事になりますように…」
なんて不謹慎極まりない、そしてこんな状況であり得ない事態を願いながら就寝していたものです。

それにひきかえひまわりさんは「運動会が楽しみすぎて眠れない〜〜〜」
私と違っててよかった。
しかも眠れない、と言った3分後には寝ちゃうひまわりさん。
繊細かと思いきや、意外にのび太体質です。

私が何故に運動会嫌いか、というと唯一の競技「徒競走」のせい。
基本的に『競う』というのが大っ嫌いなんですね。
勝ち負けを決める、順位をハッキリさせる、だとか、白黒ハッキリさせる、とかもう苦手ったらない。
(今もそうかも…汗)
グレーでいいじゃん、アバウトでいいじゃん、頑張ってればそれでいいじゃん、
徒競走、そもそもの時点で拒否反応しまくりのひねくれた子供だったのでした。
なので物心ついた頃には「どうせ負けるし」という事であまり本気で走った記憶がないのです。
(まぁ、本気出したからとて、いい成績が残せる事は決してないのだけど)

だけどもちろんそんな事はひまわりさんには言いません。
そんな私みたいなひねくれた考え抜きで一生懸命頑張って欲しいものです。

幼稚園までは順位を決めない、フライングもあり、のゆるゆる〜の私好み(私が子供だったら)
の運動会だったけど、小学校となるとそうも行かない、やはり真剣勝負です。

てっきりひまわりさんは意外にかけっこ(短距離)、行けるクチだと思ってました。
だけどそれは金魚鉢の中での事だったのです。
小学校の大海原での世界を知りました。(結果は言いません・爆)
ひまわりさんは私と同じで短距離向きではない、と一年生にして気付きました。
私の身体が落ち着いたら少しずつ走って行こうかな、なんて運動会で感じたのでした。

他の競技ものびのびと楽しんでいました。
一生懸命すぎて、本来の競技の目的を見失うくらい頑張ってたりもして
彼女の生真面目さを垣間見る事が出来て、とても楽しかったです。

ひまわりさんの義理人情純情派
先日、インフルエンザの予防接種をしてきた。
ひまわりさんは毎年接種しているのだけど、実は私はたぶん生まれて初めて。
如何せんひまわりさんの前なので、ひたすらへっちゃらぶってるけど
実は心中穏やかではなかった。
今更注射にびびってる訳ではなく(妊娠中は何かと注射する事多いしね)
やはり気になるのが副作用。
よく高熱が出るだとか、接種した所が腫れて熱をもって痒くなるだとか
聞いてしまうとやはりビビってしまっていた。
(ビビリですみません)

だけど今回はワタクシ、妊婦の身。
インフルエンザの予防接種はお腹の赤ちゃんにも免疫が付くとか。
産婦人科でも「是非接種して下さい」との事だったので
赤ちゃんを守る意味でも副作用にびびってないで打ってしまえ〜!と決意。

ひまわりさんも注射には泣かないものの、結構往生際の悪いタイプ。
表向き、友達の前では平気ぶるけど、いざ注射、となると
「えーとぉ、やっぱりぃ〜、あのぉ〜、そのぉ〜、、、」とばかりに
ウジウジして看護士さんのイライラを増長させてしまうタイプ。
で、実際注射しちゃうと「アハハ、な〜んだ!!」ってなる。

毎回そうだったので、「今回、ウジウジする事なくすんなり注射出来たら
お昼はミスドランチにしよう」なんてモノで釣ってしまったダメな親。
(自分だってビビってたくせにね〜・大汗)

なので実はお互いがお互い『一緒の注射でよかったぁ♪』なんて利害関係が一致してたりする。
私もひまわりさんと一緒なら強がっていられるし、
ひまわりさんも私が頑張ってる姿を見れば「おっし、私も頑張るぞい!」と奮起するだろうし。

そして打ってみたら二人ともすんなりスッキリ終了。
ひまわりさんもしきりに「ママと一緒でよかったぁ!」ふふ、それは私も一緒です。
(私もひまわりさんにそう言った、本心から・笑)

