9/25 3ちゃんねらー

9/24 メランコリックな心

9/16 下町カーニバル

9/15 はははのはなし

9/10 苦い思い出よ、さらば!

9/9 わたしのワンピース

9/8 理不尽なインドア

9/6 鉄道と秋葉原

9/3 トルテのピンクケーキ

memeちゃりマップ、よかったら見てね☆ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^

3ちゃんねらー
3連休の最終日、ダッディも仕事がお休みで、もはや毎月恒例となりつつある味の素スタジアムのフリマに行って来た。
ここでは入り口近くにコンビニもあるし、中にもちっこいながらもケンタッキーやフランクだとか売ってる売店とかあるけれど
やっぱりお値段とクオリティが噛み合ってるように思えないので簡単にお弁当を持参して行く。
今回は前夜がやきそばだったのでやきそばロール。

出る前にひまわりさんが牛乳を飲もうとしたら珍しく大胆にこぼしちゃって、(テレビをボーっと見ながらだった)
それにパニくったひまわりさんはビチャビチャと被害を拡げたもんだからダッディの怒りを買ってしまい
見ていて気の毒なくらいに怒られていた。
ま、この騒動もすぐに収まり、ではフリマに行きましょう、とちゃりちゃり進んでいた時にハっとなった。
「やきそばロール忘れた…」
牛乳をこぼした時にやきそばロールにもかかりそうな勢いだったので慌ててどかしたら
一気にやきそばロールが視界から消えてしまったのが原因と思われる。
そんな時の救世主はダッディで「俺、取りに行って来るから先行ってて」
さっき心の中で「ひまわりさんに対して大袈裟に怒り過ぎてるよぉ」って思ったりもしたけどこれでチャラどころか
ヨコヤマ家における好感度急上昇。(すっごい狭いスケール)
ひまわりさんもそんなダッディに感激したのか『すごーい!!』と言わんばかりに
「ダッディってさぁ、ダッディってさぁ、筋肉だもんねー!!!」…………何??ソレ??褒めてるの??
彼女なりの賛辞の言葉なのか??
たぶん推測するに『ダッディは頼もしい→ダッディは心強い→ダッディは力も強い→ダッディは力持ち→ダッディは筋肉もりもり!!』
から来る言葉なのかな。だとしても実に伝わりにくいったらない。
私もニュアンスでは咄嗟にわかったようなわかんないような気分だったけど、ここまで明解に理解するまでは時間がかかる。

たかだかやきそばロール忘れただけでもこれだけの話しに膨らんじゃうんだから
ホント、私の話しってしょーもないなぁとつくづく思うがやめられない。

話はガラっと変わって、我が家のテレビはNHK教育(東京圏では3chで放映されている)の地位がべらぼうに高く、
それこそひまわりさんが産まれる前まではちぃっとも見向きもしなかったNHK教育の子供向け番組、
最初は「うへぇ〜、子供だましぃ〜」なんて思ったりしつつもすぐに「侮れないのね、子供向け番組って!!」
になって、あの有名な「おかあさんと一緒」も私の中では今となっては
歌のお兄さん、お姉さんが輝かしい地位、揺るぎない地位を築いてるけど、初めて見た時は
「うひゃ〜、何だかアカ抜けない人たちだわね〜」なんて思ったりしていた。
NHK教育の番組においては第一印象が低い程ハマりやすい傾向にあるのかな、そんな風に思ったりもする今日この頃。
と言うのも、最近とうとう私は夕方にやっている「天才てれびくんMAX」という番組にもハマりつつある事に気付いてしまった。
こう言っては何だけど、それまでは一番、と言ってもいいくらい、この番組には興味を持てないでいた。
小学生や中学生の男女がタレント気取りでちょっと目障り、くらいに思っちゃっていた。
頑張っている彼らにはすっごく失礼な話だけど。
だけど、他局のニュースもニュースと言うよりは見ていてツラくなるような、
しかも似たり寄ったりのドキュメントばっかりなイメージだったので
なんとなくずっとチャンネルそのまま〜、で定着しちゃっていた。
ある時ふと、「このコウイチくんってコ、カッコいいし可愛くてママ好きだなぁ〜」って言ったら最後、
それから彼の活躍に注目するようになってしまった。
そうして見てると他のコにも目が行くようになってきて「ラムちゃんは女性として完全に出来上がってる感があるな〜」とか
色々気になるようになったらホントに最後、毎日ちゃんと見るようになってしまった。
前回の連休の時に放映された夏のステージの模様も出かけるから見れないと思ってビデオ録画までしてる自分に
はっ!!となった。
一番最後の砦とも言える天てれも完全に陥落してしまったではないか…………

当のひまわりさんは実のところ、そんなにそんなにハマっていなくて、むしろ「あ!ママの好きなコウイチくんでしょ、これ!!」
って反応するくらいな程度。
だからって、そんなに指摘される程私もグルーピーだとかファンって言うレベルでも何でもないので
改まってひまわりさんに言われると軽く照れてしまう。

だけど朝とかひまわりさんが幼稚園に行って改めて一人でNHK教育の番組を見る事はないから
私のハマってる程度も所詮この程度なんだなって思う。

メランコリックな心
ちょっと間隔が空いてしまった。
これといった理由らしい理由はないような、あるような。
今やブログであるとかサイトであるとか色んな形態で色んな方、知ってる人だったり全く知らない人だったりのその人なりというのが見れて楽しいんだけど
たまに、これは明らかに私の心持ちのせいなんだけど、すっごく些細な文章にズキっと来る事が本当にごくたまにあったりして
そういう時、『もしかして私の拙い文章でもズキっと来てる人がいるのかな…』とか考えたりなんかし始めたら
何にも文章が浮かばなくなっちゃって、しばらくポカーンとしていました。
だけど、そんな事考えても今さら仕方ないじゃんね、と思い直し、久しぶりにキーボードを打ち始めた。

毎日がドラマチックに感じる私の事、この間も平穏っちゃ平穏だけど、それなりに事件(これは100%大袈裟な表現)
はありました。

ひまわりさんの歯が抜けてからと言うもの、この最初に抜けた歯は大事にティースケースって言うの?
出産祝いでねねままちゃんから頂いた可愛いのに入れてるんだけど、何かって言うと
「あれ?ウチの大事な歯は??」としきりに見たがる。
歯が抜けたのが金曜の夜なので、最初は「明日、幼稚園で皆に見せるぅ〜!!」なんて張り切ったものの
「明日、お休みだよ」って言ったらすごくショボーンとしていた。
そんな訳で連休明けの火曜、張り切って幼稚園に行ったのは言うまでもなく、
誇らしげに皆に口を開けて歯抜け状態を見せびらかしているのもすっごく想像出来る今日この頃です。
子供ってホントに楽しい。しかも回りの子も「うわ〜!すごぉぉぉい!!」なんて素晴らしいリアクションだったりするからまたたまらない。

