





9/30 プチモンスター
9/28 寄り道大好き!
9/26 大人の絵本
9/17 風邪ひいてまんねん
9/4 猛毒注意報
9/1 ダッディの天気予報
memeちゃりマップ、よかったら見てね☆
←ココからどうぞ♪いつでもここにいます^^
プチモンスター
ノロノロ更新になるとか言っちゃって、全然じゃない!!と自分に突っ込みを入れたくなる今日この頃。
映画「パコと魔法の絵本」(まだ言ってるよぉ=зよっぽどだよね)で出て来た絵本、
調べてみたらどこも完売。ありゃりゃ。
ヤフオクを覗いてみたら平気で1万超えちゃってたりするの!!暴力的通り越してるね。
生産が追い付いてないんだろうね。きっと映画の上映が落ち着いたら出回り始めるよね、きっと。
(と自分に言い聞かせてみる。←って、買う気まんまんじゃないの!!私!!)
さて、そろそろパコネタは置いておいて、
先日、アルバム係の集まりで幼稚園の方へ行った時、偶然年長さんが運動会の練習をしているのを目撃。
黙って通りすぎる訳にはいかない。
ひまわりさんの通う幼稚園の運動会はとってもゆるーい世界が漂っている。
かけっこだってフライングだらけだし、順位も決めない(これに関しては賛否両論あると思うけど。)
あとは親子競技でほのぼの全開。
だけど年長ともなると、このゆるさもちょっと引き締まる感じ。
親子競技はないし、かけっこもリレーだし、男子なんて棒引きなんてちょっと頑張っちゃう競技だったりする。
おゆうぎも本番では先生のお手本なし。
そんな様子を見ていたら、何だかこっちも手に汗がにじんで来たわよ。
でも基本はやっぱり可愛い。
棒引きにしろ、おゆうぎにしろ、リレーにしろ。
リレーなんて見ているこっちの方が白熱してきちゃう。
クラス対抗なのでやっぱり自然とひまわりさんのクラスを応援する。
まだ完全に風邪が治ってなくて声もろくに出ない状態なのに
「○○くーーーん!!頑張れぇぇぇ!!!」「●●ちゃーーーん!!頑張ってぇぇぇ!!!」
柵の外から子供たち以上にハッスルよ。
ひまわりさんはいつも「ウチはクラスで2番目に速いの」と
謙虚なのか、素直なのか、傲慢なのかよくわかんない主張をしきりにしていたけど
実際見てみて、どうも2番ではなさそう、というのがわかった。
やっぱり彼女は長距離向きだ。
そして見ていて、まだまだ彼女の改善点はあちこちにある、と判断。
折を見て特訓しよう、なんてこの時思ったけど、それから実際何日か経過したけど
ちっとも特訓していない(爆)
さらに見ていて、いかにも速い子が中途半端な順番だったり、そんなに速そうでない子が大事な順番だったりして
このリレーの順番はアリなの??なんてモンスターペアレンツばりな事を感じて、
他の事で先生と話す機会があった時にちらっと「モンスターな事言っちゃってごめんなさいぃ」と加えながら聞いてみたら
「あれは子供たちが決めた順番なんですよ。それでも一応、『この辺の順番いじってみたら??』的な助言はしてみたんですけど、
子供たちが頑として『これでいい』と言うので(笑)、そのままにしてあります。」
確かによくよく見てみると仲のいいコが固まってたりしている。
まぁ、見方によっては自分らで決めた事で、それによって負けても後悔はないってモンだよね。
しかもこの運動会ではひまわりさんは「おわりの言葉」というのを壇上で言う大役を担っている
(男の子一人と、女の子(ひまわりさん)一人の二人で)。
なーんて言っても一言なんだけど。
でも基本的に目立つのが苦手なひまわりさんが、これに立候補した、って言うんだからビックリした。
他にもいっぱい立候補した子がいて、その中でクジを引いて見事当たったらしい。
だけど、これにより、3学期に行われる発表会での主役クラスを逃した事になる。
(ちゃーんと平等に振り分ける算段となっている。先生たちもうまく考えているね)
いずれにせよ、運動会が楽しみで仕方がない。
寄り道大好き!