そしてものすごくビビってた割には副作用の症状は幸いにして出ませんでした。ホッ。
新型の接種に関しては産婦人科で相談してから考えます。

今回はまだまだ続くひまわりさんネタ。
今月の初めに地元のお祭りで、フリマ出店した、とmemememoにてちょろっとお話しました。
コチラでやんす)
この時、初めてひまわりさんに「お小遣い」というものを渡してみた。
¥100也。
細かいものをいっぱい買うもよし、大きい(って言っても100円だからたかだか知れてるけど)
ものをひとつドカンと買うもよし、その判断はひまわりさんに委ねる、
と彼女に話し、お金を与えてみた。

その後、私が場所を離れている間に、ひまわりさんのおもちゃが売れて
店番をしていたひまわりさんにその売上金も渡った模様。
売上金¥250也。
しめてひまわりさんは¥350という彼女にとっては生まれて初めての大金を手にしたのだけど、
どう使うのかな??と思ったら、なんとフリマで売ってたポケモンカード。
友達の間で流行っているのですね、これがまた。
ルールとか使い方とか、カードの持つ意味なんてさっぱり理解していないひまわりさん、
買った事に大満足の様子でホクホク顔です。
「50円でこんなにいっぱい買えたーーー!!」
その後もお菓子のつかみ取りだとか、なんだか細々と散財を楽しんだ様子。

そうして家に帰って来て、早速カードを再び広げ、彼女のカード入れなる小さなバッグを持ち出した。
そのバッグには、マクドナルドのハッピーセットでもらったカードだの、
友達からもらったカードだの、よくもまぁ、御丁寧に持っている事だこと、と感心したくなるような
大人から見たらどれも古紙で捨ててしまいそうな紙きれが入っています。
そうして今回そこに大量のポケモンカードが入る事で彼女もご満悦。

改めて他のカードを眺めていたら、いきなりひまわりさんは
「お腹の赤ちゃん、男の子だったらいいのにな」なんて言い出した。
「え?どうして??」と聞いたら
一枚のカードを差し出して「このカードを赤ちゃんにあげようと思って…」

そのカードはマジレンジャーのカードだった。
懐かしい…
マジレンジャー、まともにテレビで見た事はなかったけれど、
私とひまわりさんの中では強烈な思い出が残っています。
(詳しくはコチラ←マジ旋風、3つあります。)
そしてそのカードは当時にわかマジレンジャーファンだったひまわりさんに
ダッディがどこからか仕入れて(無料で)「ホイ、」とくれたものだった。

「う〜ん、赤ちゃんがそういうテレビを見る頃には新しいなんちゃらレンジャーなるものが
放映されてて、きっと赤ちゃんにマジレンジャー渡してもわかんないと思うよ
もし、そのカードが要らないんだったら、ダッディに捨ててもいいか聞いてみたらどぉ??
たぶん、いいよ、って言うと思うよ」
するとしばらく考え込んで「う〜ん、やっぱり持ってる」
捨てないんだ〜!!なんとも義理堅いというか、なんと言うか…
ちゅうか捨てていいんだよ〜!!(私の心の叫び)

ちゅうか、そのたった一枚のカードをあげたいが為だけの男子希望??!!

ハリウッド仕様でドライビング?
久しぶりに友達とコストコへ行って来た。しかも車で。
それまでは友達とは毎回電車で行っていた。
今回、レンタカーを借りて行ってみた。
これが大正解だった。レンタカーも安くて、レンタカー代、ガソリン代を足して皆で割ると
電車で行く交通費、発送する送料とそんなに変わらなかった。
そしたら生モノがいっぱい買えて、その日のうちに仕分けが出来る車の方がいいに決まってる。

という事に結構前に気付いて、皆と『そのうちレンタカーでコストコへ行こうよ』
って言い合ってたんだけど、やっぱり皆の都合を合わすとなるとこれが意外に難しい。
今年度になってなんと初めてのコストコwithフレンズ、となったのだ。
(なんか私、ルー大柴みたいだ…)