因みにこの上に書いた連休は前の3連休の事で、この週末の金曜日、またしても下の前歯がもう一本、抜けました。
(上の部分は先週入力していた)
一本歯がないのもなかなかの間抜けな図だったけど2本ないのはもっと間抜けな感じで笑える。
だけど本人にしてみれば、これまた誇らしい図で、何度も鏡を見てニコニコと大口開けて満足そう。

早く大人の歯が生えて欲しいような(やっぱり見てくれを思うとね、)、
まだまだ生えて欲しくないような、親としては軽く複雑な気持ち。
ひまわりさんに言わせると「全部抜けてからじゃなくっちゃ(大人の歯は生えちゃ)ダメ!」なんて言うんだけど、
おいおい、そしたらご飯はどうやって噛むんだい??
下の2本がないだけでも食べるのに不便を感じないのかな?
自分が子供の時、どうだったっけ??当たり前に思い出せない。

先週は天気がよかったけど、なんと熱湯を浴びて火傷してしまい、人さし指、
しかも第二関節の部分がしばらーくビリビリジンジンしてたのと
相も変わらず手の主婦湿疹が活発になり始めて痒いわ痛いわ、なんかむくむわで手が散々なのに加えて
月に一回のものが来て、身体がずどーんと落ち込んでたまんない一週間だった。
妊娠してる頃、『出産後は生理痛は軽くなる』って聞いてて、それまでも重たい方だった私には「うぉ♪そりゃハッピー♪」
なんて思ってたけどちっともだった。ちっともどころかどんどん辛くなってる感じ。
気分まで滅入るようになってきた。プレ更年期みたいなのかな?やだなぁ、そんなプレ。
そこで思わずネットで調べてみたら実際「プレ更年期」なる言葉が存在していた。
「プチうつ」だとか今は色んな言葉が存在するのね。
そして「プレ更年期」の診断も出来たので早速やってみたけど、幸いにしてこれといって該当するものがなくホっとした。

私の手が散々なので当たり前にゴム手愛用者なんだけど、最近ゴム手選びに頭を悩ませている2007年の初秋。

よく売ってる安いのは微妙に丈が短くて、お米を研いでる時に必ず米粒が入って来てしまう。
(研ぎ方が乱暴なのかも)
お皿洗ってもたまにお水が入って来たりしてたちまち気分がブルーになってしまう。
だから丈の長いのがいいので、先日大枚はたいて(大袈裟な)700円もする高級っぽいゴム手を買ってみた。
確かにこれはすごくよかった。だけど、ゴムが弱いのかな?思ったよりも長もちせず、あっという間に爪のあたりから
ゴムが薄れて来て穴が開いてしまった。
私はゴム手の下に綿の手袋をはめているので、穴が空いても露骨にビチョっと濡れて来る感覚はないんだけど、
綿の手袋からジワジワ〜〜〜〜〜っと湿ってくる。これもなかなか気持ちのいいものではない。
そして今度はまた安めので、丈が長くて裾にゴムが入ってるのを買ってみた。
ところがこれはその裾のゴムが固くてすっごく手にはめにくい。
固いからホントは肘のとこまで来なくちゃな手袋も肘の手前でクルクルとなってこっちもお皿洗いという作業を前にしての
この一手間は実に面倒臭い事この上ない。結局クルクルのまま作業を始めたりする。
そんな訳で、お皿洗うぞ!!って若干の気合いが必要になるくらいゴム手はめる時軽くブルーな気分になる。

結局今はゴム手にしちゃ、ちょっと高めの300円くらいの普通の丈のゴム手を使っているけどやっぱり丈が長くないから微妙。
だけど裾にゴムの入ってるのに比べたらはめる時の不快感は皆無なので『これでいいんだよね…?』と半ば己に言い聞かすように使用している。
しっくりくるゴム手に出会いたいものです。

下町カーニバル
なんだ、てっきりもう涼しくなるのかと思いきや、まだまだ残暑が厳しいのね。
晴れてると俄然アクティブ行動派です。でも雨の日のインドア生活も楽しいからこのメリハリがいいのかな。
まだ3連休終わってないけど予定がびっしりで楽しいです。
ずっとグズグズの天気で自転車に乗れなかった鬱憤を晴らすかのようにこの土日で100キロ近く走破しました。
しかも日曜の今日は風が強いというのに河川敷を漕いだので結構腿がプルプルしてます。
ひまわりさんは後ろで飴を舐めてるんだけど、風でうまくパッケージが開けられない様子で
「もうっ!!風さんダメっ!!風さんやめてよぉっ!!」と風に対して(しかも『さん』付け)
ブチ切れてた。結構多いんだよね、風にブチ切れる事。
ベランダに出て「もうっ!!風めっ!!」ってあっかんべーしたりするひまわりさん。
その『あっかんべー』は効果あるんだろうか。

土曜は高校時代の友達に会った。6年ぶりだった。
高校の友達で今でも繋がってるのは彼女だけ。私の交友関係うす過ぎ。
6年前と違うのはお互い子がいる事。彼女(以下まーちゃん)の子供はひまわりさんの1コ下で幼稚園の年少さんの男の子。
彼女のブログで息子さん(ゆーちゃん)の様子は拝見していたけど生で見るとまたちょっと違う。
やっぱり生がいいね。
最初は一緒にランチ、なんて言ってたんだけど、子連れだから子供が楽しめるトコに行こうか、という事で
上野動物園でデートする事にした。

6年ぶりのまーちゃん、6年前、最後に会ったのは一緒にベトナム旅行に行った以来。
6年前って事は30歳だったのね。当たり前にお互い36歳なんだけど
なんでだろう??まーちゃんてばちっとも老けてないんだよね。
ちゅうか、中学時代の貴重な友のNatsuちゃんもちっとも老けないし、それこそ幼馴染みのねねままちゃんだって
年令不詳な感じになっちゃってる。あれれ?
普通36歳ってもちっとそれなりに年輪を感じるようになってたようなイメージがあるんだけど、その辺ど〜なの??
私も頑張らねば。(だけど何を??どうやって??)