今日、渋谷のパルコでやっている「パコと魔法の絵本展」に行って来た。
興味がちょこっとあるひまわりさんと一緒に。
そこでは映画で使われたベンチがあったり、実際の衣装があったりで、結構楽しめた。
しかも入場料300円なんだけど、映画のチケットを持って行けば半額、という事で150円で見れた。
それまであんまり認めたくなかったけど、やっぱり大好きでドップリはまった私は
「ガマ王子VSザリガニ魔人」のしかけ絵本が欲しくなった。
だけどなんと3800円(確か)という暴力的なお値段、にも関わらず欲しくなったんだもの、
どれだけハマったかわかって頂けますでしょうかね。
でもやはりここはひまわりさんの意見を尊重したい所。
それまで展示にも楽しんでいたひまわりさん。これは好感触かしら??と思いながら、
最後にそのしかけ絵本を読んでみた。ひまわりさんは言葉の響きがどうも気に入った様子。
でもどっちみち、ここでは完売なので、買うとしたら別で探さなくてはならない。
「どぉ?面白かった??これ、よかったら買おうかなぁって思うんだけど、どう思う??」って聞いたら
「うーん、面白いんだけど、読んでたらこの絵本に吸い込まれそうで怖いからいらない」
た、確かに、吸い込まれそうなくらいおどろおどろしい所がある。そこがまた魅力なんだけどね。
「じゃあ映画は??観たくなった??」って聞いたら
「ザリガニ魔人が怖いからダメ」それまで役所広司がダメだったけど、新たな苦手キャラを見つけてしまった様子。
ひまわりさんには妻夫木くんも通じないしなぁ。
ひまわりさんの「パコ」克服出来る日は来るのか??
ひまわりさんは方向感覚が優れていて、(私に似た←自分で言うな)一度通った景色は結構覚えている。
渋谷に向かっている時も代々木公園の横をちゃりちゃりしていたら「あ!!キディランドの近くでしょ、ここ!!」
と興奮し始めた。「この坂を登ってまっすぐ行けばキディランドでしょ、ウチ知ってる!!」
こういう時、あんまりこういう記憶力がいいのもどうか、なんて思っちゃうんだけどね(爆)
「じゃあ、後で寄ってみるぅ??」ってなっちゃうじゃない。
パコに付き合ってもらうから余計にね。
そしてパルコの後、ではキディランドに向かいましょか、と進んでたら、
そういえば、パルコの近くにディズニーストアがあるじゃない!!
渋谷に来るの、久しぶりだったからうっかりしていた。
これ以上寄り道したくないから『どうか、ひまわりさんがこの建物に気付きませんように…』
と祈るように通過しようとしたら「あ!!あれ、ディズニーのお店じゃない??!!!わぁぁぁぁぁ!!!(とにかく興奮状態)」
…あ〜あ。結局寄り道。(何も買わなかったけど)
ところがキディランドに向かうべく明治通りを漕いでたら「!!」
内藤ルネ(1960年代に特に活躍したイラストレーター。昨年の暮れに亡くなった)
のお店を見つけちゃったの!!!
ひまわりさんの事、何にも言えないね。迷わず寄り道。
夢中になってグッズを見ていたら、お店のお姉さんがひまわりさんに声を掛けてきた。
「かわいいねぇ」なんて有り難い事言ってくれてもひまわりさんは基本的に愛想がない。
そしてひまわりさんが手に持っていた「パコの魔法の絵本展」のチラシを見て
「それって何ですか??」とお姉さんが聞いて来たので説明し、
お姉さんも「パコ」を見ようかどうしようか悩んでたらしいので、
「見た目こんな(特殊メイクだらけキャラを指して)だからあんまり期待出来なかったけど
ハマりましたよ。笑えて泣ける作品でした。」と軽く感想を話したら
「絶対観に行きます!!」意外な所でシネマトークが出来てとっても楽しかった。
ルネキャラはやばい。このお店、絶対なくならないで欲しい。(結構この界隈って入れ替わり激しいから)
また来よう。
あ!!そういえばポール・ニューマンが亡くなりました。
また名優が一人、星になってしまいました。
彼の作品ではやはり「明日に向かって撃て!」と「スティング」がダントツで大好きすぎる作品ですが、
秘かに「熱いトタン屋根の猫」も大好きな作品です。
若きリズ(エリザベス・テイラー)の美しい事ったら。
謹んでご冥福をお祈りします。
大人の絵本
おひさしぶりです。
しばらくノロノロペースの更新になりますが、皆さん、どうか見捨てないで下さい☆
相変わらず毎日ドラマチックに過ぎています。
毎日があまりにも新幹線ばりに早いので時々「私、大丈夫??やってる事、間違ってない??誰かに迷惑かけてやしないか??」
と考えてしまう。