激安リサーチをお願いするのは大体ダッディの役目、と私の中で定着しつつある。
そうしてダッディにお願いし、早速調べてもらうと、近所で激安レンタカーを発見。
早速申し込み、色々車の名前を並べてもらったけどさっぱりわからないので
「○人乗れて、多少荷物が積めるのがいいです」と希望を伝えるも
「では○○を用意させてもらいますね」晴れて申し込み完了。

そしてダッディが帰って来て「レンタカー借りれた??」と聞いて来たので
meme「うん、確かデニーロ、って言う車。ダッディ、デニーロって車、どんな車か知ってる??」
ダッディ「知らないよ、そんな車。デミオじゃなくて??」
meme「ううん、デミオじゃないのは確か。デニーロ、みたいな名前の車、知らない??」
あれあれ??何だったっけ??ダミーロ??デミーゴ??
なんか伸びるのよ、名前が。
そうしてなんとか思い出した、『ドマーニ』でした!!
ドマーニはなかなか覚えられないでしょう。(ドマーニごめん)
でもデニーロなんて車あったらクセありそうな気がする。

そうして実物を見たら普通のセダンでした。
(だってデニーロじゃないもんね・爆)
やっぱり運転しやすい。この日、コストコはすごく混んでて、
駐車場に行く途中の坂道で止まってもちっとも怖くない。
坂道発進がないのってこんなにも快適だなんて!
スピード出しても安定している車なんて最高!
(一応法定速度は守っております)

ついつい我が家の車と比べてしまうけど、あとついつい比較してしまうのが電車。
駅まで荷物担いで歩かなくていいなんて!!
車だと皆でワイワイ会話が楽しいったら!!
「だって車だもんね〜♪」が何かと口グセのように出てポンポン買ってしまったけど
全部車に積める素晴らしさったら!!

レンタカーでコストコ、これハマりそうです。

騒動終焉の時
とうとうデジカメ入手致しました。
まぁ、詳しい事は後で話すとして、(もったいぶるモンじゃないんだけどね^^;)
見ました、見ました、ドラマ『ギネ〜産婦人科の女たち』
思えば『アイシテル〜海容〜』以来です。連続ドラマを見たのは。
たぶん妊娠していなくても帝王切開経験者として見ていたと思います。

私も緊急オペだったとは言え、先生の中では想定内だったのもあって
あのドラマほど緊迫感溢れる雰囲気ではなかった。
オペのシーンもすごくリアルな映像で、基本的にそういう生々しいシーンを見るのが苦手な私には
時々目を覆う事が多かった。
(実際は覆う、というより目をボヤかせていた)
洗濯物を畳みながら見ようと思ってたけど、ちっともはかどらないくらい
ドラマに見入っていた。
なんて言うのかわからないけど、開腹する際に使うはさみみたいなのが
お腹にいっぱい入り込んでるような画面に『あれ、私のお腹もあんなだったわけ??』
と同時に『今度もあんな風にお腹開けるんだ…』とか考えちゃったら
ちょっとビビってしまった。
そりゃ、術後に高熱が出るわなぁ〜、傷口も痛むだろうなぁ〜、
そりゃそりゃ大変なんだなぁ〜、山下清なんだなぁ〜、なんて複雑な気分にもなってしまった。
だけどきっと怖い、怖い、なんて言いながらも最終回まで見てしまうと思う。

主人公、藤原紀香さん演じる産婦人科医、柊先生が自分の担当医だったら迷わず変えちゃうと思う。
すごく敏腕なのだけど、あまりにもクール。クールすぎる。
一応患者さんには必要最低限の事は話すようだけど、ウェッティで人情派な私には
とてもとても彼女のガッツに食らいつく度胸はない。
必要最低限じゃもの足りない。一言も二言も余計でいい。
スマイルがあれば(もちろん腕も)私はそれで充分。
坊ちゃん先生で充分(column8/25マタニティ日記・その1参照)。
ハートフルで優しいに限ります。私には。

さてさて、デジカメ騒動(!!日数にすればほんの1週間程度)もようやく終焉の時を迎えました。
ダッディはどんな仕事をしてくれたかと言うと、
結局現金値引でネットで買うより1000円安い価格で購入して来ました。
クレジットカードで購入したのでクレジットの方でポイントが付く、
という(家電屋さんのポイント還元に比べたら少ないけど、ないよりはマシよね)
事で無事デジカメを持って帰って来ました。
すごいよ、ダッディ。やる時はやってくれるね。(ワッショイ!)
もう今度からは家電購入はダッディに任せよう。私が下手に出ちゃダメだわ。
(見た目選ぶのは私で!!←ここだけ頑な・笑)
今回学びました。