上野動物園、これがまた楽しかった。
クマの取っ組み合いのガチンコバトルが見れたり、コウモリが活発に動いてるのも見れて、
しかもちょうどご飯のタイミングに合ったんだけど、当たり前に逆さまで食べるのね。
んなもんだから結構ボロボロとこぼすんだよね。コウモリをまじまじと眺める機会ってそうそうないから楽しかった。
ちらほらと旭山動物園の影響らしきものが伺えたりするのも楽しい。
多摩動物園もオランウータンのトコとかは思いっきり旭山動物園の影響だな、って思えた。

上野までは当たり前に自転車。もうあらかた主要地域への行き方は網羅した感じ。(あ、すっごく言い過ぎてるっ!!)
上野の先は浅草だしね。
あ!そういえば今年のサンバの話、まだしてない。
いきなりサンバトークさせてもらいましょう。
今年も行って来ました。浅草のサンバカーニバル。浅草には色んな行事があるけれど、何故かこれだけ私の中で恒例行事となってしまった。
あ、そうだ、ひまわりさんだ。
そうだ、そうだ、前に地元のお祭りでサンバを踊るお姉さんの姿に「キレーイ☆」と見とれたもんで
『それでは本家のブラジルまでは行けないけれど(当たり前。これで行けちゃったらすごい!)
浅草のサンバに連れて行きましょう』と思い立ったのが全ての始まりだったのよね。
今年で3回目?4回目??もう慣れたものです。ちっこい折り畳みの椅子も持って行きました。
これがあると全然違う。すっごくラク。
でも私、この椅子の座り方、把握してなかった。
ちっこい折り畳みの椅子って左右にバっと広げて椅子の足がバッテンに拡がるタイプって言ってわかってもらえるかな??
この長方形の椅子、左右に骨組みが来る形で座ってたらどうにもこうにもお尻が痛くなった。
え?私のお尻が大きいって事なの??なんて座りながらも軽く落ち込んだりもした。
だけど、前の人の座ってるのを見て原因判明。前後に広げて座るんだね。
(こんな説明でわかってもらえてるのかな?)
これに変えたらもう快適。なんて事はない、私のお尻の大きいコンプレックスもここで軽く解消された。

場所取りも慣れたものです。ムリして最前列なんて狙っちゃいません。
ひまわりさんも軽く興奮して立って見たがるのでいつも後ろの方で場所を取ります。
後ろの方だからそんなにそんなに早く行かなくてもちゃんと場所が確保出来ます。
2人分だからラクチン。
場所を確保出来たらまずはランチ。お弁当も持参。
食後、まだ始まるまでちょっと時間があったから、たまにはダッディにお土産を買ってってあげよう♪
と優しき妻ぶりアピール。(一言余計)
お土産は揚げまんじゅう。我が家はいつも金龍山の揚げまんじゅうを買ってます。
どこか浅草でおすすめ揚げまんじゅう屋さんてありますか?
そして場所に戻り、サンバ待ち。
何でだろう??必ず隣のオバちゃんから有料席について話しかけられるんだよね。
毎年必ず。皆気になるのかな??明らかに去年の人とは違うオバちゃんだと思うんだけど、
必ず「あの席、◯千円なんですって」って話しかけられる。だけど去年聞いた値段とちょっと違っていた。
むむ?値段は変動してるのか?それとも話題が話題を呼び過ぎて色んな値段が飛び交っているのか??
ま、私も毎年「へぇ〜、そうなんですかぁ、ただのパイプイスなのに高いですね〜」と答える。
また来年も隣のオバちゃんから話し掛けてもらえたらいいな。

やっぱりサンバって楽しい。
明らかに私より年上、下手したらお孫さんまでいるんじゃないの??そんな方も大胆な衣装を纏って踊っていらっしゃるのを見て
すごいパワーを感じた。負けてられないなぁ。…と言っても決してサンバの土俵でなくてね。
毎年最後までは見れないけど、今年は折り畳み椅子のお陰で結構見れた。
ひまわりさんも「もっと見る〜!!」なんて言ってたクセにいざ帰ろう、
ってなったら「早く帰りたい」とかホザく始末。
回りが暗くなると怖くなったんだろうね。いつもそうなんだけど、辺りが暗くなり始めると必ず
「早く帰りたい」から始まって「るっちゃんに会いたい」になる。
だからと言って家に無事着いたら「るっちゃん、ただいま♪」と挨拶するだけでそれ以上何もないんだよね^^;
あれだけ会いたがってたクセに。そしてその言葉に翻弄されてがむしゃらに漕いで来たと言うのに。
要は疲れて早く横になりたい、って事なんだろう。

話は戻って楽しかった上野動物園、次の日、ひまわりさんはダッディに
「昨日ね、ウチたち…えーとどこ行って来たんだっけ…したの動物園??」う〜ん、惜しいっ!!

はははのはなし
あれよあれよと気付けばウィークエンド。(ルー語か?)
なんと、なんと、ひまわりさんの歯が抜けました!!歯医者さんにも「早いですね〜」って言われるくらいの早さ。
思えば生後3ヶ月で歯が既に顔を出していたので、この驚異的早さも納得なのです。
先週の終わりくらいからグラグラし始めて、「お!!早っ!!」とその時はさすがに驚いた。
如何せん私もわが子の歯が抜けそう、というのは初体験なもんで「あわわ、これって無理矢理抜くもんなの?
それとも時間待てばポロっと抜け落ちるものなの??」と心の中で軽くうろたえていた。
近所の友達に聞こうにも、同世代で子供の歯が抜けるってのはひまわりさんが初なんだもの。
そのくらい早い。
なので検診兼ねて歯医者さんに行ってみた。幸い虫歯はなかった。
先生に「これはいつ頃抜けそうなのか」とか「抜いちゃった方がいいのか」とか「自然に抜ける日が来るまで待つべきか」などと
ウザいくらい質問を投げかけた。
とりあえず大人の歯が出て来ないようであれば様子を見てていいのでは、と言われた。

もうグラングランしまくってる歯だからひまわりさんも気になって仕方ない様子。
大人の歯が生えて来るんだよ、なんて言ったら『大人』というキーワードがキラキラに感じるお年頃、
皆にグラングランの歯を誇らしげに見せまくる始末。
そして毎日歯磨きをする度に私なりにやや強めに「抜けないかな、」と揺さぶってみるんだけど
そうするとひまわりさんが痛がるのでなかなか前に進まないでいた。
まだ歯の抜ける痛みって味わった事ないもんね。初めて味わう痛みだよね。
そしてグラングランを確認してから一週間くらい経った今日、歯磨きをしていたら歯茎から血が出て来ていました。
『これはいけるっ!!』と思い、ひまわりさんに「もうちょっとで抜けそうなんだけど、
ひまわりさんの出来る限りの力で動かしてみてよ」って言ったら抜けました!
ひまわりさんも痛さよりもそれまでのグラングランしてる事による煩わしさの方が強かったのか
スッキリした様子で、そして『自分で抜いちゃったよぉ』という驚きとで興奮していた。
しばらくケタケタ笑っていた。そして笑いながら就寝した。
痛みに強いひまわりさんだけど、改めてそれをまた思い知った。
明らかにダッディ譲りだ。もうちょっと他の部分でもダッディから譲り受けて欲しい部分沢山あるのに
(対人関係の部分が特に。)選りすぐっちゃったのか、今の所唯一そこだけ。
あとは私の弱っちい部分ばっかり譲り受けちゃってるんだから=з

