ル・クルーゼ(2回目にして最終章?)
☆ウッドハンドルソースパン(22センチ)
いざ、話そう!と思ったけどどこから話そうか、ちょっと悩みました。1つ1つ話させてもらいます。
さて、ウッドハンドルソースパンをいざ買おう!としたらどこもかしこも売り切れ状態。
そもそもせっかくCHIEさん(ひなたぼっこしよう♪←ただいまお休み中)が教えてくれたのにモタモタしちゃってた私がいけないのですが、
え〜いっ、こうなったらとことん探してみようじゃないの!と半ばムキになってたなぁ、と今改めてその時を思い返してます。
それまでネットショップを片っ端から探してたけどちょっと考え改め、
店頭販売しているお店に片っ端から攻めてみようと
あちこち電話してみました。何軒電話したかわからないくらい電話しまくってたらダッディが
「あれ?カルフールは?あそこって確かフランス資本のお店だからあるかもよ」
肝心なトコが抜けてました!ダッディ、グッジョブです!
そして電話してみたら「(何を焦ってんのかしら?この人…)ありますよ。但し、22センチのオレンジと赤です」
これから行きまっす!と鼻息荒くして町田に向かいます。
しかもこの日、めちゃくちゃ寒い日でした。帰りは雪が降ってたくらいです。
ちょっと話が逸れてしまうのですが、このカルフールの中の書籍コーナーでひまわりさんが「月刊おかあさんといっしょ」
(幼児向けテレビ番組の雑誌版)を見つけ「欲しい〜」とばかりに離そうとしないし、中を見てみたら
昨年毎月歌っていた唄の歌詞が全部載っていたので、「こりゃいいや、ひまわりさんに歌ってあげられる」と軽い気持ちで買い与えたら、
帰りの車中、ずっと歌わされるハメに…2時間以上ぶっ通しで歌うのは(しかも当たり前にアカペラで)かなりしんどかったです。
家に近くなった頃には声がガラガラでした。
そうして念願のウッドハンドルを手に入れました。しかしあんまりこんな事言いたくないのですが、
22センチは正直オススメではありません。片手鍋のクセに片手でなんて持てやしません。
でも買った以上は使いまくります。じゃがいもの下茹でなんかに使ってザルに上げる時なんて下手なダンベルよりも腕が鍛えられそうです。
でもこの大きさは結構重宝してます。中華丼とか肉じゃがとか実際色々使ってます。
☆ココットトマト
ウッドハンドルの売り切れ状態に嘆いている時にルクルーゼサイトで見かけて一目惚れしてしまいました。
どうせしばらくウッドハンドルは手に入りそうにないし、買っちゃえ!と
自分を慰めるように購入してしまいました。
注文したのは3月の中旬で、無事届いたのが4月の中旬、1ヶ月近くかかりましたが待った甲斐がありました。
実物もとってもかわいくって大満足です。
これはもっぱらご飯炊き用に、と購入したので最初のココットトマトは絶対炊き込みご飯にしよう、と決めていました。
(炊飯器買った方が安いじゃん、とか言わないで下さい…)
やっぱりさっすがルクルーゼ!と唸ってしまいました(心の中で)。
保温性が素晴らしい!ご飯がホクホク!熱伝導は遅いかな、と思ってつい今までより長く火にかけてみたのですが、
しっかり火は通っていたようで、しかも焦げがついたのですが、その焦げも美味しかった♪
しかも焦げがついたにもかかわらず洗うのが当たり前にラク♪
☆ウッドハンドルソースパン(16センチ)
なかなかココットトマトが届かないなぁ〜と少しヤキモキしていた頃、ネットショップから
「これが最後の入荷です!」とメールが届いたのです。
見てみたら「きゃぁ〜!」ずっと狙っていたシトラス色。
しかも秘かに「あとはスープやお味噌汁用の小さい片手鍋を残すのみね」な〜んて思っていた矢先だったのです。
でも今年は2つもルクルーゼを買ってしまったから買うとしたら来年だなぁ〜、なんて思っていたのですが
『最後の入荷!』なんて言われては黙っていられる訳がない。
22センチの片手鍋でひぃひぃ言ってる事思うと、この片手鍋の軽いこと、軽いこと。
これで我が家はしばらく「お鍋不況時代」に突入です。その昔「鍋底景気」なんてのがありましたが…
でもダッディが「一生使える事思えば痛くない出費じゃない?」って言ってくれたのが救いです。
ひまわりさんの花嫁道具は絶対ルクルーゼをプレゼントしよう!と何年先の事言っちゃってんの?って事を考えてます。
私の中で勝手にルクルーゼネットというのがあります。CHIEさん、sanaeさん、なりんちゃん、ねねままちゃん、まーこさん、そしてトリコさん…(順不同です)
単に皆持ってるんだよね☆って思うだけのネットワークで、しかも皆に了承得たモノでもない…(スミマセン、勝手に名前記載してしまって…)
でも拡がるといいな、ルクルーゼネット♪(活動内容は「皆のキッチンで活躍してるんだなぁ♪」ってホンワリ想像するモノです)(2004.4)