帰って来たダッディに「デジカメ見せて!!何色買って来た??(もちろん茶色よね♪)」
すると予想外の答えが返って来たのです。
「黒」へ????????????く、ろ、?????
ちょ、ちょっと待って下さいよ。実際、私も何度も(3回)お店に足を運んで
現物を見て来てます。2色しか見当たらなかったけど……………
黒なんてあったの???3色だったの????
そしてよりによって黒?!!!!!!!
頭の中が真っ白になりました。

たかが色、って感じだけど、私にはされど色。
基本的に家電で黒、という色使いが苦手な私にはビックリ仰天、青天の霹靂でした。
(今の時代、家電もカラフルになった昨今なので余計に)
自分でもビックリするくらい落ち込んでしまった。
「じゃあ明日、私、交換してくる〜〜〜〜〜〜〜T_T
明日出掛けようと思ってたのにぃ〜〜〜〜〜〜T_T」
ダッディは「いいよ、明日、俺、仕事の後、また行って来るよ」と言ってくれた後も
何だかモヤモヤと納得が行かない私。
茶色とあずき色の2色だった気がするんだけどなぁ〜、とダッディに言ったら
「いや、黒かそれこそmemeの言うあずきみたいな色だけだったよ」
「え??じゃあ茶色はどこにあるの??」「知らないよ」
そして慌ててメーカーのHPを調べて見てみると、写真にはどう見ても茶色にしか見えないのに、
カラーの所には確かに『ブラック』か『ワインレッド』の2色しか記載されていないのです!!
え??私が茶色だと思い込んでるのは実は黒??
でも他のカメラの黒いものとは明らかに色が違うのに………

結局二人で議論を交わした結果、「やっぱりこの黒とあずきしかないんだよ」
「そしたら黒でいいでしょ」という事に落ち着いた。
最後の最後でつまんない感情を吐き出しまくったもんだから、
落着した途端、すごい疲れがドドドーーーーっと出た。
完全なるムダな疲れです。

大事に使おう。

ガタガタ血液型
まだデジカメ購入には至っていない我が家ですが、
先日、久しぶりの検診に行って来ました。今は1ヶ月毎なので
もう待ち遠しくてたまらない日でした。
もう17週に突入するので、早ければ性別がわかるかも??
思いっきり期待して行ったけれど、今回は空振りでした。

その際に助産師さんとの時間があり、「何か今不安な事とかありますか?」
なんて聞いてくれたので、「上の子の妊娠の時と比べたらとても穏やかな気分で過ごせているんですが…」
と前置きしつつも、「まぁ、強いて言うなれば………」
なんて言い出したら出て来る、出て来る、不安要素。
わかってはいるの、これって産まれてしまえば育児の忙しさで悩みドコじゃなくなって
結局目の前の事をこなす事にいっぱいいっぱいになって
ゆっくり考えるドコの騒ぎじゃなくなって、
これらの不安も一掃されるんだろうな、ってわかっちゃいるんだけど、
やっぱり無事に出て来るまでは拭い去れないんでしょうね。

…って事も言いつつ「あーでもない、こーでもない」とペラペラと喋ってたら
何だかネガティブな事ばっかり言ったもんだから軽く落ち込んでしまった。
「きっとこの助産師さんも『面倒臭いヤツ』って思ったに違いない。
どうしよう、要注意人物扱いされたら…」と考えたら「言わなきゃよかった」
に至ってしまった。

ちょうど今、私が手に持ってる本が「AB型 自分の説明書」
1年くらい前に図書館で予約していたのをすっかり忘れていたら
先日連絡が来て驚いた。そうして読んでみた。
まさに↑のパターンは
・悩み事は相談しない。
・言っても解決しないから
・しかも放っといてくれと思う。
・誰かに言って、毎回「大丈夫?」とか言われるのはウザったい。
これに当てはまる気がした。(特に最後)