抜けた乳歯は当たり前にちっこい。
私も感慨深げに眺めていて、その後、この作業をしていた時にダッディが帰宅したので
ダッディに見せなくっちゃ!と思って机を見回したら…ない!!!!
だけどしばらく探してたら見つかった。しかも10分以上は探していたのに
あっけなく足元に落ちてたという始末。ホント、ちっこいから簡単に見失う。
乳歯が抜けたのが早いと言う事はそれだけ大人の歯との付き合いも人よりも早くなる。
出来るだけ長く大人の歯と付き合えるようにこれからも頑張らなくては。

そんな痛みに強いひまわりさん、幼稚園から帰ると絵を描く事に夢中になる。
あ、思うとこんなトコ、私と一緒だ。私の場合はチラシの裏に描いてたっけ…昭和な光景だわね。
最近はもっぱらサンリオキャラばっかり描いてるけど、ある時「せんせいにお手紙書くね!」と言い出した。
今までひまわりさんがお手紙書く相手はホントに限られたメンツのみでいつも2人。
たまにレンレン、そうちゃんにも書いたりするけど基本は女友達1〜2人。
なので「先生に書く」なんて聞いて驚いてしまいました。
書きながら「◯◯先生は髪の毛が茶色いんだよねー♪んで□□先生のスカートは青にしちゃお♪」
なんて呟きながら楽しそうに書いてました。
書いてる途中で覗くのはひまわりさんにとってNGなので絶対覗く事は出来ない。
何でもそう。何か作業してる時に眺めるのはNGらしい。まるで鶴の恩返しの世界。

先生のお手紙、何を書いたのか気になったので、書き終わった時に見せてもらったら
拙い字で「せんせい いつもありがとう ひまわりより」と書いてるではありませんか。
まさか5歳児が社交辞令を持ち合わせてるなんて思えません。
素直に出たであろう感謝の言葉に思わず感動しちゃいました。すみません、親バカで。
しかも私の中で新しいクラスに馴染めずに手こずった1学期がフラッシュバックしてきました。
(たかだか4ヶ月弱の事ね。全くもって大袈裟だけど、お恥ずかしながらホントにそうだった)
育児相談もして、何だかひまわりさんを問題児みたく感じてしまった事もあったけれど
ちっともじゃないの。感謝する心を持ってる子になってくれてるんだもの、充分じゃない。
まだまだ子育てのゴールは見えないけれど、ここで一区切り打ちたいくらい感激してしまったエピソードだったのでした。

最近のひまわりさんはちょっとずつクラスの他の子の名前も出て来るようになって来たし、
何よりご飯の食べる量が増えたのでした。
1学期中に先生から「お弁当の食べるペースがとても遅いので、どうも量が多いみたいなので、
もうちょっと減らしてもらってもいいですか?」と言われて、年少さんの頃よりも減っていたんだけど、
先日家に着くなり「お腹空いた」を連呼し、別の日には「もうちょっとお弁当多い方がいい」なんて言う始末。
あんなに食べなくて(それこそ離乳食の頃から)「食育」なんて言葉とかかけ離れた食生活だよな〜、
なんて思ってた日々だったのに!
そんな彼女から「お弁当増やせ」という要望までもらうようになるとは!!

これからも頑張ろっと☆

苦い思い出よ、さらば!
夏の疲れが出たみたい。気持ちがちょこっとだけくじけていた。
立ち直ろうと思って何か面白くって笑えるものはないかしら、とウロウロネット界を彷徨っていたら
こんなものを見つけた。たまらない。
ある意味反則だよ。

自転車のタイヤ、交換しました!
先週あたりからさすがに自転車に乗ってて「これ、ちょっと厳しい感じがするわね…」って思い始めてからは
自転車に乗るのを躊躇っていて、今日、自転車屋さんにも車で行った次第。
因みに自転車屋さんは吉祥寺のお店でこの愛車を購入したお店。
思えば吉祥寺に車で行くなんてすんごい久しぶりだったので「あれあれ?それまでどうやって私は行ってたんだっけ??」
とルートがわからなくなってしまった。
思えばひまわりさんが赤ちゃん時以来くらいの久しぶり感覚。
そうだよなぁ〜、自転車買ったのってそういえばひまわりさんが1歳半くらいの頃だったっけ。
え??!!という事は自転車買って3年以上経ってるじゃないかぁ!!
そりゃタイヤが剥げても仕方ないって話なんだね。
ダッディにタイヤを交換してもらったんだけど、改めてそれまでのタイヤを見てまたまた驚いた。
単に剥げてるだけでなく、タイヤのゴムの下の繊維みたいのまで顔を出していたの。
よくぞこんな姿で漕いでたもんだね。
次はもうちょっと早く交換するよう気を付けます。(誰に言ってるんだろう??)
もう早く自転車乗りたくて乗りたくてウズウズしてるんだけど、今週ってレイニーデイズが続くんだってね…

夏休み中に私はどぉ〜しても行きたい場所があった。それは昭和記念公園。
懲りてないって??いや、もちろんちゃんと反省してますよ、だからこそリベンジしたかった。
こうして考えてみると私もいちいち面倒臭いヤツだ。
ひとつひとつしっかりクリアさせる事にちょっとこだわってるかも。
だけど私自身、かれこれ2回かな?昭和記念公園に行ってるけど、まだこの公園の魅力がわかってないの。
有料なのもちょっとは理解示しているけど、『広いからね』くらいの認知度でしかなく、
実際はもっと有意義に楽しめる場所だという認識は皆無なのでその確認もどぉ〜してもしたかった。
(やっぱり面倒臭いヤツだ)