しかも風邪もなっかなかしつこくて、あまりにも咳が止まらないからまた耳鼻科へ行ったら
「アレルギー性鼻炎が出ているね、こうなると治るまでに時間かかるんだよね」
もうかれこれ風邪をひいて3週間くらい経つんだよね。長いったらありゃしない。
もう一生変な声のままなのかな、とか思っちゃう。
今日は久しぶりに映画を観に行って来た。
『パコと魔法の絵本』、今日が誕生日のけいちゃんと一緒に。
最初、ひまわりさんも誘ってみたけど、頑に拒否。役所広司の特殊メイクからダメみたい。
そりゃそうだ。見た目が怖いのがダメなひまわりさんにはそりゃドンピシャにムリだ。
この「パコと魔法の絵本」を手掛けた中島哲也監督の作品は大好きなので、
これももれなく見るぞ!!という事で行った訳だけど、
正直、実はそんなにそんなに期待してなかったのは否めない。
キャスティングはともかくあの特殊メイクだらけのキャラたち、
あれで2時間近く行けるの??強引すぎやしない??そっちの不安が正直あった。
なんだろう、観るまではクエンティン・タランティーノみたく、どんどん自分のやりたい事だけを追求しちゃって
観客の事なんてろくろく考えずに突っ走っちゃったんじゃないの??
そんな心配があった。
だけどそこはクソジジィと言われる中島監督、やってくれました。
あの特殊メイクで且つ、濃すぎるキャラが最高に際立っていた。
結局ウルウル涙まで出てしまった私。
この映画で好きなのは小池栄子ちゃん。彼女はうまい。
演技が、というよりちゃんと自分の立ち位置というか、なんだろう、ちゃんと自分の持ってるキャラをわきまえている。
それは「下妻物語」でも感じたけど、「パコ…」でさらなる輝きを放っていた。
観ていて本当に気持ちがいいくらい。
これは土屋アンナちゃんにも言える。
だって彼女たちの役、黒木瞳には出来っこない。松嶋菜々子だって出来やしない。
下手したら、私の中ではこのお二人よりも小池さんや土屋さんの方が女優として上かも。
たまんないだわさ!!
次に好きなのは國村隼。たまらなかった。
ホント、観るまでは「何でここまでドギツイ特殊メイク??」って疑問でならなかったけど、
あの特殊メイクなくして「パコ」はあり得ない、という事がつくづくわかった。
今日は朝からバタバタして、朝イチの回を狙って行ったら、映画館に着いて気付いてしまった。
「コンタクト忘れたぁぁぁぁ!!!!!!」
なまじ中途半端に見える目だもんで、ついつい裸眼で過ごしがちな私の目、
映画で裸眼はムリなのよ、さすがに。
いつもは後ろで観る派のけいちゃんに詫びて、ちょっと前の方で観た。
字幕がないのが不幸中の幸い。
観客は私ら以外になんと5組いるかいないかくらいの世界。ガラッガラ。
この前が「ポニョ」で、満席状態で観てたから余計に不思議だった。
でも私が観る映画は基本的にガラッガラの方が多いんだけど。
映画において「意外に面白かった」という感想が私の中では一番ハマる作品で、
これもまさに「意外に面白かった」
ひまわりさんも私が今日映画に行くのを知ってたので幼稚園に迎えに行くなり、
「パコ、どうだった??楽しかった??」と聞かれ、「楽しかったよぉ!!ありがとね!!」
(前売りチケットを買いに行くのを付き合ってもらったのもあっての『ありがとう』)
この後、友達のそうちゃん達と一緒に耳鼻科に行ったのだけど、
パンフレットが見たいというので子供たちに渡したら、そうちゃんと、そうちゃんの弟しゅうくんがハマって
「パコと魔法の絵本、見たいなぁ!!」
そっか、男の子には案外平気なんだね。
もうひまわりさんは小池栄子ちゃんの吸血鬼のような出っ歯のナースや
ブッキーのザリガニ魔人とか土屋アンナちゃんのメイクにビビりまくり。
でもそのうちひまわりさんにも観て欲しい作品でもある。
「魔法の絵本」なんて言ってるから子供向けかと思いきや、思いっきり大人向けの作品だけど、
所々散りばめられたファンタジックな雰囲気は観ていて楽しいと思うし、
とっても可愛い世界に溢れている。
幼な心に「なんか怖いけどすっごく可愛い」世界を記憶しておいて、物心ついて改めて見返して
「そうだった、そうだった!こんな世界好きかも!!」って開眼して欲しいな、なんて思ったりもした。
かなりエゴが入っちゃってるけど。
映画を観た後、やよいちゃん達も合流して、久しぶりに皆でランチがてら、ちっちゃくけいちゃんにハッピーバースデー。
久しぶりにツボな映画に出会えて心が潤ったし、皆とランチしておしゃべりして、充電出来た感じ。
楽しかったぁ。
映画ってホントにたまんないだわさ!!