私の場合、相談しない訳じゃない。
仲のいい友達にはむしろベラベラと喋ってしまう。
黙っていられない。(←タチ悪い??)
物事の解決を願っている訳ではなく、言う事で発散するだけの事。
実際ここでもベラベラ喋っているしね(笑)

だけど、やはりプロと言えど助産師さんとか初対面の方にいきなり悩みを話すのは抵抗がある。
逆に初対面だからこそ言えちゃう事も稀にあったりもするけど、まぁ、これはまた別の話で。
でもこれってAB型だから、って事はないと思う。
結構誰でもそうだよね??

血液型と言えば、先日もダッディとベラベラ喋ってて
「なんだぁ、それ、納得行かない」みたいな展開になったら、ダッディは
「だってしょーがないじゃん、俺、B型だもーん」と来たもんだ。
げげ、最低な開き直りだ。

ダッディの場合『B型だもーん』と言うより『ダッディだもーん』の方が相応しいと思うんだけどね。
他のB型の方に気の毒だ。

あれ、何だか最近ダッディの株の下がるような事ばっかり話している。
決して悪い人じゃないのよ。なんて今更フォローしてみた。
デジカメ購入で株が上がる事を願います。
(またハードル上げてる。性格悪いね、私も)

ザ・交渉人
今まで動けなかった分、今しわ寄せが来ているからなのか、
今月は毎週末イベント続きだからか、なのかわからないけれど
(たぶん両方なんだろうな)10月、せわしない日々です。
やっとつわりからも解放されて(残るとしたら歯磨きの時の吐き気のみ
←これが結構厄介もん)
妊婦ライフ、あれもやりたい、これもやりたい、って事で溢れているので
自分でさらにせわしない日々に拍車を掛けている。

そんな中、なんとデジカメがとうとう壊れた。
毎年何かしら壊れる家電、今年はデジカメさんでした。
だけど思えば2004年の11月に購入したデジカメ、約5年持ったのはいい方??
このさじ加減、よくわからないけど。
もちろん長持ちする人はもっと長持ちしてると思うけど、
とことんヘビーに使いまくりました。
特に去年なんて幼稚園のアルバム製作では性能の許容範囲を超えてるんじゃないか、
くらいの使いっぷりにきっとカメラさんも精も魂も尽き果てたのでしょうね。
(毎回カメラが熱持つくらい撮りまくってた)

突然ウンともスンとも言わなくなったデジカメ、一応ダメもとで
メーカーのサポートセンターみたいな所へ行ってみた。
すると中身を見てみない事にはわからないけれど、カードを読み込む部分がショートしているのではないか、
という診断をもらった。
そして修理はもちろん可能だけど、もしかしたら、中に水を含んでいる可能性があって、
そうなると修理代も大きくなる、との事。
ただ、こればかりは中身を見てみないとわからない。
そうして見てみるだけでも初期費用として1万円近くかかります、
水が含んでいなければ、この初期費用のみで済むけれど、水が入っているようであれば
2〜3万は行くのではないか、との事。

まぁ、しばらく悩んだ結果、そのまま持って帰って来ました。
新品購入でしょう、とすっかり頭が切り替わりました。

となると、次はどんなのを購入しようか、また頭を抱えます。
と言ってもこういうのはやはりダッディにお任せです。
私が考えたって浅い部分しか考えません。ずばり『見た目』です。(笑)
なので、機能だとか色々細かい部分をダッディに調べてもらって、
ダッディが『これにしよう!』と決めたら、その中の色を私が選ぶ、という事にした。

ダッディは「一眼レフ買おうか」と提案して来たけれど、
やっぱりコンパクトも必要。
(あれあれ??5年前と言ってる事が変わってる!!私!!←ふとね、
デジカメ、いつ買ったんだっけ??と昔のcolumnを読み返してみて驚いた。
デジカメ購入にすっごく後ろ向きだった5年前の私がいました。
人間、5年もすると変わるんですね・苦笑)
一眼レフ(デジタル)はおいおい考えて、今はとり急ぎコンパクトを購入しましょう、
となった。