ひまわりさんには「大きい公園でピクニックに行こう」と言った。
ひまわりさんは「ピクニック」というキーワードに弱い。
「そしてママと一緒に遊ぼうよ」と誘った。ここが私の改善ポイント。(わざわざ言うな、って話だけど^^;)
ついつい長距離サイクリングすると前までは「ハイ、着いた〜、じゃ、ひまわりさん、ここで自由に遊んで下さい」
(ま、ちょっとオーバーな表現ではあるけど、これに近いものだった)
ってまるでツアーのフリータイムの感覚で、私もツアコン感覚で「さぁ〜ひと休みすっぺ〜」ってなっちゃってたんだけど
これはひまわりさんには酷な事でした。
ひとりでどうテンション上げろって言うのさ、って話だよね。
友達作れってのもさらに酷。いくら子供だからって万人と意気投合するなんて事はあり得ない。
ましてやひまわりさんのようなシャイなヤツはなおさら。

そして昭和記念公園に到着。ちょっとドキドキします。
ひまわりさんは見るなり「あ〜!!ウチ、ここ来たことあるぅ〜〜〜〜〜!!!!」
やっぱり思い出した??やな事思い出しちゃった??ってドキドキしてたら
「あ!ウチ、ここ知ってるぅ〜!!ウチさぁ、ここでぎゃぁぎゃぁ泣いたんだよね〜!ママもすっごく怒ってたよね〜♪」
何か苦い思い出をサラっと軽く、あっけらかんと、まるで楽しかった思い出のように言いのけた。
アンタは大きい人間なのかちっこい人間なのかわからなくなる時があるよ、わたしゃ。
でもこういう所はすごいなぁ、っていつも思う。よくわかんないけど前向きな感じがするよ。
うん、確かに彼女はネガティブ思考な所が少ないかも。
転んでお気に入りの服が汚れても「洗えば大丈夫だもんね♪」ケガしても「絆創膏貼れば大丈夫だもんね♪」
苦境に(って言う程彼女の5年の人生の中での苦境ってたかだか知れてるけど)立たされても
「〜だから大丈夫♪」という場面によく出くわす。
こういう所は見習わなくては、って思う。
先日、ダッディが「ウチって回りと比べたら色んな面で勝ってる部分てないんだけど、
これだけは負けない、って言うかこれだけはすごい、って部分がひとつだけあると思うんだ、
それはさ、ウチってガッツあると思うんだよね」
あ、確かに、って思ってしまった。ガッツだけなら負けないかも。
コレといった取り柄もない我が家だけど、ガッツを持ってこれからも頑張って行くのでよろしくでっす☆(またまた誰に言ってる?)

話を戻して昭和記念公園、こどもの森というこどもの遊ぶ所へ行ってまずはお弁当を食べた。
ひまわりさん念願のピクニック。
そして一緒に遊ぼう♪って大きな遊具に恐る恐る近付いた。
見るとその遊具は「小学生まで」の限定付き。ありゃりゃ…
だけどひまわりさんのそばについて盛り上げた(って言っても飲み会とかの盛り上げ役、みたいな盛り上げ方ではなくてね、
「こうやったら楽しいんじゃない〜?」とか「こっちにおいでよ〜」とかナビる感じでね←いちいち説明要らないって??)

そんな私の努力の甲斐もあり、ひまわりさんもどんどん楽しんで行った。
まぁ、その日は夏休みも終わり近くの平日だったから、普段の土日よりも格段に人が少ないってのもあったかも。
でもでもひまわりさんが楽しんでくれりゃもうけもんだわ。
彼女自ら「あの滑り台行ってみよう♪」お、いいじゃん、いいじゃん。
それからあちこちフラフラしていたら何やら大きな竜のモニュメント?が。
何だか面白そうじゃない?という事で近付いてみた。
「あ、ひまわりさん、その竜の口の中に入ってる写真撮ろうよ♪」と行ってひまわりさんもノリノリだった。
そしてひまわりさんが竜の口の中に入ってウキウキしていたら、いきなりものすごい大きな音で
「ガォォォォォォ〜〜〜〜〜〜!!」というような竜の鳴き声がするではありませんか!!
ちょっと離れていた私ですらビクッ!!ってなったくらいだもの、その中にいたひまわりさんは即座に号泣!!
せっかく盛り上がってたテンション急下降…ちょっとぉ!!昭和記念公園〜〜〜〜〜〜!!!!
その後に小学生の男の子たちもやって来て、彼らはこのトラップを知ってたみたいだけど、
それでもこのトラップには結構ビビってる様子だったので、やっぱりこれはひまわりさんが号泣しちゃうのも納得だね。

だけどその後、すぐにテンションは戻った。
無事リベンジ成功!!
しかもその後も色んな楽しかった夏休みの思い出をよくひまわりさんと語り合うんだけど、
必ず「昭和記念公園」は出て来るし「また絶対行こうね!!」しかも、しかーも!!
「ピューロも行きたいし、リズニィ(注:ディズニーランド)も行きたいし、昭和記念公園も行きたいな〜」
え?それがひまわりさんのトップ3??
いや、上2つはわかるわよ、わかる。3位はそれ??それでいいの??
確実に連れて行っちゃいますよ。
ま、次に行く時は確実に土日で、きっとこの行った時より人が多いと思うけどうまくサポートして頑張りマッス!

わたしのワンピース
10年以上使っていたミシン、とうとうダメになりました。
と言ってもダメになって既に3ヶ月以上経ってるんだけど。
当初の予定では夏のボーナスで新しいのを、って思ってたんだけど、色んな大人の事情が絡んで
結局延期になってしまった。
だけどね、夏にはミシンを買うだろうから、って思って幼稚園でボランティアでの製作するのを引き受けてしまった。
あぁ、要らぬ偽善っぷりに大後悔したのは言うまでもない。
だけど引き受けてしまった以上、作らなくっちゃ。
あ〜、手縫いかぁ〜かったるい〜ってズルズルにしていたのがいけなかったのか、その頼まれていた生地を紛失してしまったのです。
あちゃ〜、弱り目に崇り目。
ま、ウチにある余り布を使って作るかぁ〜、とようやく腰を上げたのが8月の終わり。
提出日はもちろん9月の初め。
まさにサザエさんちのカツオを地で行ったパターンです。
しかもそれまでてっきりその縫い物は一つだけかと思ったら、同じくその仕事を引き受けたそうちゃんのママに聞いて驚いた。
少なくとも4つ、多くて6つも!!!えぇ?!!聞いてないよぉ!!と言いたいトコだけど
ちゃーんとプリントに書いてあった。ちゃんと見てなかった私のバカバカ。