最後に話はガラっと変わるけど、家で電話が鳴って出たら
「あ、どもどもぉ、◯◯だけど…」なんて軽いノリで来たもんで、思わず「ハイハイ〜、」って答えたけど
ん??◯◯さん??知ってる??知らないんじゃないの、私!!
「あれ、もしかしたら違うかも…」って言ったら「え??●●さんのお宅じゃないの??」
「あ!違いますよぉ」
私ももしかしたらひまわりさんと同じクラスのママさん??とか考えてしまった。
でも何だかノリのいい間違い電話がとっても楽しかった。
風邪ひいてまんねん
ごぶさたしてました。体調がおかしくなってました。
何度も更新しようと、文章を打ち込んでいたのだけど、保存しては
「もう(ネタが)古い」と削除を繰り返す日々でした。
9月の最初の週末にまずダウンし、体調は戻ったものの、声がまるで出ないという状態になり、
(声帯に炎症を起こしていた)まるで酒やけでもしたかのような声で数日過ごし、
ちょっとずつ回復していた時に迎えた三連休、ここぞとばかりに3日間で100キロ強走りました。
(もちろんちゃりでね)
ただ、3日目のディナーに行ったガード下の赤ちょうちんのお店の環境が私にはよくなかったようで、
治りかけていた私の喉に色んな煙りが直撃し、帰宅するや寒気と共に一気に体温上昇。
あっと言う間に39.8度。
100キロ走破した体力もなんだったんだ?くらいの勢いで落ちて、
横になるしかラクになる方法はないじゃないか、とばかりにずっと横になっていた。
お弁当も作れなかったので、急遽ダッディにコンビニに走ってもらい、コンビニのお弁当を
ひまわりさんのお弁当に詰め直してもらい、持たせたりした。
夕飯も友達のやよいちゃんがスーパーで見繕って買って来てもらった。
感謝しきれない思いでいっぱい。
ひまわりさんも「ママはよこになってて。ウチがちゃんとするから」なんて頼もしい事を言ってくれる。
着替えも自分で用意して、幼稚園に持って行くものも自分で用意して
私が「ねえ、ひまわりさーん…」なんて声をかけようもんなら
「ごめんねぇ、ちょっと忙しいの、ちょっと待っててねぇ」なんて返された。
さらにはひまわりさんの大事な布団「ピンクの象さん」、通称「ぞうちゃん」は彼女にとってもはや家族の一員で、
「あ!!ママ、ぞうちゃん!!」なんて言うから、てっきりそれをかけてくれるのかな??