そうしてダッディのお休みの日、早速家電屋さんへリサーチ。
ポイント還元率などもしっかりリサーチ。(ダッディがね)
そうして家に戻って今度はネットショップなどをリサーチ。
購入する機種が決定した。
ところが、その決定したデジカメ、色が2種類しかなく、なんて言うんだろう、
マットなあずき色、って言うのかな??
いずれにしろ、その2種類とも色が渋すぎて選びようのない色使いにちょっと困惑した。
せっかく私の選択ポイントがやってきたのに。
ショボボボ〜ン、ってなもんです。
ま、結局もう一色の濃い茶色にしよう、と決めた。

で、今度は現実的なお値段の話になる。
ネットショッピングだと現金値引が魅力的。
家電量販店だとポイント還元が魅力的。どっちがお得??
という事でダッディも調べて、『ポイントが○%だったら買いだけど、
それ以下だったらネットショッピングの方で買った方がいい、
その辺を踏まえて、お店で交渉してみてよ」

すごい重大な任務が来ちゃいましたよ〜〜〜〜!!!!
私には荷が重すぎな気がしないでもないです。(明らかに気のせいではない)
今までも散々話して来たと思うけど、営業だとか、値引き交渉、プレゼンテーションだとか、私の一番の苦手分野です。
ダッディは今でこそだいぶ和らいだけれど、
結構私の事を『自分のコピー』だと思い込んでる部分が少しあるように思う。
「俺に出来るんだからmemeにも出来るはず」
付き合い始めの頃はこれで衝突していたように思います。
そもそもダッディと同じような性分の人間だったら結婚してないと思うんですがね。
違う人種だからこそ、こうやって結婚して一緒に暮らせるのではないか、
と私は思うのだけど、ダッディは時々勘違いしている事があります。
繰り返しになるけれど、最近はだいぶ和らいだのだけど、
やはり値引き交渉を私に委ねる、という時点で、「わかってるようでわかってないなぁ」
と思ってしまうのだけど、緊張している反面、久しぶりのちょっぴり大きいお買い物に
ワクワクしている自分がいるのも否めません。
そんなワクワクが「頑張るぞ!!」と己を奮起させています。

電車に乗って、駅から10分くらいの所に目指すべきお店があります。

お店に到着し、目的の商品を探し出し、さぁ、店員さんに声を掛けます。
「これを買おう、と決めたのですが、あと残る問題はお値段でして、
色々調べたのですが、ネットショッピングだと現金支払いのみで
○円で、それに引き換え、こちらではポイント還元を差し引いて考えると
○円じゃないですか、さらに某店でも同じお値段で、同じだけのポイント還元だったので、
もしよければ○○さん(お店の名前)で買いたいのですが、これ以上の何かってあると嬉しいのですが…」
耳まで熱くなっているのがわかります。
かな〜りいっぱいいっぱいになりながら、ダッディに言われた事を復唱するかのように
その中で私なりの簡単アレンジ(!)しつつ伝えてみました。

そうして店員さんが戻って来るとこれ以上の値引きは無理なので、
ポイント還元率を3%アップする、と言ってくれた。
するとそれを差し引いて考えるとネットショップで買うのとそんなに変わらなくなった。
となると買い、なのかな??

とりあえず、現金の持ち合わせがなかったので「家族に相談がてら、銀行へ行って来ます」と言い、
一旦お店を離れ、ダッディと連絡を取った。
するとダッディからまたとてつもない指令が発令されるではありませんか!
「メモリーカード付けてもらえないかな?今、メモリーカードって
PC専門店とか行けば安く買えるから何も家電屋で買う必要もないんだよね。
さらにカード付けてもらえるんだったら買ってもいいよ。4GB以上ね。
それでダメだったら買わなくていいよ、俺が後で行くから。」

鬼です。

銀行のある駅から再びお店へ向かいました。
今どき「これ買ったら付属品サービス」って聞いた事ないんだけど…
よっぽどの上手い人だったら話は別なのかも知れないけど
この小心者の私がそんなゴリ押し出来るとでも思っているのか??
やっぱりダッディは私を勘違いしている。結婚して10年経つと言うのに。
心臓に毛の生えているダッディと一緒にしないで欲しい。