最初手縫いで頑張ってみたけどやっぱりギブアップ。
しかも幸いにして預かっていた生地も出て来た。使いものにならないミシンの上に置いてあったのでした。
使う事なかったからすっかり置きざりになってた事にも忘れてしまっていた。
結局そうちゃんのママからミシンを拝借した。
これがハマった。
久しぶりのミシン作業、楽しいったらない。
しかも私が使ってたミシンよりも明らかに新しいものだから使いやすい。
今回タイトルにしたのはまたまた絵本のタイトルなんだけど、この絵本の中の「ミシンカタカタ…」って言うリズミカルな
文章そのままにひたすらミシンカタカタしまくった。
ひまわりさんも私がミシンに向かって作動すると、それまでしていた事をやめて私のミシンのそばに来て
ミシンの動きに夢中になっていた。ミシンて見てるだけでも楽しいよね。なんかわかってくれて嬉しいな。
しかも実際作ってみたら生地も大きめだったのか、しっかりちゃっかり6枚分だった。
(簡単な袋もの)
それまで使っていたメーカーと違うものだったので、それもまた新鮮で違いを楽しんだ。

そうちゃんママのお陰でちゃんと提出日の期限前に提出する事が出来た。
だけどミシン熱は収まらなかった。
それからずっと3ヶ月以上使えなかった鬱憤を晴らすかのように色々作ってしまった。
やっぱりミシンが欲しいや。

8月の終わりに一応ミシンショップに行ってメーカーの違いや値段の違いについてリサーチしに行った。
そのお店ですごく丁寧に教えてもらって大体次に購入するならコレだな☆と目星を付けた。
でも話しを聞いたら余計にミシン欲しい熱が上がってしまった。
そんな矢先のそうちゃんママのミシンだったのですっごく有り難かった。

失ってみて気付く、モノの有り難み。
今までも色んなモノで味わったけれど改めてミシンの有り難みに気付いた2007年の夏でした。

理不尽なインドア
台風も過ぎてカラっと晴れたけど、私の心がモヤモヤとして雲がかかっています。
この原因は他でもない、外に出れないから。
晴れてるのに出かけられない、ツラい…
何で出かけられないかと言うと、とうとう私の自転車のタイヤも限界まで来ていました。
そんな状態になってるなんてここ最近まで気付いてませんでした。
いつでも漕ぐのに一生懸命でタイヤの状態なんてチェックしてなかった。
ある時ダッディが「memeちゃり、マジでやばいよ」って言われても「へぇ〜、そうなんだ〜」って
流していたんだけど、8月の終わりにダッディと久しぶりにロングサイクリングにお台場まで行った時、
晴海大橋だけは大っ嫌い!と豪語してダッディちゃりとチェンジして、ダッディの乗るmemeちゃりの後ろを漕いでる時に気付いたのです。
「あわわ!!そのタイヤやばい事になってるじゃないの!!」
ダッディに言わせりゃ「俺が前から言ってたじゃん、ね、やばいでしょ」
もうね、タイヤの溝とかそういう次元じゃないの。
剥げちゃってるの。やばいよね。

晴海大橋が出来るまでは晴海から豊洲、東雲、有明、って遠回りしなくちゃだったけど
晴海大橋のお陰でお台場が一気に近く(?)にはなったけど、この橋の坂だけはど〜も好きになれない。
そして晴海大橋の先に今、さらに橋を作っている最中だけど、見た感じ晴海大橋よりも大きく湾曲している。
要は晴海大橋よりも坂がキツい感じ。
ま、仮に完成してもその橋は通らずともお台場に行けるからきっと使う事はないと思うけど
橋を作る時はどうか、極力坂は緩めでよろしく、石原さん。(伝わるのか??)

夏休みに結構浪費してしまったので、お給料日までタイヤに使うお金が残ってないので我慢なのです(Y_Y)
ショボボ〜ンです。
このお台場だって、単にひまわりさんと海で水遊びをしよっかな、そんな気持ちで行ったのに
フジテレビでサザエさんの撮影スポットを見つけちゃったら私が途中下車しちゃって
結局そのまま「冒険王」っての??あれに行っちゃって、使う予定じゃないトコでお金を使ったりした。
だけどひまわりさんもちびまるこちゃんのメリーゴーランドに乗ったり
めちゃイケのトコに行って楽しんだみたいだし、
だけど、そのめちゃイメのトコ、何でも体験コースと冷やかしコースとがあって、体験コースは軽く2時間半以上並ぶとの事で
我々は迷わず冷やかしコースに行ったんだけど、単にそのパビリオンの上にコースがあって、
体験コースを回っている人を上から眺める、そういう仕組みなんだけど、そのコース自体も人だらけで
ちっとも見れたもんじゃない。そんな人の群れが去るのを待つ程我々もそこまで興味がなかったので結局ろくすっぽ見ずに
そのめちゃイケのパビリオンを後にした。
だけど最後にやべっち寿司のセットで写真が撮れたり、めちゃイケで使われてる小道具を使って写真が撮れたりするコーナーがあって
そこで写真が撮れたのが写真好きの私的には満足だった。
ひまわりさんもそこが楽しかったみたい…なんだけど、写真撮る時に私がレモンの被りものをして
ひまわりさんにも、って被らせたら目の前に姿見があったのがまずかったみたいで改めてレモンを被ってる自分の姿に幻滅しちゃったのか
急にトーンダウンしちゃって(しかも並んでる人に見られてる、というシチュエーション)
顔もムスっとしちゃうのでした。こういう時ノリノリになっちゃう我々からしたら「なっちゃないね!」
因みにダッディはハゲヅラ。
しかもダッディなんてめちゃイケを満足に見た事がないから「このお寿司のセットが何なのかさっぱりわかんないし、
このレモンの被りものも何なのかわからない」とか言いつつもノリノリのハゲヅラだった。
ひまわりさんは要鍛練だわ。(どうやって?)