優しいじゃーん!!なんてウルルっときそうになりかけてたら
「ぞうちゃんにママの風邪がうつったら大変!!」とぞうちゃんを抱えて別室へ移動していくのであった。
優しいんだか、何なんだか。
先日も「夜、ぞうちゃんたらトコトコ歩いてたんだよ(笑)」なんてまるで意味不明な事を言い出した。
彼女のファンタジー、健在である。
そんな中、役員仕事も始まった。
アルバム委員も始動。(まだ風邪も治りかけの頃)
アルバムではまたしても我が家に来て頂いた。
皆さんからしてみたら平成から昭和にタイムマシーンに乗って来てもらう感覚かしら。
(逆バージョンは:::)
しかも結局作業が終わらず、子供らもウチに来てワイワイガヤガヤの中の作業になった。
これも案外楽しかった。
狭い家に慣れてないであろう子供たちもどこか新鮮だったのかなんなのかわからないけど
子供特有のバカ正直発言(狭いだの、汚いだの、古臭いだの)もなく、楽しそうに戯れていた。
あ、ウチでも大丈夫なんだ、と、ちょっと変な自信というか経験値を上げたような気がした。
一人の男のコなんてひまわりさんがそんなに大事にしていないプリンセスの宝石箱をずっと大事そうに持って
あっち行ったりこっち行ったりしてる図がとってもおかしかった。
それまで大人ばかりに囲まれて固まっていた幼稚園に入ってない女の子も心の雪が溶けたかと思えば
スミレちゃん(コチラを参照)を抱えてあっち行ったり、こっち行ったりしてる姿もおかしかった。
彼女のハートを射止めたおもちゃがスミレちゃん、てのがそもそも受けた。
子供の行動って本当に笑える。
ちょっと忙しくなりそうです。
しばらく更新が滞りがちになるかも知れません。
それでも時間を見ては更新したいので、時々覗いてくれるとありがたいです。
本当はやりたかったプレゼント企画もちょっと延びてしまいそうです。
(期待してなかった??汗)
消しゴムハンコは用意したんだけど。
よろしくお願いします☆
猛毒注意報
いよいよお弁当も始まり、明日は早速役員の集まりがあって、きっとそこからまたプリント作りに追われる日々だったり
アルバム関係だったりでバタバタし始めるだろうから『ひとり時間』を堪能するなら今日よっ!!
今日しかないじゃない!!とばかりに府中の図書館へ。
しかもお昼あたりから雨予報が出てたから朝ひまわりさんを送ったらちゃり猛ダッシュ。
やっぱりひとりだとスピードが全然違う。平均時速5キロは変わる。この違い、すごくない??
当初の予定はちょっとだけ、だったけど、私からしたら府中の図書館は『まるでアミューズメントパークやぁぁ!!』
なので軽く一時間は経過。
何冊か借りて、休憩所で最近ちょっとハマってる『ペプシ』のゼロカロリーのを飲みながら読む。
基本的に炭酸は苦手なんだけど、すっごーーーく喉が渇いた時(特に夏)、炭酸が飲みたくなる。
さらに言うなればローカロリーに越した事はない、という事でもっぱら最近は『ペプシ』
ところが一口飲んで『そうでした、そうでした。キツいんですよねー、オタク。』
ボトルを眺めながら思い出す。
ここでさらに思い出すのが胃ガン検診の時の発泡剤。
(詳しくはココで←お食事中の方、ご遠慮下さい。←というか食事しながらネットする方っているのかな?)
お笑いのハイウェイウォーキングだったっけ??Qちゃんのコーラ一気飲みネタのごとく
負けず劣らず私もすぐにゲップ出す自信大アリ。(品のないお話でごめんなさい)
近くに誰もいないのをいい事に終始口をタオルで隠しながらペプシを飲んだ。
図書館でボーっとペラペラ雑誌とかをめくりながら『あぁ、私、疲れてたんだなぁ』と気付いた。
だからと言って夏休み張り切ってひまわりさんのお世話をしていた訳でもなく、
結構ダラダラと過ごしていたのだけど、ひとり時間は久しぶりだわぁ♪♪と清々しい気持ちになった時
ハっと『疲れ』に気付いた次第。
夕べも突然熱が出てたもんなぁ。(朝には下がったけど)
近所に毒気の強いおばさまがいて、基本的に人を褒めないお方。
顔を合わせると必ずって程「(ひまわりさんを指して)かわいいのは今のうちだけだから。
今に『ババァ、どっかいけ』って言われるんだから!!ケッケッケッ!!」
と軽いジャブのように毒を吐いて下さる。
但し、これ、彼女がひとりの時は言わない。どなたかご近所の方が一緒だと毒が回る仕組みらしい。
ほぼ毎度の事なので『彼女なりの社交辞令なのだわ』と思い、
「ハイ、今を楽しむよう頑張ります」と交わしていたのだけど、
今朝はさらに「いくら今そう思ってても後でもっと今の時をもっと楽しめばよかった、って思うんだから!!