お店に到着し、先程の店員さんを見つけ、「先ほどはどうも…」と軽く会釈をし
「あの…………カードを付けてもらえる事は可能でしょうか??」
店員さんもいろいろ言っていたけど、要は「それだけは絶対ムリ」
そして明らかに店員さんから『もういいや、コイツには売りたくない』オーラを感じ
(マタニティmemeの被害妄想だと思う・笑)
「スミマセン、検討してみます…お手数おかけしました」

何だかモヤモヤした気分でお店を後にしたのでした。
買うものも決まってたのに、行く時は買う気まんまんだったのに
結局買う事なく、テンションも下がって帰るこの気分、やり場を失いました。

これはダッディに私が頑張った以上の仕事をしてもらわなければ、
結局同じ値段、同じポイント還元率で購入したものなら、甚だ納得出来ません。
かつて営業職で社長賞を受賞した経験を持つダッディ
(思いっきりハードルを上げてみた)、どのような手腕を見せてくれるのか、
楽しみです。

暗黒の靴時代
もうすっかり秋ですね。
毎日がドラマチックです。
まぁ、私の言う『ドラマチック』も回りから見たらちっぽけなものなんだけどね。
さて、今回は最近の私のちょっとした悩みゴトのお話を…

ひまわりさんの靴の消耗が激しいのです。
小学校に入ってますます寿命が短くなったように感じます。
ひとつは穴が空いて、もうひとつは底のゴムがベロ〜ンとなっちゃって、
という事で新しい靴を買わねばならないのだけど、
ひまわりさんのサイズとなると、てんで好みの靴がないっ!!
因みにひまわりさんの足のサイズ19センチ。

私の好みったって、うるさい事は言いません。
言ってみれば大人が履くようなシンプルなスニーカーのちっこいバージョンがあれば、
くらいの無欲っぷりです。
ところがどうでしょう。そういったシンプルなのは18センチまでで、
19センチ以降となると、星だの、ハートだの、リボンだの、キラキラだのと
私には恐れ多い装飾だらけのスニーカーばかりなのです。
女の子は星だの、ハートだの、リボンだの、キラキラだのだけど、
男の子に至っては、なんて表現したらいいのでしょう、
炎が走ってるのです。(わかるかな??)どれもこれも。
まぁ、この年頃の子どもの好みを優先させた結果こうなった、というものだと思うのだけど、
私も心が狭いなぁ、と実感する今日この頃、
やはりこの事実を受け入れる度量は持ち合わせていませんでした。
最初、靴屋さんをリサーチした時、そんな光景に戸惑うばかりで
「え??何で??何で??」頭の中は疑問だらけです。

探せど探せど、どれもこれも恐れ多い装飾だらけのスニーカーばかりに
「ん??ケンカ売ってる???」なんて、己の心の狭さから、
逆ギレまがいの思いにまでエスカレートしてしまいました。
やはり運動会前に仕入れて、少しでもひまわりさんの足に馴染ませておきたい、
という焦りが手伝ったのもあります。

私の中では19センチから22センチまでは『暗黒の時代』と心の中で勝手に呼ぶ事に決めました。
もしかしたら、こういった靴に対して私も妥協する日が来るかも知れない。
出来る限り頑張りたいものです。

という訳で今回、悩みに悩んだ結果、家族会議で討論した結果、
ひまわりさんの好みを尊重した結果、やっと購入に踏み切りました。
それは近日中に『memememo』で載せようと思っております。

悩みついでにもうひとつ、もっとちっこい悩みゴト。
ずっと心の中で悶々としていたのだけど、それはトイレでのお話。
トイレットペーパーが仕事を終えても、誰も替えてくれないという悲劇。
慌てて駆け込んだ時、空の芯を見つめた時の空虚な気持ち!!
結構最近まではひまわりさんはトイレットペーパーがひとつの役目を終えると
交換してくれていたのに…
ダッディはただの一度だって取り付けてくれた事はない。

こんな事、家族に熱く訴えるのも何だかバカらしいので、
ここで小さくボヤかせてもらいました。