話は戻って自転車のタイヤ、自転車屋さんに問い合わせてみた。
聞くと自転車のタイヤって大体2年に一回は要交換らしい。これは後ろタイヤで、前タイヤはその倍の感覚でいいとか。
私の自転車はかれこれ2年半強、しかも後ろにひまわりさん乗ってるから要交換なのは当たり前すぎる話だったんだね。
早くタイヤを交換して漕ぎまくりたいな〜。

鉄道と秋葉原
実は(って言う程とりたてて暴露めいた事でもなければ皆さんの期待に沿うような内容ではないのは確か)
私は食事において「和・洋・中」のどれが好きかと問われたら
(今となっては世界各国色んなごはんが溢れてる中、こんな問いはもはや存在しないのかしら?)
ダントツ「洋」なんです。
グラタン、オムレツ、スパゲティナポリタン、ドリア、ハンバーグ、エビピラフ、ハヤシライス、エビフライ…
あぁ、考えただけでもたまらない。
妊娠中もすごく食べたくてたまらなくなったものです。
この夏、猛暑の中、私がしきりに食べたくなったのは「ハンバーグ&エビフライ」この最強コンビネーション。
なんと一週間のうち2回もこのコンビネーションメニューを食べました。
この2回のうち1回はひまわりさんと両国の江戸東京博物館に行った時に食べたのでした。
これは道中秋葉原にある洋食屋さんの老舗(と言っても創業が昭和24年…これはまだ老舗のうちに入らないのかしら…うむむ…)
「肉の万世」に寄ったのでした。
以前交通博物館に来る度に店頭のブタさんのイラストに惹かれて「いつかは来よう」と思っていたので
やっと念願叶って(それまでは胃袋とのタイミングがなかなか合わなかった)お店に入ったのです。
食べたのはもちろんエビフライ&ハンバーグ、私の中での黄金セット。
ひまわりさんと「美味しいね♪幸せだね♪」って言い合いながら食べました。

そして食べ終わって会計しに行ったらなんとひまわりさんにプレゼントをもらいました。
万世キャラが描かれたパッケージに入った中にはラムネ、飴…いいんですかぁ?!

ひまわりさんもごきげんのまま、我々は両国の江戸東京博物館に向かいました。
そこでは夏休み期間中(厳密には9/9まで開催中)、「大鉄道博覧会」という特別展が催されていました。
何でも昭和30年代の鉄道に焦点をあてて色々展示しているとか。
昭和好きの私は食い付きました。

だけど、ちょっと期待が大き過ぎたかしら。
私はつい秋葉原にあったかつての「交通博物館」のようなノリを想像していたんだけど、
まぁ、もちろんそれよりもスケールダウンしているだろう、というのは想像していたんだけど、
てっきりもうちょっと実際の、というか実寸大の鉄道の一部とかがいっぱい展示されてるのかな、と思ったら
鉄道のシート、とか一部分だけ、しかも触っちゃダメなのです。
もちろんね、モノがモノだけにこれ以上傷んだら大変なのもあると思うけど、交通博物館では全然座ってO.K.だったのになぁ〜
なんて思ってしまったのでした。
それにそもそもこの特別展のスペースが余りにも狭いのもあって「あ、これっぽっち…」なんて
主催者にはホンットに失礼極まりない事を思ってしまったのでした。
これはホントに鉄道マニアの人だったら喜びそうな内容なのかな?
逆にマニアの人ももの足りない、って思うような内容なのかな?
男の子たちは結構目をキラキラさせて真剣に見てる姿を見かけたけど
我々親子は「ほぉ〜、ふ〜ん、」とあっという間に見終わりました。

出てちょっとひと休みしていたら隣の推定小学4年生くらいの男の子がおじいちゃんに
中央線の電車の模型を買ってもらったらしく、早速開封していた。
3両編成のそれを思わず眺めていたら値段が目に入った。「2000円」!!
この価値がさっぱりわからない。
きっとね、好きな人にしてみたら「お得♪」な気がする。作りもしっかり、というよりは結構忠実に作られてる感じがしたし。
だけどおもちゃ、として捉えると2000円はツラい出費のような気もする。
男の子は黙々と無表情ながらも楽しんでる風なのが伝わってきた。

このひと休みをしている時に肉の万世で頂いたプレゼントに付いていた紙を眺めてみた。
すると「肉の万世クイズラリー」みたいなお知らせが。
これにマップが描かれていて、そこに記載されてるスポットに行きクイズに答えてプレゼントをもらっちゃおう、
そんな企画もののようです。
時間もあるし、万世キャラ可愛いしやってみよう☆と張り切りました。

こういうのって、結構簡単にちょちょいって出来ちゃうものでしょ、なんて侮っていたけど
これが結構難しい、というかその地図に描かれたスポットがどこにあるのかわからないのです。
どうも秋葉原〜神田にかけて肉の万世の広告看板があるらしく、そこに描かれたコピーを当てる、というものなのですが
その広告看板がなかなか見つからない。
最初に行ったのが秋葉原の駅前にあるヨドバシカメラ前、って書いてあるんだけど、どこにあるんだ??
とヨドバシカメラの回りをウロウロ…結局痺れを切らして駐車場スタッフのお兄さんに聞いてみた。
するとあっさり見つかりました。この近郊地図の横に広告看板があったのです。ここかぁ!!!
では、次、次…って行くけどまた見つからない〜〜〜+_+
しかもこれ、夏休みの秋葉原駅前周辺、人がうじゃうじゃ。そんな中自転車でウロウロ…
そしてやっとの思いでクリアしました。因みに賞品はレターセット。
思えばこの日は肉の万世に振り回された感があります。でも楽しかった。

この帰りにチェーンが外れてデジカメが…の事件に繋がるのでした…(詳しくはここで)

トルテのピンクケーキ
とうとう夏休みが終わり、幼稚園が始まりました。
幸いにして前回の夏季保育の時からひまわりさんのクラスに転入生が来て
そのコとひまわりさんが意気投合した様子。お陰で彼女の幼稚園生活も再びバラ色になりつつあります。
過ぎてみると私も夏休みが大好きだという事に気付いた。
夏休みの方が朝ちゃんと目覚ましなしで早く起きられたのに始業式の今日と来たらちゃんと起きられなかった。

そんな楽しかった夏休みの話、全部話し切れていません。
8月の初めのピッピの映画を観に行った、という所ですっかり途切れていました。
ピッピの映画はひまわりさんの中で絶大な影響力をもたらしたようです。
ピッピは世界一強い女の子で、どんな巨漢の男の人でもヒョイっと軽々持ち上げてしまいます。
飼っている馬も軽々です。海賊たちが追い掛けて来た時もヒュウ〜っと息を吹き掛けただけで
皆強風に煽られたかのような勢いなのです。
それを観てからというもの、例えば自転車に乗っていて後ろから車が来たりすると一生懸命息を吹き掛けてるひまわりさん。
きっとピッピのように吹き飛ばせるかと思ってるんだろうね。
でも当たり前に車は飛んで行かない。それも「ピッピは9歳だもんね、ウチはまだ5歳だもん」
いや、きっと4年経っても車は飛ばせないと思うけどね。