後がホント、ひどいんだから!ケッケッケッ!!ねぇ〜(一緒にいる方に同意を求めるように)」
毒がパワーアップしていた。
彼女も疲れているのかも知れない。
ところで、今日からお弁当が始まった、と最初にお話したけど、
しょっぱなから私、やっちまった。
夕べの残りの枝豆ごはんをお弁当に(ダッディ、ひまわりさん、そして私用)詰めました。
お昼、図書館から帰って来て、早速お弁当を食べてみたら…………『!!!』危険信号点滅しました。
すぐさま浮かんだのはやっぱりひまわりさん。
きっと彼女の事だから、頑張って完食して先生から「はなまるさ〜ん♪♪」なんて言われてるんだろうなぁ。
その後訪れる地獄なんて考えてないだろうなぁ。
そんな事を考えていたら、私だけ難を逃れてシャアシャアとしてるのも何だか気の毒に思えて来て
『よっし、私も道連れよっ!!』と頑張っちゃったのよ!!ムチャしちゃったの!!
とにかく申し訳ない気持ちが先走っちゃって。
後で考えたらホント、バカだなぁって思うんだけど、この時は軽くパニくってたのかも。
食べた後で、『ん?だけど共倒れしちゃったら、誰がひまわりさんの面倒見るのよ、それはそれでキツくない??』
とハっとなった。
いやいや、もうこうなったら私はこの試練、受け入れるわっ!!
元々私が蒔いてしまった種だものぉぉぉぉ!!!!(悲劇のヒロインちっくに)
その後、ダッディからも電話があり、「ちょっとぉ、ご飯、腐ってるんだけど!!」と心温まる(?)ブチ切れコールを頂いた。
あ、やっぱりね。
益々ひまわりさんが心配になった。
心なしか私もお腹になんとなく違和感覚えてきた。ん??いよいよ来るのか、来ちまいやがるのか…
ひまわりさんを迎えたら小児科に駆け込もう、と思い、保険証などを持って家を出た。
幼稚園へ行くととりあえずは元気そうなひまわりさん。
ひまわりさんに尋ねてみた「お弁当、全部食べた??」
最初はコクンと頷いたひまわりさんに『ヒエ〜〜〜〜〜〜〜!!!』となったけど、
すぐに首を降って「全部食べてない。残したの。ご飯、苦かったの」
ホーーーーーーーーー!!!よかったぁぁぁぁぁ!!!!!
…………ん??すると、私は単に自爆行為をしてしまったって事?!!
自ら地雷を踏んじゃったようなモンよね。
だけど、その後、なんとなくお腹の具合が悪いんだか悪くないんだかよくわかんない状態が続いている私。
きっと気の病ってヤツでしょうね、コレ。
意外に胃が丈夫なんだ、私。
まだまだ暑い日が続いてるから、お弁当気を抜いちゃいけないね。
反省したのでした。
ダッディの天気予報
夏休み入る前は「40日間かぁ〜」と多少なりとも億劫な気分にもなったけど、
8月31日にもなると「2学期かぁ〜」と溜め息をついている。
ひまわりさんにしてみたら『待ちに待った幼稚園!!』なんだそうで、去年に比べたらよくなったなぁ、
と思うんだけど、私からしたら生活のリズムの変化というのは年々面倒臭く感じてしまいます。
木曜からはお弁当ライフも復活。
えーと、どうやって作ってたんだっけ??ここから始まるからやっぱり面倒臭く感じてしまう。
夏休み最後の週末、土曜日、本当は我々の間では毎年恒例となってる浅草のサンバカーニバルに行こうと思ってたんだけど、
どうにも雨がちらつく。
昼間晴れ間も見せるけど、夕方から降り出すとか。
サンバ自体は小雨決行だからやるだろうけど(実際開催された)
私的には「自転車で行けなければ意味がない」つまんないこだわりです。
基本は「(極力)お金をかけないレジャー」なのです。
雨で身体がビショ濡れになるのは構わないけど、何より路面と自転車のタイヤが濡れるのが怖い。
という訳で、今回は泣く泣くサンバを諦めたのでした。
来年は行くぞ!!
