三国志  横山光輝著
★ストーリー★
時は今から約1800年前、今でいうトコの中国は1つにまとまってなくて、しかも乱れまくっていた。そこへこの国の乱れをなくし、国民の苦しみから救いの手を差し伸べようと3人の男が立ち上がる。(劉備・関羽・張飛)
そこから始まる戦乱に次ぐ戦乱のお話。

そもそもこういった歴史モンまんが、それまでからっきし興味がなかったんです。日本の歴史だって、明治以降の文化とか生活模様とかにはとっても興味があるけど、戦国時代とかはさっぱり。
でも実はダッディは自称『三国志バカ』で、ある時ごっそり古本屋から文庫本の三国志を買ってくるではありませんか!もうビックリです。
必死に読みふけってる横で私は大ブーイング。「え〜全部で30巻〜っ!そんなに買い揃える気ぃ?どこに置くの?そんなの置く場所ないよぉ!やだ〜!絶対読みたくない〜っ!」
そんな声もお構いなしにダッディは着実に三国志を揃えていく。しかも「あ〜面白すぎ〜!夕べ夜中の3時過ぎまで夢中で読んじゃった」とか言っている。え〜何がそんなに面白い訳?甚だ疑問な私。
でもまぁ、あまり頑に批判しても仕方ない。同じ批判するならしっかり私も読んだ上で批判しなくては、と思い、読み始めたら…
私まで徹夜で読みふける始末。しかも「あら?何巻が抜けてる?買わなきゃ」なんて私まで一緒になって買い揃えてしまった。
とにかく登場人物が多いからついつい「ん?こいつ誰だったっけ?」って何回も見直してみたり。
そしてようやく30巻読み終えた頃、「また最初の方が見てみたい」になってまた見始める。とってもハマってしまった!
しばらく中国の歴史ブームが続いた。(でもちっとも詳しくなってないんだけど)
是非1度は中国に行ってみたい。天然の要塞とか(あるのかな?)見てみたい。ダッディ(三国志バカ)は「俺はディズニーランドとかユニバーサルスタジオだとかよりも中国にある三国志のテーマパーク(実際あるらしい)に行ってみたい!」だとか。
あと同じ横山光輝著(同じ『ヨコヤマ』でとっても光栄♪)の「水滸伝」も面白くって大好き。(2004.3)

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