ピッピの映画を観た数日後、我々は都電もなかを求めにちゃりちゃりしました。
ここまで来たらやっぱり外せないスポット「あらかわ遊園」
なかなか毒々しい顔の青虫のジェットコースターに乗ったり、メリーゴーランドに乗ったり、豆汽車に乗ったり。
ここで唯一乗らない乗り物はスカイサイクルって言うのかな?ちょっと高い所をペダルを回して園内を周遊するやつ。
あれだけはどうしても乗る気になれない。
やっぱり片道30キロ近く漕いで来て、また帰りの道のりを思うと、別に体力を消耗するのが嫌、って訳ではないんだけど
(だったらそもそも長距離自転車漕いで来ないもんね)
漕ぐ、という動きにすごい躊躇いを感じてしまう。
きっと乗ったら乗ったで力抜けばいいのになんかムダに頑張りそうな自分が想像出来ちゃう。
だけど改めてコーヒーカップはダメだ、という事も思い知った。
ディズニーのは大丈夫だったから余裕こいて乗ってみたら、このあらかわ遊園のはそもそも回る円が小さいので
その中でさらにクルクル回したら頭の中までかき回されたかのようにグルングルン。
しばらく立ち直れなかった。

そもそも何故に都電もなか?って話で、この次の日に私の貴重などさんこ友達のちょこさんが
里帰り出産でこっちに来ているので会いましょう、とお声を掛けてくれました。
しかも今回はずっと会いたくてたまらなかったsanaeさんも♪という事で手土産に都電もなかだったのでした。
今回はsanae邸にお邪魔する事になりました。
ずっとサイトで見ていたので「この素敵ハウスに行けるのね♪そしてこの猫ちゃんたちに会えるのね♪
さらにはずっとよだれもんで眺めていたsanaeクッキングを味わえるのね♪」と興奮せずにはいられません。

ちょこさんとsanaeさんに会う2日前がちょこさんの誕生日だったので、
私はこっそりケーキを用意しようと企みました。ケーキは私の大好きなchocoholic cafeで。
だけど問題が。大問題が。
やはり私にはもはや当たり前の話で足は自転車な訳です。
自転車でケーキを運ぶのは案外難しい。試しに予約しに行った日もケーキを買って(お店は新宿)
ちゃりちゃり持って帰って来てみました。段差などは細心の注意を払いました。
そしてドキドキしながら開けてみたら、猛暑の為にクリームが溶けていたのです(ToT)
そっか!自転車の揺れだけが敵じゃなかったんだ!!という事にこの時気付きました。
これはドライアイス大量使用してもらえば大丈夫よね!と少し自信つきました。
ケーキはひまわりさんの好みでピンクのケーキ。
最初は新宿経由でsanaeさん邸に行こうと思ったけれど、やっぱり少しでもケーキの振動を避けたいので
sanaeさんちの最寄駅まで行って、そこから電車で新宿まで行ってケーキを受け取って、
というちょっと面倒臭い方法で行く事にしました。
(でもsanaeさんちの最寄り駅から新宿までは電車で10分強、自転車だと30分強←アップダウンがある為)
そこまでして自転車で行きたかった、とことんなまでの自転車バカでっす。

そしてsanaeさんちに到着しました。やっぱりちょっと緊張しちゃう。
あぁ〜!sanaeさんだぁぁ!!思えばサイトで出会って3年以上。今まで会ってなかったのが不思議なくらい。
そして入ると既にちょこさんとちょこさんの息子よーちゃんも到着していて
その前に猫ちゃん3姉妹のうちの長女(?)ミエルちゃんが!!
あぁ!!平べったい顔がチャーミングのミエルちゃんっ!!そして部屋を見渡すと
「あぁ、いつもサイトで見ていた素敵ハウスの全貌がぁぁぁ!!」どこを見たらいいのかわからないくらい
あっちこっちキョロキョロしまくり。
そしてテーブルの上には美味しそうなごちそうがっ!!

だけど胸がいっぱいで満足に食べれなかった…この時ほど自分の胃袋を恨めしく思った事か。
帰りの道中になって「あぁ〜ピザがもっと食べたくなった…蒸し鶏がもっと食べたくなった…冷製スープがぁ…」
全くタチ悪い。
sanaeさんの作業部屋はお店みたいでずっと居座りたいくらい素敵だった。
例えて言うならば西荻窪の「pindot」だわ。(大好きなお店♪)

sanaeさんトコの猫ちゃん3姉妹は子供に慣れていないので行く前にひまわりさんに一応「そっとしといてあげてね」と言っておいた。
だけど思っていたよりも猫ちゃんたちは好意的に接してくれて
3姉妹の中でも一番繊細なシュクルちゃんが気付くとひまわりさんのそばにいたりして
驚きながらもその光景に癒された。
シュクルちゃんもひまわりさんに同じ匂いを感じたのかな?
(極度の恥ずかしがり屋とか、結構通じる部分がある)
そして3姉妹の中で一番若いメープルちゃんはやはり一番活発で何か物音がするとヒョコっと顔を出すと
ホントにオジゾーさんみたいでその姿に何度癒された事か。
sanaeさんちの3姉妹はスコティッシュフォールドという血統書付きの猫ちゃん達で
顔つきが雑種の顔とは違って特徴があります。
ひまわりさんはしきりに「目がまん丸ですっごくかわいい〜〜〜〜!!」とベタ惚れ。
でもどこかルーシーにも気遣っていてこっそりと後で「るっちゃんも可愛いよね」と一生懸命自分自身にフォローしていた。
ひまわりさんの中で「浮気してごめん」みたいな後ろめたい思いでもあったのかしら??(笑)

よーちゃんとも仲良く絡んでいた。思えば前回会った時はまだよーちゃんも1歳半くらいで
ムダに世話焼きしたいひまわりさんも空回りしまくりだったけど、今回はよーちゃんも懐いてくれて楽しくじゃれていた。

そうそう、肝心のケーキ…結局私の面倒臭い行動も空しくクリームは溶けていたわ、崩れちゃったわで
とっても残念だったのでした(>_<)
クリームが溶けちゃったから用意したキャンドルもうまく付けられず、火をつける事もましてや「フ〜♪」って消す事も出来なかった…
ちょこさん、sanaeさん、改めてごめんね。
真夏のケーキは要注意、特に自転車ではね、を思い知ったのでした。

ちょこさん、次に会う時は赤ちゃんに会えるんだろうな♪
そしてsanaeさん、また遊びに行かせてね♪(←どさくさ紛れに図々しい)

今回のタイトルは大好きな絵本からで、この主人公トルテ(プードルなの)の手掛けるピンクケーキに憧れていたので
ひまわりさんのチョイスしたピンクケーキ食べるのが予約した時から楽しみで仕方ありませんでした。
このchocoholic cafeのピンクケーキは中のスポンジもピンクのマーブル模様だったのでした。