そして翌日日曜日、日中は雨が降らない、という事で、ダッディも仕事お休みを取って
3人サイクリングとなりました。(基本はこのパターン)
前日諦めサイクリングだったので鬱憤もたまってます。
当初は「お台場」を目指してたんだけど、出たのが遅くなってしまったので、
まぁ、とりあえず「お台場方面」目指してみる??とちゃりちゃり進んだ。
結局晴海大橋渡って、豊洲経由で特に寄り道するでもなく銀座方面に戻って来て、
「お茶しよう」とフラリと立ち寄ったのが紅茶のリプトンのカフェ。
紅茶好きなので思わず反応した。
しかもここ、ケーキバイキングなんてやっている!!
だけど胃袋的には余裕がなかったから諦めた。ちょっと悔しい。
他のテーブルの方たちのバイキングっぷりを見てる感じ、とってもバラエティ豊富。
ケーキだけでなく軽食(サンドイッチ、パスタ)もあるからお昼時に来たかった。
お値段も銀座(厳密には有楽町だけど)のクセに¥1200と、なかなかのリーズナボー。
(但し飲み物別)
今度絶対また来よう、と心に固く誓う。
ここでお茶してる時ダッディが「アキバ行きたいなぁ」と言い出した。
時間的な事を考えると、あんまり寄り道してたら雨が来るよ、と言ったら
「俺、今日は絶対降らないと思うよ。」と自信満々。
私としたらここ2、3日の天気を見てたら「絶対降る」と予想するんだけどなぁ。
するとダッディは『すぐmemeはネガティブに考えるから』と言わんばかりに「じゃあ、いいよ」とかスネモードに入る。
しかも秋葉原なんて人でウジャウジャなトコ行くのはとっても躊躇われたが、
『あ、そういえばアキバに「ハイジのカフェ」があったっけ!!』
と先日買ったハイジのスナック菓子の裏に紹介されているのを思い出した。
だけど『秋葉原』にある、としか情報がない。
「行って誰かに聞けばきっとわかるよ」とダッディの言う通りに方向変換して秋葉原へ向かった。
秋葉原もすごい人。実際誰に聞けばいいのかわからない。
人いっぱいいるけど、明らかに『ハイジ』好きそうな人が見当たらない。
とりあえず、私も「数撃ちゃ当たるだろ」方式で女性限定に聞いてみた。
ところが誰も存じ上げない。
だけど何故か皆口を揃えて「あっちらへんにそういうカフェ、いっぱいあるので、たぶんあの辺だと思います」
と同じ辺りを指を差す。
え?そうなの??でもその「あの辺り」ってどの辺???
結局ダッディに携帯で調べてもらって、それを元に近くにいた警官に聞いたら
「あーで、こーで、こうやって行く感じ」と教えてくれたのはちぃっとも「あの辺り」じゃなかった。
むむ??皆が口を揃えて行ってた「あの辺り」には一体どんなカフェが揃っているのだろう??
面白かったのが偶然にも皆「知らない」とは言わないのが不思議だった。
「よくわからないけどあの辺に…」みたいに一応自分の持ってるポケットを出そうとするのが興味深かった。
パソコンショップに行きたいダッディと別れて、我々はハイジのカフェを目指すけど、
やっぱりわからず、駅前の交番でダメモトで聞いてみたら、なんと警官の方、知ってるじゃありませんかっ!!!
最初から交番で聞けばよかった??いやいやたまたまこの警官の方がラッキーな事に知ってただけだと思うな。
行くと、駅の近くだけど、人の賑わってない辺りにそのお店はありました。
ひまわりさんも「お腹キツいから見るだけね!!」なんて何度も念を押してたクセに
いざハイジのカフェを見つけてハイジの姿見るや「わぁ〜!!先行ってもいい?!!」なんて大興奮。
結局店内グルっとして、何かグッズでも…とも思ったけどこれと言って欲しいものもなく、
すぐに店を出た。
店を出ると「ポツ、」と雨が当たった。
ホラ、やっぱり!!ダッディに電話して、先に進んでるから、と伝え、ちゃりちゃり漕ぎ出した。
途中新宿でダッディと落ち合い、帰路に着いたけど、やっぱり途中でビショ濡れになった。
(ひまわりさんはカッパ持参だったので免れる)
ダッディの天気予報は誰よりも当たらない、天気に関しては
そうちゃんのパパ>meme>ダッディ、という図式が私の中で2008年の夏の終わりに出来上がったのでした。